2026年6月8日 AI Engineering Summit Tokyo 2026 (https://ai-engineering-summit-tokyo.findy-tools.io/2026-summer) における発表資料です。
LayerXのバクラクは、「人が操作するSaaS」から「仕事の完了そのものを届けるAIエージェント」へと進化しました。この変化は、従来のSaaS開発、あるいは機械学習モデル・LLM活用プロダクトの延長だけでは到達できません。本セッションでは、申請承認業務を完了させる申請レビューエージェントなど、実際にリリース・運用している事例を題材に、AIエージェントに仕事を任せる際の判断軸、AI-BPOを起点としたHITL設計、性能評価のアプローチ、そして100%の精度ではないAIエージェントを安心してお使いいただくためのプロダクト体験設計まで、本番運用フェーズの実践知を紹介します。