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1人アドミンな私は AWSアカウント申請をSlackで完結したい!

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September 27, 2026

1人アドミンな私は AWSアカウント申請をSlackで完結したい!

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Yosuke Suzuki

September 27, 2026

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Transcript

  1. AWS アカウント いくつ利用していますか? • 個人利用は正直1つで足りることが多い(使い分けらている人本当に尊敬) • 社内では? • 案件用、社内ツール用、自社サービス用、etc. •

    × (サンドボックス・開発・ステージング・本番)分 • 管理・運用が大変… 再販アカウント 社内ツール用 自社サービス用
  2. AWS アカウント いくつ利用していますか? • 個人利用は正直1つで足りることが多い(使い分けらている人本当に尊敬) • 社内では? • 案件用、社内ツール用、自社サービス用、etc. •

    × (サンドボックス・開発・ステージング・本番)分 • AWS Organization + IAM Identity Center (+Control Tower) でアクセス一元管理 再販アカウント 社内ツール用 自社サービス用 AWS IAM Identity Center AWS Organizations
  3. その払い出し誰がやっていますか? • 個人利用はもちろん自分自身 • 社内環境は? • 社内の専任チーム • 情報システム部門 •

    開発・プロジェクトチーム etc. とある会社では… 情シス が申請の承認〜アカウン ト払出しまで手作業でやっている (※フィクションです)
  4. その払い出し誰がやっていますか? • 個人利用はもちろん自分自身 • 社内環境は? • 社内の専任チーム • 情報システム部門 •

    開発・プロジェクトチーム etc. →アカウント払出し依頼が集中する とある会社では… 情シス が申請の承認〜アカウン ト払出しまで手作業でやっている (※フィクションです)
  5. その払い出し誰がやっていますか? • 個人利用はもちろん自分自身 • 社内環境は? • 社内の専任チーム • 情報システム部門 •

    開発・プロジェクトチーム etc. とある会社では… 情シス が申請の承認〜アカウン ト払出しまで手作業でやっている (※フィクションです) →アカウント払出し依頼が集中する →承認フローが複雑になったり… 払出し依頼 内容確認 承認 アカウント払出し 完了報告 Slack・Salesforce など 用途・OU・権限 上長・情シス コンソールぽちぽち ログイン方法を案内
  6. やったこと(本編) • 困りごと • AWSアカウントの承認フローが複雑で承認者負荷が大きい • AWS Organizationとか個人でなかなか触らないし触ってみたい(本音) • やったこと

    • AWSアカウント申請フローをSlack で完結させるワークフローの構築 払出し依頼 内容確認 承認 アカウント払出し 完了報告 Slack・Salesforce など 用途・OU・権限 上長・情シス Slack api ログイン方法を案内
  7. 従来フロー:申請 Slack + 作業コンソール 1. Slack で依頼が来る 2. アカウントを作り OU

    に移す 3. IAM Identity Center で権限を付ける 4. Slack に戻って案内する Slack コンソール 依頼が来る ログイン案内 作成・OU 移動 権限割り当て
  8. 提案:Slack一気通貫フロー 1. Slack Appから依頼を送信(申請者) 2. 承認担当者のCh.に依頼転送 3. 「承認」クリックで Slack API→Step

    Functions (アカウント作成・移動) 4. 作成完了後、依頼者に通知 Slack 依頼フォーム提出 ログイン案内 Slack API → aws 承認→ Step Functions 権限を割り当て
  9. ポイント②:無料の Slack に対応 • Slack APIのみ利用 • ワークフローを使わない • マニフェストファイルでデプロイ

    • Amazon Q Developer in chat applications (旧 AWS Chatbot)は 使っていません。 • →モーダルウィンドウ非対応のため
  10. まとめ • 申請からログインまで Slack で完結 • AWS は承認ボタンで起動し約30秒で払い出し • 3秒の壁に注意

    リハーサルはドライランで! 今後の展望 • Identity Centerのグループ対応 • Control Tower Account Factory 対応 • 組織として使える状態のアカウント整備