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ゼロから始まったサービス・チーム・QA / service-team-qa started f...
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yayoi_dd
December 15, 2023
Technology
4.3k
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ゼロから始まったサービス・チーム・QA / service-team-qa started from 0
JaSST2nd '23 Tokai(2023/12/15)
https://jasst.jp/symposium/jasst23_2nd_tokai.html
yayoi_dd
December 15, 2023
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Transcript
1 JaSST’23 2nd Tokai 2023年12月15日(金) 弥生株式会社 開発本部 ぞうぐみ 家登 あずさ
かとあず(@kato_az) ゼロから始まった サービス・チーム・QA
2 今日お話しするサービス
3 3 スマート証憑管理
4 4 スマート証憑管理 取引の事実を証明する書類
5 5 スマート証憑管理 取引の事実を証明する書類 ⚫ 金銭のやり取りに関する証憑 ⚫ 請求書、領収書、注文書、納品書、受領書、小切手帳、支払い証明書 ⚫ 物品に関する証憑
⚫ 納品書、受領書、棚卸表 ⚫ 雇用に関する証憑 ⚫ 履歴書、雇用契約書、給与支払い明細書 ⚫ 契約に関する証憑 ⚫ 賃貸借契約書、議事録、念書、覚書 ⚫ その他 ⚫ 送り状
6 スマート証憑管理の変遷(2022年5月) 証憑管理サービス ベータ版
7 スマート証憑管理の変遷(2022年6月) 証憑管理サービス ベータ版 連携
8 スマート証憑管理の変遷(2022年8月) 証憑管理サービス ベータ版 連携
9 スマート証憑管理の変遷(2022年12月) 証憑管理サービス ベータ版 連携
10 スマート証憑管理の変遷(2023年1月) スマート証憑管理 機能強化
11 スマート証憑管理の変遷(2023年6月) スマート証憑管理 連携
12 スマート証憑管理の変遷(2023年10月) スマート証憑管理 連携
13 スマート証憑管理の変遷(2023年12月現在) スマート証憑管理 連携強化 機能強化 連携強化 連携強化 連携強化
14 自己紹介
15 自己紹介 ⚫ 名前 ⚫ 家登あずさ ⚫ かとあず(@kato_az) ⚫ 所属
⚫ 弥生株式会社 開発本部 ⚫ 担当サービス ⚫ スマート証憑管理 ⚫ ロール ⚫ QAエンジニア ⚫ スクラムマスター ⚫ 所属チーム ⚫ ぞうぐみ ⚫ 好きな勘定科目 ⚫ 未払金
16 チーム・QA
17 出来事 2021年 2022年 2023年 1月 開発チーム発足 10月 QAエンジニア参画 8月
スプリント1開始 3月 テスト実行開始 5月 ベータ版リリース 7月 プロダクトバックロ グアイテム運用開始 6月 CSM取得 4月 インセプション デッキ作成 6月 連携1リリース 8月 連携2リリース 7月 操作マニュアル作成 12月 連携3リリース 1月 機能強化リリース 11月 CSPO取得 1月~2月 エンジニア用テスト アカウント作成配付 11月 スクラムチーム分割 6月 連携4リリース 10月 連携5リリース 10月 仕様検討から参画 10月 スクラム5つのイベ ント実施開始 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース
18 2021年 2021年 2022年 2023年 1月 開発チーム発足 10月 QAエンジニア参画 8月
スプリント1開始 3月 テスト実行開始 5月 ベータ版リリース 7月 プロダクトバックロ グアイテム運用開始 6月 CSM取得 4月 インセプション デッキ作成 6月 連携1リリース 8月 連携2リリース 7月 操作マニュアル作成 12月 連携3リリース 1月 機能強化リリース 11月 CSPO取得 1月~2月 エンジニア用テスト アカウント作成配付 11月 スクラムチーム分割 6月 連携4リリース 10月 連携5リリース 10月 仕様検討から参画 10月 スクラム5つのイベ ント実施開始 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース
19 2021年10月:兼務でチームに参画 ⚫ アジャイル開発で進めているということなので、「アジャイルソフトウェア開発宣言」を見た プロセスやツールよりも個人と対話を、 包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、 契約交渉よりも顧客との協調を、 計画に従うことよりも変化への対応を、 価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを 認めながらも、私たちは右記のことがらにより価値をおく。
出典:https://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html
20 2021年10月:兼務でチームに参画 ⚫ アジャイル開発で進めているということなので、「アジャイルソフトウェア開発宣言」を見た プロセスやツールよりも個人と対話を、 包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、 契約交渉よりも顧客との協調を、 計画に従うことよりも変化への対応を、 価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを 認めながらも、私たちは右記のことがらにより価値をおく。
出典:https://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html 「アジャイルでやること」 以外、不明確 誰が何をしているのか わからない ドキュメントがない または、見つからない 動くものは、 まだ存在しない ??? 顧客は誰だろう? 初回リリース予定日 以外、不明確 行き当たりばったりに 見えなくもない
21 2021年11月:インセプションデッキ見つかる ⚫ 4月に作成されていた、インセプションデッキを確認した 9か月サイクルの ウォーターフォール開発 っぽい? ぜんぜんわからない……
22 2022年 2021年 2022年 2023年 1月 開発チーム発足 10月 QAエンジニア参画 8月
スプリント1開始 3月 テスト実行開始 5月 ベータ版リリース 7月 プロダクトバックロ グアイテム運用開始 6月 CSM取得 4月 インセプション デッキ作成 6月 連携1リリース 8月 連携2リリース 7月 操作マニュアル作成 12月 連携3リリース 1月 機能強化リリース 11月 CSPO取得 1月~2月 エンジニア用テスト アカウント作成配付 11月 スクラムチーム分割 6月 連携4リリース 10月 連携5リリース 10月 仕様検討から参画 10月 スクラム5つのイベ ント実施開始 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース
23 2022年1月:開発チームメンバーの声 QAエンジニアが 何しているかわからない うちのチームには QAエンジニアいらなさそう ローカル環境で、 テストやってますよ どうしよう…… 成果を出さないと
24 2022年3月~5月 ⚫ テスト環境に「動くソフトウェア」がデプロイされたのでテストをした 障害起票がとまらない 修正確認が追いつかない 157件
25 2022年5月:開発チームメンバーの声 ⚫ ベータ版として初回リリースができた 思ったより障害があった リリース前に障害検出して 修正できてよかった テストやってもらってよかった もっと前の段階で どうにかしたい
テスト以外できなかった
26 2022年6月:改善活動開始 ⚫ チームで、できることから改善を始めた 一歩ずつ 周りのチームから 操作方法の質問が増加 操作マニュアル作成 各チームのテストで 重複・漏れ発生
チーム同士で 相互レビュー 各チームの スケジュールが不明確 QAエンジニアで 情報共有 スクラム開発? スプリント単位で 区切り
27 2022年10月:他のチームからの声 証憑管理チーム、 何をしているかわからない どうして計画できていないの? 仕事なんだから もっときっちりやってよ 道のりが遠い……
28 2023年 2021年 2022年 2023年 1月 開発チーム発足 10月 QAエンジニア参画 8月
スプリント1開始 3月 テスト実行開始 5月 ベータ版リリース 7月 プロダクトバックロ グアイテム運用開始 6月 CSM取得 4月 インセプション デッキ作成 6月 連携1リリース 8月 連携2リリース 7月 操作マニュアル作成 12月 連携3リリース 1月 機能強化リリース 11月 CSPO取得 1月~2月 エンジニア用テスト アカウント作成配付 11月 スクラムチーム分割 6月 連携4リリース 10月 連携5リリース 10月 仕様検討から参画 10月 スクラム5つのイベ ント実施開始 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース 改善リリース
29 2023年:改善活動加速 ⚫ さらにスピードアップのために、取り組みを進めた 整ってきた エンジニアが テスト環境操作をして いない テスト環境アカウント 作成・配付
これってスクラムで あってるの? CMS、CSPO取得 忠実に実践 PBI作成・運用 デプロイできる単位で チケットを作成 チームの人数が多くて 会話がしづらい 2チームにわけて対応 スプリントゴールを 守る意識 スクラムイベントを 設定
30 2023年12月:現状 ⚫ 取り組みが実り始めている 1スプリントで どのくらい進むか不明 スクラムチームで ストーリーポイントを 設定 開発を進める
優先順位が不明 開発優先度を 数値で管理 スプリント ゴールが明確 ビジネスチームで バリューポイントを 設定 スプリントごとに リリースが可能 お客さまに 価値を提供 チームが動きやすく なってきている
31 以前の他のチームからの声 証憑管理チーム 何をしているかわからない どうして計画できていないの? 仕事なんだから もっときっちりやってよ
32 2023年12月:チーム内外からの声 証憑管理チーム 継続的にリリースしているね 次のリリースで搭載する機能が 事前に把握できる チームに、安心して任せられる できるようになってきた
33 チームの状況 ⚫ 「アジャイルソフトウェア開発宣言」から現状を確認してみた プロセスやツールよりも個人と対話を、 包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、 契約交渉よりも顧客との協調を、 計画に従うことよりも変化への対応を、 価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを 認めながらも、私たちは右記のことがらにより価値をおく。
出典:https://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html プロセスやツールが 整ってきた 声をかけて 集まることが多い 必要な情報がある スプリントごとに デプロイして最新状態に なっている 必要な対応ができている お客さまの声を直接聞く 手段ができている ロードマップが 作られている 顧客ニーズや 開発状況に合わせて 調整して承認を得ている
34 まとめ ⚫ スマート証憑管理チームは、加速している ⚫ 数か月前の印象は、すでに古い ⚫ チームの”今”を見る必要がある ⚫ 対応した具体的内容の「横展開」「標準化」で、他チームがうまくいくわけではない
⚫ チームをよく見て、状況に合った対応が必要 ⚫ 「チームによる」は、本当だった
35 2024年スマート証憑管理QAエンジニアのMVV ⚫ Mission ⚫ スマート証憑管理の開発・運用にとって「かゆくなるところ」を見つけて改善する ⚫ Vision ⚫ チームが活動できる範囲を拡張する
⚫ お客さまの声を受け取り、継続的に改善する ⚫ Value ⚫ すべてのメンバーが挑戦でき、活躍できるチームにする ⚫ お客さまが本業に集中できるよう、バックオフィスの価値提供をし続ける 会社メッセージ 「挑戦」「スピード!!スピード!!スピード!!」「生産性爆上げ」 を体現するチームにする
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