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自治体×RPAの世界、のぞいてみませんか?

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June 29, 2026
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 自治体×RPAの世界、のぞいてみませんか?

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たまい

June 29, 2026

Transcript

  1. 01 自治体でRPAって どういう状況? 1,700+ 以上の基礎自治体 市区町村だけでも全国に1,700以 上。多くの自治体でRPAの活用が 始まっています。 RPA 活用の現場が各地に

    業務効率化の手段としてRPAを導 入している自治体は増えており、 さまざまなツールが使われていま す。 担当者 が少ない現場が多い RPAに詳しい(専任の)職員が少 なく、外部の知見を借りたいとい うニーズが継続的に存在します。
  2. 01-2 現場では、こんな事情も あったりします RPAそのものというより、自治体の現場にはこんな背景もあります。 1 担当者依存になりやすい 特定の職員が個人の工夫で運用しているケースが多く、そ の人がいないと止まってしまうことも。 2 マニュアル・引き継ぎ不足

    ドキュメント化が後回しになりがちで、属人化したノウハウ が残りにくい構造的な課題があります。 3 人事異動の影響を受けやすい 数年単位での異動が前提のため、せっかく育った知見が リセットされやすい環境です。 4 兼務・人手不足 他業務と兼務しながらの運用や、IT専門人材自体が少ない ことも珍しくありません。 こうした事情から、外部の知見を頼りたいという声が自然と生まれやすい
  3. 補足 三層分離とは 自治体のネットワーク、ざっくりの構造です。 ※すべてが以下の構成というわけではありません(別モデルなどあり)。 1 インターネット 接続系 一般的なWeb・メールなど 外部とのやり取り等の業務を扱う層 壁

    2 LGWAN 接続系 自治体など行政機関だけが利用でき る閉域ネットワーク。 行政機関同士の情報連携や内部事務 を行う業務を扱う層 壁 3 マイナンバー 利用事務系 マイナンバーを含む個人情報など 機密性の高い情報を扱う層 3つの層はそれぞれ「壁」で区切られており、層をまたいだデータのやりとりは原則できません
  4. 02 RPAツールの今と、 少し先の話 今の状況 RPAツールの種類は増え、民間企業での選択肢も多 様化しています。 自治体では環境面の制約もあり、採用するツールに 独自の傾向がありますが、どのツールの経験でも、 RPA全般の知見は現場で活きます。 少し先を見ると?

    自治体のクラウド移行(ガバメントクラウド推進) が進むなかで、RPAのあり方も変わっていく可能性 があります。 それに合わせて、住民サービスの向上と、リモート ワークでコミットしやすくなる可能性など多様な働 き方の実現にも貢献していくはずです。
  5. 04 よく聞かれる疑問への回答 Q PC環境整備やRPAのバージョンアップデートからのお願いもある? A 内部にRPA担当者が少なく、環境構築から研修までも実施いただけるとありがたいといったケースも。 Q 導入後もずっと関われる? それとも委託だけ? A

    改修・保守も継続的に実施していくケースも多く、長期的なポジションもあります。 Q 自分が使っているツールと違ったら厳しい? A 使っているツールが異なっても、RPA全般の経験があれば歓迎です。自治体案件に興味があれば、まず覗いてみてください。 Q 誰と一緒に働くイメージ? A 自治体の中のDX推進部門と共に、様々な部門を支援しにいくケースが多いです。