2026/7/13に開催された日本初、プロダクトマーケティングカンファレンスで語られた資料です。
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『AI時代、なぜ新規事業はGo-to-Marketで止まるのか ─PMM視点で読み解く“売れる前提”の設計』
稲葉 将一/ファインディ株式会社 執行役員 CPO
生成AIの進化により、企画立案やプロダクト開発のスピードは飛躍的に向上しています。一方で、多くの企業が「Go-to-Market(GTM)」の段階で停滞し、事業化に苦戦しているのが現状です。実際に、ファインディが実施した622名への調査では、約8割がGTMフェーズで課題を抱えていることが明らかになりました。
本セッションでは、PMM(Product Marketing Manager)の視点から、「誰に・なぜ・どう届けるか」という"売れる前提"の設計について解説します。単なる機能開発やPoCで終わらず、顧客理解・市場理解・営業/マーケティング連携をどのように接続し、事業として立ち上げていくのか。生成AI時代だからこそ求められる、意思決定とGTMの再設計に迫ります。
また、顧客インサイトや現場知見が組織内で分断され、企画・営業・マーケティング間で共通認識が持てないことによって起きる"事業化の壁"についても掘り下げます。その上で、PMMが果たすべき役割や、事業化の打率を高めるための実践的なアプローチを具体事例とともに紹介します。
新規事業開発、PdM、PMM、事業企画、営業企画、マーケティング責任者など、事業を市場に届ける役割を担う方にとって、AI時代のGTM戦略を考えるヒントとなるセッションです。
*内容は変更になる可能性があります。
▼公式カンファレンスサイト
https://pmmjapanconference2026.prodelia.co.jp/
AI時代、プロダクトの価値は「どうつくるか」から「どう届けるか」へ。
その変化の源泉を感じよう。