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蝶でも分かる_VRChatでオリジナルキャラクターをUPする方法_の.pdf

 蝶でも分かる_VRChatでオリジナルキャラクターをUPする方法_の.pdf

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AKILUX

June 11, 2021
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  1. 蝶でも分かる!VRMアバターで VRプラットフォームClusterへ行く方法        (初心者編)

  2. 「AKILUXマルチメディア研究所の」AKILUXです。 (西田 雄一郎) VR(&AR、&MR)で頑張っ てます、Blender、Unity、 3DCoat、UnityC#、を頑張っ て勉強してる蝶々です! VR用アバター&VR用ワール ドを絶賛制作中!

  3. ちなみに私は蝶々のつもりですけども、 何かとモスラ疑惑が絶えない当アバター・・・

  4. VR妖精郷作ってます(VRChat) 「Vivid Radiant Fairy Township」 鮮やかに光り輝く妖精たちの郷

  5. http://fairyvolost.starfree.jp/wp/home.html/study/ VR妖精郷開拓計画

  6. ~ 今日の本来のマニフェスト ~ 今話題の「VRM形式のオリジナ ルアバター」、自分の第二の体を を手に入れて、VRプラットフォー ム「Cluster」へ行ってみよう!

  7. ちなみに・・・ 本当は今日はプロシージャルアバターな「VRMアバ ター」を作成できる、VRoid Studioの解説をして、お手 軽にオリジナルアバターを作る方法を解説しようと思っ てました・・・ 表現力を活かしてキャラクターを簡単に作れる3Dキャラメイカー https://vroid.com/studio VRoid Studio

    待て待て・・・ そもそもVRMって何・・・???
  8. VRMとは?? 3DCGのモデルデータを扱うファイルフォーマットで、拡張子が「.vrm」と定義された、2018年 に発表された比較的最近に誕生した新しいアバターフォーマットです このフォーマットの意義として、アバターに関しては既に、いくつかの規格やデファクトスタン ダードはあるものの、 アプリケーションごとの互換性が完全ではなかったり、モデリングツールや制作者ごとにデー タの作り方に細かい違いがあったりと、「一度作ったデータをどのアプリケーションでも同じよ うに扱える」までには至っていません。 人型3Dアバターの扱いにおいて、こうした細かいモデルデータを統一し、アプリケーション側 の取り扱いを簡単にするために作られたのがVRMです。

    https://vrm.dev/ VRM解説サイト
  9. ~ VRMアバターの長所 ~ ①Clusterや、バーチャルキャスト、(Neo-Ketも)など、さまざまなVRSNS(メタバース) に比較的楽に持ち込める ②3teneや、Luppetなどさまざまなキャラクター配信ツールにモデルを持ち込める ③作者名や、第三者のアバター利用の可否、暴力表現や性的表現の可否などのラ イセンスデータをメタ情報として、アバターに付随させる事が出来る。

  10. 長所①Clusterや、バーチャルキャストなど、さまざまなVRSNS(メタバース)に比較的楽に持ち 込める

  11. (補足) ちなみに・・・過去の3DCGコンテンツ交流会では何度も解説いたしました VRChat開催のイベントですが、VRMアバターからの参加が標準のClusterから参加できるイ ベントもいくつもありました・・・ (過去の私のLTをご覧になりたい方は、私のサイトをご覧ください)

  12. ・第0回ComicVket開催 (2020年8月開催) ・第1回ComicVket開催 (2020年12月開催)

  13. VR空間での音楽の展示会『MusicVket』 2021年3月6日~年3月10日の5日間で開催!

  14. 長所②3teneや、Luppetなどさまざまなキャラクター配信ツールにモデルを 持ち込める

  15. ZOOM参加 例えばLuppetとは・・・ Youtubeでアバター配信する他、 アバターでZOOMに参加したり、 Luppetカフェで、アバター店員になっ たり、動画配信者としてさまざまな事が 出来るツールです。 いくつかの動画を合成して配信する ツール「OBS」を使ってゲーム画面とア バター表示画面を合成して、一つの画

    面として配信します。 3teneはまだ使ったことはありませんが、 ほぼ同じことが出来る事と、Mac版もあ るとの事です Luppetカフェ https://vrm.dev/vrm_applications/ 対応アプリ
  16. ③作者名や、第三者のアバター利用の可否、暴力表現や性的表現の可否などのライセンスデー タをメタ情報として、アバターに付随させる事が出来る。 (Infomation) ・作品名 ・作品のバージョン ・著作者 ・著作者の連絡先 ・サムネイル ・親作品への参照 (作品を作りにあたって参考にしたもの

    など) (Licens) ・第三者の利用の可否 ・暴力表現の可否 ・性的表現の可否 ・商用利用の可否
  17. ~ VRMアバターの短所 ~ ・人間の体準拠なので、四足動物や妖精の羽など、動物や想像上の動物特有のパーツに固 有のアニメーションを割り当てて使用する事ができない。 (UnityのHumanoid準拠) ・VRChatでは、VRMアバターをそのままアップロードするのは不可 ・メタ情報で著作情報も盛り込めるとは言っても、あくまで文言だけで、BlenderやMaya等の 編集ツールでの読み込みを拒絶させる事が出来るわけではない。 ・・・と、長所短所もさまざまですが、今後さまざまなアプリやVRプラットフォームでの 活用が期待されております、興味があれば是非手に取ってみましょう!

  18. まずVRMモデルを手に入れよう! ①自作アバターをFBX形式で作って、Unity上に読み込んでVRM形式に変換してエクスポート! ②VRoid StudioやVカツを使ってプロシージャルなアバターモデルを用意 ③VRoid Hubから第三者の利用が可能なアバターを持ってくる (公式などが用意してくれてます) ④Boothで個人クリエイターから購入する

  19. ①オリジナルVRMアバター、作成の手順 1. モデリング(素体、衣装、髪、口内、光彩、まつ毛、眉毛・・・etc) 2. UV展開(モデリングした物全部色が塗りやすいようにアジの開きを作る) 3. テクスチャ作成(メッシュ表面の色塗り) 4. 顔の表情作り(喜び、怒り、落胆、喋り、ウィンク、悲しみ、驚き・・・etc) 5.

    ボーン入れ(全身、髪の毛、目、指、スカートのひらひら等させる骨を入れる) 6. スキンウェイト(ボーンに対してポリゴン頂点がどう動くか) 7. FBX形式でモデルをエクスポート 8. FBXモデルをUnityにインポート 9. Unity上でモデルリグを「Humanoid」に変更 10. FBXモデルをUnity上で専用SDKを使用して、 VRM形式に変換(かなり手間なので本日割愛) 1. エクスポート
  20. つらたん

  21. ②VRoid StudioやVカツを使ってプロシージャルなアバターモデルを用意 表現力を活かしてキャラクターを簡単に作れる3Dキャラメイカー https://vroid.com/studio VRoid Studio

  22. Boothは、3DCG等の創作物の頒布 サイトです。 検索欄に「VRM」と入力すれば、それ に関連する素材が検索結果に現れま すので、3Dキャラクターモデルを探し てみよう! https://booth.pm/ja Booth ③Boothで個人クリエイターから購入する

  23. ④VRoid Hubから第三者の利用が可能なアバターを持ってくる VRoid Hubは、作成した3Dキャラクターモデルを投稿して、他のユーザーと共有できるプラットフォームです。 pixivア カウントによる会員登録を行うことで、どなたでもお使いいただけます。 https://hub.vroid.com/ VRoid Hub

  24. とりあえず、今回はVRoid-Hubから、この子を持ってきます! ダウンロード

  25. None
  26. 入手したVRMアバターでClusterに行ってみよう https://cluster.mu/ Cluster

  27. まず、Clusterの「マイページ」から、 「マイアバター」を登録 選択

  28. 選択

  29. ①選択 ②選択

  30. 確認

  31. 先ほどのアバターでワールドへ行ってみます、Cluster運営からも オススメにピックアップされたと今話題の妖精郷に行ってみます

  32. 画像をクリック http://fairyvolost.starfree.jp/wp/home.html/2021/02/12/cluster- column01/

  33. 「Cluster」はスマホからでもアクセス可!

  34. 選択

  35. 選択 アプリをまだイン ストールしてない 人はここからDL

  36. ①選択 ②選択

  37. ワールドに入れました!!

  38. ~ 次回以降のマニフェスト ~ 今回は、私の本来の本文であるVRChatのLTからは 離れていましたが、次回以降、 「VRMアバターをプロシージャルに作る方法」 「自作したVRMアバターをVRChatへ持っていく方法」 を解説して、VRChatへ持っていこうと思います。