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AIと働く / Working with AI
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yayoi_dd
December 23, 2025
Technology
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AIと働く / Working with AI
弥生株式会社 もくテク
明日の業務が少しラクになる、みんなの生成AI使いこなしLT(2025/12/23)
https://mokuteku.connpass.com/event/377171/
yayoi_dd
December 23, 2025
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Transcript
AIと働く
自己紹介 氏名:瀬上 琢也(せがみ たくや) ヘルプデスク>インフラ>サイバーセキュリティを渡り歩いたIT 管理者(何でも屋さん) 生き字引システムに取り込まれないようにドキュメント化と後片付けを意識して頑張る。 趣味:VR ドライブ
Slackアイコン Copilot 画
背景 AI 導入プロセスに従って、ほぼ前知識なしで使ってみた (Web 版の画像生成AI で遊んでみた程度)
環境 Copilot Enterprise 、ChatGPT 、Gemini PRO
感想 感動🥹
Copilotさんについて
議事録は自動化 Copilot Enterprise ではTeams 会議で予約>開催(文字起こし有効)>終了すると、後ほどTeams からの通知で、 「会議の要約 の準備ができました」とCopa さんがまとめてくれる
素晴らしいところ ・議事録作成者の工数削減 ・議事録担当の押し付け合い回避 ・議事録クオリティの均一化 ・すぐ作ってくれる ・誤記が合ったところで誰も怒られない (AI による要約は誤りを含む可能性があります、が大前提で共通認識となる)
AIファシリテータ― ・outlook の予定表にアジェンダを記載しておくと、チャット欄で進行役を務めてくれる ・下図の例だと、そろそろ~ってタイミングで締めに入りましょうとか、次の議題は~とか案内してくれる
MSドキュメントの親和性良き ・得意と思われるもの ・Entra やIntune 、Defender などM365 製品 ・MS 公式ドキュメントと合わせて解答くれる ・要約からさらに詳細を知りたいときにアクセスしやすい
(エージェントとして出典元を明記するように指示すればなんでも可能) ・自社テナントのSharepoint や受信メールも見てくれる ・◦◦のパラシの△△の値って何?って感じ聞くとリンクも結果も出してくれるの優秀😉 ・毎回出して来るので、基本は出力結果に出さない方が見やすい
ChatGPT も使ってみたいなぁ ・弊社では Copilot か ChatGPT のどちらを利用するか選択式 ・Copilot を選択したが、ChatGPT も使いたくなった
非Entraprise環境の活用 ・生成AI のフリー版を利用するには ・会社の規定、基準、ガイドラインを確認しましょう ・おおまかに、だいたいは、機密情報(Confidential )や個人情報を入力しないこと、だと思います。 ・つまり社内資料を食わせるのは、ほぼ✖ ・社外秘が含まれる情報を入力するのも、✖ ・会社の規定、基準、ガイドラインを確認しましょう(2 回目)
そのうえで何ができるか ・一般的な調べもの(ググる) ・文章整形 ・メールや通知、案内文、社内報などの記事作成まで (宛名など省けば以外と機密情報無かったりします) ・翻訳 ・公開資料などの要約 ・Markdown 記法に変換
・分類わけ ・画像生成 ※回数制限にはご注意
無料枠でも十分にAIを活用できる!
ちょっとしたコツ ・チャット(会話)は分けて使いましょう ・とはいえ、全部分けてたら履歴が乱立 ・大まかに方向性別でチャットを分ける ・軽く聞きたいこと、都度都度別話題のチャットも決めておく (すべての環境で「雑多」というチャットを作ってます)
方向性別チャットのここが便利 ・方向性をプロジェクト毎に分けて相談できる ・相談する前に前提を変えたり、伝えたりしなくても流れに沿った回答をくれる ・メール文整形も、社外/ 社内/ 英語を分けておくことで、場に沿った文章表現で返してくれる ・Markdown 記法も文章投げるだけで、結果だけいい感じに出力してくれるようになる ・初めに前提条件をしっかり伝えなくても、だんだん育っていく ・過去の履歴も追いやすい
・雑多チャットは、逆に前の情報に引っ張られず、都度都度新しい相談として受け付けてくれる (Gemini さんは、そう教えたわけでもないのに、そのようにふるまってくれる賢い) ・方向性がまとまってきたら、エージェントやGem として、これまでのやりとりをプロンプトに出力させればOK
Markdown表生成について ・Excel などから直張りすると、画像認識されてしまう ・文字部分が返られてしまう可能性がある (AI-OCR として認識してしまうため、言葉を変えないでと指示しても不可避) ・回避策:一旦テキストエディタ(メモ帳)に張り付けてから渡す
Gem(Gemini)活用事例 ・やりたいことが決まっている定型処理はGem を作る ・カスタム指示も簡単に ・あとは対象のcsv をお渡しするだけで↓ ・毎回Gem を利用するとチャットが増えてしまうので、出力されたチャットを使うと良し
前回もくテクサムネイルはGeminiさんで生成 ・今回のサムネも「もくテク」ロゴ仕様に修正 ・画像生成は根気も必要になるので、無料枠では厳しい
最後に ・機密情報の取り扱いには注意しましょう ・今回の発表程度の使いこなしでも、AI から離れられなくなります ・活用とか考えずに、未経験なことを進めるための相談役だけでもかなり捗ります ・Trust, but verify ・まずは使ってみましょう Speaker
notes