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バラバラな見積明細と戦う話 / ManuAI2

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バラバラな見積明細と戦う話 / ManuAI2

本資料は2026年4月23日開催の「モノづくり産業をアップデートするAI — KINTOテクノロジーズ × CADDi」の登壇資料です。

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April 23, 2026

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Transcript

  1. 結果 約 90% 以上の精度で構造化を行うことが できた。 今後はよりよい性能の向上と共に Cost, Delivery も合わせて改善を進めていく。 {

    "Header": { "PartNumber": "PRS-0001", "EstimateNo": "11-0506", "IssueDate": "2025-01-11", "EffectiveDate": "2025-02-22", "Customer": "下尾テクノロジー株式会社 ", "Currency": "JPY", "Issuer": "株式会社エービーイー ", }, "Breakdowns": [ { "PartNumber": "PRS-0001", "Moq": 800, (省略)..., "UnitPrice": 273.6 } ] } *画像はダミーデータです
  2. やったこと - バラバラな見積明細を社内開発したワークフローで構造化した - QCD(精度・コスト・スピード)の3軸で評価した - AI Agent で仮説検証を高速に回した AI

    Agent を使えばアプリは早く作れる。 でもアプリが動くこととプロダクトとして届くことは全然違う。 AI Agent で爆速に作ったアプリをプロダクトにして製造業に届ける。そうい う仕事をやりたいと思った方、ぜひ一緒にしましょう! まとめ
  3. おまけ:社内 AI 利活用の促進 社員同士のスキルの共有のために社内専用のマーケットプレイスを作成しています。 コマンド1つでインストール、アップデートできるところがありがたいです。 - ML実験: QCD計測や仮説検証のワークフロー自動化 - デザインシステム:

    社内UIルールに沿ったコードレビュー - handoff: セッションの引き継ぎを自動生成して次回すぐ再開できる - cortex: エンジニアのセカンドブレインを構築・運用する - evaluate: 人事評価のエビデンス記録やフィードバック作成を支援する