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ALTURA X Careers Company Deck

ALTURA X Careers Company Deck

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ALTURA X 株式会社

February 18, 2026

Other Decks in Business

Transcript

  1. Company Deck Up d a t e 2 0 2

    6 .7 20 © A LT U R A X Inc.
  2. FOUNDER'S MESSAGE どこまでもしなやかに、 強かに「高み」を目指し続ける。 望まない病を、データで減らす。 ALTURA Xは、健診を起点に生まれる健康データを標準化・連携し、社会の意思決定を進化させ る医療データインフラを構築する会社です。 医療業界では、健診データが分断され、業務の非効率や、本来防げたはずの病を見逃してきた構 造が長年の課題となってきました。

    私たちはまず医療施設の健診業務を徹底的に効率化し、信頼できる健康データが継続的に蓄積さ はじめから地図があったわけではない。 1つ1つ進む中で——どうしても達成すべき航海を見つけた。 れる基盤を整えています。 将 来的には 企 業や 組合 、 自治体へ と 活用範囲 を 広 げ、A I を意思決定の 裏方 として 活か しなが ら 、 個人 や社会 全体 が 迷わ ず健康 判 断できる 世 界を 目指 します。 D PH R、 ク ラ ウド 基盤を 掛け合わ せ、 予 防医療データを 「使 える構造 」 に 変換 し、 望 まな い病を 減ら す医療 モ デ ル を社会 実装 。 日 本 発 の健診 モ デ ル を、 世 界の標準 へ と 広 げていきます。 健診 X、 医療健康データインフラで、まだ見ぬ景色へ。 こ の ビジョ ンの 実現 と 同時 に、ALTURA Xは医療データインフラの リ ーデ ィ ン グカ ン パニ ーとし てデ カコ ーン へ成 長し、 日 本の ヘルスケアス ター トアップ がま だ 見た こ とのない 新 しい 景色 を 切 り拓く存在 を 目指 します。 国家 的課題に 向 き 合 い、 産 業・ 雇用 ・ 技術 の 好循環 を生 み出 す こ とで、 日 本の 国力 を 引 き 上 げ る。 そ の 最前線 に 立つ挑戦 です。 ALTURA X 株式会社 代表取締役 CEO 笹倉 栄人 4
  3. directors' Message 自ら考えて動き続ける人と、 顧客の声を、 予防医療のインフラを作る プロダクトの力に変える C H E C

    K U P セ ー ル ス S y s t e m - I n t e g r a t i o n 執行役員 執行役員 関 周郎 氏 小島 幸平 ALTURA Xは プ ロ ダ ク ト も 組 織 も 「 こ れ か ら の 標 準」になるものを形にしている段階です。 健診という公共性が高い領域で様々な課題に向き合 いながらも前に進む。我々メンバーに共通している のは「前例がない」からといって立ち止まらない姿 勢です。 私 た ち が 向 き 合 う の は 、 健 診 施設 の 現場 で 日 々 起 き て い る リアル な 困りご と で す 。 プ ロ ダ ク ト を 通 じ て、健診 業務 の D Xを 推 進しています。 今 は ま さ に 導入 と 改善 が 同時 進 行 す る フェ ー ズ 。 顧 客 の 声 を 直接聞 き 、 システム に 反映 し 、 現場 で 成果 を 確認 す る 。 こ の サイ ク ル を 高 速 で 回せ る 環境 で す。 条件が揃うのを待つのではなく、自ら考えて動き続 けることで正解が見えてきます。そういった姿勢を 持つ方と一緒に働きたいと考えています。 求め て い る の は 、 課 題 の 本質 を 掴 む 力 と 、 泥臭 く 動 け る 実行力 。 そ し て 、 顧客 と 開発 の 架 け 橋 と し て 、 両者 の 言葉 を 翻訳 で き る 人 で す 。 医療& 健 康 と い う 社会イ ン フラ を 支 え る 手応 え を 、 一 緒 に 味わ い ま し ょ う。 分の意見が、 プロダクトと 社会 を動 かす 自 D e vOps V P oT 山中 啓史 執行役員 だ小さ な 組 織 で す 。 だ か ら こ そ 、 役割 は 固定さ れ て い ま せん し 、 「 こ こ ま で が 自 分 の 仕事 」という 線引 きもしていま せん 。 ALTURA Xは 、 ま 意思決定 、 技術選定 、 改善 の 優先順 位 。 そ う し た 判断 に は 、 現場 の 声 と 個人 の 意 見 が 色 濃 く 反映さ れ ま す 。 自 ら の 意 見 が 、 私 た ち の プ ロ ダ クトを通じて、人々の健康を支えることにつながり ま す 。 そ の スピ ー ド感 と 影響力 こ そ が 、 当社 で 働 く 魅力 です。 プロダクトの 指示 を 待 た ず 自 ら 問 い を 立 て 、 ユ ー ザ ー を 想 っ て 手 を 動 か せ る 方 。 そ ん な 仲間 と 、 信頼さ れ る システム を共に 育 てていけることを 楽 し み にしています。 5
  4. Investors' Message 医療費削減に挑む 価値の高いヘルスケア 独自技術力と、 データ資産への期待から の ユニークなアプローチを 成長戦略を高く評価 追加出資を決定

    評価 グ リ ー ベ ン チ ャ ー ズ 株 式 会 社 K U S A B I
 代表取締役社長 代表パートナー 相川 真太郎 氏 永井 研行 氏 ALTURA Xは 医 療 費 増 大 と い う 社 会 課 題 に 、 医 療 DX とデータの民主化に挑む企業です。独自技術で健診 施設のクラウド化を牽引し、個人の健康データを一 元管理するPHRを確立。 手堅いSaaS収益に加え、将来の数兆円規模のデータ 市場を見据えた野心的な成長戦略を両立させている 点を投資家として高く評価しています。 医療費削減へ 伊藤忠テクノロジー ベ ン チ ャ ー ズ 株 式 会 社 プリンシパル 山下 亮 氏 齢 化 社 会 に おけ る 医 療 費 削減 と い う 社 会 課 題 に 対 し 、 ALTURA Xは 医 療 デ ー タ の 統合 管 理 に よ る 未病 改善・予防 医療を 推進 し、 2032年 までに 7 兆円の医療 費 削減 を 目指 しています。 レガシ ーな健康診 断領域 のDX、 そ して 日本 の 最も 大 き な 社 会 課 題 の 一 つ で あ る 医 療 費 削減 、 これら を 解 決 す る 技 術 ・ビジネスモ デ ル・チ ー ムが揃っ て い る こ と が出 資の 決め 手です。 K USA BI では、ALTURA X が有 する 極め て価 値 の高い ヘルスケア デ ー タ 資 産へ の 期待から 、 追 加 出 資 を 決 定 いたしました。 これ ま で も 数 々 の 未病領域・ PHRの ス タ ー トアップ があり ま し た が 、 ALTURA Xは 今 ま で に な い ユニ ー ク な アプロ ー チ で 圧倒 的 な 医 療 の 未 来 を 創 る と 確 信 しています ! 高 これら の デ ー タ を 活用 し た 製薬・ 医 療 機器メ ー カ ー と の 連携や デ ジ タ ル生命保険 の 開発 に より 、 更 なる収益 機 会の 拡 大を 期待 して おり ます。 将来的には、 6
  5. 会社概要 会社名 ALTURA X 株式会社 / アルトゥーラクロス
 (英文 ALTURA X.Inc)

    所在地 本社 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島7-20-1 JMFビル大阪福島02・2F 東京オフィス 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1丁目8−1 茅場町一丁目平和ビル 経営陣 代表取締役 CEO 創業者 笹倉 栄人 取締役 吉岡 亨 取締役 CPO 山下 洋平 事業内容 健康記録アプリ「LIFE LOG」
 クラウド健診システム「CHECKUP」 企業健診管理クラウド「CHECKUP TEAMS」 など 資本金 1,037,800,420円 ※資本準備金を含む 8
  6. S ¥12.4億 Series B 沿革 累計総額 ¥4.5億 ¥1.5億 Series A

    累計総額 第三者割当増資 累計総額 3 創業 8 創業 202 藤田医科大学病院と共同研究・実証 2024 名 PnP主催「Insurtechアクセラレーションプログラム」採択 医療機関向けデータ連携プラットフォームを提供開始 清水建設とのイノベーション共創イベントピッチ登壇 ISO27001(ISMS)認証の取得 PnP「Insurtech」プログラム登壇 P l u g a n d P l a y J a p a n & J E T R O が 支 援 す る プログラムに採択 52 従 業 員数 メンバー 名 15 従 業 員数 2025 2026 名 現在 経済産業省・JETRO管轄「J-StarX F o r b e s の Local to Global Success Course 日本発スタートアップ100選に選出 2024 Extension Phase」採択 東京都「「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業」採択 PnP主催「Insurtech」にて採択 ISO27017 認証の取得 9
  7. ¥11.8 医療業界の課題 医療費増加の原因は、健診領域のデジタル化の遅れにある。 非効率なサービスと予防機会の喪失が社会的損失を生んでいる。 医療費が増え続ける原因は、 高齢化だけではない。 各施設の互換性のないオンプレシステムによりデータ連携を阻害 同意取得 医療健康データの所有権が複雑かつ個人同意取得が困難 関係法規

    医師法・薬機法・個人情報保護法・労働基準法・健康増進法など各領域の法律が複雑に関与 商習慣 各施設ごとに異なる運用やフォーマット・判定 生労働 省ホ ーム ージ ペ 「最近 7 % 17% 非効率な サービス提供 非互換性 出典:厚 兆規模 の医療費の 動向[概算 医療費 ](令和5年度結果 約 の 概要)」 より 予防機会の 遺失 ¥49 医療費総額 兆 ( ht t p s : / / w w w. m h l w. g o . j p / t o u ke i / s a i k i n / hw / k - i r yo h i / 2 3 / d l / R 0 5 d at a . p d f ) 11
  8. 事業概要 健診ラ 事業 WE ARE HERE 健診データを、社会のインフラへ。 ALTURA Xは「CHECKUP ×

    TEAMS × LIFE LOG」の 統合で、健診のデータ流通を再設計している。 医療予防現場に、新しい“業界標準”をつくる。 それがALTURA Xのインフラ事業です。 事業 事業 予防医療データを、「使える構造」に変える。 健診DXとPHR、クラウド基盤を掛け合わせ、医療予防 データの収集から活用までを一気通貫で支援。 医療機関を基軸に、製薬・保険・行政などのパートナー と連携し、疾患予測、リスク評価、PRO解析など、予防 医療精度を高めるモデルの社会実装を進めている。 日本発の「健診モデル」を、世界の標準へ。 ALTURA Xは、健診を持たない国・地域に、個別化医 療・予防医療の基盤を構築。 AI解析やデータ連携の技術を活かし、現地の医療機関や 企業と協働しながら、“健康をつくる仕組み”を輸出す る。 データを“価値”に変え、予防医療と効率化の両立をめざ す。それがALTURA XのAI&データ事業。 健診の文化を、テクノロジーで世界へ。 日本の構造改革を、次のフロンティアへ。 健診実施機関向け クラウド健診システム Data Exchange Platform 企業・団体向け 企業健診管理クラウド 受診者・患者向け 健康記録アプリ 2 12
  9. Health Checkup Infrastructure 健診インフラ事業 健診におけるデータ連携を、低コストでかんたんに。 ベースとなる健診システムに加え、三位一体で機能することで、効率化と質の向上を同時に実現。 ALTURA Xでは、 一気通貫でデータ提供・連携可能 受診者・患者向け

    健康記録アプリ 予約・問診から結果参照まで、 簡単に完結。 未病〜罹患するまでの時系列・クレンジングされた個人データ 企業/ 自治体 Data Exchange Platform 企業・団体向け 企業健診管理クラウド 予約から受診・結果管理まで、 医療機関とシームレスに連携。 健康診断/ ドック 健康予防領域 健診実施機関向け クラウド健診システム あらゆる健診システムと連携し、 職員の負担を軽減。 精密検査 入院 健康診断受診者数:9,300万人 診療領域 外来患者数:713万人 健診システム 電子カルテ 健康診断結果報告書 特定健診 人間ドック がん検査 医療画像 入院患者数:121万人 診療情報提供書 処方箋 退院時サマリー 13
  10. Health Checkup Infrastructure 健診インフラ事業 既存ベンダーでは解決できないデータ交換業務により、人海戦術となっている 例:エクセル処理・手作業・郵送 健診システムへ都度反映&手入力 手作業 電話/Excel 企業健診予約

    〈企業人事〉 名簿作成 健診内容決定 見積もり承認 〈健診機関〉 マスタ反映 見積もり作成 手作業 or 予約システム 手作業 予約登録 問診・ 事前送付 〈健診機関〉 〈企業人事〉 問診/事前送付の準備 枠内で社員と日程調整 〈健診機関〉 決定日次をシステム入力 オンプレ健診システム (システム単体で使用) 検査当日 〈健診機関〉 検査実施 健診センター(医療機関) 報告書作成 〈健診機関〉 報告書郵送/ 送付 紙/CVS 手作業 結果報告書 郵送・送付 健診結果 手入力 〈健診機関〉 報告書作成 請求書発行 〈組合健保/自治体〉 受領健診結果をシステム 手入力 〈健診機関〉 定型フォーム無 企業・組合健保・自治体 14
  11. Health Checkup Infrastructure 健診インフラ事業 ※赤字部分が業務改善点 診断予約から結果入力までをクラウドシステム上で一気通貫して自動化 健診機関・企業・受診者すべての業務と手間を大幅に削減可能 一気通貫の業務プロセスへ 企業健診管理 「TEAMS」

    企業健診予約 〈企業人事〉 名簿作成 健診内容決定 見積もり承認 〈健診機関〉 マスタ反映 見積もり作成 →システム上で完結   健康記録アプリ 「LIFELOG」 予約登録 健診システム 「CHECKUP」 問診・ 事前送付 〈健診機関〉 〈企業人事〉 PHRで事前問診 PHR経由、枠内で社員と 日程調整 〈健診機関〉 決定日次がシステム連携 検査当日 〈健診機関〉 検査実施 健診センター(医療機関) 報告書作成 〈健診機関〉 報告書郵送/ 送付 データ連携 自動連携 結果報告書 郵送・送付 健診結果 手入力 〈健診機関〉 報告書作成 請求書発行 〈組合健保/自治体〉 受領健診結果をシステム 自動登録 〈健診機関〉 定型フォーム有 企業・組合健保・自治体 15
  12. 導入実績 全国各地、多くの企業施設様に導入。  規模や地域を問わず、 医療の“効率化”と“信頼性”を支えるクラウドソリューション。 「4か月の間に 受診者が約2,200人増えました。」 千葉柏駅前健診プラザ 鈴木理事長 開設から1年は損益分岐に届きませんでしたが、2025年7~8月には健診 単体で黒字化しました。受診者への”ホスピタリティ”を大切にしたい

    と考えているため、Web予約や問診、結果参照を通じて、PHRの土台 を築いていただけたのも嬉しく思っています。 医療情報ガイドライン 遵守事項 ISO27001認証 (ISMS:情報セキュリティーマネジメントシステム)取得 認証番号:MSA-IS-611 適用 規 格 : J IS Q 27001 : 202 3 ( IS O / I E C 27001 : 2022 ) 16
  13. AI Model & Data Utilization AIモデル&データ利活用事業 健診インフラ事業で蓄積された唯一無二のデータ群を活用できるAIインフラ基盤を構築。 医療機関を基軸に、製薬・保険・行政と連携し、予防医療の精度を高めるAIモデルの社会実装を推進。 Data Sources

    PHR API Personal Health Records 健診結果等をはじめ、個人の医療・介護に関する健康情報を 電子記録として本人や家族が正確に把握するための仕組み 検査センター 健診センター 医療機関 企業 実 個人にデータが紐づくことで 実現できること 来年・3年後の健康の見通しが持てる 家族の健康を、後悔ではなく予防で守れる 現実で使える実用的な人間モデルの構築 人をブラックボックスにしないAI開発が可能 ALTURA 17
  14. global GLOBAL事業 「日本から世界へ」というグローバル展開のビジョンを掲げ、 「望まない病」をデータによるアプローチで削減していきます。 国内市場 グローバル市場 健診施設のナレッジハブとして機能 地方 自治体 医療機器

    メーカー 企業 健診施設 例えばこんな未来 日本独自の 健診施設構築 ノウハウ 「健診」という仕組みが整備されていない国や地域でも、人々は自分 の健康状態を知り、未来を選べるようになる。 日本で培われた健診モデルと、AI解析・データ連携の技術を土台に、 現地の医療機関・企業とともに「その土地に合った、健康をつくる仕 組み」が立ち上がる。 医療インフラが弱くても、予防と個別化医療の入口をつくることで、 重症化や医療費の爆発的増加を防ぐことができる。 日本発の健診モデルは、単なる制度輸出ではなく、世界の医療に新し い選択肢を与える標準として広がっていく。 18
  15. ROADMAP ロードマップ LTUR A X は、健診を 起点 に生まれる 膨大 な健康データを

    標準化 し、 社会が 正 し く 健康を意思決定できる基盤をつ く る会社です。 A 1 O ※将来 の 展望 で あり 、 達 成 を 保証 す る も の で は あり ま せ ん AR AR R 健診オペレーションの 「標準」になる。 健康データを 「連続」させる。 健康データを 「判断できる形」に翻訳する。 健康データが 社会を動かすインフラへ。 健 診 業 務 を 科 学 し 、 日 本 で 最 も 信 頼 で き る 健 康 デ ー タ が 生 ま れ る 基盤を構築する。 健 診 で 終 わ ら な い デ ー タ へ 。 再検査・個人予約・公的連携を通じて、人の行動 につながる時系列データを完成させる。 蓄積された健康データを、医療法人・企業・組合・ 自治体が迷わず使える意思決定データへ。AIはその 裏側で、静かに支える。 個人が迷わず、組織が誤らず、社会が持続可能な 健康判断を下せる世界を実現する。 時価総額 ¥1,000 億 20 時価総額 1 ¥ 兆 20
  16. U A ミッション, ビジョン, バリュー 2032年までに、 日本の医療費の無駄を 7兆円*削減。*17.7% 世界へ、最適化された 医療健康インフラを広める。

    世界の医療&健康に、 上昇気流を創り出す。 A U User Pe ot ntial に対して 潜在的な課題解決 Do m o re with l ess 最小で最大の効果を実現する。 Res pon s ivity Ambitiou s Free dom Tr ying ALTURA Xが見つめるのは医療の中に眠る構造的課題。 DXを通じてその仕組みを再設計し、社会全体をよりし なやかに変えていく。“インフラ屋”として、誰もがアク セスできる新しい当たり前を築く。 ユーザー目線の 健診がつながり、選択が変わり、社会の重力が変わる。 私たちは、その流れを生み出す上昇気流そのものだ。 2 の速さ=責任を持つ 反応 に 野心的 自由な発想で を目指し、挑戦し続ける。 「高み」 未知の課題に挑み、議論を重ね、最適解を見つけ続ける力。 ALTURA Xは、その精神を「UPDRAFT」と呼ぶ。 22
  17. 経営陣紹介 私たちは、医療の常識を更新し、未来のインフラをつくる「挑戦者集団」です。 変革の舵を取るDirectorが、社会課題に本気で向き合い続けています。 代表取締役 CEO 取締役 笹倉 栄人 Hideto Sasakura

    大阪体育大学卒業。 大学卒業後はフリーランスのセラピスト兼コンディショ ニングトレーナーとして独立し、海外16カ国で活動。帰 国後、「株式会社ALTURA」(現 HIPs株式会社)を創 業し、フィジカルセラピスト向けの教育およびサロン運 営を行うと共に藤田医科大学との共同実証を経て健診向 けPHRアプリケーション(LIFELOG)を開発。健診 PHRアプリケーションを拡張し、医療健康業界に新たな 変革をもたらすために「ALTURA X株式会社」を設立。 吉岡 亨 Toru Yoshioka 同志社大学経済学部卒業。 みずほ銀行に入行し、大企業営業としてコンサルティン グおよび経営支援を担当。医療健康業界をより良くし て、社会課題の解決に貢献することを決意し笹倉、山下 とALTURA X株式会社を共同創業。 2 取締役 CPO 山下 洋平 Youhei Yamashita 東京工業大学大学院修士課程修了。 新卒で株式会社日立製作所に入社し、日立グループのIT システムの開発運用保守を担当。医療健康業界において 上昇気流を巻き起こすという意思に賛同し、笹倉、吉岡 とALTURA X株式会社を創業し取締役CPOを務める。 23
  18. 組織図 取締役船団 セールス船団 カスタマーサクセス船団 健診 TEAMS CHECKUP IS & マーケ

    エキスパート CS 2 新規事業開発船団 データ利活用 DevOps船団 種まき 情報 水やり システム コーポレート船団 Value Up 管理 24
  19. S 数字で見るALTURA X 年代別 50代 27 40代 % 7 15

    % 20代 % 51 30代 % 資金調達 Series B 総額 2026年7月現在 ¥12.4 億 男女比 30 女性 % 男性 70 居住地 % 49 123 医療業界 未経験者 60 従業員数 正社員 パート アルバイト 役員 異業種出身比 オフサイト 名 名 20 名 10 % 医療業界 経験者 % 40 成長率 297.4 % 昨年対比 回目 年 3回開催 総計64名 25
  20. ALTURA Xのオフサイト 一例 フルリモートの垣根を越え、オフラインで集まる ことで、普段言えない想いの共有や未来のビジョ ンをチームで描くことを目的としています。今の 自分を超え、課題を共に解決する覚悟を持つため の特別な時間です。 普段言えない想いをぶつける 未来のビジョンをチームで描く

    お互いの意外な一面を知る DAY 1 日本全国・世界各国から集合! アイスブレイクで仲間の新たな一面を発見!ユニークな自己紹介も 会社の未来を語り合う熱い方針共有 夜はBBQで乾杯!頑張ったCrewへの表彰も DAY 2 部門ごとのディスカッション&ワークショップ ロジカルシンキングを鍛える真剣勝負 アジャイル開発を体感してチーム力アップ 夕食はしゃぶしゃぶ!そして夜の熱い語り合いへ… DAY 3 朝6時から笹倉Presents海釣りチャレンジ🎣 任意参加 広報からコーポレートワークショップについて発表 最後は全員で振り返りとエール交換! 「誰かの挑戦を自分ごとにできる人 ばかりで、本当に刺激的でした。」 「BBQしても話すのは“未来の会社”。 この温度感がALTURAらしい!」 「普段はオンラインで話せない人と、 本音でぶつかれたのが一番の収穫!」 27
  21. 組織の特徴・強み ※2026年2月時点の目標値であり、個人の業績や評価により異なります プロダクトで勝つためのクラウドインフラ基盤 スケール・連携・進化を前提に設計したクラウドネイティブな医療データ基盤を構築しています。医療 機関が増え、データが蓄積されるほどプロダクト価値が高まる設計により、競争力を高めていきます。 報酬を高く保てる仕組み フルリモート体制により、交通費や家賃補助分を給与へ転換し、地域に依存しない採用力を強化してい ます。メンバー一人当たりの粗利ARR4,500万円以上を実現し、平均給与1200万円以上という高水準の 報酬を目指しています※。 ファブレスメーカーとしての戦略

    重たい固定資産を持たないファブレスメーカーとして、設計・研究開発・市場開拓といった最も価値を 生む領域に経営資源を集中しています。インフラ構築や開発の一部は外部パートナーと連携しつつ、プ ロダクト設計とデータ活用の中核は自社で担うことで競争優位性を確立。R&Dへの継続投資によりイノ ベーションを加速させながら、高い収益性と成長性を両立する事業モデルを構築しています。 フラット組織とプロジェクト組織の融合 階層化を最小限に抑えたレポートラインと、目的に応じて柔軟に編成されるプロジェクト組織を組み合 わせています。中間管理職をなるべく置かない仕組みにより、意思決定と情報伝達が相対的に速く、メ ンバーの仕事の柔軟性や自由度が高まります。経営者との距離も近く、上下関係に過度に配慮すること なくフラットに議論できます。この体制は、メンバーの自立駆動性と明確なルールメイク(仕組み)に よって支えられています。 プロジェクト型組織の機動力 専門性を持つメンバーが専任としてプロジェクトを推進します。プロジェクトの開始時にチームを構成 し、終了後は解散する柔軟な体制により、長期にわたる大規模プロジェクトでも効率的に成果を上げる ことができます。 28
  22. 【新卒1号】自分の最大限を超えていく“スタートアップでの挑戦” II インタ ー ンから その まま入 社を 決意 した尾﨑さんだが、

    実 際 に 正 社 員 と し て ALTURA Xに 入 っ て み て 感 じ た ギャップ も あ る。 お客様が本当に求めていること”を見つけ出す には、ただ話を聞くだけでは不十分で。
 特に施設側に説明する場面では、相手の理解度や 背景を汲みながら、“伝え方そのもの”を工夫する 必要があった。 だからこそ、自分なりの提案が 通ったときの手応えが大きくて、そこが面白さに もつながっていると思います。」 「“ モ ー ト& フ レックス 、 裁量 が 大 き い 分 、 自己管理や 情 報設計 が 求めら れ る 。 質問す る タイミン グ 、 アウトプット の 質 、情 報共有 の 仕方─あらゆ るもの を “自 分で 考え る ”必要 が あ る 。 でも尾﨑さんは、それを「 自由 の 本質 」と 捉えて いる。 ALTURA Xは リ System-Integration 尾﨑 海斗 広島大学で分子栄養学を専攻し、ポリフェノールによる 慢性腎症の改善研究に取り組んでいた尾﨑さん。 だが、徐々に感じるようになったのは、「社会課題に もっと直接触れたい」「研究という長期的な営みではな く、短期の成果と実装に近いフィールドで貢献したい」 という感情だった。 そんなときに出会ったのが、ALTURA Xだった。 「国家公務員という安定した道にも受かっていま したし、研究職という専門性の高いルートにも魅 力を感じていました。でも、ALTURA Xは“医療 の構造自体を変えていく”という会社。これは、自 分の中の違和感や問いと強く繋がったんです。」 インタ ー ン が 始ま ったのは、大学 4年 の 夏 。 SI(システムインテグレ ー ション)チ ー ム の 一員 とし て 、 健診施設へ の システム導入支援や顧客対応 を 経 験す る 中 で、ALTURA Xの 現場 に 惹か れ て いき ま した。 ALTURA Xでの長期 お客様が“本当に求めていること”を見つけ出す ことにやりがいを感じています。単に機能を説明 するのではなく、相手の背景や状況を踏まえて“ど う活用できるか”を自分で考えて提案していく。そ れぞれの判断や工夫が求められる環境だからこ そ、主体性が試されるし、成長にもつながってい ると感じます。」 「 最初 は「 問 い 合わせ対応や操作サ ポー ト が 中心か な」と 思 っ て いたが、実 際 には システム の 導入設計から 、 施設 の課題 解決 、 活用支援ま で広く 任 される。 想像以上に“自分で考えて動く”場面が多くて、 毎日が小さな経営みたいな感覚でした」 「 未来の仲間へ 考えながら動ける人が、きっとALTURA Xに合っていると思います。 特にシステムインテグレーションの仕事は、お客 様との長期的な信頼関係を築くことが大事で、細 かな気配りやチームでの連携が求められます。 問いを持ち、自分なりの解を探しながら一歩ずつ 進んでいきたい。そんな人にとって、ここはすご く面白い場所だと思います。 まだ名前のない未来を、一緒につくっていける仲 間に出会えることを楽しみにしています。」 「自分で むしろ、自分で試して、やりながら改善してい ける環境がありがたいです。もちろん大変なこと もありますが、“文化が染みてきた”と感じる瞬間 が増えてきました。例えば、お客様が求めている ことを先回りして考えるようになっていたり。」 「 ま見て いるのは、「 技術 と 構造 の 理 解 」を ベ ー ス に、もっと 顧客 に 踏 み 込 んだ 提案 ができる I T コンサ ル タント になる こ と。 そんな尾﨑さんがい WSとかシステムの全体構造をもっと深く理解 して、お客様に“未来の提案”ができる存在になり たいんです。今ある課題だけじゃなく、これから の健診施設のあり方まで一緒に考えていけたらい いなと。」 「A 31
  23. 自分の思考で医療に貢献する。 そう決めたとき、キャリアが面白くなった。 「ALTURA Xには、“論理の筋道”を大事にする人 が多い印象があります。Slackでのやり取り一つ とっても、ちゃんと構造がある。そういう環境が 心地よくて、自分自身も“考えることの楽しさ”を 再認識できています」 ALTURA Xに入って最初に感じたのは、「考えを言語化

    する」という文化の強さだった。自分では当たり前だと 思っていた判断でも、「なぜそうしたのか?」を丁寧に 伝えることが求められる。 最初は戸惑うこともあり、説明しようとして「なんでこ うしたんだっけ?」と立ち止まることもしばしばあった という。 Architect 河本 直輝 神戸大学 海事科学部を卒業後、大手SIerに新卒入社。
 信託銀行の金融システム開発・保守に従事していたが、
 安定したキャリアの中で、ふと湧き上がる「違和感」に 正直になった。 悪い環境ではなかったんです。でも、どこかで “このままでいいのかな?”って思っていました。 もっと自分で考えて、自分の意志で決められる環 境に行きたかった。 2024年10月、26歳でALTURA Xへ転職。 決め手になったのは、プロダクトの思想と、 出会った社員の言葉とまなざしに、本気で医療を良くし たいという覚悟がにじんでいたからだった。 WEBサイトの情報設計ひとつとっても、世界観に 一貫性があって。面談で話した社員の方々も、考 えをしっかり言語化していて、納得感がありまし た。『ここなら素直に挑戦できそう』って、そう 思えたんです スタートアップのスピード感、経営との近さ、自由度。 そして“自分の提案が、そのまま社会に実装されていく 感覚”─河本さんは、論理と思考を武器に、新たな環境 へと踏み出した。 考えることは好き。でも、考えすぎると面白くな いから、いつでもユーモアは忘れたくないんです 1:自分の考えを持つこと 2:理由を持って選択すること 3:人の気持ちを想像すること この3つに加えて、「ユーモアのない人間にはならな い」というのが、彼の人生のモットーだ。 入社を検討している人へ 「一人ひとりの意見をちゃんと聞いてくれる。そ んな空気がALTURA Xにはあります」 少数精鋭の環境で、モダンな開発に触れ、裁量を持って チャレンジできる。その実感を日々の業務の中で深めて いるという。 「成長したい人、自分の選択に責任を持てる人に は、きっと面白い環境だと思います。ぜひ一緒に やりましょう!」 けれど、その過程を通じて、自分の中の思考が次第に整 理され、設計や意思決定の根拠が明確になっていった。 結果として、チームとの認識も揃いやすくなり、議論や 判断のスピードも自然と上がっていく実感があったと語 る。 「設計や判断の理由を言葉にすることで、チーム 内の理解が深まり、よりよい意思決定につなが る。そういう積み重ねが、プロダクトの質を上げ ていくと思っています」 「自分が携わったシステムで、社会が少しでも便 利になったら。それって、めちゃくちゃ面白いこ とだと思うんです」 今後は健診システム以外でも、ユーザーの利便性を高め るプロダクト作りに貢献していきたいと語る河本さん。 「やってみたい」という素直な動機と「面白そう」という シンプルな判断軸で、自分のキャリアを切り拓いていく。 32
  24. 求めるCREW像 CREW像 日本発のデカコーンを 世界へ拡げる使命に共感できる方 即断即決・改善サイクルが早い組織で、 スピード感を持って動ける方 医療の未来を変える 社会インフラづくりに挑戦したい方 論理的思考力のある方 一般的

    ALTURA X 成長 KPI・目標を しっかり達成する力がある 目標の意味を深掘りし、 事業・顧客を最大化するために自ら考える 仕事 指示されたタスクを 正確かつ素早く終える 本質的な課題やチャンスを見つけ、 「何をすべきか?」から行動する 専門性 必要なスキルを バランスよく持っている 自分の“強み”を明確にし、 それを磨き続け、互いに尊重しあう 組織 個人と し て 高 い成 果を出せ れ ば よい 会社 の ビジョ ンや カル チャ ー に 共感 し、 ワ ンチ ームで力 を 発揮 する 33
  25. 評価の基本方針 人と人が評価し合うような従来の人事評価は行いません。評価はあくまで市場や顧客からのみで設定され、客観的な指標に基づいて判断される組織を実現していきます。 時価総額 時価総額を高めることは、ALTURA Xが社会に投資余力を 生み、新しい産業と医療の未来を実装するためのエンジン となります。 売上 売上は、ALTURA Xの医療健康データインフラが現場に根

    づき、社会に価値を届けていることを示す実行力の指標で あります。 チーム チーム編成 サッカーのように各人のポジションと役 割を明確にし、最適なCrewを配置しなが ら、チーム全体で目的とする勝ち点を取 りにいく設計です。 チームの勝利 誰か一人が活躍することだけではなく、 全員の役割が噛み合い、狙った勝ち点を 確実に取れたとき。それがALTURA Xの チームの勝利です。 一人当たりの生産性* 一人当たりの生産性とは、個人の忙しさではなく、各人が どれだけの粗利ARR=持続する価値を担えているかで測ら れるものとなります。 *RPE(Revenue per Employee) ン 全員レギュラーメンバー 役割は違っても、目的は同じ。個自体の 強度もあげつつも全員が当事者として議 論し、最終的な納得解にコミットする。 それがALTURA Xのメンバーです。 ポジション別の役割 ゴールを決めるのは誰でもいい。パスで も守備でも、役割は違っていい。チーム が勝つことを最重要目的とした最適な役 割分担で責務を全うします。 34
  26. ALTURA Xで活躍しているポジション And More! 以下に限らずあらゆるポジションでクルーを募集中しています。 スキルよりも、「何を信じて、何をやりたいか」で選考しています。 セールス船団 TEAMS CHECKUP IS

    & マーケ カスタマーサクセス船団 健康エキスパート CS 新規事業開発船団 データ利活用 DevOps船団 PO(Product Owner) インフラエンジニア フルスタックエンジニア バックエンドエンジニア 36
  27. 技術スタックと開発チーム 現在採用している技術スタックは以下の通りです。 5W分析や PDCAサイクルを実施し、 高品質を維持 CI/CD導入済み CI/CD導入済み す べ て

    の リ ソ ー ス を コード化 開発チームの 文化 正確な見積もりと 調査やPoCを通して リスク軽減により、 評価を行いつつも スケジュールを遵守 積極的に新しい技術を採用 37
  28. We Are Hiring! 採用サイト Wantedly ALTURA Xに在籍するのは、 医療インフラを進める挑戦を本気でやっているCREWのみです。 だからこそ、私たちは「なんとなく入社」ではなく、 「この船に乗って一緒に未来をつくる覚悟がある方」に応募してほしいと思っています。

    「社会を変える側」に立ちたい 不確実でも自分で考えて前に進める 成果に向き合い、やり切る覚悟がある この温度感にゾクゾクした方は、まずは説明会&面談へどうぞ。 カジュアル説明会 38