2026/01/07 Regional Scrum Gathering Tokyo 2026で講演、アップデートしたスライドです。
■概要
プロダクト開発には様々な悩みがあります。プロダクト作りの悩み、組織機能間の対立による悩み、顧客の問題を特定する悩みといった様々な悩みです。悩みの中で多くの人は、本当はするべきと考えていることを後回しにして、妥協して仕方なくしていることを優先しているでしょう。このどちらかを犠牲にしなければならない状況がトレードオフです。
もし仕方なくしていることと、本当はするべきと考えていることの双方が大切にしていることを、どちらも実現できるのならば
パフォーマンスは大きく改善できるでしょう。このセッションでは、プロダクト開発において避けられないトレードオフ問題を構造的に扱うための理解と実践方法を説明します。
トレードオフを、どちらか妥協して選ぶ「選択の問題」ではなく「両立させる問題」にしていきましょう。
■スライドの利用
スライドには、全ての登壇スクリプトを掲載していますので、スライドのみを読んでいただいても理解できるようにしています。スライドは社内などでご自由にご利用ください。
■公開者 ご質問やフィードバックはこちらまで
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■更新
2026/01/26 V2.0 構成を大幅に変えて公開
2026/01/07 V1.0 公開