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はじめてのSDET / My first challenge as a SDET
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bun
April 15, 2025
Technology
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はじめてのSDET / My first challenge as a SDET
[JaSST nano vol.47](
https://jasst-nano.connpass.com/event/349312/)にて登壇した資料です
。
bun
April 15, 2025
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Transcript
はじめてのSDET あれ?私の職種レアすぎ・・・? Jasst Nano vol.47 1
自己紹介 bun (ぶん)さん Jasst Nano Vol.29 ~ Vol.40 に登壇 •
2024 年7 月 に開発(っぽい)エンジニアからSDET (後 述)として転職しました • 開発・AWS ・テストちょっとずつできます • ISTQB TTA/TA/TM 取得済み • 2024/2023 Japan AWS Top Engineers / All Certifications Engineers • 2
なぜ登壇を控えていたのか? 3
物理的に時間がなくって・・・英 語を学習してました 4
成果 (2024.7 ~ 2025.3) TOEIC LR: 675 → 845 •
PROGOS: A1 → B1High ( 最高: B2) • 英会話: \(^o^) / → 自分の興味のあるト ピックならわりと話せるように • 5
これが言いたかった 6
冗談はさておき、ここからが本題 7
今していること ずっと何年も一人QA でプロダクトを支えてきた偉大なQAE と2 人のQA チームに います • SDET (Software
Development Engineer in Test) という職種です • 2024.7 に開発者っぽい仕事からジョブチェンジしました • 8
SDET として 理想: 開発の知見もQA エンジニアのスキルもある人が、よりテストやQA にフォ ーカスして開発に自信を早く多く与える • シフトレフトの推進 ◦
自動テストの効果的な導入・促進 ◦ 9
レア目な職種なので、ちょっと自分語 りをしてみます 10
チームに役立てたと思うこと・まだ まだなところ 11
チームに還元できたと思うこと ソフトウェア開発経験の知見と技術 • AWS エンジニアとしての経験 • CI/CD を実装する上での課題に対する解決案の提案 • 12
たとえば Playwright を使ったAPI テストの自動化 • TypeScript のエコシステムを使って極力AI に書いてもらいやすく ◦ テスト自動化に際するインフラ的な制限への対応
• よくあるのは特定のIP アドレスしか許容していないアプリへの対応など ◦ 静的解析を改良・CI への組み込み • 13
最近だとMCP サーバーを自作したり Zenn にて公開 • Model Context Protocol の略称 •
14
非常にわかりやすかった資料 15
クラスメソッドさん ブログ • プロトコルの仕様 • 開発方法 • などわかりやすく書いてある • 16
本当は「TestRail のテストケースを 自然言語で実装してみた」したかっ た 17
間に合いませんでした(多分ブログ書 きます) 18
つまずいたことならブログにしました 張り切って機能を提供しすぎるとMCP クライアントが認識できなかった • AI モデルが保有できるコンテキストはシビアなので、多くの情報をかえしすぎ ない • 19
不足している能力 20
足りていないと感じる能力 QAE としてのスキル • 特にテスト分析と探索的テストのスキル • 英語(ボソッ・・・) • 21
SDET は自動化しとけばいいわけ じゃない(と私は思います) ≠ 22
手動テストのメリットを理解し て、テストケースを自動化したい → 23
そうなると足りないもの 24
テスト分析スキル テスト観点の不足による「何をテストするべき」の整理が弱い • あぁぁ・・・ここにもエラー出力がされていた ◦ あぁぁ・・・エラーハンドリングをする際にユーザーセッションなどの目に見えない状態 を考慮忘れたぁ ◦ 25
それに対して最近同僚が、ゆもつよメ ソッドを持ってきてくれたり 26
詳細は省略します(良質な資料が検索だけでも たくさん) 27
すぐに感じたメリット 段階的にテスト条件を考えることができる • 「出力」の観点「反映」の観点などが嫌でも目に入る • エラーが反映されるべき場所 ◦ 状態が反映されるのは詳細ページだけ? ◦ 人に依存するのではなくテスト分析の型がチームでできそう
• テスト分析レビューもしやすい • 28
探索的テストについて 29
私「いや。実行者の経験とスキルに左 右されすぎるのでは?」 30
確かにそう。 31
だけど、それを言うにも手を尽くして から言わないとだよね 32
せや!英語の勉強と合わせて探索的テ ストについて学んだろ! 33
ということでブログ書きました Explore It! • ページも200 もないので読みやすい。構文もそこまで難しくない。 • 34
心がけ始めたこと 開発者も多分知らない、そんな未知を探すのはワクワクする • いい感じのチャーターで想像力を働かせる • 「What if? 」を再現するためにツールや開発周りの知見のキャッチアップを続 ける •
35
自分がいることの利点・足りない能力 を感じていました 36
まとめ SDET として働き始めて、10 ヶ月くらい経ちました • 貢献できているところ • 開発やAWS エンジニアとして手をうごかせる、簡単な設計ができるという存在がQA チー
ムにいる ◦ まだまだ頑張る • テスト分析・探索的テスト力の向上 ◦ 37
ご清聴ありがとうございました 38