Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Product Discovery × Product Ops 〜開発と営業で組織横断的に、2...
Search
Umita Matsumaru
August 26, 2024
Business
1
320
Product Discovery × Product Ops 〜開発と営業で組織横断的に、2回目のディスカバリーループを”やっと”回せるようになってきた話〜
プロダクトマネージャーLT Night 〜プロダクトディスカバリー事例共有〜
2024/08/23
https://pmhub-findy.connpass.com/event/325622/
Umita Matsumaru
August 26, 2024
Tweet
Share
More Decks by Umita Matsumaru
See All by Umita Matsumaru
HITL vs. HOTL
umimaru_san
0
77
アウトカムの回転数を上げる、AIPOという思考法
umimaru_san
0
31
何のために、どこでAIを使うか〜PMが生成AIで実現する、セールスとマーケティングのオペレーション改善〜
umimaru_san
0
230
Other Decks in Business
See All in Business
急成長プロダクトを支える「組織の検査と適応」—— SmartHR 労務ドメイン Scrum@Scale 導入半年間のリアルと展望
wadak8sk
1
370
セーフィー株式会社(Safie Inc.) 会社紹介資料
safie_recruit
7
410k
CC採用候補者向けピッチ資料
crosscommunication
2
57k
Eco-Pork Impact Report 2026.02.09 EN
ecopork
0
290
LW_brochure_business
lincwellhr
1
75k
AI時代のPMに求められるマインドセット
kozotaira
1
220
20260114_知的生産と事業創造でAIを使いこなす全技法_スライド
itarutomy
1
500
-生きる-AI時代におけるライターの生存戦略
mimuhayashi
0
240
malna-recruiting-pitch
malna
0
14k
習慣化するための技術 / Techniques for Habit Formation
3l4l5
1
290
40代データ人材のキャリア戦略
pacocat
4
4k
採用ピッチ資料
s_kamada
0
420
Featured
See All Featured
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
440
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
3k
Bootstrapping a Software Product
garrettdimon
PRO
307
120k
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
1
760
[RailsConf 2023] Rails as a piece of cake
palkan
59
6.3k
The Curse of the Amulet
leimatthew05
1
8.7k
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.2k
Building Adaptive Systems
keathley
44
2.9k
Noah Learner - AI + Me: how we built a GSC Bulk Export data pipeline
techseoconnect
PRO
0
110
End of SEO as We Know It (SMX Advanced Version)
ipullrank
3
3.9k
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.6k
Making Projects Easy
brettharned
120
6.6k
Transcript
実況‧感想は「#pm_findy」で! 〜開発と営業で組織横断的に、2回⽬のディスカバリーループを”やっと”回せるようになってきた話〜 Product Discovery × Product Ops 松丸 海太 株式会社CastingONE
実況‧感想は「#pm_findy」で! 株式会社CastingONE Umita Matsumaru(松丸 海太) Product Manager ◦ 日立製作所: R&D、品証、製造、労働組合
◦ TRUNK(HOTEL): ブライダルプランナーおよび業務プロセス設計 ◦ HeaR: 企業の採用支援。SaaSの立ち上げ ◦ CastingONE: SaaSのプロダクトマネジャー ◦ PM DAOコントリビューター ◦ 友人とプロダクト開発(コーチングプラットフォーム、他) ◦ キャリアコーチ
実況‧感想は「#pm_findy」で! - 新しさは何もない!できていることを繋げるだけ - フッ軽!瞬⾜!最⼩最速でできることをやろう - ベストでなくていい!まずはプラクティスを作ろう 今⽇のポイント:
実況‧感想は「#pm_findy」で! 現状と問題 - 顧客の欲しいを聞きすぎる、ロードマップに固執する - ⼀度リリースしたら戻れない - フィードバックを集められていない、利活⽤できていない
実況‧感想は「#pm_findy」で! 各々、やるべきことはやっている ただそれが、正しく繋がっていない
実況‧感想は「#pm_findy」で! 終わりなきプロダクトディスカバリーのすすめ - プロダクト価値を最大化するための 思考 や動作の連なり - プロダクトマネジメントを推進する上での、 意思決定の障害を取り除く技術 意思決定(選択)=情報(判断材料)
✕判断力(判断の基軸) Product Discovery Product Operations
実況‧感想は「#pm_findy」で! 具体的にやったこと - プロダクトマネジメントプロセスとアクションを可視化 - 検証に必要なVoCをフォーカスする - 全ての⾏動に感謝と承認と肯定。そして⾳速の即レス、即展開
実況‧感想は「#pm_findy」で! プロダクトマネジメントプロセスとアクションを可視化
実況‧感想は「#pm_findy」で! やってみよう、ただし最⼩最速で MVO Minimum Viable Operation 価値創出に向けて、最⼩限で実⾏可能なオペレーション
実況‧感想は「#pm_findy」で! この2フェーズを改善するために、最⼩最速でできることはなんだろうか
実況‧感想は「#pm_findy」で! 集めたいVoCをフォーカスする
実況‧感想は「#pm_findy」で! 全ての⾏動に感謝と承認と肯定。そして⾳速の即レス、即展開 ← フィードバック 学習 → ← 感謝‧承認‧肯定 ちょっとずつ、意識と⾏動が変わる。 good/bad問わず、次につながるプラクティスを貯める
コミュニティマネジメントにも近い。
実況‧感想は「#pm_findy」で! 具体的にやったこと - プロダクトマネジメントプロセスとアクションを可視化 - 集めたいVoCをフォーカスする - 全ての⾏動に感謝と承認と肯定。そして⾳速の即レス、即展開
実況‧感想は「#pm_findy」で! 具体的にやったこと - プロダクトマネジメントプロセスとアクションを可視化 - 集めたいVoCをフォーカスする - 全ての⾏動に感謝と承認と肯定。そして怒涛の即レス、即展開 いつ/誰に/どんな情報を/どんな⽅法で伝えるといいのか ユースケースの特定
= 次の機能改善のスコープも絞りやすい プロダクトとして、どの体験に焦点を当てるか
実況‧感想は「#pm_findy」で! - 新しさは何もない!できていることを繋げるだけ - フッ軽!瞬⾜!最⼩最速でできることをやろう - ベストでなくていい!まずはプラクティスを作ろう 今⽇のポイント(おさらい):
実況‧感想は「#pm_findy」で! おさらい:新しさは何もない!できていることを繋げるだけ
実況‧感想は「#pm_findy」で! この2フェーズを改善するために、最⼩最速でできることはなんだろうか おさらい:フッ軽!瞬⾜!最⼩最速でできることをやろう
実況‧感想は「#pm_findy」で! おさらい:ベストでなくていい!まずはプラクティスを作ろう ちょっとずつ、意識と⾏動が変わる。 good/bad問わず、次につながるプラクティスを貯める コミュニティマネジメントにも近い。 ← フィードバック 学習 → ←
感謝‧承認‧肯定