Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Pococha開発チームの紹介/PocoDevMeetup1
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
Takahiro Ooishi
February 05, 2019
Technology
1.4k
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
Pococha開発チームの紹介/PocoDevMeetup1
Takahiro Ooishi
February 05, 2019
Other Decks in Technology
See All in Technology
フィジカルAIの知識ゼロの僕でも AIを使えばここまでできた
tatsuya1970
0
170
ハッカソンで入賞した話 @ Findy LT
asari194617
0
1.5k
Digitization部 紹介資料
sansan33
PRO
2
7.7k
Go 1.27 の標準パッケージに uuid が入った!のでいろいろ喋る / go_127_std_go_uuid
convto
3
700
同じWAFが、攻撃の“形”は弾く── 正当な“形”の不正は通す
kuroneko13
0
270
AI開発に用いられるHPC技術について
gpuunite_official
0
270
案件に一番詳しいAIを Amazon Bedrock AgentCore で作る ― 知見が知見を生むチームへ / Compounding Knowledge with AgentCore
yusukeshimizu
1
180
長期運営で肥大化したExcelマスターデータの解消に向けた移行事例
gree_tech
PRO
0
440
トークンマネジメントでAIにとって働きやすい環境を実現する
hikaruegashira
0
150
三人寄ればチューリング完全
puhitaku
6
3.1k
英語が話せなくてもKubeConスタッフに参加した話
yusuke427
2
1.1k
DDDのエッセンスを取り入れたAIでの開発
ak2ie
1
220
Featured
See All Featured
Designing Powerful Visuals for Engaging Learning
tmiket
1
510
The Curious Case for Waylosing
cassininazir
1
480
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
82
6.5k
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
Lessons Learnt from Crawling 1000+ Websites
charlesmeaden
PRO
1
1.5k
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
9
940
Exploring the Power of Turbo Streams & Action Cable | RailsConf2023
kevinliebholz
37
6.6k
Ecommerce SEO: The Keys for Success Now & Beyond - #SERPConf2024
aleyda
1
2.1k
Docker and Python
trallard
47
4.1k
Design and Strategy: How to Deal with People Who Don’t "Get" Design
morganepeng
133
19k
Visualization
eitanlees
152
17k
Leadership Guide Workshop - DevTernity 2021
reverentgeek
1
340
Transcript
Pococha開発チームの紹介 Poco Dev Meetup#1 大石 貴広 (@taka0125)
自己紹介 • Pocochaのリードエンジニア • サーバサイドエンジニア • Perl書けますと嘘をついてDeNAに4年前に入社しました • ずーっと新サービス開発をやっていました
Pococha開発チームの紹介
開発開始から現在までの歴史を振り返ります
Pocochaの歴史 • 開発期 (2016/09〜2016/12) • Version1時代 (2017/01〜2017/05) • Version2時代 (2017/06〜2018/05)
• Version3時代 (2018/06〜)
開発期&Version1 2016/09〜2017/05
やっていた事 • 開発 • 日本におけるライブ配信市場のロングテールモデルの検証 • リーンに検証を行う
開発体制 • 2名 • 大石とこの後に発表するnoppeさん • スーパーエンジニアがいつの間にかいなくなってた • APIを作る人とクライアント側を実装する人
この時の苦労話
ユーザー理解だと配信を見ていると…
1日が終わっていました…
開発してねぇぇぇぇぇぇ
ライブ配信サービスは時間泥棒である
Version2 2017/06〜2018/05
やっていた事 • 他社アプリに基本機能で負けないよう追いつく • ファミリー / アイテム連投 / ログボ /
福袋 • Android版リリース • 初のランキング型イベント • その後、毎月1イベント開催
開発体制 • 2名→十数名 • 他のサービスをやっていたメンバーが数多く参戦 • 各エンジニアは1人で1サービス作れる強者揃い • 終盤、新卒メンバーが参戦 •
みんなの「よしな力」でカオスな時代を乗り切った
この時の苦労話
人がどんどん増える…
共有の開発環境では作業がぶつかる…
各個人に開発環境を作って渡す事に…
数日間ずっと開発環境構築していました…
サクッと作れるようにしておきましょう Dockerを使おう…
Version3 (2018/06〜)
やっている事 • Pocochaらしさを出す為の機能開発 • 多種多様なランキング / バッジ機能 / ミッション •
常にイベントがある状態 • 実力に応じたイベント / リスナーが楽しめるイベント • 初のリアルイベントの開催
開発体制 • 十数名から微減 • 人抜けたり増えたりで微減 • 目的に合わせてチームが分かれた • プロダクトチーム/イベントチーム
これから
国内でNo1のライブプラットフォームになる
この目的を達成できるチームを作る
この目的を達成できるチームを作る • Pocochaでは一緒に No1のライブプラットフォーム を作りたい 人を探しています • 使っている技術や雰囲気は ブログ で公開しています
• 応募は こちら からどうぞ
ご清聴ありがとうございました