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Jira再発見:最新機能とベストプラクティスで使い方をアップデート / Level up yo...

Jira再発見:最新機能とベストプラクティスで使い方をアップデート / Level up your Jira 20260114

2026年1月14日(水)に実施されたアトラシアン主催のWebセミナー『Jira再発見:最新機能とベストプラクティスで使い方をアップデート』で使用されたスライドです。

本ウェビナーでは、Jiraの最新機能の概要から、JiraならではのAI活用や実践的なベストプラクティスまでをコンパクトにご紹介し、現在のJiraのご利用方法をアップデートするためのヒントをお届けします。

ご関心のある方は、是非アーカイブ動画と合わせてご覧ください。

アーカイブは、こちらからご視聴いただけます(要登録)
https://go.atlassian.com/260114-webinar-archive

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Transcript

  1. はじめに • ご質問はQ&Aパネルより送信ください。 送信内容はスピーカーのみ表示されます。 • リソースリストでは関連資料のダウンロー ドや関連ページへのアクセスができます。 • リアクションボタンを活用ください。 •

    本セミナーのレコーディングは後ほど共有 させていただきます。 • 終了後はアンケートにご協力ください。 Q&A パネル プレゼンテーション 表示エリア リソース リスト
  2. Atlassian Rovo エンタープライズサーチ AIチャット AIエージェントの作成 ⚫ アトラシアンが提供するAIチームメイト ⚫ Jira、Confluence Standard

    Plan以上でご利用可能 ⚫ アトラシアン製品だけでなく、多くのサードパーティツールとも連携
  3. ニーズに合わせて進化してきたJira Jira Service Management エンタープライズサービス管理(ESM) JIRA 2002年 バグ管理 課題管理 Jira

    Service Desk Jira Software 2014年 サービスデスク 開発プロジェクト管理 Jira 2024年 幅広いプロジェクト管理 2020年 Jira Service Management ITサービス管理(ITSM) ビジネスプロジェクト管理 Jira Work Management Jira Software 開発プロジェクト管理
  4. LoB マーケ 営業 財務 法務 人事 開発 PM デザイナーエンジニア サービス

    運用 サポート サービス ビデオコミュニケーション ナレッジ共有 タスク/プロジェクト管理 エンタープライズサーチ/ 生成AI / AIエージェント Rovo プラットフォームアプリ ホーム ゴール チーム 検索 チャット エージェント から へ
  5. 2025年のJiraに関する主要アップデート ⚫ 「製品」→「アプリ」への表現変更 ⚫ プラットフォームアプリ(ゴール、チーム、プロジェクト等)の 一般提供 ⚫ Rovoがすべてのユーザーに ⚫ Teamwork

    Collectionの発表 ⚫ Jiraのナビゲーションを大幅に刷新 ⚫ 「課題」→「作業項目」への表現変更 ⚫ カスタムプロジェクトテンプレート(Enterprise限定) ⚫ 公開フォーム ⚫ ワークフロービルダーRovoエージェント etc... ⚫ AIエージェントへの作業割り当て(未提供) ⚫ カスタムオンボーディング ⚫ RovoのJira管理者スキル ⚫ 承認機能 ⚫ Rovoが写真から作業項目を作成 ⚫ Rovoがチャットの会話から作業項目を作成 ⚫ JQLエラーをRovoで修正 ⚫ 「プロジェクト」→「スペース」への表現変更 ⚫ スペース背景 ⚫ プレビューパネル ⚫ 通貨カスタムフィールド etc...
  6. Jiraに関する様々な表現変更 課題 課題 課題 セキュリティプロジェクト インフラプロジェクト ドキュメント作成プロジェクト 課題 課題 課題

    課題 課題 課題 「製品」としてのJira 作業項目 作業項目 作業項目 セキュリティスペース インフラスペース ドキュメント作成スペース 作業項目 作業項目 作業項目 作業項目 作業項目 作業項目 「アプリ」としてのJira
  7. Z APPS FOR エージェント ROVO アトラシアン クラウドプラットフォーム CONFLUENCE JIRA LOOM

    FOCUS TALENT ALIGN JIRA PRODUCTDIS COVERY JSM ASSETS BITBUCKET COMPASS CSM
  8. Jiraを用いた新しい働き方の仕組み ゴールの策定と 全社発信 テストで検知したバグを 効果的にフィードバック 専門チームへの依頼や申請を 効率的に管理 ゴールの策定 プロジェクトの発足 情報収集/打ち手の検討

    作業項目実行 バグ報告 チーム間の依頼・申請 全体進捗の確認 組織の知識を活用し、ゴールに 影響のある打ち手を効果的に検討 AI協働による効果的/効率的な 作業項目の遂行 組織横断プロジェクトの進捗を 効果的に把握し、報告 ゴール進捗の確認 全体計画策定 策定したゴールの達成状況を スピーディーに把握 共に作業を計画し、 認識齟齬を防ぐ 組織横断の協働体制の 構築 システム 経営層 経営企画 業務部門 経営層 経営企画 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 経営企画 業務部門 経営層 経営企画
  9. Jiraを用いた新しい働き方の仕組み ゴールの策定と 全社発信 テストで検知したバグを 効果的にフィードバック 専門チームへの依頼や申請を 効率的に管理 ゴールの策定 プロジェクトの発足 情報収集/打ち手の検討

    作業項目実行 バグ報告 チーム間の依頼・申請 全体進捗の確認 組織の知識を活用し、ゴールに 影響のある打ち手を効果的に検討 AI協働による効果的/効率的な 作業項目の遂行 組織横断プロジェクトの進捗を 効果的に把握し、報告 ゴール進捗の確認 全体計画策定 策定したゴールの達成状況を スピーディーに把握 共に作業を計画し、 認識齟齬を防ぐ 組織横断の協働体制の 構築 システム 経営層 経営企画 業務部門 経営層 経営企画 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 経営企画 業務部門 経営層 経営企画
  10. Jiraを用いた新しい働き方の仕組み ゴールの策定と 全社発信 テストで検知したバグを 効果的にフィードバック 専門チームへの依頼や申請を 効率的に管理 ゴールの策定 プロジェクトの発足 情報収集/打ち手の検討

    作業項目実行 バグ報告 チーム間の依頼・申請 全体進捗の確認 組織の知識を活用し、ゴールに 影響のある打ち手を効果的に検討 AI協働による効果的/効率的な 作業項目の遂行 組織横断プロジェクトの進捗を 効果的に把握し、報告 ゴール進捗の確認 全体計画策定 策定したゴールの達成状況を スピーディーに把握 共に作業を計画し、 認識齟齬を防ぐ 組織横断の協働体制の 構築 システム 経営層 経営企画 業務部門 経営層 経営企画 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 経営企画 業務部門 経営層 経営企画
  11. Jiraを用いた新しい働き方の仕組み ゴールの策定と 全社発信 テストで検知したバグを 効果的にフィードバック 専門チームへの依頼や申請を 効率的に管理 ゴールの策定 プロジェクトの発足 情報収集/打ち手の検討

    作業項目実行 バグ報告 チーム間の依頼・申請 全体進捗の確認 組織の知識を活用し、ゴールに 影響のある打ち手を効果的に検討 AI協働による効果的/効率的な 作業項目の遂行 組織横断プロジェクトの進捗を 効果的に把握し、報告 ゴール進捗の確認 全体計画策定 策定したゴールの達成状況を スピーディーに把握 共に作業を計画し、 認識齟齬を防ぐ 組織横断の協働体制の 構築 システム 経営層 経営企画 業務部門 経営層 経営企画 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 経営企画 業務部門 経営層 経営企画
  12. Jiraを用いた新しい働き方の仕組み ゴールの策定と 全社発信 テストで検知したバグを 効果的にフィードバック 専門チームへの依頼や申請を 効率的に管理 ゴールの策定 プロジェクトの発足 情報収集/打ち手の検討

    作業項目実行 バグ報告 チーム間の依頼・申請 全体進捗の確認 組織の知識を活用し、ゴールに 影響のある打ち手を効果的に検討 AI協働による効果的/効率的な 作業項目の遂行 組織横断プロジェクトの進捗を 効果的に把握し、報告 ゴール進捗の確認 全体計画策定 策定したゴールの達成状況を スピーディーに把握 共に作業を計画し、 認識齟齬を防ぐ 組織横断の協働体制の 構築 システム 経営層 経営企画 業務部門 経営層 経営企画 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 経営企画 業務部門 経営層 経営企画
  13. Jiraを用いた新しい働き方の仕組み ゴールの策定と 全社発信 テストで検知したバグを 効果的にフィードバック 専門チームへの依頼や申請を 効率的に管理 ゴールの策定 プロジェクトの発足 情報収集/打ち手の検討

    作業項目実行 バグ報告 チーム間の依頼・申請 全体進捗の確認 組織の知識を活用し、ゴールに 影響のある打ち手を効果的に検討 AI協働による効果的/効率的な 作業項目の遂行 組織横断プロジェクトの進捗を 効果的に把握し、報告 ゴール進捗の確認 全体計画策定 策定したゴールの達成状況を スピーディーに把握 共に作業を計画し、 認識齟齬を防ぐ 組織横断の協働体制の 構築 システム 経営層 経営企画 業務部門 経営層 経営企画 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 経営企画 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 業務部門 システム 経営企画 業務部門 経営層 経営企画
  14. デモでご紹介した機能やアプリ すべてのプランで利用できる機能 ⚫ ゴール ⚫ プロジェクト ⚫ Rovo ⚫ フォーム

    Premium以上のプランで利用できる機能 ⚫ プラン ⚫ 承認 Jiraファミリーアプリ ⚫ Jira Product Discovery ⚫ Jira Sevice Management (現在はService Collectionに包含) Jiraと共にTeamwork Collectionに含まれるアプリ ⚫ Loom ⚫ Confluence ⚫ (Atlassian Guard)※デモでは紹介せず