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Crezit Holdings 会社紹介資料

Crezit Holdings 会社紹介資料

Crezitについて一歩深く興味をお持ちいただくための資料です。
何かのきっかけでこのページを見てくださった方が、カジュアルに話をきいてみたいと思っていただけるように情報をアップデートしていきます!

note: https://note.crezit.jp/
採用情報:https://career.crezit.jp/
代表:https://twitter.com/yabebe_t
気軽にDMいただければ幸いです。メンバーのインタビューなど、Crezitについてより詳しく知りたい方はnoteをぜひ一読ください。

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Toshiaki Yabe

August 20, 2021
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Transcript

  1. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. Copyright © Crezit,

    Inc. All rights Reserved. 会社紹介資料 Last Updated at 2022.06.01 Crezit Holdings株式会社 Optimize Credit, Unleash Potential.
  2. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. ミッション Optimize Credit,

    Unleash Potential. 信用を最適化して、人の可能性を解き放つ。 激しく変化していく社会、人々の生活様式。 一方で、産業自体の構造的要因によって 20,30年間と変化の乏しい金融機関。 このギャップを起因として生まれる与信ギャップに対して、私たちがテクノロジーとデザインの力で新しい信用インフラ を構築し、あらゆる人々が最適に金融サービスを利用し、内在する機会に対してアプローチ可能な社会を作ります。 03. 経営戦略の共有
  3. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 実現したいビジョン 01. 弊社についてのご紹介

    「今までは大きな金融機関からお金を借りる、与信してもらう ことが当たり前だった。しかし、ここ数年でBASEやメルカリな ど多くのマーケットプレイスが登場し、彼らが独自で与信の 機能を持ち始めている。とはいえ、各事業者が与信機能を 持つのは大変。そこで僕たちが簡単に与信できるインフラ サービスを構築し、提供できるようにしたいです」(矢部) 信用情報をオープン化し、お金の不自由をなくしたい  Crezitが7000万円調達 2019/4/19 Forbes Japan 2019年創業のCrezitが開発を進めているのはその「与信 サービス版」とも言える「CaaS(Credit as a Service)」。与信 サービスを作る際に必要となる機能を一括して提供すること で、小規模な事業者でも金融サービスに挑戦できるような世 界を目指している。 「与信 as a Service」で誰でも金融サービスを開発できる世界へ、 Crezitが資金調達 2021/12/1 Diamond Signal
  4. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 01 弊社についてのご紹介

  5. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 創業者・創業の経緯 矢部 寿明

    Toshiaki Yabe 代表取締役CEO 1993年生まれ。大学卒業後、 GEに入社。ファイナンスのリーダー育成プロ グラムであるFMPにて、北アジア3ヶ国のファイナンス業務などに従事。 2018年3月よりBASEへ入社し、責任者として金融子会社 BASE BANKを立 ち上げ。貸金業や将来債権譲渡のスキームを活用した「 YELL BANK」 の企 画・開発や事業立ち上げを行う。 2019年3月Crezit株式会社を創業。 @yabebe_t 創業のきっかけ 学生時代、マイクロファイナンスへの強い関 心から長期間東アフリカへ。 2015年、テクノロジースタートアップによる金 融・信用の再発明への感動。特に M-KOPA によるクレジットサービスによる人々へのエ ンパワーメントの現場を目の当たりにする。 同じタイミングでクレジットカードの支払いを 延滞。これをきっかけに日本における消費者 信用市場の課題や業界構造への強い危機 感と変革を志すことに。 BASEでの金融事業の立ち上げを経て、新し い与信サービスの主体がテクノロジー企業 に変わることを確信し、そのためのインフラを 構築することに。 01. 弊社についてのご紹介
  6. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 会社概要 01. 弊社についてのご紹介

    会社名 Crezit Holdings株式会社 / Crezit株式会社 設立日 2019年3月8日 代表 矢部 寿明 住所 東京都港区六本木7-3-24竜土ハイツA4 社員数 12名(2022年6月現在) 資本金 9.2億円(資本準備金含) 許認可 貸金業 東京都知事(1)第31770号 個別信用購入あっせん業 登録手続き中 電子決済等代行業 登録手続き中 レガシーな消費者信用産業に、新しい時代(Z時代)の信用の 仕組みを創出するという意味合いを込めてCrezitという社名 で創業 加盟機関 / 認証 日本信用情報機構、 CIC フィンテック協会、日本貸金業協会、クレジット協会 ISO27001(ISMS認証)取得済み
  7. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 投資家陣:国内外のVC中心に累計9.2億円の資金調達を実施 01. 弊社についてのご紹介

    VC エンジェル投資家 事業会社・金融機関系 有安 伸宏 氏 ユニリーバ・ジャパンを経て、 2007年にコーチ・ユナイテッドを創業。 2013年に同社 の全株式をクックパッドへ売却。 2015年にTokyo Founders Fundを共同設立。 投資先はマネーフォワード、カンム、キャディ、 OLTA、レンティオ、Gracia等、日米 約100社。慶應SFC卒。 在学中KLab株式会社創業者の真田哲弥氏が設立した学生ベンチャー、株式会社リョーマ に参画。2004年、株式会社ザッパラスの代表取締役に就任し東証マザーズ、 2009年には 東証一部上場を果たす。退任後、 2011年に株式会社 enishの代表取締役に就任し 2年半 で東証一部上場へ導く。株式会社自律制御システム研究所、株式会社日活などの社外取締 役。 杉山 全功 氏
  8. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 02 消費者信用市場の変化

  9. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 消費者信用:個人に対する信用供与全般 その他与信取引 販売信用(クレジット)

    消費者向け融資(ローン) 消費者金融 銀行 クレジットカード 後払い 個品割賦/信販 家賃保証 その他与信取引 カードローンやキャッシングなど、資金使途と の密接な連携性がない与信。担保あり、保証 ありなど複数のパターンが存在する。貸金業 や銀行業の規制対象。 サービスや物品の購買時に決済に紐づいた 形で提供される与信。主には割賦販売法に よって規制されるが、後払いのように一部法 的枠組みから漏れた与信も存在 家賃保証やリースなど、金銭による与信に限 らず物品取引における信用供与や、その保 証取引など幅広い領域にまたがる。 02. 消費者信用市場の変化
  10. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 消費者信用市場に起きつつある変化 02. 消費者信用市場の変化

    Experience Brand Condintion Timing 既存金融機関の変化の乏しさ B - TEC 顧客からの非常に悪いブランドイメージ。 消費や購買、カスタマージャーニーから独立的・ 離散的なサービス接点と遮断された顧客体験 ユーザーエクスペリエンスの悪さ。非オンライン 完結やスマホ未対応、複雑かつ冗長なデザイ ン。 リスクベースを無視したプライシング。実態以上 に高金利を一律して課す現状。 新興企業による市場拡大・シェア奪取 USの個人向けローン市場ではこの 10年で市場が一変。2020年現在で新 興のFinTech企業がシェアの50%まで拡大した。日本のマーケットが 10 年遅れだと考えると、ちょうど今が市場立ち上がりの可能性。
  11. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. Behind the scenes

    02. 消費者信用市場の変化 Banking as a Service概念 プレイヤーの種類 ・市場拡大の裏側には既存銀行のAs a Service化の流れが存在。 ・金融機能をFinTech/Non-FinTech企業へ提供するBanking as a Serviceが台頭。
  12. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 03 Credit as

    a Service
  13. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 与信サービスの移り変わり 03. Credit

    as a Service 伝統的金融機関 テクノロジー企業 顧客接点の移り変わりにより、与信サービスの提供者がシフト
  14. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. Copyright © Crezit,

    Inc. All rights Reserved. Credit as a Service あらゆるサービスに与信機能を。 契約から与信審査、債権管理、回収まで。 低コストかつ迅速にあらゆる与信サービスの立ち上げを 可能とする与信プラットフォーム
  15. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 与信サービス構築における課題 03. Credit

    as a Serviceについて
  16. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. プロダクト全体像 デジタル与信OS:CaaS Cloud

    API Gateway : CaaS API Platform ユーザー向け : CaaS Interface エンドユーザー向け独立 UI ・フロントエンドを CaaSの標準テンプレートをカスタマイズして 提供することで新規開発コストを下げたリリースが可能。 ・カスタマイズ性をどこまで持たせるか、 Web以外の各種プ ラットフォームへの対応などを要検討。 与信API基盤 ・パートナー /エンドユーザー向けアプリケーションと CaaS CloudをつなぐAPI ・組み込みや独自カスタマイズを実現。 ・様々なAPIを利用することでデータ連携や体験性の一貫性を 実現可能とする。 ・現状API Gatewayレイヤーは未開発 金融事業者向け業務システム ・申し込みの受付から与信審査、債権管理、督促、顧客対応 までを通気一貫で行える管理者サービス ・外部サービスとの連携管理や、 CaaS Modules利用時の管 理もこのプロダクトから行うことができる。 サービス事業者:Partner 金融事業者:Lender & Licensed Partner 03. Credit as a Serviceについて
  17. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 実現されるサービス例:OHEYA GO スマートマネー

    ローンや分割手段が身近になかった 賃貸サービスに内見や見積もり段階でファイナンスオファー
  18. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 実現されるサービス例:スキマクレジット 金融機関から与信受けにくいギグワーカーに対して、 働いた実績を反映したローン機能の提供

  19. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. ZEN Cloud 機能概要

    03. Credit as a Serviceについて
  20. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 対応与信商品 03. Credit

    as a Serviceについて
  21. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. ユニークな提供価値:戦略・フェーズごとに最適な導入方法 03. Credit

    as a Serviceについて 内製化モデル 提携モデル 最速で低コスト・低リスクで自社ブランドの与 信サービスの立ち上げが可能。 業務OSの導入に加え、プロフェッショナルサービス 利用で効率的な事業運営が可能 概要 導入企業はライセンスの取得や貸付資金の調達は 要らず、ユーザーとの実契約や貸付、オペレーション は全てCrezitが行うモデル。 導入企業自身がライセンスを取得した上で CaaSを活用して与信サービスを構築・運用す るモデル メリット サービスブランド 顧客接点 Enabler システム提供者 Lender 貸付契約者 Crezit Crezit Partner ・顧客ニーズと事業検証 ・ライセンス取得支援 ・オペレーション構築支援 ・ソフトウェアの提供 ・プロフェッショナルサービス Partner Crezit Partner
  22. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 金融機関に内在する課題認識 脅威:新興企業による参入 ・これまでのディスカッションから現状についての整理、根本課題としてのシステム及び開発体制の仮説

    ・デジタル化 / システムの外部接続性 が一つの重要なキーワードとして特定 弱み:デジタル化の遅れ 現状分析 課題・要因 ・システム開発体制  ・SIを中心としてオンプレ /基幹システム構造  ・作りきり/多重下請けによる高コスト化 ・投資回収を見込んだ限界コストの高止まり  ・機動力の低い運用体制  ・新規商品開発の度に発注 /納品プロセス ・有効な獲得チャネルの飽和による CPAの高騰  ・マスマーケへの偏重  ・顧客開発能力の欠如 04. 今回の協業について 強み:ノウハウと財務体制 機会:提携による事業拡大可能性 決済サービスやプラットフォーム企業による可 変性高くデジタルチャネルに最適化された独自 金融サービスの立ち上げにより、市場シェアの 塗り替えの脅威 システム開発における外部への受発注の構造 的課題から、 WEB開発に求められるスピード の速い顧客開発サイクル (PDCA)への対応に 弱み。 国内最大規模の消費者ローン事業者としての 業務ノウハウの蓄積、人材、財務基盤におけ る圧倒的な強み 保証や提携ローン、業務支援などによる新興 企業との提携により、銀行保証ビジネスに続く 新しい事業モデル確立の可能性。
  23. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. Credit as a

    Service:与信プラットフォーム サービス事業者:Partner 金融事業者:Lender & Licensed Partner 03. Credit as a Serviceについて Credit as a Service API Platform 銀行 消費者金融 クレジットカード会社 信販会社 デ ジ タ ル 与 信 O S
  24. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. CaaS Cloud for

    Lenders 03. Credit as a Serviceについて デジタル与信OS:CaaS Cloud API Gateway : CaaS API Platform ユーザー向け : CaaS Interface エンドユーザー向け独立 UI ・フロントエンドを CaaSの標準テンプレートをカスタマイズして 提供することで新規開発コストを下げたリリースが可能。 ・カスタマイズ性をどこまで持たせるか、 Web以外の各種プ ラットフォームへの対応などを要検討。 与信API基盤 ・パートナー /エンドユーザー向けアプリケーションと CaaS CloudをつなぐAPI ・組み込みや独自カスタマイズを実現。 ・様々なAPIを利用することでデータ連携や体験性の一貫性を 実現可能とする。 ・現状API Gatewayレイヤーは未開発 金融事業者向け業務システム ・申し込みの受付から与信審査、債権管理、督促、顧客対応 までを通気一貫で行える管理者サービス ・外部サービスとの連携管理や、 CaaS Modules利用時の管 理もこのプロダクトから行うことができる。 金融事業者:Lender & Licensed Partner サービス事業者:Partner
  25. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 提供価値の整理 03. Credit

    as a Serviceについて 業務のデジタル化 単一システムでのマルチチャネル展開 限界コストの低減 低コスト・低リスクなサービス立ち上げ 提携モデル、金融機関提携、自社内製化まで一気 通貫の事業成長 カスタマイズ性高く組み込み可能な API提供 サービス事業者:Partner 金融事業者:Lender & Licensed Partner 課題 ソリューション 提供価値 金融サービスの立ち上げ負荷 提携・内製化それぞれのモデルでの サービス構築可能なインターフェイスと API 既存システムによる負債 外部サービスとの遮断 限界費用の高騰化 クラウドベースの与信業務 OS
  26. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 国内消費者信用の市場規模 SOM SAM

    TAM Serviceable Available Market Total Addressable Market Serviceable Obtainable Market 無担保融資事業者の 事業支出* 無担保融資市場 消費者信用市場全体 8.6兆円 3.6兆円 7200億円 NTM ARR +3億円 ※ 人件費 + システム非 + 顧客獲得費用
  27. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 対応与信商品 03. Credit

    as a Serviceについて
  28. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. システム全体図 デジタル与信OS:CaaS Cloud

    API Gateway : CaaS API Platform ユーザー向け : CaaS Interface CaaS API Platform API Gateway Scoring System CONNECT 管理者向けフロントエンド CaaS Cloudバックエンド 外部DC Etc…. ・不正検知 ・与信審査 ・データ照会 ・債権管理 ・督促 外部個人信用情報機関 ・振り込み ・返済 ・顧客対応 ・チケット管理 ・etc... API Docs, Developer Portal/Admin, SDKs, Test Env エンドユーザー向けフロントエンド 外部サービス連携 パートナー企業プロダクト / 独立プロダクト / 04. プロダクト開発
  29. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 開発アイテムの一例 04. プロダクト開発

    CONNECT Credit Bureau Gateway Contact Center Collection Scoring System Fraud ・AML/CFT対策の実装 ・不正検知ソリューション実装 Bank&Payment ・顧客とのコンタクト管理システム ・メーラー機能、通話機能 ・問い合わせチケット管理機能 ・信用情報機関との接続システム ・JICC/CICのリアル照会 ・バッチ登録処理 ・督促/回収システム ・督促の自動化運用 ・弁護士/サービサーへの委託 /償却自動化 ・モデルの実装 ・MLOpsの実現 ・シミュレーション /テスト環境 ・GUI ・ユーザーとの振り込み /返済等決済処理 ・コンビニ払いなど返済手法の多様化
  30. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved. 主な技術スタック Front-End Backend

    04. プロダクト開発 Tools Platform / Infrastructure Others Techs
  31. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved.

  32. Copyright © Crezit, Inc. All rights Reserved.