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[mablers_JP]Ubieでのmablユースケース 〜メトリクスを添えて〜

[mablers_JP]Ubieでのmablユースケース 〜メトリクスを添えて〜

mabl experience '22 の再演と情報のアップデート、最近取り組んだテスト実行数の可視化についての発表です

Takahide MASUHARA

August 03, 2023
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Transcript

  1. 10 プロダクト/チームのメトリクスの一つにする - mablのデータをBQに連携 - 特定のラベルがついた testsの実行結果がみれる redash dashboardを作成 -

    ミーティングで実行状況を毎週チェック - 落ちたテストについて、何か手を打つべきかの確認を PO/ENGがいる場でする - mablがプロダクト運用の一部であるという共通認識を維持できている - 今後生産性観点でもダッシュボード作成、メトリクスを作る予定 10
  2. 18 unified test runner beta版で調子に乗りすぎて請求額爆発事件 - 業務委託さんが出勤時にローカルで回していた自動テストを mablに移植してテスト数が増加 - unified

    test runnerがbetaだったのでガンガン使いまくる - unified test runner正式リリース -> 実行数が界王拳 - 真面目に契約とtest数を見直し - 課金爆発を心配する人が結構いた - ^を払拭するために、先を考えた余裕のある実行上限数を設定。周知 18
  3. 20 最近良かったmablのリリース 去年だけど。 - branch機能の改修 - testの修正はしておきたいけど、リリースタイミングがすぐではない場合等に大活躍 - 実例) testの修正は自分でやっておいて、開発者に「本番リリース前に

    mablのこのbranchマージしてく ださい。ダメだったら slackでメンションしてください」 - マージ前にmaster取り込み、コンフリクト解消 - 複数人でのtest編集は昔は心配だったが、現在はかなり良くなってる認識 20
  4. 25 その他 - testsのon/offを時限発火したい - ^ 前後にslackリマインダーがあるとよさそう - planのstageを並列実行したい -

    特定のtestは2個順番に実行したいけど、他は全部並列でいい という設定ができるとありがたい - slack連携で、testを最後に編集した人をメンションするのは要らない - 独自slack通知だけでやっていくべきか 25
  5. 28 月間のtest実行回数のグラフを作成 28 - ほぼ毎営業日watchしている - どれぐらいのペースで定額分の実行回数 を消費しているのかわかるようになった - BQのmabl_journey_runのテーブルに

    applicationの情報は入ってなさそう - mabl内のusageダッシュボードよりは ちょっとマシ - 閾値を設定してアラートを slackに飛ばした りできるとよさそう - 現状集計期間は手動で設定している