Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Crezit Holdings 会社紹介資料

Crezit Holdings 会社紹介資料

Crezitについて一歩深く興味をお持ちいただくための資料です。
何かのきっかけでこのページを見てくださった方が、カジュアルに話をきいてみたいと思っていただけるように情報をアップデートしていきます!

note: https://note.crezit.jp/
採用情報:https://career.crezit-holdings.com/
代表:https://twitter.com/yabebe_t
気軽にDMいただければ幸いです。メンバーのインタビューなど、Crezitについてより詳しく知りたい方はnoteをぜひ一読ください。

Toshiaki Yabe, a.k.a Yabebe

August 20, 2021
Tweet

Other Decks in Business

Transcript

  1. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. Optimize Credit, Unleash

    Potential. 会社紹介資料 Crezit Holdings Last Updated at 2023.01.01 Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved.
  2. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 我々は何を実現するために存在するか


  3. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 新しい信用のインフラを構築し あらゆる人々が最適に金融サービスへ アクセスできる世界を作るため

  4. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 我々が賭ける3つの仮説

  5. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 1. 金融機関のデジタル化/オープンバンキングは進む。 2.

    様々な事業者が新しい金融サービスが生み出し続ける。 3. 既存金融機関は裏側から支える存在へと役割を変える。
  6. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. どれだけのインパクトを世の中に与えるのか

  7. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 2030年に時価総額1兆円の価値創造

  8. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 目次 00. Index

    01. 弊社についてのご紹介 02. 消費者信用市場における変化 03. Credit as a Service「ZEN」について 04. プロダクト 05. 組織について
  9. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 01 弊社についてのご紹介

  10. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. ミッション Optimize Credit,

    Unleash Potential. 信用を最適化して、人の可能性を解き放つ。 激しく変化していく社会、人々の生活様式。 一方で、産業自体の構造的要因によって 20,30年間と変化の乏しい金融機関。 このギャップを起因として生まれる与信ギャップに対して、私たちがテクノロジーとデザインの力で新しい信用インフラ を構築し、あらゆる人々が最適に金融サービスを利用し、内在する機会に対してアプローチ可能な社会を作ります。 01. 弊社についてのご紹介
  11. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 創業者・創業の経緯 矢部 寿明

    Toshiaki Yabe 代表取締役CEO 1993年生まれ。大学卒業後、 GEに入社。ファイナンスのリーダー育成プロ グラムであるFMPにて、北アジア3ヶ国のファイナンス業務などに従事。 2018年3月よりBASEへ入社し、責任者として金融子会社 BASE BANKを立 ち上げ。貸金業や将来債権譲渡のスキームを活用した「 YELL BANK」 の企 画・開発や事業立ち上げを行う。 2019年3月Crezit株式会社を創業。 @yabebe_t 創業のきっかけ 学生時代、マイクロファイナンスへの強い関 心から長期間東アフリカへ。 2015年、テクノロジースタートアップによる金 融・信用の再発明への感動。特に M-KOPA によるクレジットサービスによる人々へのエ ンパワーメントの現場を目の当たりにする。 同じタイミングでクレジットカードの支払いを 延滞。これをきっかけに日本における消費者 信用市場の課題や業界構造への強い危機 感と変革を志すことに。 BASEでの金融事業の立ち上げを経て、新し い与信サービスの主体がテクノロジー企業 に変わることを確信し、そのためのインフラを 構築することに。 01. 弊社についてのご紹介 創業者
  12. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 会社概要 01. 弊社についてのご紹介

    会社名 Crezit Holdings株式会社 / Crezit株式会社 設立日 2019年3月8日 代表 矢部 寿明 住所 東京都港区六本木4丁目8 −5 和幸ビル6階 社員数 16名(2022年9月現在) 資本金 9.2億円(資本準備金含) 許認可 貸金業 東京都知事(1)第31770号 個別信用購入あっせん業 登録手続き中 電子決済等代行業 登録手続き中 レガシーな消費者信用産業に新しい時代の信用の仕組みを 創出するという意味合いを込めてCrezitという社名で創業 加盟機関 / 認証 日本信用情報機構、 CIC フィンテック協会、日本貸金業協会、クレジット協会 ISO27001(ISMS認証)取得済み
  13. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 投資家陣:VC中心に累計9.2億円の資金調達を実施 01. 弊社についてのご紹介

    ベンチャーキャピタル エンジェル投資家 事業会社・金融機関系 有安 伸宏 氏 ユニリーバ・ジャパンを経て、 2007年にコーチ・ユナイテッドを創業。 2013年に同社 の全株式をクックパッドへ売却。 2015年にTokyo Founders Fundを共同設立。 投資先はマネーフォワード、カンム、キャディ、 OLTA、レンティオ、Gracia等、日米 約100社。慶應SFC卒。 在学中KLab株式会社創業者の真田哲弥氏が設立した学生ベンチャー、株式会社リョーマ に参画。2004年、株式会社ザッパラスの代表取締役に就任し東証マザーズ、 2009年には 東証一部上場を果たす。退任後、 2011年に株式会社 enishの代表取締役に就任し 2年半 で東証一部上場へ導く。株式会社自律制御システム研究所、株式会社日活などの社外取締 役。 杉山 全功 氏
  14. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 02 消費者信用市場における変化

  15. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 消費者信用市場に起きつつある変化 02. 消費者信用市場における変化

    Experience Brand Condintion 顧客からの非常に悪いブランドイメージ。 消費や購買、カスタマージャーニーから独立的・離 散的なサービス接点と遮断された顧客体験 ユーザーエクスペリエンスの悪さ。非オンライン完 結やスマホ未対応、複雑かつ冗長なデザイン。 リスクベースを無視したプライシング。実態以上に 高金利を一律して課す現状。 USの個人向けローン市場ではこの 10年で市場が一変。2020年現在で新 興のFinTech企業がシェアの50%まで拡大した。日本のマーケットが 10 年遅れだと考えると、ちょうど今が市場立ち上がりの可能性。 新規企業による市場拡大・シェア拡大 既存金融サービスの低い顧客満足度 Timing Experience Pricing
  16. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 与信サービスの移り変わり 02. 消費者信用市場における変化

    伝統的金融機関 テクノロジー企業 顧客接点の移り変わりにより、与信サービスの提供者がシフト
  17. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. BaaS / Embedded

    Fianance市場の拡大 02. 消費者信用市場における変化 11.2x 14.1x 8.7x ・欧米におけるBanking as a Service / Embedded Finance市場の急激な拡大が予測される ・日本においても直近数年で概念が急激に広がりつつあり、金融サービスの多様化が進む
  18. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 金融サービス立ち上げの課題 ・依然として金融サービスの立ち上げ難易度・複雑性は高い ・特に国内の金融システムはSIを中心としたオンプレパッケージ製品のみがマーケットに存在

    02. 消費者信用市場における変化
  19. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 03 Credit as

    a Service「ZEN」
  20. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. Credit as a

    Service 03. Credit as a Service Credit as a Service 消費者信用事業に参入したいあらゆる企業に対して、 契約から与信審査、債権管理、回収まで。 低コストかつ迅速にあらゆる与信サービスの 立ち上げを可能とする与信プラットフォーム
  21. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. Credit as a

    Service 「ZEN」について 業務システム基盤:ZEN Cloud 与信API基盤:ZEN API 顧客向けApp エンドユーザー向け独立 UI フロントエンドを ZENの標準テンプレートをカスタマイズし て提供することで新規開発コストを下げたリリースが可 能。 ZEN API パートナー/エンドユーザー向けアプリケーションと ZEN Cloudをつなぎ、組み込みや独自カスタマイズを実現。 金融事業者向け業務システム 申し込みの受付から与信審査、債権管理、督促、顧客対 応までを通気一貫で行える管理者サービス ・業務オペレーションを実行するためのソフトウェアと消費者向けアプリケーションを両方兼ね備えた統合与信基盤 ・SaaS型での提供により、従来に比べて低コストかつ改善速度高くサービスデリバリーが可能 03. Credit as a Service
  22. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. ターゲット企業 / 事業ニーズ

    ・既存の基幹に引っ張られずに新規サービスを構築したい ・新しいデジタルブランドを作りたい ・業務プロセスのデジタル化を推進したい ・事業会社との連携した商品開発を行いたい ・自社割賦、自社の目的別ローンサービスを構築したい ・自動車産業と同様に金利収益によるトップラインの拡大を目指したい ・与信データを活用したアップセル、クロスセルを行いたい ・プライシング戦略の幅を持ちたい ・既存サービスの追加機能として与信機能を構築したい ・バランスシートを使わずに商品開発を行いたい ・既存サービスの売上単価、 CVR向上を実現したい 既存金融事業者 エンタープライズ リテール/サービス事業者 SMBs/スタートアップ リテール/サービス事業者 事業ニーズ 顧客セグメント 03. Credit as a Service
  23. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 想定ユースケース 03. Credit

    as a Service ニーズ オンライン完結型の賃貸仲介サービス。内見後の費用見積もりでのカゴ落ちが大き いが、クレジットカード決済等では決済手数料負担が重たい。 CVR改善のためにシームレスにローン提供をしたい。 自社サービスでは働いた分までのファイナンスニーズに答えることができない。勤怠 データをベースに、資格試験や機器購入などのまとまった自己投資用のローンサー ビスを提供したい。 単発バイト ギグワーキングアプリ 企業例 オンライン 賃貸仲介サービス 給与前払いサービス 与信商品の設計 個人事業主配達員向け 業務ツール ユーザーの即金ニーズが強い。未来分の報酬を前借りできるような体験性を構築 することで、利用頻度の向上と結果としてLTVへのインパクトを期待。 競合製品との差別化要素の一つとして、配達員のレビューに基づいたグレード制を 導入したい。インセンティブ設計要素の一つかつ、他社製品との差別化要素として 与信機能の実装を検討したい。 少額キャッシング 目的別ローン (引っ越し/新生活応援) 目的別ローン 個人事業主向け事業性ローン
  24. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 04 プロダクトについて

  25. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. プロダクト全体像 業務システム基盤: (審査、回収、信用情報機関接続、スコアリング、etc..)

    顧客向けApp (Web) 顧客向けApp (Native) スタンドアローン 顧客向けApp (Web) 顧客向けApp (Native) 顧客企業App (web) 顧客企業App (Native) API基盤 API組み込み カスタマイズ開発 04. プロダクト
  26. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. ベンチマークプロダクト 04. プロダクト

  27. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. Credit as a

    Service によるサービス実現例 ・GA Technologiesグループ(TYO3491)のイタンジ社への導入 ・オンライン完結の賃貸契約サービスへ組み込み、初期費用分割ローン「OHEYA GO スマートマネー」を実現 04. プロダクト
  28. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. OHEYA GO スマートマネー

    04. プロダクト ・ローンや分割手段が身近になかった賃貸サービスに内見や見積もり段階でファイナンスオファー
  29. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 業務システム:機能例 債権回収業務 与信審査業務

    顧客との通話やメッセージの履歴を、「誰が」「誰と」「どんな手段で」「どんな 交渉をしたか」をオペレーターが作成管理することができる。 消費者向けAppでアップロードされた本人確認書類やセルフィー画像を照 合判定するオペレーションを行うことができる。 04. プロダクト
  30. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 提供機能・サービススコープ ・消費者向け金融サービスの構築・運用に必要なソフトウェアをワンストップで提供 ・リスクモデルの構築や回収戦略の立案改善など、専門的なサポートも実施

    ソフトウェア サービス ※記載項目は一例 事業計画の策定、新規金融子会社設立のサポート 与信戦略立案、与信モデル構築 債権回収の実行支援 オペレーション・業務アドバイザリー 与信審査 貸付・返済 債権回収 不正対策 ・信用情報機関照会 ・信用リスクモデル ・モデル開発 ・収入証明書 ・返済余力調査 ・電話番号契約調査 ・eKYC ・反社チェック ・AML/CFT ・経済制裁者チェック ・在籍確認 ・即時振り込み ・自動入金消し込み ・口座振替 ・コンビニ払い ・督促フロー設定 ・メール ・自動音声案内 ・はがき送付 ・音声録音メモ ・交渉履歴 04. プロダクト
  31. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 05 組織について

  32. Copyright © Crezit Holdings. All rights Reserved. 経営陣 05.組織について 1996年イオンフィナンシャルへ入社。一年目から約

    18 年間マ レーシアの現地法人で従事し、立上げからクアラルンプール証 券取引所上場までリード。 2014 年より代表取締役に就任し、 時価総額約 900 億円、従業員 3,500 人、事業所数 40まで成 長を実現。帰任後、海外事業統括部長、 IT デジタル担当取締 役を経て,bitFlyerの事務担当執行役員に就任。独立期間を 経て、2022年2月Crezitへ参画。` 1993年生まれ。大学卒業後、 GEに入社。ファイナンスのリー ダー育成プログラムである FMPにて、北アジア 3ヶ国のファイ ナンス業務などに従事。 2018年3月よりBASEへ入社し、責 任者として金融子会社 BASE BANKを立ち上げ。貸金業や 将来債権譲渡のスキームを活用したファクタリングサービス の企画・開発や事業立ち上げを行う。 2019年3月Crezit株式 会社を創業。 笠井 康弘 / Yasuhiro Kasai Chief of Staff 矢部 寿明 / Toshiaki Yabe CEO 河津 拓哉 / Takuya Kawatsu CTO ヤフー、NTTデータ、ディーカレットなどを経て 2020年11月よ りARIGATO BANKへ参画。CTO/Head of Engineeringと してインフラ、バックエンド、アーキテクト中核に、プロダクト 開発に必要な先端技術の取り入れ、チーム組成、アライアン ス構築等、職務職責に限定されない広範な活動により事業 推進に寄与。 2023年1月Crezitへ参画予定。