Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
心に火を灯すヒントは自分の中にある/The clue to lighting a fire i...
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
株式会社ビットキー / Bitkey Inc.
PRO
March 17, 2025
Technology
1
200
心に火を灯すヒントは自分の中にある/The clue to lighting a fire in your heart is within you.
登壇者名:もろこし
登壇したイベントタイトル:スクラムフェス神奈川2025 春の陣
登壇したイベントのURL:
https://www.scrumfestkanagawa.org/
株式会社ビットキー / Bitkey Inc.
PRO
March 17, 2025
Tweet
Share
More Decks by 株式会社ビットキー / Bitkey Inc.
See All by 株式会社ビットキー / Bitkey Inc.
【開発を止めるな】機能追加と並行して進めるアーキテクチャ改善/Keep Shipping: Architecture Improvements Without Pausing Dev
bitkey
PRO
1
280
“決まらない”NSM設計への処方箋 〜ビットキーにおける現実的な指標デザイン事例〜 / A Prescription for "Stuck" NSM Design: Bitkey’s Practical Case Study
bitkey
PRO
1
920
AI時代の戦略的アーキテクチャ 〜Adaptable AI をアーキテクチャで実現する〜 / Enabling Adaptable AI Through Strategic Architecture
bitkey
PRO
17
18k
Dev Containers と Skaffold で実現する クラウドネイティブ開発環境 ローカルのみという制約に挑む / Cloud-Native Development with Dev Containers and Skaffold: Tackling the Local-Only Constraint
bitkey
PRO
0
320
待つ、歩く、そして祈る -モバイルアプリの厄介なテスト奮闘記-/Wait, Walk, and Pray -The Troublesome Struggle of Mobile App Testing-
bitkey
PRO
1
130
見栄えと使いやすさの先にある 特別感 をデザインする / Designing a Sense of Specialness Beyond Aesthetics and Usability
bitkey
PRO
0
250
フレームワーク探しはもう終わり! チームに「ジャストフィット」するワークショップの作り方 / No More Framework Searching: How to Build a 'Just-Fit' Workshop for Your Team
bitkey
PRO
0
140
一次体験を起点にしたUX改善の取り組み / Direct Experience Driven UX Improvements
bitkey
PRO
0
380
ユーザー体験は細部に宿る -ウィジェットQAの挑戦と気づき- / UX is in the details: Challenges and Learnings from Widget QA
bitkey
PRO
0
150
Other Decks in Technology
See All in Technology
Tebiki Engineering Team Deck
tebiki
0
24k
マネージャー視点で考えるプロダクトエンジニアの評価 / Evaluating Product Engineers from a Manager's Perspective
hiro_torii
0
180
AIエージェントを開発しよう!-AgentCore活用の勘所-
yukiogawa
0
190
生成AIを活用した音声文字起こしシステムの2つの構築パターンについて
miu_crescent
PRO
3
220
Ruby版 JSXのRuxが気になる
sansantech
PRO
0
170
今こそ学びたいKubernetesネットワーク ~CNIが繋ぐNWとプラットフォームの「フラッと」な対話
logica0419
5
450
20260204_Midosuji_Tech
takuyay0ne
1
160
配列に見る bash と zsh の違い
kazzpapa3
3
170
AzureでのIaC - Bicep? Terraform? それ早く言ってよ会議
torumakabe
1
610
茨城の思い出を振り返る ~CDKのセキュリティを添えて~ / 20260201 Mitsutoshi Matsuo
shift_evolve
PRO
1
400
こんなところでも(地味に)活躍するImage Modeさんを知ってるかい?- Image Mode for OpenShift -
tsukaman
1
170
ファインディの横断SREがTakumi byGMOと取り組む、セキュリティと開発スピードの両立
rvirus0817
1
1.6k
Featured
See All Featured
The Art of Programming - Codeland 2020
erikaheidi
57
14k
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
128
17k
Building Experiences: Design Systems, User Experience, and Full Site Editing
marktimemedia
0
410
Into the Great Unknown - MozCon
thekraken
40
2.3k
Visualizing Your Data: Incorporating Mongo into Loggly Infrastructure
mongodb
49
9.9k
Mobile First: as difficult as doing things right
swwweet
225
10k
My Coaching Mixtape
mlcsv
0
50
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
330
Leadership Guide Workshop - DevTernity 2021
reverentgeek
1
200
Raft: Consensus for Rubyists
vanstee
141
7.3k
Collaborative Software Design: How to facilitate domain modelling decisions
baasie
0
140
Agile Actions for Facilitating Distributed Teams - ADO2019
mkilby
0
120
Transcript
© 2025 Bitkey Inc. 心に火を灯すヒントは自分の中にある スクラムフェス神奈川2025 春の陣 株式会社ビットキー もろこし 2025/3/15
2 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 本日のゴール
心の火が消えかけている人が もう一度火を灯せるようになる
3 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. もろこし
2021.01 ビットキーへ参画 プロダクト開発チームにて、働く空間 をより良くする「workhub」というプ ロダクトの開発に従事したり、 品質改善チームの立ち上げに関わり、 開発プロセスや CI/CD の改善など workhub に関わる色々なことやってま す 2025.03
4 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 目次
1. 「心に火が灯っていた時期は本当になかった?」 2. 過去を振り返ると見えた自分にとっての “火種” 3. 外界の変化に対応できなかった 4. 心に火を灯すためにやってきた(いる)こと 5. まとめ
5 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 1.
「心に火が灯っていた時期は本当になかった?」
6 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 1.
「心に火が灯っていた時期は本当になかった?」 あー、モチベーション 湧かないなー
7 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 1.
「心に火が灯っていた時期は本当になかった?」 スクラムフェス神奈川の合言葉が『心 に火を灯す』らしいよ! 一緒に行こうぜ!
8 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 1.
「心に火が灯っていた時期は本当になかった?」 スクラムフェス神奈川の合言葉が『心 に火を灯す』らしいぜ! 一緒に行こうぜ! ついでに LT も頼む!
9 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 1.
「心に火が灯っていた時期は本当になかった?」 『心に火を灯す』ってテーマ難しくない ですか?
10 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 1.
「心に火が灯っていた時期は本当になかった?」 『心に火を灯す』ってテーマ難しくない ですか? 第一いま別にモチベーション高いわ けではないし...
11 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 1.
「心に火が灯っていた時期は本当になかった?」 『心に火を灯す』ってテーマ難しくない ですか? 第一いま別にモチベーション高いわ けではないし... 過去振り返ってみて、火が灯って いた時期は本当になかった?
12 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 2.
過去を振り返ると見えた自分にとっての “火種”
13 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 2.
過去を振り返ると見えた自分にとっての “火種” 1 年後の理想像 → あり。自分たちで決めた 3 ヶ月後の目標 → あり。自分たちで決めた 3 ヶ月後の目標の達成指標 → あり。自分たちで決めて数値にした アクションリスト → あり 振り返り → あり。週ごとに目標達成度確認、学びの共有など
14 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 2.
過去を振り返ると見えた自分にとっての “火種” 1 年後の理想像 → あり。自分たちで決めた 3 ヶ月後の目標 → あり。自分たちで決めた 3 ヶ月後の目標の達成指標 → あり。自分たちで決めて数値にした アクションリスト → あり 振り返り → あり。週ごとに目標達成度確認、学びの共有など
15 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 2.
過去を振り返ると見えた自分にとっての “火種” 1 年後の理想像 → あり。自分たちで決めた 3 ヶ月後の目標 → あり。自分たちで決めた 3 ヶ月後の目標の達成指標 → あり。自分たちで決めて数値にした アクションリスト → あり 振り返り → あり。週ごとに目標達成度確認、学びの共有など
16 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 2.
過去を振り返ると見えた自分にとっての “火種” 1 年後の理想像 → あり。自分たちで決めた 3 ヶ月後の目標 → あり。自分たちで決めた 3 ヶ月後の目標の達成指標 → あり。自分たちで決めて数値にした アクションリスト → あり 振り返り → あり。週ごとに目標達成度確認、学びの共有など
17 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 2.
過去を振り返ると見えた自分にとっての “火種” 1 年後の理想像 → あり。自分たちで決めた 3 ヶ月後の目標 → あり。自分たちで決めた 3 ヶ月後の目標の達成指標 → あり。自分たちで決めて数値にした アクションリスト → あり 振り返り → あり。週ごとに目標達成度確認、学びの共有など
18 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 2.
過去を振り返ると見えた自分にとっての “火種” 過去 現在 1 年後の理想像 あり なし 3 ヶ月後の目標 あり なし 3 ヶ月後の目標の達成指標 あり なし アクションリスト あり あり(≒開発する機能一覧) 振り返り 目標達成度確認 週頭に決めた計画との差分 学び共有 週頭に決めた計画との差分 学び共有
19 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 2.
過去を振り返ると見えた自分にとっての “火種” 目標は自身が納得し言語化されている状態 目標に近づけている実感を得ること 自分にとっては が火種だった
20 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 2.
過去を振り返ると見えた自分にとっての “火種” 自分という人間は変わっていないのに どうして変わったのか
21 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 3.
外界の変化に対応できなかった
22 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 3.
外界の変化に対応できなかった チーム 過去
23 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 3.
外界の変化に対応できなかった 過去 チーム チーム ユニット 現在
24 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 3.
外界の変化に対応できなかった チーム 過去 現在 自分たち起点のコミュニケーション多め → コントロール可能な状態
25 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 3.
外界の変化に対応できなかった チーム 過去 現在 自分たち起点のコミュニケーション多め → コントロール可能な状態 外部起点のコミュニケーション多め → コントロール困難な状態 チーム
26 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 3.
外界の変化に対応できなかった チーム 過去 現在 自分たち起点のコミュニケーション多め → コントロール可能な状態 外部起点のコミュニケーション多め → コントロール困難な状態 チーム 自分一人では変えられない要素を受け入れた上で 自身の行動を変えていく必要があった
27 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 3.
外界の変化に対応できなかった チーム 過去 現在 自分たち起点のコミュニケーション多め → コントロール可能な状態 外部起点のコミュニケーション多め → コントロール困難な状態 チーム 自分で変えられる行動を考え実践していくことで 心に火を灯すことができるのではないか
28 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 4.
心に火を灯すためにやってきた(いる)こと
29 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 4.
心に火を灯すためにやってきた(いる)こと 兎にも角にも、理想と目標を 決めよう 1 年後/3 ヶ月後どうありたいか言語化してチーム全体で 共有しよう、とマネージャーに働きかけたり、 外からの依頼が多かったとしても、一旦自分たちの言葉 で置き換える。
30 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 4.
心に火を灯すためにやってきた(いる)こと 兎にも角にも、理想と目標を 決めよう チームとしての理想の姿や目標が定まったら それを実現するために自分がリーダーを務める ユニットでも目標を設定。 また、毎週目標に近づけているかを実感する 仕組みを整える。
31 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 4.
心に火を灯すためにやってきた(いる)こと 他チームからのどんな依頼も 打ち返せるような力をつけよう 力があれば依頼が多くても困らないはず。 力が足りないことを認めつつ、 一緒に力を伸ばしていこう、と考え輪読会を 実施中。 チーム
32 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 4.
心に火を灯すためにやってきた(いる)こと プロダクトのことをもっとよく 知ろう 実は、出入りの激しいチームで 1 年以上在籍 している人間は僕一人。 知らないことで設計が歪んでしまうこともあ るので「なんでも討論会」と銘打ってプロダ クトへの理解を議論を通して深めている。 チーム
33 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 5.
まとめ
34 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. 5.
まとめ 1. 心に火を灯すヒントは自分の中にある 2. 心に火を灯す活動は自分が変えられる部分 を認識することから
35 Copyright © 2025 Bitkey Inc. All right reserved. We
Are Hiring ! 左の2次元コードから ご連絡ください!
36 End of File Copyright © 2025 Bitkey Inc. All
right reserved.