Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
私の好きなCopilotの使い方
Search
Joji Wakairo
May 31, 2024
Technology
0
320
私の好きなCopilotの使い方
2024/05/31「Shinjuku.rb #92 好きなもの紹介LT大会」の資料です。気に入っているCopilotの使い方を、実例を交えて、ご紹介しています。
Joji Wakairo
May 31, 2024
Tweet
Share
More Decks by Joji Wakairo
See All by Joji Wakairo
PodmanとPmRails
wakairo
0
160
PmRails
wakairo
0
120
Other Decks in Technology
See All in Technology
Bill One 開発エンジニア 紹介資料
sansan33
PRO
4
17k
AIと融ける人間の冒険
pujisi
0
110
Introduction to Bill One Development Engineer
sansan33
PRO
0
340
2025-12-27 Claude CodeでPRレビュー対応を効率化する@機械学習社会実装勉強会第54回
nakamasato
4
1.4k
純粋なイミュータブルモデルを設計してからイベントソーシングと組み合わせるDeciderの実践方法の紹介 /Introducing Decider Pattern with Event Sourcing
tomohisa
1
870
迷わない!AI×MCP連携のリファレンスアーキテクチャ完全ガイド
cdataj
0
380
スクラムを一度諦めたチームにアジャイルコーチが入ってどう変化したか / A Team's Second Try at Scrum with an Agile Coach
kaonavi
0
130
「駆動」って言葉、なんかカッコイイ_Mitz
comucal
PRO
0
140
CQRS/ESになぜアクターモデルが必要なのか
j5ik2o
0
760
Scrum Guide Expansion Pack が示す現代プロダクト開発への補完的視点
sonjin
0
530
Digitization部 紹介資料
sansan33
PRO
1
6.4k
AWS re:Inventre:cap ~AmazonNova 2 Omniのワークショップを体験してきた~
nrinetcom
PRO
0
130
Featured
See All Featured
How to Grow Your eCommerce with AI & Automation
katarinadahlin
PRO
0
88
Context Engineering - Making Every Token Count
addyosmani
9
590
技術選定の審美眼(2025年版) / Understanding the Spiral of Technologies 2025 edition
twada
PRO
115
100k
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
1
270
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
0
230
ReactJS: Keep Simple. Everything can be a component!
pedronauck
666
130k
Darren the Foodie - Storyboard
khoart
PRO
1
2.1k
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
85
9.3k
16th Malabo Montpellier Forum Presentation
akademiya2063
PRO
0
37
<Decoding/> the Language of Devs - We Love SEO 2024
nikkihalliwell
1
110
JAMstack: Web Apps at Ludicrous Speed - All Things Open 2022
reverentgeek
1
300
Lightning talk: Run Django tests with GitHub Actions
sabderemane
0
97
Transcript
1 私の好きな Copilotの 使い方 2024/05/31 PICO LAB 若色 譲二 2024/05/31
Shinjuku.rb #92
⚫ 技術分野のクチコミ交流サイト TechTipsを開発・運営しています。 ⚫ https://techtips.page/ ⚫ このサイトの開発でRuby on Rails を使っています。
⚫ フロントエンドはHotwire 2 自己紹介
⚫ MicrosoftのAIアシスタント ⚫ 質問に対して、インターネットで最新の情報を参照して回答 ⚫ 中身(LLM)は、OpenAI社のGPT-4(性能はトップレベル) ⚫ 無料ユーザーでも利用回数に制限無し 無料で使い放題の高性能AIチャット 3
Copilotとは (2024年5月現在)
⚫ Google検索(キーワード検索) ⚫ キーワードが分からないと検索できない、良い情報が出てこない ⚫ 自分の知っているキーワード、つまり、既知のことの近くに強く、遠くに弱い ⚫Copilotに相談 ⚫ 文章で状況を説明できれば、むしろキーワードを教えてくれる ⚫
思い浮かんでいなかったアイデアを提供してくれる キーワードやアイデアが浮かんでいないときにとても便利 4 Copilotを使うと便利なとき
具体的な状況 ⚫ 開発中のRailsアプリのスマホでの操作性を確認したい ⚫ これまではHTTPでポートフォワーディングして確認していた ⚫ 今回は、JSのnavigator.clipboard関連の機能のため、httpsでア クセスしないと確認できず ⚫ この用途に適したライブラリ名やコマンド名のようなキーワー
ドを知らないため、Google検索が上手く行かない 5 例:スマホからローカルのRailsにhttpsでアクセスしたい $ rails server スマホから httpsアクセス
わずか1コマンドで目的を果たす方法を教えてくれた! 6 Copilot先生に相談してみた このコマンド 1発でOKと 教えてくれた 実現したい ことを 明確に質問
思い浮かんでいなかったアイデアを教えてくれた! 7 Copilot先生に広くアプローチを相談してみた キーワードも いろいろ 教えてくれた! 状況を説明し 手法を限定せ ずに質問 こうしたいのだけれど、上手く行っていないので、方法を教えて!
⚫ 無料で高性能なチャットAIが利用できるようになっている ⚫ AIに状況を文章で説明すると、問題解決のヒント(キーワード やアイデア)をもらえることがある 開発で困ったら、AIに相談するのもアリ! 8 まとめ なお、今回の事例とCopilotとのやり取りの全文は以下 でご紹介しています。
https://www.techtips.page/ja/topics/139