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JBUG岡山 #6 WordCamp男木島の チームビルディング
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Takeshi FURUSATO
July 20, 2024
Technology
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JBUG岡山 #6 WordCamp男木島の チームビルディング
2024/07/20に開催されたJBUG岡山 #6のスライドです。
Takeshi FURUSATO
July 20, 2024
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Transcript
WordCamp男木島の チームビルディング Takeshi Furusato JBUG岡山 #6 なんでもアリのBacklogバーリ・トゥード # J B
U G
JBUG 東京 #17 オンライン 〜恒例!盛夏のLT大会2020〜 で、お話した内容のリメイクです ご注意:このLTは # J B
U G
株式会社DIGITALJET プログラマー AWS Samurai 2022 JAWS-UG Okayama コアメンバー JP_Stripes Okayama
コアメンバー Okayama WordPress Meetup オーガナイザー SORACOM UG Okayama コアメンバー 非公式めんツナかんかんエバンジェリスト 古里 武士 Takeshi Furusato # J B U G
全国規模イベントの実行委員歴 # J B U G WordCamp 男木島 2018 スポンサー係
←今日の話 WordCamp 男木島 2020 スポンサー係 JAWS DAYS 2021 配信班 JAWS PANKRATION 2021 配信班 JAWS DAYS 2022 配信班 JAWS FESTA 2023 in Kyushu 全体補佐 WordCamp Kansai 2024 スポンサー班 JAWS PANKRATION 2024 配信班 JAWS FESTA 2024 in 広島 会計/スポンサー班
WordCampって何? 世界中で使われているCMS『WordPress』のお祭り 2006年から開催、世界中で開催されてます。 WordCamp男木島って何? 2018年瀬戸内海離島『男木島』で開催 WordCamp? WordCamp男木島? # J B
U G
WordCamp男木島 チームコンセプト # J B U G このイベント自体を作り上げていく過程で、実 行委員会が強くて楽しいチームになるというこ とを大事していた。
近隣でWordPressを利用したり、勉強会を開催 していたりする人に、実行委員長から声をかけ て招集。→15人位のメンバー集まる みんなイベント運営は初めて
WordCamp男木島 チームミーティング # J B U G 打ち合わせはオンライン(zoom)を利用 録画を撮って参加できない人へ共有 打ち合わせの日程は0が付く日の夜
曜日を固定すると絶対参加できない人いる 一人でも初参加がいたら全員が自己紹介をする 時間をとった 「私、ここにいていいのね」 「このチームは、新しい人を歓迎することに時間を惜しまな いんだ」
WordCamp男木島 チームミーティング # J B U G 打ち合わせ時間めっちゃ長い問題 本来はツリー型の組織が効率的 全員が全体を把握している=どのチームにいて
も発言して良い雰囲気 チーム間でのサポート、全体矛盾を早期発見 仕事の偏りにお互いが気がつく ※終盤の打ち合わせは5時間位に(汗)
WordCamp男木島 「係」 # J B U G 最終的に以下のような係が出来上がりました 1人が複数の係を掛け持ち ・動画係
・ブログ係 ・会場係 ・受付係 ・配送係 ・給食係 ・BBQ係 ・宿泊係 ・備品係 ・英語係 ・セッション係 ・暑さ対策係 ・予算会計係 ・ウェブ制作係 ・リクルート係 ・キャンプ係 ・スポンサー係 ・制作物係 ・男木島係 ・キッズ係
WordCamp男木島 運営ツール # J B U G z o o
m : オ ン ラ イ ン ミ ー テ ィ ン グ B a c k l o g : 課 題 管 理 ・ 情 報 集 約 G o o g l e ド キ ュ メ ン ト : 文 書 作 成 S l a c k : コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン
WordCamp男木島 作ったもの # J B U G 前日・当日のスタッフシフト表
WordCamp男木島 作ったもの # J B U G 参加者全員リスト スタッフ、スピーカー、スポンサー、当日参加者の入り時間や宿泊場所、帰り方、Tシャ ツサイズ、アレルギー、連絡先などが全部分かる。
WordCamp男木島 作ったもの # J B U G スクリーンも自分たちで作った!
WordCamp男木島 作ったもの # J B U G ランチも実行委員(島のカフェ経営)が提供
こんな感じでした! # J B U G
アフタートーク # J B U G
まとめ ・メンバーの「ここにいていいのね」感、大事! ・フラットなチーム ・全員が全体を把握、情報格差を作らない ・ヌーラボさん、backlogのご提供ありがとう! # J B U G