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YutaNarikawa
June 09, 2020
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未来を変える!Withユーザー志向
成瀬エール
20200609
YutaNarikawa
June 09, 2020
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Transcript
未来を変える! Withユーザー志向
自己紹介 NAME:成瀬エール(成川雄大) AGE:33 アニメ好き、自然好き、自由が好き 現職:メンバーズデータアドベンチャー所属 データアナリストとして某企業様にてデータ分析や解 析担当として事業成功を支援しています。 直近ではBIツールによるデータの可視化、分析結果か らのWeb改善提案、意思決定支援等を行ってます。 前職:コミックス/同人を中心とした小売店にて
10年以上勤め、後半数年は通販の運営責任者。 アルバイト→社員→課長といった各立場にて、 Web制作や運用、システム開発の要件定義、外部 ツール導入、カスタマーサポート、SQLを用いたデー タ抽出、チームマネジメント、施策考案etc… EC関連の業務を一通り経験してきました。 ★外部/自社開発陣と共に動いていました。 データと意志と情熱で 心豊かな社会をつくる すべての人に ワクワクを提供する
}{P Withユーザー志向とは Withユーザー志向とは ・設計/開発する側の都合ではなく、 実際に利用する人達と共に データの整備や活用をしていく 考えです。 ・ここでいうユーザーとは、運用担当者 もデータ分析担当やマーケター、場合に より経営者なども含まれています。
・決して整備する側だけが満足しても 事業は成長しません。上記のユーザー達 が最大活用してこそ前に進みます。
}{P 当たり前に思える事 利用者の事を考える?それって当たり前の事じゃな い?みんな考えて整備してるよ!
}{P こんな経験がありませんか?私はありました。 ユーザー実態(例) 前提として、多くの運用担当者は、 “与えられた環境の中だけ” の発想で運用、改善を行います。 かつ結構我慢強いものです。 [すると何が起きるか?] ・頑張って社内ツールで時間かけて資料作る ・複数のCSV+Excelでガチャガチャやる
・なんかマクロとかたくさん出来てる ・なんか怪しいデータで分析してる ・めっちゃ時間かけて効果検証してる ・頑張って運用者がビクビクSQL使う 無意識にもデータ活用の「限界」を作ってしまう事があります。
}{P 真実を知っているのは誰か? データの構造、所在をよく知っている人 ケイン君(仮) 限界外を知っている ユーザーが考える「限界」を超える事が 出来て実は今あるものが、ただインプッ トとアウトプットの組み合わせであると いう事をわかっているのは【データを良 く知る人間】です。
つまりデータ整備人やそれに近しいポジ ションの人達です。 どこにどんなデータがあってどうやれば 取得できるか、繋げられるか、近道出来 るかetc…
}{P お互いを知り合う、オープンにする ・まずはユーザーの事を良く理解する(現状の運用方法、活用方法) ・データを知ってもらう機会を増やす(資料公開や説明会など) ・ユーザーとの関係性を構築する(お互いの事を聴けるオープンな環境を作る) ユーザーは今までに無い知識により刺激を受け、収益拡大やコストダウンに関するヒ ントを得て未来を良くする(変革する)行動を起こしやすくなります。つまり我々の 行動一つで、未来を変える可能性を握っているとも言えます。 すでにユーザーと関係を構築し、変化を起こしている状況であれば、 企業の未来に大きな影響を与えています。自身を持ちましょう!
}{P 最後に 物理 こころ 伝えたかった事まとめ データを良く知る我々が真にユーザーを理解 し、自発的に知識を共有し、人に刺激を与え る事で未来を変える事が出来ます。 人と人の物理の距離は離れたとしても 「こころの距離」は近づけて
より良い未来を創っていきましょう! もちろん!すでにユーザーと良い関係性を築 いている方は是非自身をもって頂きたいで す!ご清聴ありがとうございました! ※すべて商用OKなフリー素材です。 ※こちらはすべて個人の見解です。 でも別途、データアドベンチャーに興味持っ て頂けたら嬉しいです!