2020年度研究室説明会資料

 2020年度研究室説明会資料

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Y. Yamamoto

June 12, 2020
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  1. 山本祐輔主宰の研究室について 山本 祐輔 静岡大学 情報学部 行動情報学科 専任講師 yamamoto@inf.shizuoka.ac.jp 研究室訪問2020 2020年6月12・19日

  2. ࣗݾ঺հʢ1/2ʣ 経歴 2011年3月 京都大学 博士(情報学)取得 2011年4月 – 2012年2月 京都大学大学院 情報学研究科

    特定助教 2012年3月 – 2015年3月 京都大学 学術研究支援室 URA 2015年4月 – 2017年3月 京都大学 経営管理大学院 特定講師 所属・職位 情報学部 行動情報学科 専任講師 2017年4月 – 現在 静岡大学 情報学部 専任講師 出身 三重県津市
  3. 情報検索 データ工学 HCI 情報や知識を 検索・発見・処理する技術 人間と人工物(e.g. 情報システム) がやりとりを行うための技術 情報の信憑性(心理学) 人はどうやって信憑性を判断するのか?

    人々に気づきを与え,じっくりと情報処理を行う機会を 提供する情報インタラクション技術や方法論について研究 (Slow Informatics) ⾃⼰紹介(2/2)
  4. 研究室選びの時期が やってきた!!

  5. 研究室って特別 研究室選びは重要!!

  6. 研究室って特別 研究室は、専門知識を習得するだけでなく 知的スキル、社会人基礎力、価値観を作る ための場である

  7. 研究室は、充実した卒研生活を送りたいか or 楽に卒業したいかを決める上でも重要

  8. 研究室って特別 研究室選びは重要!!

  9. ࠓ೔ͷ࿩୊ 1. 何の研究をしているのか? 2. 研究室の文化 3. 研究室選びのチェックリスト

  10. 何をしている研究室なのか? 1 What are we doing?

  11. ݚڀࣨͷجຊతͳϛογϣϯ 人々に気づきを与え,じっくりと情報処理を 行う機会を提供する情報インタラクション 技術や方法論について研究

  12. ݚڀࣨͷجຊతͳϛογϣϯ 人々に気づきを与え,じっくりと情報処理を 行う機会を提供する情報インタラクション 技術や方法論について研究 ICT技術やメディア表現を通じた 人間と情報との相互作用

  13. ݚڀࣨͷجຊతͳϛογϣϯ 人々に気づきを与え,じっくりと情報処理を 行う機会を提供する情報インタラクション 技術や方法論について研究

  14. ͳͥ͜ͷϛογϣϯʹऔΓ૊Ήͷ͔ʁ 人と馴染みの取れた 情報技術が必要 Կނ͜ͷϛογϣϯʹऔΓ૊Ήͷ͔ʁ

  15. ΫΤενϣϯ 効率・便利化を進めるのは良いことなのか? テクノロジーは僕らを幸せにするのか? 効率・便利化の先で僕らは何するのか?

  16. ߦ͖ண͘ઌ͸ʁ

  17. ·͢·͢ศརʹͳΔ৘ใΞΫηε؀ڥ 大量のユーザログを解析し、 クリックされやすい情報を並べる 検索エンジン 個人アクティビティを解析し、 好まれそうな情報を表示するSNS 機械学習技術による情報配信の最適化、個人化

  18. ·͢·͢ศརʹͳΔ৘ใΞΫηε؀ڥ ユーザのニーズに合ったコンテンツを システムが自動的に提示してくれるから最高!! 機械学習技術による情報配信の最適化、個人化

  19. ·͢·͢ศརʹͳΔ৘ใΞΫηε؀ڥ 機械学習技術の発達による情報配信の最適化、個人化 本当に最高なのか?

  20. ϑΟϧλʔόϒϧ & ΤίʔνϟϯόʔޮՌ 情報提示が個人に最適化されることで知的孤立に陥る あなたが好む情報 = 偏った情報

  21. ݚڀࣨͷϛογϣϯ Slow Informatics 人々に気づきを与え,じっくりと情報処理を 行う機会を提供する情報インタラクション 技術や方法論について研究

  22. ݚڀͷํ޲ੑ Slow Informatics クリエイティブな活動を 刺激するインタラクション 注意深い情報検索 じっくり活動するための 精神的健康の促進

  23. ݚڀͷํ޲ੑ Slow Informatics クリエイティブな活動を 刺激するインタラクション 注意深い情報検索 じっくり活動するための 精神的健康の促進

  24. ΠλνදݱϑΝΠϯμʔʢWeasel Finderʣ Fumiaki Saito, Yoshiyuki Shoji and Yusuke Yamamoto, Highlighting

    Weasel Sentences for Promoting Critical Information Seeking on the Web, Proceedings of the 20th International Conference on Web Information Systems Engineering (WISE 2019), pp.424-440, Hong Kong, China, November 2019 (50/211 = 23.7%). 言葉を濁した表現に 警告を促すブラウザ 不正確なウェブ情報の取得を防ぐ には,ユーザがウェブコンテンツ中 の誤った情報や紛らわしい情報の 存在を認識し,注意深いウェブ探 索の必要性を認識することも重要 である.Weasel Finderは,機械学 習技術を用いて言葉を濁した表現 をハイライトすることで,注意深い ウェブ探索を促進する
  25. Personalization Finder (1/2) Y. Yamamoto et. al: “Personalization Finder: A

    Search Interface for Identifying and Self-controlling Web Search Personalization”, Proceedings of the 20th ACM/IEEE on Joint Conference on Digital Libraries (JCDL 2020), China, Xi’an, August 2020 ウェブ検索の個人最適化を可視化・制御
  26. Personalization Finder (2/2) Y. Yamamoto et. al: “Personalization Finder: A

    Search Interface for Identifying and Self-controlling Web Search Personalization”, Proceedings of the 20th ACM/IEEE on Joint Conference on Digital Libraries (JCDL 2020), China, Xi’an, August 2020 • • • • 0 50 100 150 200 entertainment politics Task type Dwell time on SERP UI Condition • • Control Experimental 提案UIを使った場合,政治トピックでは より下位の検索結果を見るようになる (解析には統計モデリング(階層ベイズ)を利用)
  27. ݚڀͷํ޲ੑ Slow Informatics クリエイティブな活動を 刺激するインタラクション 注意深い情報検索 じっくり活動するための 精神的健康の促進

  28. ಡΈຯͷ͋ΔจষΛॻͨ͘ΊͷςΩετΤσΟλ 読み味のある文を書くスキルが高められるよう、 文書作成中にその内容から良い文のサンプルを提示 → 機械学習を用いた人間のためのスキルトレーニング X大学のY君は博学才穎,若くして世に名を馳せ … 選択:tab 先頭を確定:shift+return 推薦候補

  29. Slow Design to be creative for Daily Products 出典 https://inzak.jp/interior/lighting/desk-light/designers-table-lamps

    https://store.shopping.yahoo.co.jp/stitch-jp/20170615.html 頭を使わせる時計 (Albert Clock) 静かに集中しないと光らないランプ (SoundLamps)※画像はイメージ (山本が行った研究ではありません)
  30. ݚڀͷํ޲ੑ Slow Informatics クリエイティブな活動を 刺激するインタラクション 注意深い情報検索 じっくり活動するための 精神的健康の促進

  31. স͑Δ৘ใΛݕࡧ͢ΔͨΊͷΩʔϫʔυਪન ウェブ検索時に笑ってしまう情報を探せるよう支援 → ストレス社会における「こころの健康」サポート by データマイニング Hiroo Umeda and Yusuke

    Yamamoto: Query Recommendation to Draw a Laugh from Web Searchers, Proceedings of the 21st International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services (iiWAS2019) , pp.556-562, Germany, Munich, December 2019.
  32. SmileGlass 周囲の人の表情が 笑顔に見えるARメガネ 村田百葉, 山本祐輔: SmileGlasses: 笑顔形成を促進 するARメガネ, 第12回データ工学と情報マネジメントに 関するフォーラム(DEIM2020),

    March 2020.
  33. Smile Grasses 周囲の人間が笑顔に見えるARメガネの開発 → 隣人が幸せであれば自分も幸せに感じるという社会学の知見 を最先端の拡張現実感(XR)技術を用いて実装 画像出典: https://amanaimages.com ARの利用

  34. ݚڀςʔϚͱΩʔϫʔυ Slow Informatics クリエイティブな活動を 刺激するインタラクション 注意深い情報検索 じっくり活動するための 精神的健康の促進 情報科学系の切り⼝ 情報検索

    HCI データマイニング 情報デザイン 説得工学 心理学 行動経済学 その他の切り⼝ ウェブサイエンス 動機づけ理論
  35. ͜Ε·ͰͷֶੜͷݚڀςʔϚ l 笑えるウェブ情報検索のためのクエリ推薦 l 文章表現の曖昧さ指摘による情報精査の態度・行動促進 l 情報の食わず嫌いを抑制する情報提示方法 l 脚本の内容と構成要素に基づく映画印象推定 l

    珍スポット検索のためのランキング手法 l 飲食店レビュー情報の集合知分析と意思決定支援 l 物語文の具象性をフィードバックする文書作成インタフェー l ゲーム実況動画のハイライトシーン自動検出 l 確証バイアスとウェブ検索行動の関係分析 l ポジティブな文章の作成を促すナッジ l 学習用書籍の推薦のための観点抽出 l Smile Glasses:笑顔促進のための周囲が笑顔に見えるメガネ 2018年度生 2017年度生
  36. ֎෦ࢿۚϓϩδΣΫτ l 能動的・批判的情報探索を促進するインタラクション l 数量データに基づくWeb情報の信頼性検証 l ビッグデータ学習による意味的・認知的情報検索 l 独居老人支援のためのプライバシー志向の監視カメラ l

    博物館・美術館における新しいミュージアムガイド開発 l 忘却するウェブ
  37. 研究室の文化 2 What is my laboratory’s culture like?

  38. جຊ৘ใ 教員 山本祐輔 1名 学生 修士2年 3名 修士1年 4名 学部4年

    4名 学部3年 3~4名(予定) その他 ・2017年に研究室立ち上げ ・就職実績 = デンソー,三栄ハイテックス, 凸版印刷,TOKAI, コーエーテクモゲームス,インテック ・2019年生は3名進学予定
  39. ָ or ॆ࣮ʁ 当研究室は研究を真面目にやります ガチ研究室です ※1 といっても,ひたすら課題が与えられるとか,休む時間がないとかそういうタイプの ガチ研究室ではないです ※2 必須ではありませんし,強制もしませんが,大学院(修士課程)進学は推奨します

    (2017年度生は6名中3名,2018年度生は6名中3名が進学.2019年は3名進学予定)
  40. ఆྫΠϕϯτʢ2020೥౓ྫʣ 月 火 水 木 金 • 定例研究会(2-3時間) • 朝活(1時間)

    • 朝活(1時間) • 学部4年生個別ミーティング(30分/人) • 朝活(1時間) • 朝活(1時間) • 朝活(1時間)
  41. ೥ؒεέδϡʔϧʢྫʣ

  42. ೥ؒεέδϡʔϧʢྫʣ

  43. དྷͯཉ͍͠ɾདྷͯ૬ੑ͕ྑ͍ͱࢥΘΕΔਓ 以下の行動規範を意識して活動したいと思う学生

  44. ๻ͷߟ͑ํΛ஌Γ͍ͨํ͸ͪ͜Β΁ http://hontolab.org/lab-life/message-for-students-2019/

  45. ඞಡॻ େ ֶ Ͱ ͷ ஌ త τ Ϩ ồ

    χ ϯ ά Ξ λ Ϛ ͕ φ Ϛ ỳ ͯ ͍ Δ ਓ ΁ ͷ ϝ ỽ η ồ δ ồ ೇ ɹ ɹ ɹ ໦ ݐ ʢùøʣɹେֶͰͷ஌తτϨʔχϯά ͸ ͡ Ί ʹ ɹ ৽ ೖ ֶ ͷ ϑ Ϩ ι γ ỿ Ϛ ϯ ͸ ΋ ͪ Ζ Μ ỏ ଟ ͘ ͷ ֶ ੜ ͕ ଟ গ ͳ Γ ͱ ΋ ϑ Ϩ ỽ γ ỻ ͳ ؾ ࣋ ͪ Ͱ ৽ ֶ ظ Λ ܴ ͑ ͨ ͜ ͱ ͩ Ζ ͏ Ố Ϋ ϥ ϒ ׆ ಈ ʹ ଧ ͪ ࠐ ΋ ͏ ͱ ͔ ỏ ৽ ͠ ͍ ό Π τ Λ ࢝ Ί Α ͏ ͱ ͔ ỏ ͦ Ε ͧ Ε ͷ ਓ ͕ ৽ ֶ ظ ͷ ϓ ϥ ϯ Λ ΋ ỳ ͯ ͍ Δ ͱ ࢥ ͏ Ố ͱ ͜ Ζ Ͱ ỏ Έ Μ ͳ ͷ ϓ ϥ ϯ ͷ த ʹ ษ ڧ ͸ ೖ ỳ ͯ ͍ · ͢ ͔ Ố ɹ Ұ ೥ ੜ ͷ ͏ ͪ ଟ ͘ ͷ ਓ ͸ ͦ Ε ͳ Γ ʹ େ ֶ Ͱ ͷ ษ ڧ ʹ ເ ͱ ظ ଴ Λ د ͤ ͯ ͍ Δ ͩ Ζ ͏ Ố ͠ ͔ ͠ ỏ ͍ ͏ ͨ ͍ େ ֶ Ͱ ษ ڧ ͢ Δ ͱ ͍ ͏ ͜ ͱ ͕ ͍ ỳ ͨ ͍ Ͳ ͏ ͍ ͏ ͜ ͱ ͳ ͷ ͔ ỏ ͳ Μ ͱ ͳ ͘ Ӣ Λ ͭ ͔ Ή Α ͏ ͳ ؾ ࣋ ͪ Ͱ ͍ Δ ਓ ͕ ଟ ͍ ͷ Ͱ ͸ ํ ͍ ͔ Ố ࡾ ೥ ੜ ΍ ࢛ ೥ ੜ Ͱ ͋ ỳ ͯ ΋ ỏ ࠓ ೥ ͜ ͦ ษ ڧ ͠ Α ͏ ͱ ớ ଟ ͘ ͷ ৔ ߹ ỏ ա ڈ ͷ ൓ ল ͔ Β Ờ ܾ ҙ Λ ݻ Ί ͯ ͍ Δ ਓ ͕ গ ͳ ͘ ͳ ͍ ͩ Ζ ͏ Ố ࠓ ೥ ͜ ͦ Ծ ਐ Λ ղ ফ ͢ Δ ͧ ỏ ͱ ৘ ͚ ͳ ͍ ͱ ͍ ͏ ͔ ߇ ͑ Ί ͳ ܾ ҙ Λ ΋ ỳ ͯ ษ ڧ ʹ औ Γ ૊ Έ ࢝ Ί ͨ ਓ ΋ ͍ Δ ͔ ΋ ͠ Ε ͳ ͍ ớ ủ Ծ ਐ Ứ ͷ ҙ ຯ ͕ Θ ͔ Β ͳ ͍ Ұ ೥ ੜ ͸ খ ฏ ͷ Ω Ỿ ϯ ύ ε Ͱ Ͳ ͜ ͱ ͳ ͘ ࿝ ͚ ͨ ײ ͡ ͷ ͢ Δ ઌ ഐ ʹ ฉ ͍ ͯ ͘ ͩ ͞ ͍ Ố ͨ ͩ ͠ ỏ ͍ ΍ ͳ إ Λ ͞ Ε Δ ͔ ΋ ͠ Ε · ͤ Μ Ờ Ố ɹ ͱ ͸ ͍ ͏ ΋ ͷ ͷ ỏ ΄ ͱ Μ Ͳ ͷ ্ ڃ ੜ ʹ ͱ ỳ ͯ ͜ ͷ ख ͷ ܾ ҙ ͸ ủ ͍ ͭ ͔ དྷ ͨ ಓ Ứ ͳ ͷ Ͱ ͸ ͳ ͍ ͔ Ố ৽ ͠ ͍ ֶ ೥ ͕ ࢝ · Δ ͱ ủ ࠓ ೥ ͜ ͦ Ứ ͱ ࢥ ͏ Ố ͠ ͔ ͠ ỏ ͦ ͏ ͜ ͏ ͠ ͯ ͍ Δ ͏ ͪ ʹ Ն ٳ Έ ʹ ͳ Γ ỏ ळ ʹ ͳ ỳ ͯ Ω Ỿ ϯ ό ε ʹ ໭ ỳ ͯ ͖ ͨ ࠒ ʹ ͸ ษ ڧ ҙ ཉ ͕ ͢ ͏ ͔ Γ Ҥ ͑ ͯ ͠ · ͍ ỏ ͞ Β ʹ Ϋ Ϧ ε Ϛ ε ͱ ͓ ਖ਼ ݄ ͕ ௥ ͍ ଧ ͪ Λ ͔ ͚ Δ Α ͏ ʹ ΍ ỳ ͯ ͖ ͯ ỏ úĀĀ 大学での知的トレーニング 〜アタマがなまっている人へのメッセージ〜 By 楠木 建さん
  46. 研究室選びのチェックリスト 3 Checklist for selecting your laboratory

  47. ݚڀࣨબͼͷϙΠϯτ 1. 楽々 or 充実卒研ライフをとるか? 2. 研究テーマへの関心 3. コアタイム(拘束時間)の有無 4.

    研究室メンバーの雰囲気 5. 面倒見(サポート体制)
  48. དྷͳ͍ํ͕Α͍ਓνΣοΫϦετ 以上の質問への回答に3つ以上「はい」がつく人は 当研究室を志望しない方がよいと思います • できるだけ研究室に来ずに済むようにしたい • できるだけ研究活動に時間を割きたくない • できるだけ頭を使いたくない •

    できるだけ簡単な研究テーマに取り組みたい • ⼿取り⾜取り答えを教えてほしい • ⽬標を⽴てて努⼒をするということをしたくない • 研究を進めるための勉強はできるだけ避けたい • 英語論⽂を読むのはできるだけ避けたい • プログラミングはできるだけ避けたい
  49. 2. 色んな研究室を調べて比較しよう 可能なら研究室の学生の話を聞こう 3. どうせ汗をかくなら実りあるところに 1. どんな人も一度は卒業研究で苦しむ… 比較をして自分が大事にしたい要素が見えてくる 研究室生活を一番よく知っているのは教員ではなく学生 ࠷ޙͷϝοηʔδ

  50. 自分の希望を整理して、 ハッピーになれる研究室を 選んでください!