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RPAの真価を引き出してもらうため

 RPAの真価を引き出してもらうため

RPA導入支援、特に、営業時点で、RPA導入を検討されている企業様、既にRPAを導入されている企業様とのお話の中で耳にする、「RPAに対する誤解」と「RPAへの認識の改めのお願い」をまとめたスライドになります。

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Yoshitaka_Shikina

June 21, 2019
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  1. Copyright © 2019 Nomura System Corporation Co, Ltd. All Rights

    Reserved. RPAの真価を引き出してもらうため 全力営業中 RPA COMMUNITY 大阪 RPA勉強&LT会!RPALT 大阪 vol.04
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    Reserved. 2 名前 識名 祥隆(しきな よしたか) 所属 (株)ノムラシステムコーポレーション 次世代戦略室 室長 y.shikina@nomura-system.co.jp 必殺技 自己紹介
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    Reserved. 3 市役所で活躍するHeartCoreRobo
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    Reserved. 4 IT WEEK AI・業務自動化 展【春】
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    Reserved. 5 RPA活用事例
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    Reserved. 6 RPA活用事例
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    Reserved. 7 営業していると、  RPAツールAを試したけどイマイチ  RPAツールBを導入したけどロボットが止まる  RPAツールCだと想定する60%しか自動化 できなかった RPAに対するネガティブなお話を聞く機会 が多くなっています… 現状
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    Reserved. 8 RPAは、  ITシステムではない  プログラミング知識・経験は不要 と耳にしますが、本当でしょうか?? そもそも
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    Reserved. 9  RPAツールと担当者の相性  RPAツールと自動化対象業務との相性 もあるとは思いますが、 RPAツールの問題だけではありません。 表面的に業務を自動化しただけでは ロボットは止まるのです 実態は
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    Reserved. 10 止まらないロボットを開発するためには、  想定外のシステムの挙動・シナリオを想定して  例外処理を作り込むこと が必要となります。 つまり、プログラミングの素養が必要になります。 ロボット開発を 内製化する場合も、外注する場合も、 ”つくり手”にも問題があるのでは?? やっぱり
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    Reserved. 11  スモールスタートによる単純な業務の自動化 だけでなく、  部門横断的な業務の自動化など、 生産性向上にインパクトのある業務の自動化 RPAで目指すべきところは
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    Reserved. 12 次の4つが必要となります。 1. トライアル&エラーを繰り返し、ロボット開発 経験を積むこと ※内製化の場合 2. 技術力を持ったパートナーと組むこと 3. 技術支援を受けることができること 4. 実業務の自動化に耐えうる、実業務の自動 化を実現するRPAツールを選定すること ※2~4は、内製化・外注問わず必須 そのためには
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    Reserved. 13 オススメRPAツール  止まらないロボットを開発でき、  実業務の自動化を実現する