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suzakutakumi
August 26, 2022
Technology
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suzakutakumi
August 26, 2022
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Transcript
ペペロン 馬渕・田中・鈴木
アジェンダ • コンセプト • アプリ紹介 • 意図・背景 • デモ •
実装について • バイセルでやる理由
コンセプト 「お金のない人にも 気軽に趣味を」
作ったもの 趣味コミュニティプラットフォーム 「しゅみろん」
なんのアプリ?
なんのアプリ? • 趣味ごとのチャット画面で趣味を通じて交流する ◦ 最新情報・おすすめの道具などの情報を交換しあう • 実際にその趣味を始めてみたいと思ったら ◦ 「レンタル」ボタンから簡単にレンタルの予約 ◦
気軽にバイセルから機材をレンタルできる • ニーズに応じて拡張できるプラットフォーム
なんでこのアプリを作っ たのか?
今回のお題 「若年層 (20代) 顧客を獲得するための新 規WEBサービスを開発」
若年層の特徴は?
若年層の特徴 • お金がない • 趣味が欲しい・作りにくい • SNS・流行に敏感 • 物欲がある •
時間がない • 部屋が狭い・一人暮らし
若年層の特徴 • お金がない • 趣味が欲しい・作りにくい • SNS・流行に敏感 • 物欲がある •
時間がない • 部屋が狭い・一人暮らし 特にこの部分に着目
バイセルでできることは?
バイセルでできること 安く提供 • 新品よりも安く提供できる • リユース品ならではの特徴 豊富な商品 • 全国からたくさんの商品を買い取ることが できる
• たくさんのモノを持っている
若年層にバイセルが 提供できる価値は? 「趣味が欲しい人たちを繋げて道具を安く提供する」
コンセプト 「お金のない人にも 気軽に趣味を」
デモ ユーザー画面 • トップページ:コミュニティの一覧 • チャットページ:メッセージのやり取りで最新情報・道具の情報などを交換し合う • レンタル一覧ページ:バイセルの豊富な在庫の中からレンタルできる商品を選べる • レンタルページ:フォームを入力して簡単にレンタルの予約ができる
管理者画面 • レンタル管理一覧ページ:レンタルしたい人の情報が一覧で管理できる • レンタル詳細ページ:レンタル情報の詳細・編集画面が表示される
None
今回の開発のスコープ • 自分達のプロダクトのバリューは何かを突き詰める ◦ 本当に必要な機能に絞って実装 ◦ MVP (Minimum Viable Product:
顧客に価値を提供できる最小限のプロダクト ) • 拡張性を持たせれるような設計・開発
今後の開発予定 • ユーザーアカウントの作成・管理 • リアルタイムチャット • 決済の実装 • 管理者ページの充実 ◦
レンタル品の追加・削除・更新 • ランキング機能 • レビュー・コメント機能 実装に盛り込むか検討した機能ばかり 期間内にできることを考え、 コアな機能は何かを突き詰めた結果 実装できなかったこと
アーキテクチャ • フロントエンドは Next.js(TypeScript) • Hasuraを使用したため バックエンドは開発の必要なし • Hasuraを利用して、テーブル の作成やGraphQLのスキーマ
の生成 • GraphQLを利用してDB からデータを持ってくる
アーキテクチャ選定理由 期間内に作りきるため、今あるリソースを最大限に利用した • 環境構築がインターン開始前に組んであったため、すぐに実装に移れる • Hasuraを利用することで、バックエンドの実装をせずに済む ◦ メンバー全員でフロントエンドに集中できる • メンバー全員がReact経験者
なぜバイセルでやるのか?
新しい挑戦 • バイセルにはまだレンタルのサービスが少ない ◦ リユース品のレンタルには需要がある ◦ バイセルなら幅広い商品をレンタルでき、新しい強みになる • リユース業界を知ってもらうきっかけに ◦
アドバタイズの効果を狙う
既存サービスの強化 • バイセルの買取商品の幅を広げることができる ◦ レンタルに出せるという前提で買取ができるようになる • レンタルしてもらったものを気に入って貰えば、購入できるフローも繋がる ◦ ブックオフではレンタル品の三割が購入している https://www.recycle-tsushin.com/news/detail_6354.php
拡張性のあるプラットフォーム • 世の中で何が「バズる」のかを予想するのは難しい ◦ 拡張性のあるプラットフォームを持っておけばすぐに対応できる • 今回はレンタル機能を新しく提案したが、もっと拡張できることはある ◦ ユーザー同士の商品の売買のサポート ◦
サブスクでのレンタル • 売買だけではなく、ユーザーが自由に使うプラットフォームを観察できる ◦ 潜在的なニーズの発見へ
バイセルでやる理由 • 新しい挑戦 • 既存サービスの強化 • 拡張性のあるプラットフォーム 絶対にバイセルで価値を生み出すと信じてます!!