Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
ブログを自作した話
Search
yud0uhu
July 01, 2023
Programming
70
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
ブログを自作した話
隅田川.dev vol.1 by July 1, 2023
yud0uhu
July 01, 2023
More Decks by yud0uhu
See All by yud0uhu
美しいコードを書くためにF#を学んでみた話
yud0uhu
1
470
UIパーツの設計を「型」から読み解く 〜TSKaigiのセッションから得た学び〜
yud0uhu
0
330
未必のマクベス
yud0uhu
0
48
Webブラウザ向け動画配信プレイヤーの 大規模リプレイスから得た知見と学び
yud0uhu
0
400
早朝の渋谷の青さ、あるいは溺れた人を助ける為に飛び込んだ海の向こう側に見る、自己覚知と自己開示の尊さ
yud0uhu
1
1k
動画配信サービスのフロントエンド実装に学ぶ設計原則
yud0uhu
1
400
非デザイナーのフロントエンドエンジニアがOOUIを考える
yud0uhu
9
6k
2023年の ゼロランタイムCSS in JS⚡️ を考える
yud0uhu
5
5.1k
Vue3/Electronで自作したマークダウンエディタをVue3/Tauriにリプレイスした話
yud0uhu
2
3.2k
Other Decks in Programming
See All in Programming
信頼性について考えてみる(SRE NEXT 2026 miniLT)
hayama17
0
210
ここ半年くらいでAIに作らせたR用ツール
eitsupi
0
230
AWS CDK を「作」ってみた 〜フルスクラッチで見えた CDK の裏側〜 / aws-cdk-from-scratch
gotok365
3
2.3k
アルゴリズムは何を圧縮しているのか ─ Haskell から育った「圧縮代数」というメンタルモデル
naoya
16
3.6k
なぜ関数型プログラミングで「型」と「証明」が語られるのか #fp_matsuri
kajitack
3
1k
AI時代、エンジニアはどう育つのか -未経験エンジニアの成長を間近で見て考えたこと-
thasu0123
0
150
PHPだって関数型したい 〜できること、できないこと〜 / fp-in-php
jsoizo
1
240
5分で問診!Composer セキュリティ健康診断
codmoninc
0
590
はてなアカウント基盤 State of the Union
cockscomb
1
1.3k
自作OSでスライド発表する
uyuki234
1
3.9k
地域 SRE コミュニティ最前線 - ホンマでっかSRE勉強会
tk3fftk
0
270
AI時代の仕事技芸論〜ソフトウェア開発で「遊ぶように働く」職人的熟達のすすめ(スクフェス仙台 2026バージョン)
kuranuki
0
720
Featured
See All Featured
The Curse of the Amulet
leimatthew05
2
13k
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
5.1k
Code Review Best Practice
trishagee
74
20k
Neural Spatial Audio Processing for Sound Field Analysis and Control
skoyamalab
0
390
技術選定の審美眼(2025年版) / Understanding the Spiral of Technologies 2025 edition
twada
PRO
118
120k
Between Models and Reality
mayunak
4
380
Large-scale JavaScript Application Architecture
addyosmani
515
110k
Accessibility Awareness
sabderemane
1
160
The Cult of Friendly URLs
andyhume
79
7k
Leo the Paperboy
mayatellez
8
1.9k
Visualizing Your Data: Incorporating Mongo into Loggly Infrastructure
mongodb
49
10k
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.2k
Transcript
ブログを自作した話 0Yu 隅田川.dev vol.1
0yu(おゆ,ぜろゆー) • 北海道出身 好きな技術 • Webフロントエンド、Rust 趣味 • 映画鑑賞・旅行・ゲーム etc
• 最近はハイラルの勇者をしています 自己紹介 っっっz yud0uhu 2
• 自作マークダウンパーサーで動く技術ブログを自作した はじめに
フロントエンド • Next.js/Type Script • Apollo Client • styled-components +
emotion(mantine) 技術仕様
バックエンド • Rust+WebAssembly(マークダウンパーサー) • Express • GraphQL Yoga • Prisma
Photos • Vercel Postgress 技術仕様
ホスティング • Vercel 認証・認可 • NextAuth 技術仕様
Introduction to Apollo Client 特徴 • GraphQLを使用してローカルデータとリモートデータを管理する JavaScript向けの包括的な状態管理ライブラリ メリット •
クライアント側でデータのキャッシュやクエリの結果の追跡し、デー タフェッチと更新を効率化 ◦ クライアント側のデータの変更に応じて自動的に再レンダリング を行ったり、必要なデータのみフェッチを行う Apollo Client
Vercel Postgres: Scalable SQL for the web 特徴 • 2023年5月1日に発表された新機能のStorageサービスの一つ
• Vercelが提供するPostgreSQLベースのサーバレスデータベース メリット • Vercelのデプロイメントフローと統合されているため、アプリケー ションとデータベースのデプロイが一括管理可能 • オートスケーリングによりリソースの調整が容易 Vercel Postgres
NextAuth.js 特徴 • Next.jsアプリケーション上で認証・セッション管理を行うためのラ イブラリ • Google・Twitter・GitHubなど、OAuthを使った認証サービスが利 用可能 • サーバーレス環境以外に、AWS
Lambda、Docker、Herakuなど主要 なホスティングプロバイダ上で動作する NextAuth
GraphQLサーバーを開発する際に検討すること • schema-firstかcode-firstか? schema-first • スキーマを先に書き、スキーマから言語固有のコードを生成する code-first • 言語固有のコードを先に書き、コードからスキーマを生成する code-first+TypeScriptなGraphQLライブラリ
GraphQL Nexus Nexus • Apollo Serverに対応する型安全なGraphQLスキーマビルダーライブ ラリ • スキーマ定義やリゾルバをもとにGraphQLスキーマを生成 •
拡張性に優れており、カスタムスカラーやディレクティブ、中間オブ ジェクトタイプなどを簡単に追加できる • Photosに移行する動きがある code-first+TypeScriptなGraphQLライブラリ
Prisma plugin for Pothos GraphQL Pothos • prismaのデータモデリング言語を使用して、DBスキーマとGraphQL スキーマを自動的に生成 •
GiraphQL→視認性・検索性の観点から改名 メリット • ランタイムのオーバーヘッドがなく軽量で高速 • Nexusよりも型チェックが俊敏 code-first+TypeScriptなGraphQLライブラリ
• prismaObject でオブジェクトを、prismaField でフィールドを定義 する Pothosでスキーマを定義する
• Queryを投げて、データが取得できることを確認する 疎通確認
• Queryを投げて、データが取得できることを確認する 疎通確認
• Mutationを投げて、データが取得できることを確認する 疎通確認
• フロントエンドで記事のfeedを取得する
• submoduleで紐付けする • クライアントでWASMを扱えるように、next.config.jsでWebPackの 設定を行う • クライアントでsubmoduleのpkgをimportして使う 自作マークダウンパーサーの導入
• WASMビルド on Vercel ハマりポイント①
• Next AuthとVercel Hostingの噛み合わせの悪さ ◦ Options | NextAuth.js ハマりポイント②