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蝶でも分かる_VRChatでオリジナルキャラクターをUPする方法.pdf
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AKILUX
June 05, 2021
Technology
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蝶でも分かる_VRChatでオリジナルキャラクターをUPする方法.pdf
AKILUX
June 05, 2021
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Transcript
蝶でも分かる!VRChatでオリジナルキャラク ターをアップロードする方法!(手順編)
「AKILUXマルチメディア研究所の」AKILUXです。 VR(&AR、&MR)で頑張りたい マン、Blender、Unity、3DCoat、 UnityC#、を頑張って勉強してま す! VR用アバター&VR用ワールドを 絶賛制作中!
VR妖精郷作ってます 「Vivid Radiant Fairy Township」 鮮やかに光り輝く妖精たちの郷
VRChat VR空間で多人数でコミュニケーションが取れるソーシャルVRサービスです。 ビデオ通話とは違い、各々がVRアバター(キャラクター)に変身し、身振り手振りでコミュニケーションを取る事が出来る ツールです。 https://vrchat.com/ VRChat公式サイト
ワールドも充実 VRChat上にはアバターを活躍させるためのさまざまな舞台(ワールド)用意されており、 あたかもVR空間で旅行するかのように、さまざまな世界を飛び回る事が可能です。 VR空間上で様々な活動も行われており、「朝のラジオ体操」「スクワット部」「VRすやすや」「VRメイド喫茶」 「カラオケ大会」「同人誌即売会」等さまざまなイベントが毎日行われています。
~ 今日のマニフェスト ~ VRコミュニティプラットフォーム 「VRChat」上に自分の分身「アバ ター」をアップロードしよう! 注意事項 ※自作アバターやワールドのUPには規定されたプレイ時間ならび、フレ ンドの登録数が必要との事、基準に関しては明示されていませんが、私 はプレイ総時間10時間ほど、フレンド数は4人ほどだったと思います
自分の分身を作ろう!
もう一人の自分、手順 1. モデリング(素体、衣装、髪、口内、光彩、まつ毛、眉毛・・・etc) 2. UV展開(モデリングした物全部色が塗りやすいようにアジの開きを作る) 3. テクスチャ作成(メッシュ表面の色塗り) 4. 顔の表情作り(喜び、怒り、落胆、喋り、ウィンク、悲しみ、驚き・・・etc) 5.
ボーン入れ(全身、髪の毛、目、指、スカートのひらひら等させる骨を入れる) 6. スキンウェイト(ボーンに対してポリゴン頂点がどう動くか) 7. FBX形式でモデルをエクスポート 8. FBXモデルをUnityにインポート 9. Unity上でモデルリグを「Humanoid」に変更 10. モデルにC#コンポーネント、「VRC_Avatar Discriptor」をアタッチ 11. モデルをVRChat用サーバーへアップロード
つらたん
もう一人の自分、手順 1. モデリング(素体、衣装、髪、口内、光彩、まつ毛、眉毛・・・etc) 2. UV展開(モデリングした物全部色が塗りやすいようにアジの開きを作る) 3. テクスチャ作成(メッシュ表面の色塗り) 4. 顔の表情作り(喜び、怒り、落胆、喋り、ウィンク、悲しみ、驚き・・・etc) 5.
ボーン入れ(全身、髪の毛、目、指、スカートのひらひら等させる骨を入れる) 6. スキンウェイト(ボーンに対してポリゴン頂点がどう動くか) 7. FBX形式でモデルをエクスポート 8. FBXモデルをUnityにインポート 9. Unity上でモデルリグを「Humanoid」に変更 10. モデルにC#コンポーネント、「VRC_Avatar Discriptor」をアタッチ 11. モデルをVRChat用サーバーへアップロード いきなり全部自分でやるのはしんどいので、 最初は8~9だけでOK!
Q.まず3Dモデルを手に入れよう! FBXモデル Blender、Maya、Max、Unity、あらゆる編集ソフトに互換性のある3Dポリゴンモデルの形式で す。 FBXモデルは、ポリゴン、ボーン(骨)、UV情報、ブレンドシェイプ(顔の表情)、ウェイト情報、マ テリアル情報、テクスチャ情報、アニメーションをも内包しており、あらゆるツールでの橋渡し的な 存在です。まずはこれを入手しよう!
A.BoothへGO! Boothは、3DCG等の創作物の頒布 サイトです。 検索欄に「VRChat」と入力すれば、そ れに関連する素材が検索結果に現れ ますので、3Dキャラクターモデルを探 してみよう!
モデルをこの子に決めました! 「VRChat想定」と記載されたモデ ルなので、これはVRChatで使え そうです。 ※BoothやUnityアセットストアに は他にも多くの3Dキャラクタモデ ルがありますが、VRChatを想定 してないモデルも多いので、説明 文を確認するのが良いです。
Unity(2018 4.20f1)を立ち上げた状 態で、以下のUnitypackageファイル をダブルクリックで開くと、右のような ウィンドウが出てくるので、ウィンドウ 右下にある「Import」を押してそのまま インポート インポート!
モデルをシーンビューに配置 プロジェクトウィンドウより 「shapel」フォルダを選択し て中を確認すると、 「shapel」という名前のモデ ルが表示されるので、シーン ビューへドラッグ&ドロップ ドラッグ&ドロップ
一通り置いたら、VRChatにアップロード、 VRChatの公式サイトから、「VRChat SDK2」をダウンロード
Unityを立ち上げた状態で、SDKアイコンをダブルクリックして、 Unityプロジェクトデータにインポート、自動的にSDKが全て インポートされる。
インスペクタービューを確認して、 「Add Component」ボタンを押して、 「VRC_Avatar Descripter」を追加。 このコンポーネントはいわゆるVRChat空間でキャラク ターを活動させる為の必須コンポーネント、 「夢の国への入国ビザ」です
このように配置されます。 「VRC_Avatar Descriptor」 「Pipline Manager」 の2つのコンポーネントが確認できます。 「VRC_Avatar Descriptor」を追加すると自動的に 「Pipline Manager」が追加されますが、ここに
「Blueprint ID」・・・ここにアバターのID、 つまりビザの発給番号が発行されます。 「VRC_Avatar Descriptor」と、 「Pipline Manager」
VRChat上のカメラの位置を設定します、 VRCは自動的にカメラの位置を設定してくれるわ けではないので、自分でカメラの位置を設定しま す。 アバターになりきるためには、アバターの丁度、 目の前に置くのがベストしょう。 カメラの位置 VRC上のカメラの位置を設定する
ViewPositionを 調整
上部ウィンドウより、 「VRChat SDK」→「Show Control Panel」 を選択、ウィンドウから、 「Build & Publish for
Windows」を選択、 アップロード
ゲームウィンドウ上で右のよ うに表示されるので、 「Avatar Name」 「Description」 をそれぞれ記載、 「Sharing」でこのアバターを パブリックにするか聞かれま すが、今回はしないので、 「Private」にチェック、最後
に、 「Upload」ボタンを押せば アップロードが開始されます。
「Update Complete!」と表示され、アップロード成功しました
VRChatに自アバターとして登録されました。 ①選択 ②押下してアバ ター変更
無事、自アバターとして身にまとう事が出来ました!