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Bottleneck is You

threetreeslight
September 17, 2020
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Bottleneck is You

2020-09-17-Bottleneck is You

threetreeslight

September 17, 2020
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  1. The bottleneck is you on 2020-09-17 by , Repro VPoE

    が語るエンジニア組織マネジメント iCARE Dev Meetup #13 @threetreeslight 1 / 49
  2. Hello! 2 / 49

  3. whoami NTT 系SIer (SE -> Sales) ⾳楽系スタートアップ CTO メディア系スタートアップ創業 メディア系でDev

    Manager 国内EC 創業 越境系発送代⾏サービス 1 号エンジニア Repro 創業兼CTO -> VPoE -> VPoP -> VPoE Again Akira Miki @threetreeslight 「VP of PayPay 」じゃなくなっちゃったの? とやたらイジられるfounder 3 / 49
  4. 話すこと・話さないこと 話すこと わたしは如何にしてボトルネックをつくり、そ していかにそれを解消しようとしているか 話さないこと 組織KPI の設計・計測 評価 採⽤ 4

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  5. what talk about わたしは如何にしてボトルネックをつくり、そして いかにそれを解消しようとしているか 5 / 49

  6. what's 6 / 49

  7. うざいコミュニケーションを なくす 7 / 49

  8. 企業とユーザーの コミュニケーション ユーザーのモーメント、わからん めっちゃコミュニケーションチャネルあるやん 8 / 49

  9. とりあえず⼀気に配信ダー! 9 / 49

  10. そんなコミュニケーションを 排除する 正しいメッセージを 欲しい⼈に 適切なタイミングで 10 / 49

  11. And... 11 / 49

  12. Rapid Growth (Sales) 12 / 49

  13. Raising traffic order 毎⽇10 数億を超えるイベントデータを処理 ⾃分 or AI でユーザーをセグメント 毎⽇2

    億を優に超えるプッシュなど配信 13 / 49
  14. No1 share in Japan for only 3y 14 / 49

  15. Go Global 15 / 49

  16. そんな会社でのお話 16 / 49

  17. Repro で1.5 年ぶり2 回⽬ Back to VP of Engineering 17

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  18. VPoE works 対⾃組織 採⽤、評価、教育、1on1 、KPI 管理,... 対他組織 インシデントやリリース機能の提供や販売に関 連すること、サポートやセキュリティに関わる 組織あいだのアレコレ

    対経営 ⽣産性上げる、プロダクトを確実にデリバーす る組織を作る 18 / 49
  19. VPoE に求める⼀番は Make product to win 19 / 49

  20. そのために私がやったこと 20 / 49

  21. 当時 「今」勝つための最短距離を狙う 開発組織の⼈間が「ものを作る」ことにフォーカ ス 「ここは任せろ!整理してなんとかしとく!」 21 / 49

  22. At the result 開発にフォーカスしてもらえればよいので、それ以 外は「今それどころではない」なのだ。 緊急度が⾼く・重要度が⾼いことしかできない 常にマネージャーは⾜りないし、ずっと忙しい 開発のサンクチュアリ化を⽣む 開発には迷惑かけないようにしよう 22

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  23. Always needs commands 組織が動くとき 必ずManager からのcommand を必要とする 23 / 49

  24. それでは Coach に⾔われたことの ⼀部を御覧ください 24 / 49

  25. Command をうったほうが今早く進む スケールしたとき、あなたは command 打ち続けられますか? 25 / 49

  26. そのためにマネージャーが居る やりきる責任はマネージャーにで はなく、全員にあるのではないで すか? 26 / 49

  27. 皆にチャレンジしてもらうのは今じゃない 「それが出来るとき」はいつ来ま すか? 27 / 49

  28. しかし、失敗し続けて会社の成⻑が⽌まるのが怖い 誰でも失敗せずやれるよう、透明 化していないからではないです か? 28 / 49

  29. 29 / 49

  30. Bottleneck is you 30 / 49

  31. 改めてVPoE の責務とは Make product to win 31 / 49

  32. Make product to win Make organization to keep winning product

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  33. By 昔の⾃分より マジですまんかった 33 / 49

  34. ここからの話は 私の考える解決策 正解ではない 34 / 49

  35. Accountable な組織 グローバルで勝つ、それは社内外で激しい環境変化 の荒波の中をサバイブすることを⽰す。 ⾃律的に問題を発⾒し、⾃分ごと化し、解決できる 姿を作った先には、⽣き残れる。 35 / 49

  36. ⽬指す先はティールに近い ティール組織とは?|5 つの段階から誤解と正しい認識までを徹底解説 36 / 49

  37. そのために 私達に今必要なこと 37 / 49

  38. Change mindset myself 重要度が⾼いが緊急度が低いことに粘り強く、取 り組む 意思決定の精度・スピードが落るので、今すぐ成 果が出ないことを受け⼊れ続ける 38 / 49

  39. 暗黙の期待値を殺す 暗黙のロール期待値をクリアにする 暗黙のコラボ期待値をクリアにする 暗黙のプロセス期待値をクリアにする 39 / 49

  40. 働きかけれる幅は広い Development Div. CRE Div. PeopleOps Div. BizOps Div. Technical

    Solutions Div. etc 企業のフロントからバックまで関わってきたからこ そ⾒える景⾊・知⾒がある 40 / 49
  41. やったこと やっていること 41 / 49

  42. 暗黙の期待値 暗黙の期待値を⾒つけ、名をつけ、担い⼿が決まる Go to Market Role が誕⽣ PreSales Role が誕⽣

    EM への期待値がクリアに Chapter への期待値がクリアに CTO への期待値をクリアに ロードマップ策定への関わる期待値がクリアに プロダクトづくりへの全組織の期待値がクリアに 42 / 49
  43. ⽬指すところ ⽬指すべきところを皆が「理解」していく ⾏動指針の解釈がクリアに 開発組織のKGI/KPI がクリアに 開発組織のミッションがクリアに 組織ロードマップがクリア 43 / 49

  44. 対話こそ全て そして 経営とのAline こそ全て 44 / 49

  45. 肌でふんわり分かってきた ⼼理的安全性ってそういうこと? 45 / 49

  46. 多分、本気でグローバルで⽣き残れる会社になる 興味あります? 46 / 49

  47. We are Hiring 47 / 49

  48. Special Thanks So Toyota (Coach) Engineering Managers in Repro and

    eccyan, konyavic (ex-repro) All colleagues 48 / 49
  49. References VPoE の責務とは Failure learned through some startups AWS Startups

    Blog - What is an Engineering Manager? How engineering managers can effectively support engineers, teams, and organizations ティール組織とは?|5 つの段階から誤解と正しい 認識までを徹底解説 マネジメント2.0 の時代〜プロ経営者ではなくリア ル経営者を⽬指せ! 49 / 49