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2018年8月18日富山でのセミナー資料
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Takeshi Nick Osanai
August 18, 2018
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2018年8月18日富山でのセミナー資料
Takeshi Nick Osanai
August 18, 2018
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Transcript
MovableType.netで 低コスト&省エネなウェブサイト 構築・運用テクニックを実現! 2018年8月18日 シックス・アパート株式会社 長内毅志
•長内毅志 –2011年~ Movable Typeプロダクトマネージャー –2014年~ ディベロッパーリレーションマネージャー エバンジェリスト –趣味 ダンス (ストリート、ジャズ)
ジョギング (サブフォー) 英語の勉強 (TOEIC 875, 英検準1級) 家族と過ごすこと
アジェンダ •CMS運用とセキュリティ対策のポイント •サービス型CMSの特徴と使いどころ •MovableType.net の特徴と機能 •MovableType.net を使った運用Tips
CMS運用とセキュリティ対策のポイント
CMSとは •デジタルデータを管理する仕組みのこと •Contents Management System の略称 –コンテンツ管理システム •2000年頃から市場に出回る
CMSは多種多様だが •社内ドキュメント管理 •画像、PDFなどのアセット管理 •ウェブサイト管理 •CMS = ウェブサイト管理システム、という認識 が浸透しています
データ出典:JPCERT/CC インシデント報告対応レポート グラフ:http://www.nca.gr.jp/2013/web201303/
ガンブラー http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/07outline.html
ウェブサイトに改ざんでよく使われる手法 http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/07outline.html
•CMSの管理権限を奪取してウェブサイトを改ざ ん •CMSの公開ディレクトリに任意のファイルをア ップロードしてウェブサイトを改ざん
CMSに関するハッキングの傾向 •20%はCMSのコア部分にある脆弱性への攻撃、 80%はプラグインなど周辺プログラムの脆弱性を 狙った攻撃 BSI「Content Management Syttem」より https://www.bsi.bund.de/DE/Publikationen/Studien/CMS/Studie_CMS.ht ml Via
http://phxsac.com/wp-content/uploads/2013/06/CMS-Hacking.pdf
もっとも多いパターン •使用されているCMSを識別して攻撃 http://phxsac.com/wp-content/uploads/2013/06/CMS-Hacking.pdf
• オープンソースCMSが脆弱なわけではない • 活発なプロジェクトは固く作らており、パッチの供給 も早い • MTも同様、セキュリティ対応は早い • FingerPrint(指紋)が紛れ込むことが多いことが問題 •
ソフトウェアの特定=>攻撃につながる
ブルートフォースアタック(総当り攻撃) イラスト:「2014年版 情報セキュリティ10大脅威」より http://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2014.html
ファイルアップロード攻撃(バックドア) イラスト:「2014年版 情報セキュリティ10大脅威」より http://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2014.html
その他 •SQLインジェクション •CSRF •XSS –主にソフトウェアの脆弱性を付くもの
最近の事例
管理画面にBasic認証をかける •管理画面にBasic認証をかける
パスワードの強度を上げる 文字種の数 4桁 6桁 8桁 10種 (数字のみ) 1万 100万 1億
26種 (英小文字) 約46万 約3億 約2千億 62種 (英数字) 約1500万 約570億 約220兆 94種 (英数記号) 約7800万 約6900億 約6100兆 「Web担当者フォーラム」より http://web- tan.forum.impressrd.jp/e/2014/05/09/17197/page%3D0,6
ジェネレーター情報の消去
CMSサーバーと公開サーバーの分離
•Movable Typeセキュリティ対策ガイド • http://www.movabletype.jp/guide/movable-type-security- guide.html •Movable Type 以外でも通用します
JPCERT 「JVN iPedia(脆弱性データベース)」 •https://jvndb.jvn.jp/
CMSをセキュアに保つために •ジェネレーター情報はできる限り消去 •管理画面は特定させない •ステージング構成はセキュリティ的に強い –構築・運用の手間は考慮の必要あり •パッケージやプラグインは常に最新の状態にアッ プデート
クラウド上でのCMS構築 •クラウド+CMS => Virtual Machine、DB、データストレージが 中心となる •クラウドの特性を理解して利用が吉
クラウドにデータを預けるのは心配? •10億円を保管するなら自宅? 銀行? •銀行なみのセキュリティ?
クラウド事業者のセキュリティレベルは高い •Azureなら –国際規格 (ISO 27001、HIPAA、FedRAMP、SOC 1/2) –英国 (G-Cloud) –オーストラリア (I-RAP)
–シンガポール (MTCS) 出典: https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/trust-center/compliance/
Azure 仮想マシンのダウンタイム •Azure 仮想マシンの稼働率 99.9996% –40.07分のダウンタイム 画像及びデータはCloudSquare (https://cloudharmony.com/cloudsquare) via “Publickey”
(http://www.publickey1.jp/) より
AWSのダウンタイム •AWS EC2の稼働率 99.9992% –2回の障害 16.88分のダウンタイム 画像及びデータはCloudSquare (https://cloudharmony.com/cloudsquare) via “Publickey”
(http://www.publickey1.jp/) より
肝は「構成」 •クラウドのメリットは「構成が柔軟」なこと –冗長構成 (仮想マシンの複数構成) –Geoレプリケーション (異なる地域へのデータ保全) –ディザスタ・リカバリ •データ保全、システムの可用性
クラウドのセキュリティ •不必要なポートは開放しない –(クラウドCMSサービスを利用する場合は特に意識する必要 はない) •仮想ネットワークサービスを活用して設定を –Azure ならVirtual Network –AWSならVPC
Microsoft Azureでのセキュリティ設定
AWSでのセキュリティ設定
セキュリティチェックは要注意 •各種セキュリティチェック –ペネトレーションテスト –ポートスキャン •そのままでは攻撃とみなされる
クラウドのセキュリティチェックは申請が必要 •Microsoft Azure での侵入テスト申請 –http://blogs.msdn.com/b/dsazurejp/archive/2014/10/1 5/microsoft-azure-penetration-test-request.aspx •侵入テスト AWS セキュリティセンター –https://aws.amazon.com/jp/security/penetration-
testing/
セキュリティチェックポリシーは事前にすり合わせを •事前に確認と手続きを •サーバー管理担当者やシステム構築担当者との手 続きが必要 •クラウドCMSサービスの場合、サービス提供者 へ問い合わせを
インフラへの理解は運用・構築の工数を削減 •運用のトラブルを未然に防げる –Azureなら •Virtual Machine •Web Apps •Storage –専門家になる必要はない •サービス事業者へ聞けば良い
クラウドサービス型CMSの構築は仕様に準じて •クラウドサービス型CMSの場合、サーバーのル ート権限は使えない •仕様内の構築が望ましい –プログラム的に負荷の高いカスタマイズは運用継続性の足 かせになるケースがある •サポートをうまく活用する
ここまでのまとめ •CMSは導入後のセキュリティ対策を •常に最新版に、パッケージ名は隠す •クラウドを利用する場合、各事業者の特徴を理解 して利用を •カスタマイズが必要な場合、専門的な知識もきち んと身につけて対応を
サービス型CMSの特徴と使いどころ
インストール型CMSのメリットとデメリット •メリット –お客様の環境に合わせて導入・構築が可能 –拡張カスタマイズが可能 •デメリット –保守運用が必要(脆弱性対応、バージョンアップ) –カスタマイズの保守が手間(プラグインの互換性確認など)
プラグインを利用したカスタマイズ •多数かつ複雑になるほど保守の手間がかさむ •技術力が必要になるケースが多い
サービス型CMS
サービス型CMSとは •オンラインでCMSの機能が利用できるサービス •「SaaS」(Software as a Service) •アカウントを作成後、CMS機能を利用
サービス型CMSのメリットとデメリット •メリット –保守運用の必要がない (サーバー保守やバージョンアップは基本的にサービス提供 者側で行う) –各種機能があらかじめ用意されているケースが多い
•デメリット –細かな拡張や追加開発は期待できない –サーバースペックは決められている (大型サイトの運用は難しいケースも多い)
サービス型CMSの使いどころ •スケーラビリティを求められないサイト –(月間100万PV、容量100GBなどの要件が必要ない) •複雑なカスタマイズ要件がないサイト –プログラムを利用した拡張がないサイト などには特に向いています
サービス型CMSを制作会社が選択する理由 •プログラム部分の保守・運用が必要ない •デザインやマーケティングなど、制作会社のコア バリューを追求できる –システム担当者やプログラム担当者の手を煩わせずにすむ
MovableType.net の特徴と機能
Movable Typeとは • 10年以上利用されているブログ・CMS(通称MT) • MTタグ組み合わせでロジック生成 • テンプレートとDBが完全に分離している (MVCライク) •
プラグインで拡張可能 • どんなコードも生成可能
最新10件のブログ記事をリンク付きで生成 <ul> <MT:Entries limit="10"> <li> <a href="<MT:EntryPermalink>"> <MT:EntryTitle> </a> </li>
</MT:Entries> </ul>
•ブログから数万ページに及び大規模サイトまで 5万件以上の導入実績 ECサイト イントラサイト・WEB社内報 メディアサイト・企業オウンドメディア 会員制サイト・コミュニティサイト 実績 コーポレートサイト 5万件以上の導入実績 5万件以上!
5万件以上!
商用CMSシェアナンバーワン(富士キメラ総研調べ)
ビジネスユーザーに絶大な支持 日経平均225社の 半数以上がMTユーザー 日経平均225社の 半数以上がMTユーザー
MovableType.net とは •小中規模のウェブサイト制作・運営に最適 •月額約2100円から登録すればすぐに使える •ウェブサービス型高機能CMS
MovableType.net の位置づけ
MovableType.net のシステム的な特徴 •ウェブサービス型である •ユーザー登録するだけですぐ使える •サーバー管理やソフトウェアの管理が不要 •セキュリティ等も気にせずに安心して運用が可能
デザイン面から見た特徴 •HTMLレベルで自由に編集可能 •CMSのデータはMTタグという独自タグで簡単に 扱える •スマートフォンに対応したレスポンシブデザイン のテーマを複数用意
独自ドメインで運用可能 •自社ドメインなどの独自 ドメインが利用可能 •ネイキッドドメインにも 対応
追加費用なしの常時SSL対応 •標準ドメインも独自ド メインも無料で常時 SSL化 •スタンダードプラン以 上なら持ち込みSSLも 利用OK
MovableType.netの特長や機能
サーバー管理不要 •ウェブサービスなのでサーバー管理不要でセキュリ ティ対応も万全 シックス・アパートがサーバーのプロセ ス監視を行っており、問題発生時には素 早く対応します。管理、メンテナンスの コストを大幅に削減できます。 OSの脆弱 性対応なども素早く対応します。
独自ドメインによるサイト運営 •自社ドメインなどの独自ドメインが利用可能 独自ドメイン機能を使えば、自社のド メインでサイトを運用することが可能 です。 例えば、アプリケーションの紹介をし たい場合は、application.example.jpな どサブドメインで MovableType.net で作成したサイトを表示することがで
きます。 また、example.comといったネイキッ ドドメインにも対応しています。
追加費用なしの常時SSL対応 標準ドメインのサイトではサービス 共通のSSL証明書。独自ドメインのサ イトでは、「Let's Encrypt」のドメイ ン認証型SSL証明書を利用します。 サーバ証明書の更新は、シックス・ アパートが行うため、面倒なサーバ 証明書の更新作業を行うことなく、 常時SSLに対応したサイトを運用す
ることが可能です。 ※スタンダードプラン以上なら持ち込み SSLも利用OK
運用に役立つ機能
投稿・更新 •ブログを書くような形で情報を更新できる ブログを書くようにHTMLを書くこと なく、リッチテキストエディタとプ レビュー機能で、公開時のデザイン を確認しながら書くことができます 。 カスタムフィールド機能を使えば、 各ウェブサイトやブログ毎に最適な 入力項目を用意して運用することが
できます。
編集画面のフィールドの表示/非表示と並び替え •わかりやすい投稿画面にカスタマイズ 記事、ウェブページ編集画面 の「本文」「続き」などのフ ィールドは、表示/非表示の 切り替えや、並び替えが可能で す 不要な項目は非表示にし、わ かりやすい順番に並び替えで きます。
記事ウェブページ履歴比較機能 •複数人で記事やウェブページを作る際に便利! 記事やウェブページの履歴を 残せます。過去の状態に戻し たり、変更内容や編集内容な どをメモ機能で残しておくことが 可能です。 更新を行った担当者の履歴が 残るため、誰がどのような変更 を行ったかすぐわかります。
差し替え予約機能 •運用の助けとなる差し替え予約機能! 指定した日時に、公開している記事 やウェブページを差し替えることが 可能な「差し替え予約機能」で、差し 替えの予約ができます。
• 「公開中」の記事はそのままで、次に更新する内容 を「差し替え版」として作成 • 差し替えの予約が可能 • 「公開中」の記事が差し替わるたびに、自動的に履 歴が残る • 「差し替え版」は過去の差し替え履歴や、「公開中
」の記事を引用して作成可能
共有プレビュー機能 •記事やウェブページを公開前に共有 推測されにくい固定のURLで、 社内外の関係者に共有、内容 を確認してもらうことができま す。 個別ページの状態だけではな く、トップページや一覧ペー ジがどう変わるかを公開前に確 認できます。
共有ページはパスワード設定も できます。
スマートフォンからの投稿・管理 •投稿はスマートフォンアプリ、管理はブラウザで スマートフォンから簡単に記事投稿 できる専用アプリを無料で提供して います。 記事作成はブロック型になっており 、画像と文字の並び替えも簡単にで きます。 iOS版、Android版の両方用意してい ます。
管理画面もスマホ対応です。
複数人でサイトを管理 •適切な権限を割り振った複数人での運用 サイトの管理を複数人で行うことがで きます。 下書きのみ書けるゲストライター、記 事を確認して公開する編集者、サイト 全体を管理するサイト管理者など、細 かな権限設定を行ってサイトを安全に 運用できます。 サイトオーナーの権限を他の人に渡す
ことも簡単です。
ワークフロー機能 •スムーズな運営に! コンテンツ(記事・ウェブページ) を公開するまでのコミュニケーショ ンを行う機能です。 メールで通知もされ、アカウントを 持たないメンバーも参加可能です。 ※スタンダードプラン以上で利用可能
制作に役立つ機能
サイトの作成・管理 •階層構造のあるサイトの作成・管理 シンプルなサイトから、階層構造 のある複雑なウェブサイトを管理 ・作成することができます。 また、ブログとしても使えるので 企業サイトを作ってその中にブロ グを作って運営する、といったこ ともできます。
ベーステーマをカスタマイズしてテーマ化
デザイン •Movable Type互換のタグによる柔軟なカスタマイズ MTタグというMovable Type互換のタグ を使い、柔軟なデザイン作成が可能で す。
テンプレート履歴比較機能 •複数人でのテンプレート開発に便利! テンプレートの編集履歴を参 照して過去の状態に戻したり 、変更内容や編集内容などを メモ機能で記録しておくことが 可能です。 更新を行ったメンバーを履歴 で確認することができるため 、複数人がテンプレートを編
集するような場合も管理しや すくなっています。
カスタムフィールド •入力項目を項目を拡張 ブログ、記事、ウェブページ、アイ テム、カテゴリ、フォルダに追加フ ィールドを設定可能です。 数の制限はありますが、ウェブサイト 全体で共有することなども可能です 。
デザインなどのその他のファイル管理 •FTPを使わずにブラウザだけでファイル管理 ファイル管理をするための、ファイル マネージャーという機能があります。 FTP等の別のツールでアクセスするこ となく、ブラウザだけでセキュアに管 理画面上でファイルを管理できます。 また、複数選択してアップロードも可 能ですが、ZIPにまとめてアップロー ドするとフォルダ構造もそのままに展
開することもできます。
限定公開 •管理画面から簡単に閲覧制限 管理画面から限定公開を設定すると、 ページへのアクセスを •ログインページを使ったパスワード認証 •ユーザ名とパスワードをきかれるベーシ ック認証 の2つから選択して設定することが可 能です。 開発途中で見られたくない場合や簡易
的な会員向けページとしての運用など 可能です。
ページ送り機能 •動的生成を活かしたページ送り mt:Entriesに新しいモディファイア pagenate_byを追加。件数を指定して ページ送りを実現できます。
フォーム機能 •お問い合わせなどに使えるフォーム機能を標準装備 指定されたコード埋め込むだ けで簡単に、お問い合わせフ ォームを設置することができ ます。 項目やラベルなどを自由に設 置し、並び替えも可能です。 ファイルも添付することがで きます。
フォーム機能の強化 •受付データを保存&書き出し可能に! 以下の機能強化を行いました。 ・受付データの保存とCSVによる書 き出し ・日時や受付件数による自動終了 機能 ・受付番号の表示と管理 ・フォームに受付件数の状況を表 示
リダイレクト機能 •ページ・ディレクトリ単位のリダイレクト ページ単位の設定はもちろ ん、フォルダ単位で指定す るとその配下のパスを保持 したままリダイレクトされ ます。 引越し時やサイト運用に便 利に利用できます。
PWA対応サポート機能 •Webプッシュ通知・オフラインキャッシュ PWA(Progressive Web Apps)を利 用すると、ウェブサイトをネイ ティブアプリに近い感覚で利用 できるようにすることができま す。 Webプッシュ通知とオフライン
キャッシュを利用できる機能を サポートしています。 ※Webプッシュ通知はスタンダ ードプラン以上で利用できます
Movable Typeソフトウェア版との比較 ウェブサービス型 クラウド (マネージド・サービス) ソフトウェア (インストール型) 製品名 MovableType.net Movable
Type クラウド版 Movable Type ソフトウェア版 特長・メリット • 標準テーマのカスタマイズだけで見 映えのよいレスポンシブ対応サイト を構築できる • 動的生成のみ対応で再構築不要 • GitHub連携やメール投稿などの独自 の機能を搭載 • サーバー監視、セキュリティ対策も おまかせ • 環境が Movable Type に最適化されて いるため、管理画面の動作や再構築 が高速 • ソフトウェア版では上位版にのみ搭 載のサーバー配信機能を搭載 • サーバー監視、セキュリティ対策も おまかせ • 対応しているプラグイン、ソリュー ションが豊富で、より高度なカスタ マイズが可能 • 自社で自由にサーバーの設定や管理 が可能 • エンタープライズに最適な上位版を 選択可能 インストール作業 サーバーのご用意 不要 不要 要 プラグインの追加 ☓ ◯ ◎ ライセンス 価格体系(税抜き) 2,500円~/月 25,000円~/年 ※ウェブサイト毎に 14日間無料トライアルあり 月額5,000円〜 ※トライアルなし 90,000円/1,800,000円 2年目以降の年間メンテナンス 30,000円/240,000円 ※30日間の無料トライアルあり
Movable Typeソフトウェア版との 比較 ウェブサービス型 クラウド (マネージド・サービス) ソフトウェア (インストール型) 製品名 MovableType.net
Movalbe Type クラウド版 Movable Type ソフトウェア版 テクニカルサポート 月額利用料に含む ※ご契約の期間中は継続してテクニカルサ ポートを利用可能 月額利用料に含む ※ご契約の期間中は継続してテクニカルサ ポートを利用可能 ライセンスに含む ※初年度以降は年間メンテナンスの契約が 必要 こんな場合におすすめ • スマートフォン対応をしたいが、制作 コストを抑えたい • 運用コストを抑えながら、安全な環境 でサイトを管理したい • スモールスタートで始めたい • サーバー管理やセキュリティ対策の手 間を減らして運用コストを抑えたい • 自社およびレンタルサーバーで運用中 の旧バージョン Movable Type を最新 版にしたい • 常に安全な環境で、快適に利用したい • 既にある環境にインストールして使い たい • オンプレミス環境の社内システムと連 携させたい • 複雑なカスタマイズが必要 ソフトウェア版 Movable Type との比較表 https://movabletype.net/features/compare.html
プランと価格 プラン名 ブログ 数 ユーザー 数 フォーム 作成数 容量 転送量
月額料金( 税抜) 年間一括料金 (税 抜) ライト 5 5 1 5GB 100GB/月 2,500円 25,000円 (2ヶ月分お得) スタンダー ド 10 10 10 10GB 200GB/月 4,500円 45,000円 (2ヶ月分お得) プロ 25 25 25 25GB 400GB/月 7,500円 75,000円 (2ヶ月分お得) ※ 上位のアドバンスプランもあります ※ ウェブサイト単位でのサイト・ライセンスの購入になり、ウェブサイト作成時に14日間のトライアル期間があり ますので、その間に購入手続きをお願いいたします。 ※ 1アカウントで複数のウェブサイトをご契約いただけます。 ※ 決済方法は銀行振り込み・クレジットカード払い・請求書払いなど、複数の方法よりお選びいただけま す。PayPalでもご購入いただけます。
制作者向け評価ライセンス 制作者向け評価ライセンス Web制作者の方が、デモや評価に利用できるライセ ンスを用意しています。 ユーザー数は10ユーザーまでとなり、一時的な試 用目的で、顧客ユーザーのアカウントに貸し出す ことも可能です。
サポートコンテンツ 制作者向けポータル マニュアルや関連記事をまとめ https://developer.movabletype.net/
サポートコンテンツ •トフでもできる!?テーマ開発講座 テンプレート・テーマ開発をはじ める初心者向けコンテンツ。 https://developer.movabletype.net/t hemeguide/ 書籍のPDF版も公開中!
活用例
ユーザー事例 •摂南大学理工学部建築学科 様 http://www.arc.setsunan.ac.jp/ 有限会社エー・エム・アール ご担当者様のコメント 第一にセキュリティ面を重視しま した。教育機関のサイトなのでオ ープンソースのCMSでは少し不安 があり、セキュリティ対策やサー
バー管理をシックス・アパートに 任せることができる MovableType.net は、コストパフ ォーマンスが高いと感じ選択しま した。
ユーザー事例 •株式会社マルシン 様 https://kk-marushin.com/ 株式会社ロケットスタートホールディング ス ご担当者様のコメント サーバー管理やCMSのセキュリティア ップデート、ドメイン管理など、目に 見えにくいコストや手間があり、サイ
トが増える度に運用コストが増えてい くことが難点でした。そうした負担を できるだけ抑えて、お客様がより、本 業に集中できるような仕組みが必要だ ったのです
ユーザー事例 •こんぺい陶 陶芸教室 様 https://tougei.studio/ All Home Page株式会社 藤 様のコメント
MovableType.net を選択した理由 の1つは、低価格の料金内で常時 SSLが使えるという画期的なサー ビスだった事です。またもう1つ の大切な理由として、サイトデザ インにこだわりを持つオーナー様 に、しっかりご満足いただける、 完全自由デザイン構築が可能なウ ェブアプリケーションだったから です。
ユーザー事例 旭川ハーフマラソン公式サイト 様 http://www.asahikawa-half-marathon.jp/
ユーザー事例 •つくばみらい市社会福祉協議会様 ホームページ・ビルダーでボラ ンティアが管理していたサイト をリニューアル。 担当者が誰でもスピーディーに 更新可能に。 https://www2.tm-shakyo.jp/
ユーザー事例 陽光台小学校PTA様 小学校のPTAのウェブサイト 一般向けとパスワード保護を 使った会員向けページを作成 http://youkoudai.movabletype.io/
タブレットスタンドアロン風アプリケーション •MovableType.netタブレット説明用 http://demosite.movabletype.io/ipadapp/ iPadやAndroidなどのタブレットで、ホ ーム画面に登録するとブラウザが立ち 上がらずスタンドアローンのアプリの ように見せることが可能。 展示会での説明などサイネージとして 利用も可能。 参考:https://movabletype.net/blog/2015/08/likestandaloneapp.html
ウェブの情報でデジタルサイネージ •ウェブサイトで発信している情報をデジタルサイ ネージでも利用可能に!安価にシステムも構築可 能 https://movabletype.net/blog/2016/10/digital-signage.html
VR対応の画像ギャラリー •360度写真をVR対応でみることのできる画像ギ ャラリーも作成可能! https:// movabletype.net/blog/2016/10/vr-gallery.html
MovableType.net を使った運用Tips
ウェブ運用に必要なもの メールアドレス 独自ドメイン www.example.com
[email protected]
ウェブサイト (ホームページ) CMS
ウェブ運用例 メールアドレス 独自ドメイン www.example.com
[email protected]
ウェブサイト (ホームページ) CMS さくらインターネット
独自ドメイン •さくらインターネット独自ドメイン取得・管理 • http://www.sakura.ne.jp/domain/
メールアドレス さくらインターネット メールサーバー専用サービス メールボックス • http://www.sakura.ne.jp/mail/ • 年額1,029円容量10GB • メールアドレス無制限
• メーリングリスト10個
年額運営料金 さくらインターネット メールボックス 年額(税込)1,029円 さくらインターネット 独自ドメイン 年額(税込)1,852円~ MovableType.net 年額(税込) 27000円〜
CMS利用料 サーバー費用など込 独自ドメイン メールアドレス CMS(サーバー費用) 合計年額 29,881円〜
ホーム・ページおまかせパッ クのような販売運用例
フロー例 • ベースとなるテーマを複数用意しておき、デザインは選択制にしエク セルシートに内容を記述してもらって数時間で制作、といった運用も 可能です。 デザインテーマを選択 エクセルシートに内容を記述 実作業時間 2時間程度 ひな形となるテーマを
複数用意しておく テーマのインポート 機能で適用する コンテンツの適応と デザイン画像 差し替え 顧客作業
入力シートと出来上がり例 顧客入力用エクセルシート例 出来上がったウェブサイト
データの移行・引越しの場合
WordPressからのデータ移行について •基本的な流れ 1.WordPressから書きだしたファイルを用意( すべてのコンテンツを選ぶと固定ページも含 まれる) 2.MovableType.netでサイトやブログ等を作り、 そのファイルをインポート 3.元のサイトのURLを入力しておくと、自動的 に記事の画像やファイルがアイテムとして記 事に紐付いて読み込まれる
詳細は以下の活用ブログを参照 https://movabletype.net/blog/2016/03/wordpress- com.html
Movable Typeからのデータ移行について • Movable Typeからの移行時は、記事やウェブページ内の画像 やファイル、カスタムフィールドの値やファイルも移行可能 1.記事用・ウェブページ用それぞれの専用のテンプレートを使い Movable Type で
ファイルを書き出す 2.MovableType.netでサイトやブログ等を作り、カスタムフィールドをベースネーム と識別子を同じにして事前作成しておく 3.ファイルインポート時に、元のサイトのURLを入力しておくと、自動的に記事の 画像やファイルがアイテムとして記事に紐付いて読み込まれる 詳細は以下の活用ブログを参照 https://movabletype.net/blog/2016/07/import-cf-file.html https://movabletype.net/blog/2016/08/import-webpage.html
その他のCMSからのデータ移行について •Excelで管理できるCSV形式による、インポート ・エクスポート対応 •指定したフォーマットで項目を作成すれば、 Excelのみでサイト構成からコンテンツの準備ま で行えます。
None
CSVインポートの応用例 •CSVインポート・エクスポート機能を利用してウ ェブサイトの骨組みを作る