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JAWSUG-yokohama-Reboot

8aff9517061ec9863862a0559de99229?s=47 Toshiya OKITA
November 01, 2016

 JAWSUG-yokohama-Reboot

2016/11/02 JAWS-UG横浜 発表資料

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Toshiya OKITA

November 01, 2016
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Transcript

  1. Toshiya OKITA @toshi__ya 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!!

  2. 自己紹介 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!! 大喜多 利哉(おおきたとしや) @toshi__ya https://www.facebook.com/ts.okita/

    個人として参加したつもりが、思いっきり 会社名を書かれてしまい、ビビりながら ここに来ています・・・ いろんなところで記事書いてます 各記事へのリンクは以下のサイトに まとめています http://www.ookita.biz/
  3. 内容に関して散々悩んだ結果 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!! 普段サーバーレスな仕事をしていない ぼくがFaaSやServiceFullに ついて調べて 「これはおもしろい!」と思った話

    一方でわいてきた素朴な疑問 についておはなしします
  4. インフラの抽象化(1) 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!! OS App OS App

    OS App OS App OS App OS App OS App OS App OS App OS App クラウド以前 オンプレミス 全部 自社 管理 !! ユーザ 管理 事業者 管理 専用サーバ
  5. インフラの抽象化(1) 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!! OS App OS App

    OS App OS App OS App クラウド以後 IaaS 事業者 管理の 基盤 サーバ・ストレージ・ネットワークが抽象化されたインフラ 基盤の上に、仮想サーバというかたちで各ユーザがオンデマ ンドにサーバを作れるようになった →この時点ではまだ「サーバ」の概念は残っていた (まぁIaaSなくなったわけじゃねぇけどw)
  6. インフラの抽象化(2) 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!! OS App OS App

    OS App OS App OS App クラウド以後 (AWSでいうところの)マネージドサービス 事業者 管理の 基盤 OSとアプリケーションが事業者管理 インスタンスという概念があるもの(例:RDS) →サイズ・スペックの管理は残ってる インスタンスという概念がないもの(例:Route53・S3) →完全にスケーラブル(サイズ・スペックの管理不要)
  7. インフラの抽象化(3) 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!! サーバーレスアーキテクチャ FaaS(Lambda)と自動でスケールするマネージドサービス で構成されたワークロード ・OSの管理が消えた

    ・アプリの管理も消えた ・サイズの管理も消えた
  8. 利用イメージ(1) 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!! 1.LambdaがEC2上のアプリ等からイベントを受け付けて処 理を行う(ここよくわかってないかも) 2.API Gatewayを介することで、HTTPリクエストもイベン

    トとして受け取れる イベント Webhook (HTTP) イベント ユーザによる アプリ操作等
  9. 利用イメージ(2) 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!! イベント Webhook (HTTP) イベント

    ユーザによる アプリ操作等 3.外部アプリケーション(SaaS)との連携:ServiceFull
  10. Serverless/ServiceFullとMicroservices 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!! ワークロードがServerless/ServiceFull中心になっていくにつれ、 システムは自然と疎結合なMicroservicesになるという話

  11. Serverless/ServiceFullの効果 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!!  開発工数はそれほど少なくはならない(FaaS独特の作法 の歴史の浅さ?) 

    運用はものすごく楽になる(らしい)  EC2で同じことやるよりかなり安くなる(らしい)  OSやミドルウェアの管理がなくなる  スケールの管理も不要(サービスによる。サーバレスアー キテクチャにスケール管理の必要なRDSやRedShiftを含 むかどうかという議論もあるらしい)
  12. 素朴な疑問 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!!  Functionが想定通り動いているか、処理漏れがないかな どの監視ってどうやってやってるんだろ 

    Microservicesの課題な気もするが、各Functionの連携 を明文化しておかないと改修大変そう  SaaSが落ちると業務が止まる問題 このへんの課題があるような気がする(素人目) どうやって解決しているのだろうか? 「代替手段を用意しておくこと」みたいな話もあった気がする
  13. まとめ 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!!  適用できるケースにおいてはよくできてるアーキテク チャだと思った 

    できるところから適用していくというスタイルが向いて そうな気がした  これも含めて、ますますインフラの抽象化が進んでいく のだなぁという思い  一方で、AWSはEC2の機能強化とかもしてるので、すべ てのワークロードがサーバーレスになるとは思ってない こともわかる  というわけで今後に期待
  14. 参考文献 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!!  サーバーレス・アーキテクチャの話 http://yoshidashingo.hatenablog.com/entry/2015/1 0/27/170352

     JAWS-UGアーキテクチャ専門支部 ServerlessConfレ ポート http://www.slideshare.net/YoshidaShingo/serverless conf-report?next_slideshow=1  今なぜサーバーレスなのか http://www.slideshare.net/YoshidaShingo/serverlessr onten?next_slideshow=1  Serverless Architecture by Naoya Ito https://speakerdeck.com/naoya/serverless- architecture
  15. Toshiya OKITA @toshi__ya 2016/11/02 JAWS-UG Yokohama - Reboot!!