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仮説検証フェーズの開発 with React Native

takahi5
January 19, 2022

仮説検証フェーズの開発 with React Native

React Native | JMDC TECH Talk #1での発表資料です
https://jmdc-event.connpass.com/event/234301/

takahi5

January 19, 2022
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Transcript

  1. 仮説検証フェーズの開発 with React Native stand.fm
 和田崇彦 (@takahi5)
 React Native 2022.1.19

    React Native | JMDC TECH Talk #1 

  2. 自己紹介
 - stand.fmのエンジニア (2021.1〜) 
 - 経歴
 - DeNA(新規事業開発) 


    - スタートアップ(ウェディング系のアプリ開発) 
 - フリーランス
 - stand.fm
 - React Native Japan運営
 - React NativeのUdemyコースを公開したり 
 和田 崇彦 @takahi5
 2
  3. 3 stand.fm
 stand.fmは誰でもかんたんに
 アプリで収録・LIVE配信ができる音声 プラットフォームです
 


  4. 4 stand.fm
 Meetyでカジュアル面談やってます! 
 https://meety.net/matches/vLqLergBLQxX 


  5. 今日話すこと
 0→1フェーズの開発
 と
 React Native
 5

  6. 6 注意
 • React Native色薄めです
 • 私の過去の経験(失敗談?)ベース


  7. 7 0→1フェーズ?
 • 仮説検証のフェーズ
 • 本発表ではto Cを想定


  8. 8 数々の失敗...
 • 誰も使ってくれないプロダクト
 • マーケで集客してもすぐ去っていくユーザー 
 • スケールを見越して作った過剰なシステムが無駄に 


    
 → ユーザーが欲しくないものを作っていた😭

  9. 9 ユーザーが欲しい物 は何か? が一番むずかしい

  10. 10 0→1フェーズは あくまで実験

  11. 11 0→1フェーズはあくまで実験
 施策から学びがあれば良い
 󰢏 素早く多くの施策を試す
 󰢏 ユーザーの反応を分析する
 󰢃 たくさんのユーザーに使ってもらおうとする 


    󰢃 素晴らしいUIを提供する(それが価値の場合を除き) 
 
 

  12. 12 なるべく多く学べるよう PDCAを速く回す

  13. 13 PDCAを速く回す
 Plan
 Do
 Check
 Action


  14. 14 PDCAを速く回す
 Plan
 Do
 Check
 Action
 OTA Amplitude React NativeでPDCAを速く回すときに役立つもの

  15. 15 OTA
 • ストアの審査なしにアプリを更新可能 
 • Expoなら標準で搭載
 
 • 施策をスピーディに展開可能


    • バグ発生時のリスク↓ = ガンガン更新しやすい 

  16. 16 Amplitude
 • 分析のプラットフォーム
 • Expoと相性◎
 • SQLを書かずに柔軟な分析ができる 
 •

    個別ユーザーの行動を追う機能が特に便利 

  17. 17 0→1でありそうな悩み

  18. 18 設計はどうするか? アーキテクチャ、状態管理、フォルダ構成...etc 


  19. 19 設計はどうするか?
 初めから完璧な設計を目指すのもよいけど
 捨てる勇気も大事!


  20. 20 設計はどうするか?
 捨てる勇気も大事?
 
 プロダクトのコンセプトは大いに変わるから
 
 出会い系
 メディア?


  21. 21 設計はどうするか?
 捨てる勇気も大事?
 
 フロントは比較的 作り変えやすい
 (フロント > バックエンド >

    DB)
 

  22. 22 iOS/Android 両方リリースするか?

  23. 23 iOS/Android両方リリースするか? 
 • ”実験”の母数が足りるなら片方のOSでOK 
 • とは言え最低限動くようにしておいたほうがいい 


  24. 24 まとめ
 • 0→1フェーズではユーザーの欲しい物を知るのが第一
 • 実験と考える
 • React Nativeの機能を活かしてスムーズな0→1の立ち上げを!