IoTっぽいアプリをk3s+Raspberry Piで実行する

IoTっぽいアプリをk3s+Raspberry Piで実行する

2019/04/26のCloud Native Sendai #1で発表した資料です

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taiko19xx

April 26, 2019
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  4. 10.

    What is GPIO/Lチカ • GPIO = General-purpose input/output • 汎用入出力のこと

    • Raspberry Piに沢山ついている”ピン” • Lチカ = LEDチカチカ • LEDを点滅させること • 電子工作の第一歩として有名
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    今回の実験環境 • Raspberry Pi 3B • Raspbian Stretch • k3s

    v0.4.0 • Kubernetes v1.14.1-k3s.4 • Docker v18.09.0 • 比較用 • k3sにcontainerdが含まれているので、Docker自体は不要
  6. 15.

    Docker単体ではどうか? • 可能 • $ docker run -it --rm --device

    /dev/gpiomem raspbian/stretch /bin/bash • --device /dev/gpiomem でGPIOが割り当てられてるメモリ領域 へのアクセスを可能にする
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  12. 27.

    実用的ではない理由 • 利用できるコンテナが少ない • Raspberry PiはARM(armhf/arm64)アーキテクチャ • 既存のコンテナ(x86_64)が利用できない • 種類がない訳ではない

    • カスタマイズする場合のビルドも大変 • Raspberry Pi(もしくは他のARMデバイス)上でビルドする • もしくはクロスプラットフォームビルドを行う必要がある • まだまだ重い • K3sを使えば大分軽くはなるが…