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株式会社Stock会社紹介資料

 株式会社Stock会社紹介資料

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株式会社Stock

June 15, 2024
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  1. 株 式 会 社 S t o c k に

    興 味 を 持 っ て い た だ き あ り が と う ご ざ い ま す 。 私 た ち は 「 世 界 中 の 『 非 I T 企 業 』 か ら 、 情 報 共 有 の ス ト レ ス を 取 り 除 く 」 こ と を ミ ッ シ ョ ン と す る 、 ス タ ー ト ア ッ プ 企 業 で す 。 S t o c k で は 、 メ ン バ ー 全 員 が ミ ッ シ ョ ン に 全 力 で コ ミ ッ ト し て お り 、 S t o c k が 開 発 す る プ ロ ダ ク ト の 隅 々 ま で 、 そ の 想 い が 反 映 さ れ て い ま す 。 私 た ち と 一 緒 に 、 こ の ミ ッ シ ョ ン に 挑 戦 し て み た い と 感 じ て い た だ け た ら 、 大 変 嬉 し く 思 い ま す 。 株 式 会 社 S t o c k 代 表 澤 村 大 輔
  2. 会社概要 会社名 株 式 会 社Stock 代表者 澤 村 大輔

    事業内容 情報ストックツール「Stock 」 ナ レ ッ ジ 管 理 ツ ー ル 「 ナレ カ ン」 の 企 画 ・ 開 発 ・ 運 営 ・ 販 売 所在地 〒 1 0 3 - 0 0 0 4 東京都中央区東日本橋2 -8 - 3 J M Fビル東日本橋0 1 4 階 設立 2 0 1 4年4 月
  3. Stock のこれまでの道のり(ざっくり解説) 2 0 1 4 年 株 式 会

    社 リ ン ク ラ イ ブ ( 現 S t o c k ) を 設 立 「 S t o c k 」 の 開 発 & β ロ ー ン チ 「 S t o c k 」 を 正 式 ロ ー ン チ 国 際 セ キ ュ リ テ ィ 規 格 「 I S O 2 7 0 0 1 」 を 取 得 週 刊 東 洋 経 済 「 す ご い ベ ン チ ャ ー 1 0 0 」 に 選 出 2 0 1 7 年 2 0 1 8 年 2 0 2 0 年 2 0 2 2 年 2 0 2 4 年 2 0 1 9 年 2 0 2 1 年 2 0 2 3 年 総 額 1 億 円 の 資 金 調 達 を 実 施 「 S t o c k 」 の 導 入 企 業 数 が 1 0 万 社 を 突 破 ク ラ ウ ド セ キ ュ リ テ ィ 国 際 規 格 「 I S O 2 7 0 1 7 」 を 取 得 「 S t o c k 」 の 導 入 企 業 数 が 2 0 万 社 を 突 破 ナ レ カ ン を α ロ ー ン チ 2 0 2 4 年2 月
  4. 経営メンバー 1 9 8 6 年 1 月 1 日

    生 ま れ 。 早 稲 田 大 学 法 学 部 卒 。 新 卒 で 、 野 村 総 合 研 究 所 ( N R I ) に 、 経 営 コ ン サ ル タ ン ト と し て 入 社 。 そ の 後 、 株 式 会 社 リ ン ク ラ イ ブ ( 現 : 株 式 会 社 S t o c k ) を 設 立 。 代 表 取 締 役 に 就 任 。 代表取締役社長 澤村 大 輔
  5. 社員情報 社員数 女性:1 4 名 男性:1 1 名 25名 平均年齢

    27歳 (+インターン生1 2 名) 開発 36% セールス/CS 24% 事業企画 8% オウンドメディア 16% デザイン 4% コーポレート 12% 3 0 代 2 0 代 職種割合
  6. 組織体制 事業推進部 開発部 コーポレート部 事業企画チーム ナレカンセールス / CS チーム Stock

    セールス / CS チーム オウンドメディアチーム デザインチーム コーポレートチーム フロントチーム バックチーム
  7. 職種説明 事業責任者 ⚫ 株 式 会 社 S t o

    c k の 事 業 戦 略 全 体 を 牽 引 す る 「 責 任 者 ク ラ ス 」 の ポ ジ シ ョ ン ⚫ 「 S t o c k 」 「 ナ レ カ ン 」 の 「 G o T o M a r k e t 戦 略 」 立 案 ・ 実 行 ・ 分 析 ナレカンのセールス /CS ⚫ 大 手 ~ 中 堅 企 業 向 け の ナ レ ッ ジ 管 理 ツ ー ル 「 ナ レ カ ン 」 の プ ロ ダ ク ト セ ー ル ス ⚫ リ ー ド 企 業 へ 、 今 企 業 が 感 じ て い る P a i n ( 痛 み ) の ヒ ア リ ン グ か ら プ ロ ダ ク ト の 提 案 Stock のセールス / CS ⚫ 主 力 事 業 で あ る 「 S t o c k 」 の 、 コ ン サ ル テ ィ ン グ セ ー ル ス ⚫ 主 に Z o o m を 通 じ て 、 先 方 の 業 務 プ ロ セ ス ・ P a i n ( 感 じ て い る 痛 み ) を 把 握 し 、 情 報 共 有 の ス ト レ ス を 取 り 除 く 事業企画 ⚫ 各 部 門 と 連 携 し な が ら 、 「 S t o c k 」 「 ナ レ カ ン 」 の 事 業 成 長 に 必 要 な あ ら ゆ る 施 策 の 立 案 ・ 実 行 ・ 分 析 ⚫ シ ス テ ム 開 発 要 件 の 作 成 、 A B テ ス ト の 実 施 、 市 場 競 合 の 分 析 等 ナ レ カ ン セ ー ル ス / C S チ ー ム 事 業 企 画 チ ー ム S t o c k セ ー ル ス / C S チ ー ム 事 業 企 画 チ ー ム
  8. 職種説明 セールスサポート ⚫ 自 社 プ ロ ダ ク ト

    「 S t o c k 」 「 ナ レ カ ン 」 の セ ー ル ス サ ポ ー ト ⚫ お 問 い 合 わ せ に 対 す る メ ー ル 対 応 、 見 積 書 ・ 請 求 書 作 成 ・ ス ケ ジ ュ ー ル 調 整 ウ ェ ビ ナ ー 運 営 サ ポ ー ト 等 フロントエンジニア ⚫ 新 規 プ ロ ダ ク ト で あ る 「 ナ レ カ ン 」 の フ ロ ン ト エ ン ド 開 発 ⚫ 主 に 、 R e a c t ・ R e a c t N a t i v e ・ E l e c t r o n を 用 い た 開 発 。 バックエンジニア ⚫ 新 規 プ ロ ダ ク ト で あ る 「 ナ レ カ ン 」 の バ ッ ク エ ン ド 開 発 ⚫ R u b y 、 R u b y o n R a i l s を 用 い た バ ッ ク エ ン ド 開 発 オウンドメディア ⚫ B 2 B メ デ ィ ア と し て 、 国 内 ト ッ プ ク ラ ス の P V 数 を 誇 る 弊 社 オ ウ ン ド メ デ ィ ア の 運 営 全 般 ⚫ 記 事 執 筆 、 オ ウ ン ド メ デ ィ ア を グ ロ ー ス さ せ る 戦 略 立 案 ・ 実 行 ・ 分 析 ナ レ カ ン & S t o c k セ ー ル ス / C S チ ー ム オ ウ ン ド メ デ ィ ア チ ー ム フ ロ ン ト チ ー ム バ ッ ク チ ー ム
  9. 職種説明 バックオフィス ⚫ 株 式 会 社 S t o

    c k の 、 バ ッ ク オ フ ィ ス 業 務 全 般 を 担 当 す る ポ ジ シ ョ ン ⚫ 総 務 、 採 用 業 務 の サ ポ ー ト 、 シ ス テ ム テ ス ト 、 代 表 の 秘 書 業 務 等 広報 ⚫ 株 式 会 社 S t o c k の 、 広 報 全 般 を 担 当 す る ポ ジ シ ョ ン ⚫ プ レ ス リ リ ー ス の 企 画 ・ 実 施 、 社 員 イ ン タ ビ ュ ー や ユ ー ザ ー イ ン タ ビ ュ ー の 実 施 ・ 記 事 の 作 成 、 S N S の 運 用 等 採用 ⚫ 株 式 会 社 S t o c k の 、 採 用 全 般 を 担 当 す る ポ ジ シ ョ ン ⚫ 採 用 計 画 に つ い て 経 営 陣 と 策 定 、 候 補 者 と の 各 種 折 衝 等 コ ー ポ レ ー ト チ ー ム コ ー ポ レ ー ト チ ー ム コ ー ポ レ ー ト チ ー ム
  10. 様々なバックグラウンドを持つメンバー Stockでは、さまざまなバックグラウンドを持つ社員が働いています! • 大手ファームの戦略コンサルタント • 病院の看護師 • 薬局の薬剤師 • リクルート系販売代理店のセールス

    • 駐車場管理会社のエンジニア • 広告関連の起業 • 大手企業のエンジニア • WEB制作のメディアディレクター • 大手百貨店の企画 • SaaS企業のセールス • 学習塾の塾長 • アウトドア用品の販売店員 • 人材会社の事業企画 • IT企業のマーケティング • インターンからの新卒入社
  11. 社員インタビュー Stockに入社したきっかけは? 「自分がこれを実現させたい」と、心の底からピュアに思えることをしてい る会社で働きたいと思ったことがきっかけです。 Stockが掲げる「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除 く」という強烈で魅力的なミッションに出会い、自分がやりたいことはまさ にこれだと思いました。 Stockに入社して驚いたことは? 入社してとにかくビックリしたのが『ユーザーの皆様からの声』をプロダク トに反映するスピードです。

    Stockでは、大量に寄せられる『ユーザーの皆様からの声』を、代表の澤村と 開発チームのリーダーが一つ一つ自ら直接判断して、即対応しています。この スピード感には入社当初、衝撃を受けました。 この動きは、ユーザーの皆様に高い満足度をご提供できることはもちろん、 私のようにStockで働くメンバーとしても、本当に気持ちの良いことです。 ナレカンセールス / CS チーム 石口 茉季
  12. 社員インタビュー 事業企画チーム 宮原 翔 Stockには、大学生の頃に「長期インターン生」として参画したことが元々の きっかけです。長期インターンで働く中で、毎日が本当に楽しく幸せで、 Stockメンバーはとにかく人間的に魅力的な人ばかりでしたので、自分も Stockの社員になって、この魅力的なメンバーたちと世の中を良くするために ずっと一緒に働きたいと心から思えました。Stockは当時「新卒採用」をして いなかったのですが、代表の澤村に直談判で熱意を繰り返し伝えたところ、

    OKを貰い、無事Stockの社員に新卒入社することができました(笑) Stockは、どのような会社? Stockに入社したきっかけは? 「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ミッションに 対するコミットメントが、驚くほど強い会社です。すべての業務がこれだけ徹 底的にミッションの方向を向いていると、自分はどこに向かえば良いかが明ら かで、毎日本当に安心して仕事ができます。 また、メンバーはとにかくみんな穏やかな人ばかりなのもStockの特徴です。 穏やかだけど仕事に対する確かな情熱を持っているメンバーたちと一緒に仕事 をしているのは、本当に心地よく、毎日がとても幸せです。
  13. 社員インタビュー フロントチーム 井野 活 輝 Stockのプロダクト改善の特徴的なところは? 「Stockでは毎日、代表の澤村と開発チームのリーダーが、どんなに些細なバ グ報告であっても「ユーザーの方々や社内メンバーからの『プロダクト改善 要望』」に必ずすべて目を通しています。 たとえ売上に直結しないものであったとしても「これを直さないとユーザー

    さんはダルいよな」と感じるものは、即日改善タスクが積まれて対応されま す。Stockでは、仮に短期的に売上に繋がらないものであっても、『非IT企 業』の方のストレスになるものを優先度高く取り除くという選択をします。 Stockで働いていて良かったと思うのはどんな時? 「自分のしている仕事が、本当に世の中やユーザーの方々の役に立っている んだ」と、日々実感する時です。 Stockでは、「ユーザーの方々との最新のZoom内容」「ユーザーの方々から の改善要望」等が、メンバー全員にリアルタイムで届く仕組みが整ってい て、 「自分のしている仕事が、本当に世の中やユーザーの方々の役に立っている んだ」と感じられる環境にいるのは、とても幸せでやりがいを感じます。
  14. 社員インタビュー コーポレートチーム 渡辺 洋 輔 会社の雰囲気としては「大人のスタートアップ」という言葉がしっくりきま す。メンバーは派手なことを好むのではなくとても落ち着いた雰囲気です。そ してひとりひとりが責任感を持って内に秘めた熱い想いを持ったメンバーばか りが集まっています。 仕事上の意思決定においては、しっかりとみんなで論理的に議論してハラオチ

    した上で物事を進めるカルチャーが浸透しているのも、とても魅力的な点だと 思います。 Stockには、どのようなメンバーに参加してほしい? Stockはどのような会社? 「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッ ションに一緒に本気で向かってくださる方と、是非お会いしたいと思っていま す。そして仮に何か困難があっても、みんなでどうにか力を合わせて乗り越え ていくんだという気概がある方と是非お会いしたいです。 Stockは、世の中をより良くするために働きたいと思える方には、絶好の環境 が整っています。もし少しでもStockにご興味お持ち頂けた方は、是非お気軽に ご応募頂けると大変嬉しく思います!
  15. 社員インタビュー オウンドメディアチーム 岡田 純子 Stockでは、小さいことでも、すべて数値ベースで細かく検証していくことに 驚きました。何かを決定する時に「ノリ」のようなもので決めるのではなく、 しっかりとABテスト等を通じて数値の根拠を持って進めていくのです。 実際に数値で検証されたものが積み重なっていくのでメンバーとしても納得感 がありますし、安心感を持って前に進んでいくことができます。 Stockが大切にしている考え方の一つである「全員がフェアであるために『論

    理的』であることを重視」が本当に徹底されているということを感じます。 Stockで日々過ごす中で、どんなことを感じる? Stockに入社して驚いたことは? オウンドメディアチームには、長期インターン生のメンバーも多く在籍してい ます。社員はもちろんなのですが、この長期インターン生のメンバーがとても 主体的に働いている点に、最初はびっくりしました。 Stockでは、「Proactive(能動的)なアクション」をするということを、大切 な考え方の一つとしていますが、社員はもちろん、インターン生のメンバーに もこのカルチャーが浸透していることをとても強く感じます。
  16. Stock について 「Stock 」は、チームの情報を、 最も簡単に管理できるツールです。 Stock は、主に 1 0 0名までの利用に最適であり、

    「情報ストック(顧客との商談記録・議事録・ 作業依頼・問い合わせ管理などの記載)」 「タスク管理」「メッセージ機能」で、 あらゆる情報を簡単に管理できます。 利 用 人 数 主 に 1 0 0 名 ま で の 利 用 が 中 心 利 用 用 途 幅 広 い 社 内 情 報 を 一 元 管 理 特 徴 『 非 I T 企 業 』 が 迷 わ ず 使 え る
  17. Stock の導入実績 導入企業24万社突破! 「 S t o c k 」

    は 、 リ リ ー ス か ら わ ず か 7 年 で 「 導 入 社 数 2 4 万 社 」 を 突 破 い た し ま し た 。 『 非 I T 企 業 』 を 中 心 に 、 2 4 万 社 以 上 の 企 業 様 に 『 S t o c k 』 を ご 愛 用 い た だ け て い る 主 な 理 由 は 、 以 下 の 2 つ が あ り ま す 。 S t o c k 社 で は 、 「 4 0 度 の 熱 が あ っ て も 、 0 . 5 秒 で 分 か る の か ? 」 と い う シ ビ ア な プ ロ ダ ク ト 開 発 の 基 準 と 圧 倒 的 な ス ピ ー ド 感 を 重 視 し て い ま す 。 ① I T に詳しくない65 歳以上の方でも、何の説明もなく使えるほどシンプル ② お問い合わせから、通常、数分~数時間以内に返答しているサポート体制
  18. Stock の開発背景 今 で は 導 入 企 業 が

    2 4 万 社 を 突 破 し た 「 S t o c k 」 で す が 、 こ こ で は 興 味 深 い 「 S t o c k 」 の 誕 生 秘 話 を 、 簡 単 に ご 紹 介 し ま す 。 代 表 の 澤 村 は 、 「 世 の 中 に イ ン パ ク ト を 与 え る サ ー ビ ス を 生 み 出 し た い 」 と い う 思 い だ け を 抱 え て 会 社 を 設 立 し ま し た が 、 当 初 は 事 業 ア イ デ ア が 全 く な く 、 ひ た す ら ア イ デ ア を 出 す 「 事 業 ア イ デ ア 1 0 0 本 ノ ッ ク 」 を 実 施 し ま し た 。 出 し た 事 業 ア イ デ ア に つ い て は 、 チ ャ ッ ト ツ ー ル を 使 っ て 議 論 し て い た の で す が 、 そ の 時 、 「 チ ャ ッ ト ツ ー ル だ と 、 記 載 し た 情 報 が こ と ご と く 流 れ て 行 っ て し ま う 」 と い う 大 問 題 に 直 面 し ま し た 。 そ こ で 、 チ ャ ッ ト ツ ー ル の よ う に 情 報 が 流 れ て い っ て し ま う こ と な く 「 社 内 の 情 報 を 、 と に か く 簡 単 に 残 し て お く ツ ー ル 」 が 欲 し い と 思 っ て 探 し た の で す が 、 意 外 な こ と に 、 こ の シ ン プ ル な 希 望 を 叶 え る ツ ー ル は 、 国 内 外 問 わ ず 一 切 存 在 し て い ま せ ん で し た 。
  19. Stock の開発背景 し か し 、 大 切 な 事

    業 ア イ デ ア を 残 し て お け る 場 所 が な い と 困 っ て し ま い ま す 。 そ こ で 仕 方 な く 、 「 あ く ま で 社 内 用 の ツ ー ル 」 と し て 、 開 発 は 3 日 以 内 と い う 制 限 の も と 、 共 同 創 業 者 の エ ン ジ ニ ア に 、 社 内 用 の 情 報 共 有 ツ ー ル を 作 っ て も ら う こ と に し ま し た 。 こ れ が 「 情 報 共 有 ツ ー ル S t o c k 」 の 原 型 が 生 ま れ た 、 最 初 の 瞬 間 で す 。 出 来 上 が っ た も の は 、 開 発 期 間 が 3 日 だ け な の で 、 も ち ろ ん デ ザ イ ン も な く 、 機 能 も ス カ ス カ で 非 常 に 粗 末 な も の で し た 。 し か し 、 そ の ツ ー ル を 触 っ た 瞬 間 、 あ ま り の 便 利 さ に 、 「 こ ん な に 簡 単 に 社 内 の 情 報 を 残 せ る 手 段 が あ る の か ! 」 「 特 別 な 機 能 が あ る わ け で も な い の に 、 こ ん な に も 業 務 が 効 率 化 さ れ る こ と が あ る の か ? 」 と 強 烈 な 衝 撃 を 受 け ま し た 。
  20. Stock の開発背景 そ し て 、 「 社 内 の

    情 報 を 、 と に か く 簡 単 に 残 し て お く 場 所 が な い 」 と い う P a i n ( 痛 み ) は 、 自 分 た ち だ け で は な く 他 の 人 に も あ る の で は な い か ? み ん な も こ れ に 困 っ て い る の で は な い か ? と 考 え ま し た 。 そ こ で 、 す ぐ に 知 り 合 い の ツ テ な ど を 辿 り 、 様 々 な 会 社 の 方 に ヒ ア リ ン グ を 開 始 し ま し た 。 き っ と 、 こ の ツ ー ル を 紹 介 す れ ば 、 絶 賛 さ れ る に 違 い な い と 思 っ た の で す 。 し か し 、 結 果 は 予 想 と は 違 い 、 3 0 社 中 、 2 9 社 さ ん か ら は 、 「 意 味 が 分 か ら な い 」 「 お 金 を 払 う 人 は 絶 対 に い な い 」 等 、 か な り 強 烈 な 否 定 の 声 を い た だ き ま し た 。 し か し 、 こ の 中 で 1 社 さ ん か ら だ け 、 「 今 の こ の 状 態 で も 良 い の で 、 お 金 を 払 う か ら 是 非 使 わ せ て ほ し い 」 と い う 強 烈 な ニ ー ズ を い た だ き ま し た 。 3 0 社 の う ち 2 9 社 に は 受 け 入 れ ら れ な か っ た が 、 1 社 か ら は 明 確 に 強 烈 な ニ ー ズ が あ る 。 こ れ を ど う 判 断 す べ き か 、 私 た ち は 非 常 に 悩 み ま し た 。
  21. Stock の開発背景 そ の 時 思 い 出 し た

    の は 、 米 国 の 著 名 ア ク セ ラ レ ー タ で あ る ポ ー ル ・ グ レ ア ム 氏 が 言 っ た 「 『 1 0 0 人 の L i k e 』 で は な く 、 『 1 人 の L o v e 』 を 獲 得 し た プ ロ ダ ク ト が 、 結 果 と し て 世 の 中 を 変 え る 」 と い う 言 葉 で す 。 た し か に 2 9 社 の 方 か ら は 不 要 と 言 わ れ て し ま い ま し た が 、 目 の 前 に い る 1 社 の 方 は ど う 考 え て も 「 L o v e 」 で す 。 何 な ら 自 分 た ち も 「 L o v e 」 で す 。 当 時 は ま だ プ ロ ダ ク ト と も 呼 べ な い 粗 末 な も の で し た が 、 私 た ち は こ の 「 1 人 の L o v e 」 を 信 じ 、 こ れ だ け を 唯 一 の 手 掛 か り と し て 、 「 情 報 共 有 ツ ー ル S t o c k 」 の 本 格 開 発 に 取 り 掛 か る こ と に 決 め た の で す 。
  22. Stock の開発背景 本 格 開 発 を 決 め て

    か ら は 、 知 人 の ツ テ 等 を 使 い 、 と に か く 何 百 人 も の 方 々 に ユ ー ザ ー ヒ ア リ ン グ を 繰 り 返 し ま し た 。 ヒ ア リ ン グ し て 分 か っ た の は 、 世 の 中 の I T ツ ー ル の 大 半 は 、 高 機 能 ・ 多 機 能 で 難 し く 、 『 非 I T 企 業 』 の 方 々 は 、 こ の 状 況 に 非 常 に 苦 し ん で い る と い う こ と で し た 。 特 に 「 情 報 共 有 ツ ー ル 」 の 世 界 に お い て も 、 『 非 I T 企 業 』 の 方 々 が 直 感 的 に 操 作 で き る も の は と て も 少 な く 、 情 報 共 有 に 非 常 に 大 き な ス ト レ ス を 抱 え て い る 状 況 で し た 。 そ の た め 、 こ の 『 非 I T 企 業 』 の 方 々 の 悩 み に 徹 底 的 に フ ォ ー カ ス し た プ ロ ダ ク ト と し て 「 S t o c k 」 を 開 発 し 、 世 の 中 を よ り 良 く す る こ と に 決 め ま し た 。 「 世 界 中 の 『 非 I T 企 業 』 か ら 、 情 報 共 有 の ス ト レ ス を 取 り 除 く 」 と い う S t o c k の ミ ッ シ ョ ン は 、 こ の 時 の 数 多 く の ユ ー ザ ー の 方 々 と の 対 話 の 中 で 生 ま れ た も の で す 。
  23. Stock の導入業種 税 理 士 ・ 会 計 事 務

    所 社 労 士 事 務 所 介 護 施 設 病 院 製 造 ・ メ ー カ ー 大 学 小 売 店 ホ テ ル ・ 旅 館 不 動 産 建 築 ・ 設 備 工 事 Stockの導入業種は本当に幅広く、 さまざまな業種の『非IT企業』の方に導入いただいています!
  24. Stock の導入事例 製造販売業 業 種 : 飲 料 ・ 化

    粧 品 の 製 造 販 売 業 従 業 員 : 5 4 名 ヤ ク ル ト レ デ ィ : 1 5 5 名 強烈な『 I T アレルギー 』があるチームでも、 Stock な ら ば 、 一 切 混 乱 な く 導 入で き まし た 「 紙 媒 体 」 の 頃 は 報 告 書 を 輸 送 車 で 集 め て い た た め 、 従 来 は 情 報 共 有 さ れ る ま で タ イ ム ラ グ が 生 じ て い ま し た が 、 S t o c k を 導 入 し て 、 こ の こ と が 完 全 に 解 消 さ れ ま し た 。 具 体 的 に は 、 S t o c k を 導 入 し て 以 降 は 、 ① 現 場 か ら 活 発 な レ ポ ー テ ィ ン グ が 上 が っ て く る ② 更 に 、 レ ポ ー テ ィ ン グ の 内 容 に 関 す る 議 論 が チ ー ム 内 に 生 ま れ る よ う に な っ た と い う 点 が 、 S t o c k の 導 入 に よ り 生 じ た 重 要 な 変 化 で す 。 松 山 ヤ ク ル ト 販 売 株 式 会 社 塩 出 様
  25. Stock の導入事例 社労士事務所 業 種 : 社 労 士 事

    務 所 ・ 保 険 代 理 店 従 業 員 : 〜 3 0 名 Stock で 情 報 を 一 元 管 理 する こ とで 、 仕事 の 効率 が劇的に変わりました! S t o c k は 、 私 た ち に と っ て 必 要 な 情 報 を 、 と に か く 簡 単 に 残 せ る こ と が 決 定 的 な 魅 力 で し た 。 私 た ち が 感 じ て い た 、 『 チ ャ ッ ト ツ ー ル 』 だ と 情 報 が 流 れ て い く し 、 『 フ ァ イ ル 共 有 ツ ー ル 』 だ と 外 部 か ら ア ク セ ス で き な い と い う 致 命 的 な 問 題 点 を 非 常 に シ ン プ ル な 解 決 策 で 解 消 し て く れ る も の で し た 。 ま た 、 他 ツ ー ル と は 異 な り 、 と に か く シ ン プ ル で 簡 単 で あ る 点 も 、 S t o c k を 語 る 上 で は 欠 か す こ と の で き な い 重 要 な ポ イ ン ト だ と 思 い ま す 。 中 瀬 社 会 保 険 労 務 士 事 務 所 代 表 中 瀬 様 中瀬社会保険労務士事務所
  26. Stock の導入事例 小売業 業 種 : 小 売 業 (

    呉 服 店 ) 従 業 員 : 4 名 Stock は と に か く シ ン プ ルで 、ITが苦手でも 『手書きのノート感覚 』で使えるツールです! S t o c k を 導 入 し て 、 本 当 に 良 か っ た と 感 じ て い ま す 。 ま ず 、 当 初 想 定 し て い た 通 り 「 各 案 件 の 進 捗 管 理 」 が 簡 単 に で き る よ う に な り ま し た 。 更 に 、 当 初 は ま っ た く 想 像 し て い ま せ ん で し た が 、 S t o c k ( ス ト ッ ク ) を 導 入 し た こ と に よ り 『 お 客 様 に 対 す る 提 供 サ ー ビ ス の 質 』 も 向 上 し た こ と は 大 き な 驚 き で し た 。 S t o c k は 導 入 の 際 も 非 常 に ス ム ー ズ で 助 か り ま し た 。 機 能 が と て も シ ン プ ル な の で 、 I T が 苦 手 な ス タ ッ フ に も 、 『 た め ら わ ず に 手 書 き ノ ー ト み た い に 書 い て み て 』 と 説 明 で き た の が 良 か っ た で す ね 。 千 成 堂 着 物 店 ( ブ ラ ウ ン ス ト ア ジ ャ パ ン 株 式 会 社 ) 井 上 様
  27. ナレカンについて 「ナレカン」は、社内のナレッジに、 即アクセスできるツールです。 「①社 内 の あ ら ゆ る

    場 所か ら ナレ ッ ジが 一 元化 」 され、しかも「 ②そのナレッジを超高精度検索」 することができます。 まさに、 1 0 0 人~数万人規模の企業様のナレッジ 管理ツールの、決定版ともいえるツールです。 利 用 人 数 1 0 0 名 ~ 数 万 名 の ご 利 用 に 最 適 化 利 用 用 途 ナ レ ッ ジ 管 理 に 特 化 特 徴 社 内 の ナ レ ッ ジ に 即 ア ク セ ス で き る
  28. ナレカンの開発背景 私 た ち の プ ロ ダ ク ト

    に と っ て 、 「 非 I T 企 業 の 方 々 の 情 報 共 有 の ス ト レ ス を 取 り 除 く 」 と い う 基 準 が 唯 一 の 羅 針 盤 で 、 そ れ を 隅 々 ま で 反 映 さ せ た プ ロ ダ ク ト と し て 「 S t o c k 」 が あ り ま す 。 た だ 、 私 た ち は 、 多 く の お 客 様 と 対 話 す る 中 で 、 「 S t o c k 」 だ け で は ど う し て も 取 り 除 け な い ス ト レ ス が あ る こ と を 実 感 し ま し た 。 そ の 代 表 的 な 例 が 、 「 大 手 ~ 中 堅 企 業 の “ ナ レ ッ ジ 管 理 ” 」 の ス ト レ ス で す 。 そ の た め 、 私 た ち は 、 そ の P a i n に と こ と ん フ ォ ー カ ス し た プ ロ ダ ク ト を 新 た に 制 作 す る こ と を 決 意 し 、 「 ナ レ カ ン 」 が 誕 生 し ま し た
  29. 「Stock 」「ナレカン」の開発スタック ◼ フ ロ ン ト エ ン ド

    ◼ バ ッ ク エ ン ド ◼ イ ン フ ラ ◼ そ の 他
  30. # 1 : 「 心 身 の 健 康 」

    よ り も 大 切 な タ ス ク は 、 絶 対 に 存 在 し な い # 2 : 「 本 人 に 操 作 性 の な い 事 柄 」 で の 差 別 は 、 絶 対 に 禁 止 # 3 : 4 0 度 の 熱 が あ っ て も 、 0 . 5 秒 で 分 か る の か ? # 4 : 圧 倒 的 な ス ピ ー ド は 、 相 手 の 心 を 打 つ # 5 : 「 P r o a c t i v e ( 能 動 的 ) 」 な ア ク シ ョ ン # 6 : サ ン ク コ ス ト を 切 り 捨 て ろ # 7 : 全 員 が フ ェ ア で あ る た め に 「 論 理 的 」 で あ る こ と を 重 視 # 8 : 「 す み ま せ ん 」 か ら 入 れ る か # 9 : グ レ ー が 最 悪 # 1 0 : 「 自 分 た ち が 存 在 す る 世 界 線 」 と 「 存 在 し な か っ た 世 界 線 」 の 差 分 を 広 げ る Stockでは、どんな状況でも揺るがない指針として、 大切にしている10の考え方があります。 Stock が大切にしている考え方
  31. #1 「心身の健康」よりも大切なタスクは、絶対に存在しない Stock が大切にしている考え方 ま ず 、 私 た ち

    が 何 よ り も 大 切 に し て い る の は 「 『 心 身 の 健 康 』 よ り も 大 切 な タ ス ク は 、 絶 対 に 存 在 し な い 」 と い う こ と で す 。 そ う 考 え る 理 由 は 大 き く 2 つ あ り ま す 。 ① S t o c k に 関 わ る 全 て の 人 に は と に か く 幸 せ に な っ て ほ し い と 心 か ら 願 っ て い る か ら ② 「 世 界 中 の 『 非 I T 企 業 』 か ら 、 情 報 共 有 の ス ト レ ス を 取 り 除 く 」 と い う S t o c k の ミ ッ シ ョ ン に 正 し く 向 か う に は 、 全 員 が『 心 身 の 健 康 』 を し っ か り と 保 ち 続 け 、 こ の マ ラ ソ ン を 粘 り 強 く 走 り 切 れ る コ ン デ ィ シ ョ ン を 整 え る こ と が 欠 か せ な い か ら こ の 考 え は S t o c k で 徹 底 さ れ て い ま す 。 代 表 の 澤 村 は 、 ど ん な に 「 も う 分 か っ て い ま す よ 」 と 言 わ れ て も 、 毎 週 の 「 週 次 ミ ー テ ィ ン グ 」 で 、 必 ず 全 員 に 向 か っ て 、 毎 週 毎 週 何 度 で も 何 度 で も メ ン バ ー 全 員 に 繰 り 返 し 伝 え 続 け て い ま す 。
  32. #2 「本人に操作性のない事柄」での差別は、絶対に禁止 Stock が大切にしている考え方 多 く の 人 た ち

    が ( 特 に 若 い 人 た ち が ) 働 く 上 で 理 不 尽 に 感 じ る こ と に 、 『 年 齢 』 『 入 社 年 次 』 『 性 別 』 『 国 籍 』 な ど 、 「 本 人 に 操 作 性 の な い 事 柄 」 で の 差 別 が あ る と 思 い ま す 。 「 ま だ 若 い か ら 」 「 ま だ 入 社 〇 年 目 だ か ら 」 な ど を 理 由 に チ ャ ン ス を も ら え ず 、 と て も 悔 し い 思 い を し た こ と が あ る 人 も 多 い の で は な い で し ょ う か 。 S t o c k で は と に か く 「 『 本 人 に 操 作 性 の な い 事 柄 』 で の 差 別 」 と い っ た 、 理 不 尽 な こ と は 絶 対 に 許 さ な い と い う こ と が ル ー ル に な っ て い ま す 。 イ ン タ ー ン 生 で も 新 卒 メ ン バ ー で も 自 由 に 意 見 を 提 案 し て 実 行 で き ま す し 、 例 え 入 社 1 日 目 か ら で も 社 長 と 直 接 デ ィ ス カ ッ シ ョ ン で き ま す 。
  33. #3 40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか? Stock が大切にしている考え方 私 た ち S t o

    c k の ミ ッ シ ョ ン は 、 「 世 界 中 の 『 非 I T 企 業 』 か ら 、 情 報 共 有 の ス ト レ ス を 取 り 除 く 」 で あ り 、 そ の 言 葉 通 り 「 S t o c k 」 も 「 ナ レ カ ン 」 も 、 『 非 I T 企 業 』 に 向 け た プ ロ ダ ク ト で す 。 『 非 I T 企 業 』 の 方 々 が 気 持 ち よ く 使 え る た め に は 、 と に も か く に も 「 シ ン プ ル で 簡 単 な プ ロ ダ ク ト 」 で あ る こ と が 重 要 で あ り 、 私 た ち は こ の 点 に 対 し て 、 「 4 0 度 の 熱 が あ っ て も 、 0 . 5 秒 で 分 か る の か ? 」 と い う 非 常 に シ ビ ア な 基 準 を 持 っ て 日 々 プ ロ ダ ク ト を 開 発 し て い ま す 。 こ の 分 か り や す く 一 義 的 な 基 準 の お 陰 で 、 「 S t o c k 」 「 ナ レ カ ン 」 は 、 今 日 も シ ン プ ル さ を 保 ち 続 け る こ と が で き て い ま す 。
  34. #4 圧倒的なスピードは、相手の心を打つ Stock が大切にしている考え方 S t o c k で

    は 、 す べ て の 行 動 に お い て 「 圧 倒 的 な ス ピ ー ド 」 を と に か く 当 た り 前 の よ う に 追 求 し て い ま す 。 そ の 理 由 は 大 き く 4 つ あ り ま す 。 ① ス ピ ー ド が 速 い と 「 あ な た を 重 ん じ て い ま す 」 と い う 最 高 の メ ッ セ ー ジ に な る ② ス ピ ー ド が 速 い と 「 ま だ 相 手 の 期 待 値 が 低 い 状 態 」 で 勝 負 で き る ③ ス ピ ー ド が 速 い と 「 誰 よ り も 早 く に フ ィ ー ド バ ッ ク を 取 得 」 で き る ④ ス ピ ー ド が 速 い と 「 キ ュ ー ( タ ス ク の 行 列 ) が 溜 ま ら な い 」 の で ス ト レ ス が な い 私 た ち S t o c k で は 「 圧 倒 的 な ス ピ ー ド は 、 相 手 の 心 を 打 つ 」 と い う 価 値 観 が 当 た り 前 の よ う に 根 付 い て い て 、 自 分 の 持 つ エ ネ ル ギ ー を 最 大 限 に 発 揮 し た い と 思 う 人 に と っ て は 、 最 高 に 気 持 ち の 良 い 環 境 で す 。
  35. #5 「Proactive(能動的)」なアクション Stock が大切にしている考え方 S t o c k で

    は 「 P r o a c t i v e ( 能 動 的 ) な ア ク シ ョ ン 」 が 日 常 的 に 行 わ れ て い ま す 。 「 P r o a c t i v e ( 能 動 的 ) な ア ク シ ョ ン 」 と は 、 例 え ば 、 「 “ 誰 も 頼 ん で い な い の に ” 開 発 要 件 に 入 っ て い な い 内 容 を 想 定 し て 、 対 応 案 を 提 示 し て く れ た 」 「 “ 誰 も 頼 ん で い な い の に ” 重 要 だ と 感 じ た ユ ー ザ ー の 声 を 、 即 時 社 内 メ ン バ ー に 共 有 し て く れ て い る 」 と い う 具 合 で す 。 「 P r o a c t i v e ( 能 動 的 ) 」 と い う の は 、 つ ま り 「 『 誰 か に 頼 ま れ た 訳 で は な い の に 』 自 発 的 に 動 き 出 す 」 と い う こ と で す 。 S t o c k で は 全 員 が 全 員 、 こ の 「 P r o a c t i v e ( 能 動 的 ) 」 な ア ク シ ョ ン を 当 た り 前 に す る メ ン バ ー ば か り な の で 、 お 互 い 働 い て い て 非 常 に 気 持 ち よ く ス ト レ ス が 全 く あ り ま せ ん
  36. #6 サンクコストを切り捨てろ Stock が大切にしている考え方 S t o c k で

    は 「 サ ン ク コ ス ト を 切 り 捨 て ろ 」 と い う 言 葉 が よ く 使 わ れ て い ま す 。 「 サ ン ク コ ス ト 」 と い う の は 行 動 経 済 学 の 概 念 で 「 す で に 支 払 っ て し ま っ て 、 ど う せ も う 戻 っ て こ な い コ ス ト ( お 金 ・ 時 間 ・ 労 力 ) 」 の こ と を 言 い ま す 。 S t o c k で は 、 「 世 界 中 の 『 非 I T 企 業 』 か ら 、 情 報 共 有 の ス ト レ ス を 取 り 除 く 」 と い う ミ ッ シ ョ ン に 資 さ な い と 判 断 す れ ば 、 ど れ だ け 大 き な サ ン ク コ ス ト で あ っ て も 、 誰 も が 「 後 腐 れ な く 」 切 り 捨 て ら れ る 文 化 が 定 着 し て い ま す 。 「 サ ン ク コ ス ト は 切 り 捨 て る も の だ 」 と い う 共 通 認 識 が 浸 透 し て い る の で 、 誰 に も 遠 慮 せ ず に 最 適 だ と 思 う 判 断 を す る こ と が で き ま す 。
  37. #7 全員がフェアであるために「論理的」であることを重視 Stock が大切にしている考え方 S t o c k で

    は 、 「 論 理 的 に 物 事 を 進 め る 」 こ と を 非 常 に 重 要 視 し て い ま す 。 「 論 理 的 に 議 論 す る 」 こ と に よ り 、 『 年 齢 』 『 役 職 』 『 入 社 歴 』 等 に 関 わ ら ず 、 お 互 い が 本 当 の 意 味 で フ ェ ア に 意 見 を ぶ つ け 合 え て 、 納 得 感 を 持 っ て 仕 事 を 進 め る こ と が 出 来 る と 考 え て い る か ら で す 。 S t o c k に お け る 「 論 理 的 に 議 論 す る 」 と い う の は 、 ス ポ ー ツ に お け る 「 ル ー ル 」 み た い な も の で す 。 S t o c k の 議 論 で は 「 論 理 的 に 物 事 を 進 め る 」 と い う こ と が 重 要 な 「 ル ー ル 」 で あ り 、 論 理 的 で な け れ ば そ れ は 議 論 で は な い ( 反 則 や フ ァ ウ ル と 同 じ ) と 捉 え て い ま す 。
  38. #8 「すみません」から入れるか Stock が大切にしている考え方 私 た ち が と て

    も 誇 ら し く 、 そ し て 「 い か に も S t o c k ら し い な 」 と 感 じ る 文 化 の 一 つ に 、 「 何 か 問 題 が 起 こ っ た 時 に 、 ま ず 『 す み ま せ ん 』 か ら 入 る 」 と い う も の が あ り ま す 。 「 言 い 訳 」 で 始 ま る 報 告 を 受 け る 側 の 印 象 は 、 ま さ に 「 聞 き 苦 し い 」 の 一 言 に 尽 き ま す 。 「 言 い 訳 」 か ら 入 る 人 と 、 「 す み ま せ ん 」 か ら 入 る 人 の 、 決 定 的 な 違 い は 何 で し ょ う か ? そ れ は 、 「 自 分 の 仕 事 の 領 域 に 、 『 オ ー ナ ー シ ッ プ 』 を 持 っ て い る か ど う か 」 だ と 思 っ て い ま す 。 一 切 の 言 い 訳 を す る こ と な く 、 オ ー ナ ー シ ッ プ を 持 っ て 責 任 を 果 た し 遂 げ よ う と す る 姿 は 、 仲 間 と し て 本 当 に 信 頼 で き る し 、 同 じ 会 社 で 働 く メ ン バ ー な が ら と て も カ ッ コ い い 姿 だ と 感 じ ま す 。
  39. #9 グレーが最悪 Stock が大切にしている考え方 S t o c k の

    考 え 方 に 「 グ レ ー が 最 悪 」 と い う も の が あ り ま す 。 「 白 」 で も 「 黒 」 で も な く 、 中 途 半 端 に 間 を と っ た 「 グ レ ー 」 な 施 策 を す る の は 悪 手 だ と い う 考 え 方 で す 。 「 グ レ ー な 施 策 は 、 N e x t A c t i o n に 繋 が ら な い か ら 」 と い う の が そ の 理 由 で す 。 仮 に 「 白 」 で 間 違 え た 場 合 に は 、 次 は 「 黒 」 で 試 し て み よ う と い う N e x t A c t i o n に 繋 が り ま す 。 し か し 「 グ レ ー 」 で 間 違 え た 場 合 に は 、 次 は 「 黒 」 に す れ ば 良 い の か 「 白 」 に す れ ば 良 い の か 分 か ら ず 、 N e x t A c t i o n に 繋 げ る こ と が で き ま せ ん 。 そ の た め 、 S t o c k で は 「 グ レ ー が 最 悪 」 で あ り 、 「 白 」 か 「 黒 」 か ハ ッ キ リ と 選 択 し て 決 断 す る と い う こ と を 徹 底 し て い ま す 。
  40. #10 「自分たちが存在する世界線」と 「存在しなかった世界線」の差分を広げる Stock が大切にしている考え方 自 分 た ち が

    世 の 中 に 生 み 出 し た 価 値 は 、 「 『 自 分 た ち が 存 在 す る 世 界 線 』 と 『 存 在 し な か っ た 世 界 線 』 の 差 分 」 と 定 義 で き る と 思 い ま す 。 S t o c k 社 で は 日 々 多 く の 『 非 I T 企 業 』 の 方 々 か ら 、 続 々 と 喜 び の 声 を 頂 い て い ま す 。 S t o c k 社 が 存 在 し た こ と に よ り 、 『 非 I T 企 業 』 の 方 々 の 働 き 方 に 、 少 し ず つ だ け ど 確 実 に 変 化 が 生 じ 始 め 、 「 私 た ち S t o c k 社 が 存 在 す る 世 界 線 」 と 「 存 在 し な か っ た 世 界 線 」 の 差 分 が 、 ど ん ど ん と 広 が っ て い く こ と を 、 非 常 に 強 い 手 触 り 感 で 実 感 で き て い る の で す 。 S t o c k 社 に は 、 自 分 た ち の 仕 事 が 日 々 「 世 界 線 」 の 変 化 を 生 ん で い る と い う 実 感 を 持 っ て 仕 事 で き る 、 と て も 幸 せ な 環 境 が あ り ま す 。
  41. Stock の導入業種 ⚫ 週次ミーティングで毎週必ず「ユーザーさんの声」を共有 社 員 全 員 参 加

    の 週 次 ミ ー テ ィ ン グ で は 、 毎 週 必 ず 、 「 今 週 の ユ ー ザ ー さ ん か ら の 声 」 を 共 有 し て い ま す 。 セ ー ル ス / C S チ ー ム だ け で な く 、 全 メ ン バ ー が 、 お 客 様 像 を 確 認 で き 、 生 の 声 を 各 仕 事 に 活 か せ る 仕 組 み で す 。 ⚫ ユーザーさんの声は、全員にリアルタイムで届く ⚫ 代表の澤村がユーザーヒアリングを死ぬほど重視している ユ ー ザ ー さ ん か ら の 問 い 合 わ せ 内 容 や Z o o m 対 応 の メ モ を 、 社 員 全 員 が 閲 覧 可 能 で 、 嬉 し い 声 も 、 厳 し い 声 も 、 生 の 声 が リ ア ル タ イ ム に 共 有 さ れ て い ま す 。 代 表 の 澤 村 が ユ ー ザ ー ヒ ア リ ン グ を 非 常 に 重 要 視 し て い る た め 、 社 内 に は 、 と に か く 「 t a l k t o u s e r s ( ユ ー ザ ー と 対 話 せ よ ) 」 の 精 神 が 根 底 に あ り ま す 。 澤 村 は 、 現 在 で も 驚 く ほ ど ユ ー ザ ー さ ん と の 対 話 を 実 施 し て お り 、 バ リ バ リ ユ ー ザ ー さ ん と 対 話 し て い ま す 。 Stockでは、どの部署にいても ユーザーさんからの生の声が届く仕組みがあります。
  42. 社内の空気感 社内の雰囲気はこんな感じ ◼ メンバーはみんな超穏やか ス タ ー ト ア ッ

    プ だ け ど 「 派 手 さ 」 を 求 め る 人 が い な い 。 み ん な 本 当 に 穏 や か で 、 オ ラ オ ラ し て る 人 ( ? ) が 1 人 も い な い 。 ◼ 当たり前だけど服装・髪型は自由 仕 事 に 支 障 が 出 た り 、 周 り を 不 快 に さ せ な け れ ば 何 で も O K 。 社 長 の 夏 フ ァ ッ シ ョ ン は 短 パ ン & ビ ー サ ン で す 。 ◼ オフタイムは、それぞれ自由に過ごすも、交流するも良し 会 社 の オ フ ィ シ ャ ル 飲 み は 年 に 4 回 で 、 参 加 は 自 由 。 一 方 で 、 社 員 同 士 の 交 流 の 場 が 少 な い と い う 訳 で は な く 、 誘 い 合 っ て の ラ ン チ や 部 活 動 も あ り ま す 。 無 理 強 い は 絶 対 し な い け ど 、 気 軽 に 誘 え る 空 気 感 は あ る 、 心 地 の 良 い 人 間 関 係 の バ ラ ン ス で す 。
  43. 社内の空気感 ◼ 会社の場所は、「東京の東側」で固定 オ フ ィ ス の 場 所

    が 固 定 さ れ て い る の で 、 住 む 場 所 に 悩 ま な く て ノ ー ス ト レ ス 。 も し 今 後 オ フ ィ ス 移 転 す る こ と が あ っ て も 、 場 所 は 「 東 京 の 東 側 」 で 固 定 で す 。 ◼ トイレをめっちゃ重要視 オ フ ィ ス 移 転 す る 時 、 S t o c k 社 員 に 「 オ フ ィ ス に 望 む こ と は 何 か ? 」 と 聞 い た ら 「 ト イ レ が 綺 麗 な こ と 」 が 第 1 位 で し た 。 ◼ デスクに電話が存在しない 営 業 電 話 の 音 は 、 み ん な の 集 中 力 を 乱 す 原 因 に な る の で 、 電 話 ご と と っ ぱ ら い ま し た 。 ◼ 「4 0 度 の 熱 が あ っ て も 、0 . 5 秒で分かるのか?」がマジで徹底されている プ ロ ダ ク ト は も ち ろ ん 、 S t o c k 社 で は 、 あ ら ゆ る も の に シ ン プ ル さ を 徹 底 し て い ま す 。
  44. 社内の空気感 ◼ ユーザーヒアリングを死ぬほど重要視 代 表 の 澤 村 を は

    じ め 、 社 員 み ん な が ユ ー ザ ー ヒ ア リ ン グ を 非 常 に 重 要 視 し て い る た め 、 と に か く 「 t a l k t o u s e r s ( ユ ー ザ ー と 対 話 せ よ ) 」 の 精 神 が あ り ま す 。 ◼ 時間にはとても厳しい 「 1 分 な ら 遅 れ て も 良 い で し ょ 」 は あ り ま せ ん 。 「 許 容 で き る 遅 刻 」 は 人 に よ っ て 違 う の で 、 な ら ば 時 間 ピ ッ タ リ 厳 守 で 統 一 す る と い う の が そ の 理 由 で す 。 ◼ お互いがお互いを、素でリスペクトしている そ れ ぞ れ の 役 割 で チ ー ム に 貢 献 し て い る 者 同 士 な の で 、 S t o c k で は ( び っ く り す る く ら い ) お 互 い を リ ス ペ ク ト し て い ま す 。 ◼ 「ありがとう」と言う回数が、普通の会社より圧倒的に多い 些 細 な こ と で も 当 た り 前 の よ う に 「 あ り が と う ご ざ い ま す 」 「 助 か り ま し た 」 と い う 社 風 が 当 た り 前 に な っ て い る 。
  45. 社内の空気感 有志のクラブ活動 ウェルカムランチ 季節の飲み会 辛 い 物 ク ラ ブ

    、 甘 い も の ク ラ ブ 、 ラ ー メ ン 部 、 フ ッ ト サ ル 大 会 出 場 、 ロ ッ ジ へ の バ ー ベ キ ュ ー 旅 行 な ど 。 こ れ 以 外 で も 、 何 か や り た い と 思 っ て 提 案 す れ ば 、 い つ で も す ぐ に 実 現 で き る 環 境 で す 社 員 が 新 た に 入 社 し た 際 に は 、 他 メ ン バ ー と の 親 睦 を 深 め る た め の 「 ウ ェ ル カ ム ラ ン チ 制 度 」 が あ り ま す 。 も ち ろ ん 、 ラ ン チ 代 は 会 社 か ら 支 給 さ れ 、 美 味 し い ご 飯 を 食 べ な が ら 、 仲 を 深 め ら れ ま す 季 節 ご と に 、 参 加 自 由 の 全 社 飲 み 会 を 開 催 し て い ま す ! そ の 他 、 月 に 1 回 ま で 、 会 社 補 助 の シ ャ ッ フ ル ラ ン チ を 企 画 で き る 制 度 も あ り 、 様 々 な 部 署 の メ ン バ ー と 交 流 す る 良 い 機 会 に な っ て い ま す
  46. S t o c k の こ と を も

    っ と 詳 し く 知 れ る 「 メ ン バ ー イ ン タ ビ ュ ー や 」 「 創 業 ス ト ー リ ー 」 「 S t o c k が 大 切 に し て い る 考 え 方 」 の ペ ー ジ も あ り ま す の で 、 ご 興 味 の あ る 方 は ぜ ひ 覗 い で み て く だ さ い ◼ Stock をもっと知りたい方はこちら h t t p s : / / w w w . s t o c k - i n c . c o . j p / c o n t e n t s / メ ン バ ー イ ン タ ビ ュ ー 創 業 ス ト ー リ ー S t o c k が 大 切 に し て い る 考 え 方 Stock をもっと知りたい方へ
  47. 2 ヶ月に 1 回の「1 on1 ミーティング」 Stock では、チームマネジャー と1 対1

    で気兼ねなく話ができる 「1 on1 ミーティング」を実施しています。 堅いことから緩いことまで、話したいことを何でも相談できます。 もちろん「 1 on1 ミーティング」以外でも、何か相談したい事があれ ば誰もがいつでも自由に相談できることが当たり前の環境です。 部署の垣根もなく、「ここを教えて欲しい」「相談させてほしい」と 言われて嫌な顔をする人は 1 人もいません。
  48. 評価制度について Stock の社員評価は、6 の倍数の月( 6 月・ 1 2 月)に必ず行われ、 6

    ヶ 月 ご と に 評 価 改 定 し てい ま す。 経営陣 やチームマネジャー より、社員が 6 ヶ月間でどのような成果を 出したかを一人ずつ丁寧に振り返り、評価が決定します。 Stock では、「頑張った人に、頑張った分を正しく還元する」という 評価方針が徹底されているので、年齢や社歴によって評価が左右され ることはありません。
  49. 社員評価には、実績と役割に基づいた6 段階のレイヤーを用いています。 評価レイヤー レイヤー 人材イメージ CXO 代表の澤村と一緒に経営できるメンバー 部門長 一つの部門を任されて、運営マネジメントできるマネジャー エキスパート

    難易度の高いPJTを、PJT単位で任せられるメンバー シニアメンバー ハイレベルなタスクの担当&メンターも可能なメンバー メンバー 標準レベルのタスクを担当できるメンバー ジュニア 見習い状態で、簡単なタスクを担当できるメンバー
  50. 昨年度の、 Stock 社員の昇給実績を公開しています! Stock では、「頑張った人に、頑張った分を正しく還元する」という評価方針が 徹底されています! 年収の昇給実績 ◼ 上位3 名の実績

    22.2% UP 21.1% UP 21.0% UP ◼ 平均値 昇給率 13.8% ※ 2 0 2 3 年 4 月 に 在 籍 し て い た 社 員 の 、 2 0 2 4 年 4 月 時 点 の 昇 給 実 績