Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
3年目エンジニアが企業ブースを担当して気付いた話
Search
Yosuke Suzuki
July 14, 2026
120
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
3年目エンジニアが企業ブースを担当して気付いた話
Yosuke Suzuki
July 14, 2026
More Decks by Yosuke Suzuki
See All by Yosuke Suzuki
その承認依頼 電話で伝えませんか?
ysuzuki
1
33
埋もれた承認依頼を電話で届けたい!
ysuzuki
0
45
今日から始めるAmazon Connect “Customer”
ysuzuki
0
220
1人アドミンな私はAWSアカウント申請をSlackで完結したい!
ysuzuki
0
140
Amazon_Connect_Customer_の音声モデルが進化しました__Agentic_Voiceについて_.pdf
ysuzuki
2
94
早さを求めて個人アプリをAmplifyからCDKに移行してみた!
ysuzuki
0
430
connpass LT会検索エージェントを作ってみた話
ysuzuki
0
110
Amazon Quick 入門!
ysuzuki
2
230
入門!AWS Blocks
ysuzuki
1
350
Featured
See All Featured
Measuring Dark Social's Impact On Conversion and Attribution
stephenakadiri
2
320
Music & Morning Musume
bryan
48
7.5k
[Rails World 2023 - Day 1 Closing Keynote] - The Magic of Rails
eileencodes
38
3.1k
Beyond borders and beyond the search box: How to win the global "messy middle" with AI-driven SEO
davidcarrasco
3
290
Public Speaking Without Barfing On Your Shoes - THAT 2023
reverentgeek
1
660
Statistics for Hackers
jakevdp
799
230k
世界の人気アプリ100個を分析して見えたペイウォール設計の心得
akihiro_kokubo
PRO
74
43k
Prompt Engineering for Job Search
mfonobong
0
570
The Illustrated Guide to Node.js - THAT Conference 2024
reverentgeek
1
600
Building the Perfect Custom Keyboard
takai
2
950
The browser strikes back
jonoalderson
0
1.9k
Un-Boring Meetings
codingconduct
0
490
Transcript
3年目エンジニアが企業ブースを 担当して気付いた話 JAWS-UG Sales #7 AWS Summit Japan 2026をSales的に振り返る 2026/07/13
鈴木陽介
自己紹介 鈴木 陽介(アマコネ芸人) (X:@ysuzuki_uhuru) ◆所属:株式会社ウフル ◆業務内容 ・お客様窓口(コンタクトセンター)の構築 ◆好きなサービス ・Amazon Connect
Customer , AWS CDK ◆最近触っているサービス ・Amazon Bedrock AgentCore
発表について <話すこと> ◆Summit参加の感想 ◆企業ブースを担当して・回って気づいた(感じた)こと <話さないこと> ◆聴講したセッションの内容 ◆出展申し込みまでのあれこれ(ここは担当外なので何もわかりません ) ◆デモ環境の開発のあれこれ (本当はココを一番話したい…)
AWS Summit Japan 2026 お疲れ様でしたー!
現地参加の感想 • 生成AI関連(AIエージェント・Physical AI )の発表・事例が多かった • 実行基盤・本番運用:Amazon Bedrock AgentCore •
日常業務・VOC分析・ BI :Amazon Quick →いかに実業務・システム開発に組み込むかというフェーズ
現地参加の感想 • 生成AI関連(AIエージェント・Physical AI )の発表・事例が多かった • 実行基盤・本番運用:Amazon Bedrock AgentCore •
日常業務・VOC分析・ BI :Amazon Quick →いかに実業務・システム開発に組み込むかというフェーズ • 昨年以上に楽しめた・得られるものが多かった • 技術・サービス面でわかることがちょっと増えた • 現地初参加の経験を活かして回れた • コミュニティでの知り合いが増えた
現地参加の感想 • 生成AI関連(AIエージェント・Physical AI )の発表・事例が多かった • 実行基盤・本番運用:Amazon Bedrock AgentCore •
日常業務・VOC分析・ BI :Amazon Quick →いかに実業務・システム開発に組み込むかというフェーズ • 昨年以上に楽しめた・得られるものが多かった • 技術・サービス面でわかることがちょっと増えた • 現地初参加の経験を活かして回れた • コミュニティでの知り合いが増えた • ワークショップに参加できなかったのが心残り
Youは何しにSummitへ? 情報収集
Youは何しにSummitへ? 情報収集 交流
Youは何しにSummitへ? 情報収集 交流 仕事
Youは何しにSummitへ?:スズキの場合 情報収集 交流 仕事 5 3 2 : :
タイムスケジュール 1日目 2日目 時間 内容 時間 内容 10:00〜11:10 基調講演聴講 10:00〜11:30
基調講演聴講 11:30〜12:10 AWSセッション聴講 12:00〜12:30 Heroセッション聴講 12:30〜13:10 AWSセッション聴講 12:30〜13:30 ランチ・休憩 13:00〜13:30 企業ブースのミニセッション聴講 13:40〜14:10 事例セッション 13:30〜14:30 ランチ・休憩 14:10〜15:00 コミュニティブース・AWS Village散策 15:00〜16:00 企業ブース担当 15:00〜16:00 企業ブース担当 16:30〜17:10 AWSセッション聴講 16:10〜16:30 広報撮影など 17:10〜18:00 コミュニティブース・AWS Village散策 17:00〜 表彰・ネットワーキングパーティ
タイムスケジュール 1日目 2日目 時間 内容 時間 内容 10:00〜11:10 基調講演聴講 10:00〜11:30
基調講演聴講 11:30〜12:10 AWSセッション聴講 12:00〜12:30 Heroセッション聴講 12:30〜13:10 AWSセッション聴講 12:30〜13:30 ランチ・休憩 13:00〜13:30 企業ブースのミニセッション聴講 13:40〜14:10 事例セッション 13:30〜14:30 ランチ・休憩 14:10〜15:00 コミュニティブース・AWS Village散策 15:00〜16:00 企業ブース担当 15:00〜16:00 企業ブース担当 16:30〜17:10 AWSセッション聴講 16:10〜16:30 広報撮影など 17:10〜18:00 コミュニティブース・AWS Village散策 17:00〜 表彰・ネットワーキングパーティ 情報収集(セッション聴講・コミュニティブース・AWS Village)多め 情報を会社に持って帰れるように(還元)
スズキは何してた?(ブース準備〜当日) 〜3月 4月 5月 6月 営業・マーケ 準備・ブース運営 デモ環境構築 当日サポート (1h・エンジニア)
ブース申し込み(準備) + 当日ブース運営(営業・マーケが主体) 4/27 〜 6月中旬 当日1hのみ 準備・ブース運営 デモ環境構築 当日1hサポート
スズキは何してた?(ブース準備〜当日) 〜3月 4月 5月 6月 営業・マーケ 準備・ブース運営 デモ環境構築 当日サポート (1h・エンジニア)
ブース申し込み(準備) + 当日ブース運営(営業・マーケが主体) 4/27 〜 6月中旬 当日1hのみ 準備・ブース運営 デモ環境構築 当日1hサポート 開発メイン/ サポートとして両日1時間〜1.5時間ブース担当
ブース展示内容(超ざっくり) AIエージェントの活用は"当たり前"に だからこそ、散らばったデータを”使えるカタチに” → AWS上で"つないで・意味づけ" 顧客・営業・VOC・市場データを統合し、AIが使える状態へ整備 → AIエージェントが"考えて・提案" データを横断分析し、市場変化の察知から要因分析・施策立案まで を支援
→ 人とAIが"協働"する業務へ 分析・提案・実行支援までをAIが補完し、一人ひとりに最適な体験 を届ける
ブース展示内容(超ざっくり) (例) B2C :旅行予約サイト • 顧客にパーソナライズされた提案 • AIエージェント→有人オペレーター シームレスに接続(エスカレーション) •
顧客情報・通話履歴・ホテルなどの カタログデータなど散らばったの データの集約・整形(データ基盤) + AIエージェントによるレコメンド
【担当してみて①】ノベルティの効果は偉大 ・ Tシャツ・ステッカー・エコバッグ等、ノベルティがあると気になる! ・ 配布物があるだけで足を止める ・ 自然と会話のきっかけになる 集客の"入り口"としての効果は本当に大きい 気になる 足を止める
会話のきっかけ
【担当してみて②】「資料ありますか?」で気づいたこと <正直思っていたこと> ・ どのブースでもパンフレットをもらう → 嵩張る… ・ ノベルティ目当ての人にとっては「要らないのでは?」と思っていた <「資料ありますか?」で気づいた> ・
「本当に興味を持ってくれている」サイン ・ →開発が遅れてしまい用意できず…悔しさが残った
【担当してみて③】技術がわかる人がいると嬉しい <気になるのは「どう実現しているか」> ・ エンジニア視点:「何ができるか」だけでなくシステム面も気になる ・ どう実現しているか? ・ 何を使っているか? <開発の話がわかる人がいると嬉しい(ブースを回った所感)> ・
セールスエンジニア的な“技術もわかる人”がブースにいると心強い ・ その場で技術の深掘りに答えてもらえる→納得感・信頼感へ
まとめ <担当して> ・ ノベルティは集客の入り口として偉大。 ・ 「資料ありますか?」=本気の興味のサイン → “配布資料”を必ず準備する(興味に応えられるように) • ブースに”技術もわかる人”がいる価値は大きい
→ 開発者として価値を提供できる出展者になりたい