Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Product Discovery × Product Ops 〜開発と営業で組織横断的に、2...
Search
Umita Matsumaru
August 26, 2024
Business
1
310
Product Discovery × Product Ops 〜開発と営業で組織横断的に、2回目のディスカバリーループを”やっと”回せるようになってきた話〜
プロダクトマネージャーLT Night 〜プロダクトディスカバリー事例共有〜
2024/08/23
https://pmhub-findy.connpass.com/event/325622/
Umita Matsumaru
August 26, 2024
Tweet
Share
More Decks by Umita Matsumaru
See All by Umita Matsumaru
HITL vs. HOTL
umimaru_san
0
69
アウトカムの回転数を上げる、AIPOという思考法
umimaru_san
0
28
何のために、どこでAIを使うか〜PMが生成AIで実現する、セールスとマーケティングのオペレーション改善〜
umimaru_san
0
230
Other Decks in Business
See All in Business
Spice Factory Inc. Culture Deck
spicefactory
0
17k
対立を超えてビジネス、開発、顧客が本当に欲しかったものを全両立するプロダクト組織の作り方/trade-off basic rsgt2026
moriyuya
1
2.2k
【Progmat】ST-Market-Outlook-2026
progmat
0
600
YassLab (株) サービス紹介 / Introduction of YassLab
yasslab
PRO
2
41k
株式会社夜明け会社概要資料2025.ver
tomoyuki1188
PRO
0
280
LATEGRA Recruitment Deck_2025
lategra
0
7.5k
Startup Research : Challenges and solutions for female startup founders in Japan
mpower_partners
PRO
0
130
株式会社スマートラウンド 会社紹介資料 / CompanyDeck
smartround
0
1.8k
【新卒採用資料】Natee Company Deck _202601
nateehr
0
1.6k
週4社員しながら個人開発にベットする / Betting on Personal Projects While Working a Four-Day Week
kohii00
4
3.1k
「回復の場」としてのコミュニティ
emi0726
0
340
「発信の依頼」が採用広報活動の立ち上げに効くかもしれない
subroh0508
1
150
Featured
See All Featured
A designer walks into a library…
pauljervisheath
210
24k
Primal Persuasion: How to Engage the Brain for Learning That Lasts
tmiket
0
200
The Myth of the Modular Monolith - Day 2 Keynote - Rails World 2024
eileencodes
26
3.3k
The Psychology of Web Performance [Beyond Tellerrand 2023]
tammyeverts
49
3.3k
Testing 201, or: Great Expectations
jmmastey
46
7.9k
Leo the Paperboy
mayatellez
3
1.3k
Java REST API Framework Comparison - PWX 2021
mraible
34
9.1k
The Cult of Friendly URLs
andyhume
79
6.8k
CoffeeScript is Beautiful & I Never Want to Write Plain JavaScript Again
sstephenson
162
16k
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
0
740
Navigating the moral maze — ethical principles for Al-driven product design
skipperchong
1
220
How to optimise 3,500 product descriptions for ecommerce in one day using ChatGPT
katarinadahlin
PRO
0
3.4k
Transcript
実況‧感想は「#pm_findy」で! 〜開発と営業で組織横断的に、2回⽬のディスカバリーループを”やっと”回せるようになってきた話〜 Product Discovery × Product Ops 松丸 海太 株式会社CastingONE
実況‧感想は「#pm_findy」で! 株式会社CastingONE Umita Matsumaru(松丸 海太) Product Manager ◦ 日立製作所: R&D、品証、製造、労働組合
◦ TRUNK(HOTEL): ブライダルプランナーおよび業務プロセス設計 ◦ HeaR: 企業の採用支援。SaaSの立ち上げ ◦ CastingONE: SaaSのプロダクトマネジャー ◦ PM DAOコントリビューター ◦ 友人とプロダクト開発(コーチングプラットフォーム、他) ◦ キャリアコーチ
実況‧感想は「#pm_findy」で! - 新しさは何もない!できていることを繋げるだけ - フッ軽!瞬⾜!最⼩最速でできることをやろう - ベストでなくていい!まずはプラクティスを作ろう 今⽇のポイント:
実況‧感想は「#pm_findy」で! 現状と問題 - 顧客の欲しいを聞きすぎる、ロードマップに固執する - ⼀度リリースしたら戻れない - フィードバックを集められていない、利活⽤できていない
実況‧感想は「#pm_findy」で! 各々、やるべきことはやっている ただそれが、正しく繋がっていない
実況‧感想は「#pm_findy」で! 終わりなきプロダクトディスカバリーのすすめ - プロダクト価値を最大化するための 思考 や動作の連なり - プロダクトマネジメントを推進する上での、 意思決定の障害を取り除く技術 意思決定(選択)=情報(判断材料)
✕判断力(判断の基軸) Product Discovery Product Operations
実況‧感想は「#pm_findy」で! 具体的にやったこと - プロダクトマネジメントプロセスとアクションを可視化 - 検証に必要なVoCをフォーカスする - 全ての⾏動に感謝と承認と肯定。そして⾳速の即レス、即展開
実況‧感想は「#pm_findy」で! プロダクトマネジメントプロセスとアクションを可視化
実況‧感想は「#pm_findy」で! やってみよう、ただし最⼩最速で MVO Minimum Viable Operation 価値創出に向けて、最⼩限で実⾏可能なオペレーション
実況‧感想は「#pm_findy」で! この2フェーズを改善するために、最⼩最速でできることはなんだろうか
実況‧感想は「#pm_findy」で! 集めたいVoCをフォーカスする
実況‧感想は「#pm_findy」で! 全ての⾏動に感謝と承認と肯定。そして⾳速の即レス、即展開 ← フィードバック 学習 → ← 感謝‧承認‧肯定 ちょっとずつ、意識と⾏動が変わる。 good/bad問わず、次につながるプラクティスを貯める
コミュニティマネジメントにも近い。
実況‧感想は「#pm_findy」で! 具体的にやったこと - プロダクトマネジメントプロセスとアクションを可視化 - 集めたいVoCをフォーカスする - 全ての⾏動に感謝と承認と肯定。そして⾳速の即レス、即展開
実況‧感想は「#pm_findy」で! 具体的にやったこと - プロダクトマネジメントプロセスとアクションを可視化 - 集めたいVoCをフォーカスする - 全ての⾏動に感謝と承認と肯定。そして怒涛の即レス、即展開 いつ/誰に/どんな情報を/どんな⽅法で伝えるといいのか ユースケースの特定
= 次の機能改善のスコープも絞りやすい プロダクトとして、どの体験に焦点を当てるか
実況‧感想は「#pm_findy」で! - 新しさは何もない!できていることを繋げるだけ - フッ軽!瞬⾜!最⼩最速でできることをやろう - ベストでなくていい!まずはプラクティスを作ろう 今⽇のポイント(おさらい):
実況‧感想は「#pm_findy」で! おさらい:新しさは何もない!できていることを繋げるだけ
実況‧感想は「#pm_findy」で! この2フェーズを改善するために、最⼩最速でできることはなんだろうか おさらい:フッ軽!瞬⾜!最⼩最速でできることをやろう
実況‧感想は「#pm_findy」で! おさらい:ベストでなくていい!まずはプラクティスを作ろう ちょっとずつ、意識と⾏動が変わる。 good/bad問わず、次につながるプラクティスを貯める コミュニティマネジメントにも近い。 ← フィードバック 学習 → ←
感謝‧承認‧肯定