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#経済学のための実践的データ分析 4.13. 最終レポート(案)+おわりに

yasushihara
January 09, 2020

#経済学のための実践的データ分析 4.13. 最終レポート(案)+おわりに

#経済学のための実践的データ分析
4.13. 最終レポート(案)+おわりに

一橋大学大学院経済学研究科
原泰史
[email protected]

yasushihara

January 09, 2020
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Transcript

  1. 今後の予定 • Step1; 1/9 (今日) に最終レポート案をグループごとにパワポで 簡単に報告して(10分以内)、改善案を質疑応答の形でディス カッションする。 • Step2;

    2020/1/20; 12:30 までに最終報告書をPDF形式で文章+ 解析結果としてまとめ、slack のチャンネルにアップロードす る。 • Step3; 各グループレポートへの自己評価および得点をrespon またはslackの投票機能を使い、2020/1/27; 12:30 までに投票 する。 ※. 教務課への最終成績報告は2020/2/5.
  2. 成績評価(1) • 平常レポート (40パーセント; 必須) • 講義計画に示したように、複数の回で学生にはレポートを課します。 レポートは Word/PowerPoint形式のメールあるいは, github

    経由で の提出が求められます(どの方法を採用するかは、初回の講義で決定し ます)。 • レポートには、(A.) 利用したデータセットとその内容, (B.) 分析の問 い, (C.) 分析手法, (D.) 分析結果 を明記する必要があります。ページ 数や文字数は問いませんが, これらの内容が含まれており, 講義中にア ナウンスする評価手法を満たす場合, 高い得点を得ることが出来ます。 • 平常点 (10パーセント) • 本講義は実習が多く含まれており, また取り扱うデータセットや内容も 多彩です。そのため、受講者同士が協力する必要があります。こうし た受講者の態度を評価するために、平常点を設けます。
  3. 成績評価(2) • 最終レポート (40パーセント; 必須) • 講義の最終回では最終レポートの報告会を行います。受講者は3名から4名か ら構成されるグループで、最終レポートの報告を行う必要があります(人数は 受講者の人数により変更される可能性があります)。最終レポートでは、プレ ゼンテーションの方法を学生は自由に選ぶことが出来ます。PowerPoint

    以 外にも、Prezi などのアクティブプレゼンテーションツールや、他のプレゼ ンテーション手法を用いることが出来ます(プレゼンテーションツールについ ては、必要であれば講義内で説明する機会を設けます)。最終レポートでは、 以下の点について評価を行います。 (A.) グループ内の役割分担 (B.) データセットのユニークさおよび、それが適切に処理されているか (C.) 分析手法のユニークさおよび、それが適切に解析されているか (D.) プレゼンテーションのユニークさ (E.) 質疑応答にうまくリプライすることが出来ているか • 最終レポートの360°グループ評価 (10パーセント) • 3. の最終レポートについて、グループの自己評価および他のグループからの 評価を行います。3. で挙げた評価ポイントに基づき、グループメンバーおよ び他のグループは評価を行います。
  4. 成績評価 • 平常レポート : 40点 • レポート1; 20 • レポート2;

    20 • 最終レポート • 40点 • 最終レポートの360°評価 • 10点 • 投票システムから集計したデータを按分します
  5. 最終レポート (案)のタイム スケジュール 10:45 – 10:50 最初に 10:50 – 11:05

    グループ 11:05 – 11:20 グループ 11:20 – 11:35 グループγ 11:35 – 11:50 グループ 11:50 – 12:05 グループε 12:05 – 12:20 グループ 12:20 – 12:30 最後に
  6. この講義の メッセージ 経済学を学ぶと, データが解釈できる いろいろな解析ツールやデータセット、分析手法があるけれど, それは時代 によって流行りは変わっていく (今は python や

    R が主流だけど, たぶんそ れはどんどん変わっていく) で、2020年代は無償で、オープンにデータをやりとりすることで分析する ことが主流になる、はず。(なのでOSS なR や Python を使えるのは便利) ひとつの手法を主体的に学べば, 時代やコンピューティ ングパワーが変わっても、対応することは出来る なので、まずは卒論をがんばりましょう。