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フロントエンドトレンドのふりかえりと事業に合わせた選択

 フロントエンドトレンドのふりかえりと事業に合わせた選択

sunnyone

July 31, 2023
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Transcript

  1. Server Side Rendering (SSR) の登場 サーチエンジン向けにはSPA の利用は難があった クローラーボットはjs を解釈できなかった/ 制限があった

    サーバでHTML をプリレンダリングするSSR の登場 CSS HTML 相当 JS ↑ ブラウザ ↓ サーバ (prerender) HTML 7
  2. SSR フレームワークの発展 - 2018 年頃 ライブラリ単体でのSSR (Server Side Rendering) はだいぶ手間

    SSR フレームワークでお手軽にSSR が利用可能に Nuxt.js 1.0 2018/1, Next.js 0.9 2019/7 8
  3. Partial Hydration - 2022 年頃 フルページでSSR すると動的管理化に置くためのhydration がネック に →hydration

    の対象を減らす Partial Hydration / Island Architecture / etc Astro, React Server Components, Qwik CSS HTML 相当 JS ↑ ブラウザ ↓ サーバ (hydration 対象) HTML (hydration 対象外) HTML 9
  4. SPA ライブラリと共に発展したもの コンポーネント指向 HTML←CSS/JS からコンポーネント←HTML/CSS/JS へ HTML JS CSS HTML

    CSS JS コンポーネント HTML CSS JS コンポーネント HTML CSS JS コンポーネント 13
  5. SSR フレームワークと共に発展したもの hooks / local state management の進化 同時期のReact Hooks

    の登場で状態管理がRedux 一強から変わっ た Hooks がなければ世の中Vue だったかもしれない .js bundle 民主化 素のbundler / webpack では配慮しないと巨大js ができがち(数 MB 〜の.js ) SSR フレームワークはページを配慮して分割する 15
  6. 500KB のサイズ感 Mobile (1.6Mbps Down) で500KB は転送だけで300ms First Contentful Paint

    (FCP) のGood は〜1.8s ビジネスインパクトはDesktop < Mobile < 埋め込みjs 水戸駅の様子 16
  7. サーバーコンポーネントと共に発展するもの BFF 役割の移動? React Server Component はBFF 役割の一部を内包する hooks の登場→Redux

    の衰退のようにgame change が発生する可 能性 スタイリング(CSS) の変化 Runtime CSS-in-JS が厳しく 過渡期なので半年後に注目! 17