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凧揚げハッカソン2020@平城宮跡 Day1
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Takuya Sato
October 31, 2022
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凧揚げハッカソン2020@平城宮跡 Day1
2020.10.11、10.18
コロナの早期終息を願い、平城宮跡で凧揚げ×デジタルをテーマにハッカソンを行いました。本資料は、1日目の資料になります。
Takuya Sato
October 31, 2022
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Transcript
2020.10.11 @平城宮跡管理センター いざない館 凧揚げハッカソン by 平城宮跡×ヒーローズ・リーグ 凧Hack2020 凧×ミライ
幼い頃から気象に憧れ大学院まで気象を学ぶ。SE、 民間気象情報会社を経て独立し、YuMake合同会社を 設立。居住地の奈良県生駒市で、CODE for IKOMAを 立ち上げ。 総務省 地域情報化アドバイザー YuMake合同会社 代表社員
一般社団法人コード・フォー・ジャパン アドバイザー 一般社団法人シビックテックジャパン理事 Code for Ikoma 代表 大阪市立大学 都市防災教育研究センター 特別研究員 株式会社 地域計画建築研究所 STO 佐藤 拓也 Takuya Sato
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・情報科学領域 助教 人間と情報技術が協調するシステムやIoTやAIに関する 研究に取り組んでいる。 新たなIoTデバイスの開発に携わっており、代表作 であるWaistonBelt(ベルト装着時にウエストを 自動測定してくれるIoTベルト)は、NHK全国放送や 雑誌などで取り上げられた。 松田
裕貴 Yuki Matsuda
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・情報科学領域 博士後期課程3年 ユビキタスコンピューティング研究室所属。 日本学術振興会特別研究員DC1。大学院では、ユーザ 参加型センシングによる都市環境情報収集・観光行動 解析および行動変容を促すインセンティブメカニズムに 関する研究に従事。 河中 祥吾
Shogo Kawanaka
グラフィックレコーダー 吉田 友子 Yuko Yoshida 嵯峨美術短期大学卒業 STUDIOPOKO所属 イラストレーター 【グラフィックレコーディング実績】 ・シビックテック車座会議
・レジリ学園関西校 ・生駒市環境基本計画ワークショップ ・生駒市オープンデータ可視化講座 ・近畿大学 経営学部 情報管理論 授業 ・CODE for IKOMA定例会 ・Edcamp AZ in Osaka など多数
本日の流れ • 開会挨拶 • 話題提供① – 凧があがる仕組みについて – ミライの凧を想像しよう〜固定観念を脱却した新しい凧のカタチ〜 •
話題提供② ヒーローズリーグと、今回お試しで使えるツールについてご紹介 • アイデアソン 〜 グループ分け --- ここから午後の部 --- • ハッカソン開始
ハッカソン2日目の流れ 10:00 開場(会場が使用可能になる時刻) 13:30 集合 飛ばす準備をして凧揚げ会場へ移動 14:00 凧揚げ開始! 大凧→ハッカソン成果物の順にあげていきます 15:30
部屋での成果物発表会 16:30 クロージング
開会挨拶
審査員紹介 審査員長 平城宮跡管理センター 林 猛史 氏
審査員紹介 アートプロジェクト気流部 代表 (現代美術家) 森野 晋次氏 大阪大学工学部非常勤講師 奈良女子大学生活環境学部非常勤講師 大阪成蹊大学芸術学部非常勤講師 インスタレーション作品や、地域や社会と関わるクリエイティブな空間アートプロジェクトを
全国各地で展開する現代美術家であり、空気や風といった見えないものをモチーフに、 アートを通じて誰もが参加できる空間や場所を提案していく芸術団体「気流部」の代表をつとめる。 近年の活動には、国営アルプスあづみの公園も会場の一つとなっている「北アルプス国際芸術祭2017」、 「瀬戸内芸術祭 2019」などがある。
審査員紹介 凧師 岡嶌 毅氏 1973年頃より独学で日本各地に伝わる伝統凧の研究を始め、忠実な「復原」を目指す。 その中で、全国の多くの凧師と巡り会い、1987年、アートカイトプロジェクトの一員として 世界各地を巡り、和凧の技術を世界に広める活動を行う。日本の凧の会、会員。
審査員紹介 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 助教 松田 裕貴 氏 人間と情報技術が協調するシステムやIoTやAIに関する研究に取り組んでいる。 新たなIoTデバイスの開発に携わっており、代表作であるWaistonBelt
(ベルト装着時にウエストを自動測定してくれるIoTベルト)は、 NHK全国放送や雑誌などで取り上げられた。
審査員紹介 YuMake合同会社 代表社員 佐藤 拓也 Code for Ikoma 代表 一般社団法人コード・フォー・ジャパン
アドバイザー 一般社団法人シビックテックジャパン 理事
審査基準 奈良らしさ 10点 技術点 10点 芸術点 10点 ★ちゃんと飛ぶかどうか 5点
豪華賞品あります! 【最優秀賞】 朱雀門ひろばで使える共通利用券(お食事・おみやげ)5,000円分+決勝進出権 【優秀賞】 朱雀門ひろばで使える共通利用券(お食事・おみやげ)3,000円分(2作品まで) 【作品買い上げ賞(気流部賞)】 上限30,000円でお買い上げ!(権利は作成した本人所有のままです)
話題提供① 岡嶌さん・森野さん
話題提供② 佐藤よりヒーローズリーグとツールのご紹介
ヒーローズリーグ 2006年から続く日本最大級の開発コンテスト(旧 MashupAwards) 「つくる」を通じて誰もがヒーローになれる
審査基準とスケジュール
2019年のヒーローたち
ヒーローズリーグホームページの 「開発素材一覧」をクリック テクニカルパートナーの 提供API一覧があります
ゲームを主とする 統合開発環境
現在の位置と 古地図を融合して表示 オープンソースライブラリ
IoTをすぐに始められる オールインワン プラットフォーム
アイデアソン
アイデアは“参加者全員の共有” 「公共財」という考え方 「これを使って事業をするぞ!」というような アイデアは、心の中にしまっておいてください
アイデアワークショップの流れ 個人ワーク ウォーミング アップ 良案抽出 絞り込む 人気アイデア投票 グループで 発展ブレスト
ワークショップのルール① 「プレイズ・ファースト」 書いてあることを否定しない まず褒める・肯定する 意見が言い やすくなる!
できるかどうか分からない キーワードでも大丈夫! 実現方法は後から考えよう。 ちょっとやり方を変えればできる! ということもある ワークショップのルール②
ワークショップ 1st Step. ブレインライティング
まずは、個人で発想を広げる時間。 これまでのお話を振り返りながら、 考えてみよう。 他の人の考えやネタを参考にしたり、 便乗しちゃったりしても大丈夫!
ブレインライティングシートを使います
ブレインライティングのやり方 まず、Aさんが1行目 に書いていきます 制限時間5分!
ブレインライティングのやり方 時間がきたら 左隣の人に回します 横長の長方形を している いい香りがする ラジコンのよう に操作できる まず、Aさんが1行目 に書いていきます
横長の長方形を している いい香りがする ラジコンのよう に操作できる ブレインライティングのやり方 次に、Bさんが2行目 に書いていきます 1行目に書いてある 内容を参考にしてもOK
制限時間5分
ブレインライティングのやり方 次に、Bさんが2行目 に書いていきます 制限時間5分 これを4行目までやります 横長の長方形を している いい香りがする ラジコンのよう に操作できる
ワークショップ 3rd Step. アイデアスケッチ
自分のアイデア を整理しよう 蛸は飛んでゆく 時が経ち、凧は蛸へと変化した。 あの海にいるアイツが空に!? ボタンを押すと、上空から 墨が発射される! 例えば、こんな風に。 アイデアスケッチ
ワークショップ 4th Step. ハイライト法
机上にアイデアスケッチを並べて みんなで星を付けていきます 「面白い」or 「広がる可能性がある」 と感じるものに アイデア1つにつき星1つまで 何枚に付けてもOK ハイライト法
星の数を集計しましょう アイデアスケッチに 付いた星の数を 書いておきましょう 4 ハイライト法
ワークショップ 5th Step. アイデア紹介
ワークショップ 6th Step. グループ分け
午後からはハッカソンになります! ハッカソンは会場が変わるので、 まずは部屋の移動をお願いします。
ハッカソン2日目まで、ぜひぜひ、開発を進めてください! ハッカソンDay2のご案内
ハッカソン2日目の流れ 10:00 開場(会場が使用可能になる時刻) 13:30 集合 飛ばす準備をして凧揚げ会場へ移動 14:00 凧揚げ開始! 大凧→ハッカソン成果物の順にあげていきます 15:30
部屋での成果物発表会 16:30 クロージング
1日目お疲れ様でした! 2日目までの間、くれぐれもコロナにかからないように…