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ビジュアルプログラミングのみで作る LINE + IoT の仕組み / LINE DC Monthly LT #1

ビジュアルプログラミングのみで作る LINE + IoT の仕組み / LINE DC Monthly LT #1

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you(@youtoy)

April 20, 2022
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Transcript

  1. ビジュアルプログラミングのみで作る LINE + IoT の仕組み 2022年4月20日 (水) LINE DC Monthly

    LT #1 @オンライン 豊田陽介( ) @youtoy
  2. 自己紹介 ビジュアルプログラミング IoTLT共同主催、その他にも 豊田陽介( ) 普段は、某通信会社勤務 @youtoy ・IT系イベント主催、登壇や運営なども ・子ども向けの活動(IT系以外も) ・技術書・技術記事の執筆も(IoT関連など)

    プライベートでの活動 ・ Microsoft MVP(2021/10 から) ・ガジェット好き その他
  3. 作ったものの 動作概要・動画

  4. LINE のリッチ メニューの操作 動作概要: 通信は「LINE⇒デバイス」 LEDテープの点灯、 電子ペーパーの 書きかえ デバイスで音の再生 (全て実行)

    ① M5Stack系の デバイスで ボタン押下 LINE Notify でメッセージ通知 ②
  5. 動作概要: 通信は「デバイス⇒LINE」 M5Stack系の デバイスで ボタン押下 LINE Notify でメッセージ通知 ② LINE

    のリッチ メニューの操作 LEDテープの点灯、 電子ペーパーの 書きかえ デバイスで音の再生 (全て実行) ①
  6. デモ動画

  7. どんな技術を 使っている?

  8. 主なキーワード: LINE Bot、リッチメニュー、LINE Notify、 enebularのクラウド実行環境、Node-RED、 M5Stack・UIFlow、Beebotte・MQTT

  9. Botサーバー +α 構成①: LINEからデバイスへ M5Paper LINE Notify HTTP(POST) HTTP(POST) MQTT

    MQTT HTTP(POST) M5StickC Plus M5Stack Core2 リッチメニュー の操作
  10. Botサーバー +α BeebotteでHTTP(POST)をMQTTに M5Paper LINE Notify HTTP(POST) HTTP(POST) MQTT MQTT

    HTTP (POST) M5StickC Plus M5Stack Core2 リッチメニュー の操作
  11. (REST API、MQTT) M5Stack Core2 構成②: デバイスからLINEへ M5StickC Plus M5Paper LINE

    Notify スマホのLINE アプリ リッチメニュー の操作 HTTP(POST) HTTP(POST) MQTT MQTT HTTP(POST)
  12. クラウド実行環境 (HTTPトリガー) Botサーバー +α (REST API、MQTT) M5Stack Core2 作ったものの構成(全体) M5StickC

    Plus M5Paper LINE Notify スマホのLINE アプリ リッチメニュー の操作 HTTP(POST) HTTP(POST) MQTT MQTT HTTP(POST)
  13. 詳細を話す時間が なさそうなので

  14. 今日の話に関するQiitaの記事 enebular や Beebotte関連の話

  15. (まだ公開しきれてない 記事も...)

  16. ざっくりな内容説明: 設定・実装

  17. クラウド実行環境 (HTTPトリガー) Botサーバー +α (REST API、MQTT) M5Stack Core2 LINE・enebular・Beebotte M5StickC

    Plus M5Paper LINE Notify スマホのLINE アプリ リッチメニュー の操作 HTTP(POST) HTTP(POST) MQTT MQTT HTTP(POST)
  18. LINE関連の設定: GUIベース LINE Messaging API LINE Notify リッチメニュー

  19. enebularの実行環境の設定: GUI 今回のサーバー(HTTPトリガー) LINE・デバイスからの POST先の設定など

  20. enebularでの実装(Node-RED) フロー型のビジュアルプログラミング LINE・デバイスからの POSTを受けての処理

  21. enebularでの実装内容 デバイス ⇒ LINE Notify LINE(Bot) ⇒ デバイス Beebotteとの連携

  22. Beebotteの設定: GUIベース MQTT・REST API を扱うための準備 enebular ⇄ デバイス のつなぎ役

  23. クラウド実行環境 (HTTPトリガー) Botサーバー +α (REST API、MQTT) M5Stack Core2 M5Stack系のデバイス M5StickC

    Plus M5Paper LINE Notify スマホのLINE アプリ リッチメニュー の操作 HTTP(POST) HTTP(POST) MQTT MQTT HTTP(POST)
  24. M5Stack系デバイスでの実装(UIFlow) ブロック型のビジュアルプログラミング

  25. M5StickC Plusでの実装内容1 MQTT関連の セットアップ 画面の初期化 まわり等

  26. M5StickC Plusでの実装内容2 MQTT のサブスクライブ ↓ LEDテープ制御など 本体ボタン押下を ↓ LINE通知処理等

  27. テキストプログラミングを 使わない「LINE+IoT」 の完成

  28. センサー活用なども 考えていければ!

  29. 記事の執筆などについて 豊田陽介( ) 普段は、某通信会社勤務 @youtoy ・IT系イベント主催、登壇や運営なども ・子ども向けの活動(IT系以外も) ・技術書・技術記事の執筆も(IoT関連など) プライベートでの活動 ・

    Microsoft MVP(2021/10 から) ・ガジェット好き その他
  30. LINE関連でQiitaに書いた記事 Qiitaで「line user:youtoy」で検索すると JavaScript、ビジュアルプログラミング関連で、 試しにサービスをつないでみた話が多い (Azure Functions、Azure IoT Hub、MIT App

    Inventor、UIFlow、など)
  31. ビジュアルプログラミング+IoT関連 先月出版された 本で作例を

  32. 終わり!