Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
【2023冬レポート】まなびの広場@北海道上士幌町
Search
株式会社コエルワ
April 12, 2024
Education
190
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
【2023冬レポート】まなびの広場@北海道上士幌町
株式会社コエルワ
April 12, 2024
More Decks by 株式会社コエルワ
See All by 株式会社コエルワ
【2026冬レポート】まなび場中富良野@北海道中富良野町
coeruwa
1
49
【2026冬レポート】まなび場いわみざわ@北海道岩見沢町
coeruwa
0
47
【2025秋レポート】まなび場ないえwithななかま@北海道奈井江町
coeruwa
0
150
【2025秋レポート】ワタシノまなび場大学生ワークショップ@北海道小清水町
coeruwa
0
120
【2025夏レポート】ミライ・キャンバス@北海道上川町
coeruwa
0
150
【2025夏レポート】まなび場ぽろろ@北海道南幌町
coeruwa
0
110
【2025夏レポート】まなび場中富良野@北海道中富良野町
coeruwa
0
160
【2025秋レポート】しゃりまなび場@北海道斜里町
coeruwa
0
83
【2025夏レポート】まなび場きょうわ@北海道共和町
coeruwa
0
95
Other Decks in Education
See All in Education
Course Review - Lecture 13 - Next Generation User Interfaces (4018166FNR)
signer
PRO
0
2.3k
Info Session MSc Computer Science & MSc Applied Informatics
signer
PRO
0
300
AI-Based Speaking Assessment of a Short-Term Study Abroad Program
uranoken
0
390
Data Management and Analytics Specialisation
signer
PRO
0
1.9k
JAWS-UG初心者支部#81 GWにEduJAWSと何か作ろうもくもく会!
otsuki
0
150
1人 × AI、1か月でここまで作れる ー 数年前の外注換算3.8〜7.4億円・241〜379人月分の作業を、AI費用 約10万円・31日で
frievea
0
180
Laura Wilson - The Quarterly PR Pivot
laurawilsonbseo1
1
380
勾配ブースティングと決定木の話 / gradient boosting and decision trees
kaityo256
PRO
7
1.7k
[2026前期火5] 論理学(京都大学文学部 前期 第3回)「形式言語と四つのキーワード:メタ・構成・意味論・ハーモニー」
yatabe
0
610
[2026前期火5] 論理学(京都大学文学部 前期 第4回)「 ならば(→)の導入と証明ネット」
yatabe
0
520
[2026前期火5] 論理学(京都大学文学部 前期 第12回)「証明を走らせる:カリー・ハワード対応」
yatabe
0
230
!コスパよくインターンに受かる方法!
ruribou
1
310
Featured
See All Featured
Building an army of robots
kneath
306
46k
WCS-LA-2024
lcolladotor
0
780
How STYLIGHT went responsive
nonsquared
100
6.2k
GitHub's CSS Performance
jonrohan
1033
470k
Evolution of real-time – Irina Nazarova, EuRuKo, 2024
irinanazarova
9
1.5k
DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所
soudai
PRO
67
56k
YesSQL, Process and Tooling at Scale
rocio
174
15k
Bash Introduction
62gerente
615
220k
Measuring Dark Social's Impact On Conversion and Attribution
stephenakadiri
2
240
世界の人気アプリ100個を分析して見えたペイウォール設計の心得
akihiro_kokubo
PRO
72
41k
Fireside Chat
paigeccino
42
4k
Design in an AI World
tapps
1
270
Transcript
上士幌町 まなびの広場 2023冬 主 催 : 上 士 幌 町
教 育 委 員 会 受 託 : 株 式 会 社 あ し た の 寺 子 屋 1
まなびの広場とは まなびの広場で行ったこと スタッフ紹介 当日の様子 生徒アンケート 01 02 03 04 05
2
まなびの広場とは上士幌町の中高生が、 自身の将来・進路の選択肢を広げる ことができる場です。 勉強も含めた進路の実現方法を 普段出会わない大学生・社会人たち と相談して、深めることができる 期間限定の居場所です。 今冬は2023年12月25日から、 2024年1月7日(8日間)の期間で開催しました。 まなびの広場とは
01 3
03 まなびの広場では、「今日は何をやろっか?」と スタッフとの対話の中で目標を決めて文字にして、 帰りには、スタッフと目標の振り返りをしました。 部活・勉強・遊び・進路…様々なテーマでスタッフ が話しかけ、友人や身近な大人とは話しにくい テーマなどについてもスタッフと話しました。 04 「世界を拡げる」をテーマに興味を拡げたり、新しい考えに 触れることができるワークショップを実施しました。
黙々と勉強したり、分からないところを大学生や 塾講師経験のある社会人に聞いたりしながら、 自分のペースで勉強を進めました。 学習サポート 02 01 目標設定と振り返り 大学生との対話 ワークショップ・レシピ まなびの広場で行ったこと 02 お金をもっと知ろう! 〜資産やりくりゲーム〜 年納め!上士幌高校生企画「モルック大会」 探究授業!「橋」 「生きるのにどれくらいのお金がいるんだろう?」 「やりたいことにお金が必要なときどんな手段が あるんだろう?」お金のゲームで遊びながら、お金 や社会について考えてみよう。 フィンランド発祥のゲーム「モルック」って知ってる? 今年もあと僅か、上士幌高校 生徒会のみんなと一緒に ワイワイ遊ぼう! かつて 鉄道輸送の要であったタウシュベツ川橋梁は どんな橋?丈夫な橋に欠かせないことはどんなこと? 実際に作って答えを探そう!このワークショップは、 小学生から高校生まで皆が参加できるよ。 4 ふり返りワークショップ 「まなび場びほろ」で過ごしたこれまでの4日間を ふり返ってみよう!
スタッフ紹介 03 しま ふみか #関西外国語大 #慶應義塾大 #アメリカの大学 #大東文化大 #北海道大 道外スタッフ
道内スタッフ 所属大学等 なおき よっしー りゅう さとみん 5 うらら ゆみね こは とっしー いけちゃん エンタ ぴっちゃん きよと
当日の様子 04 大学に行って何をしたいか書きだしてみました。 旅がしてみたい とか色々出てきたよ!前に自分で進んで行こうかなと思います。 以前から参加させていただいて相談などに乗ってくれて とても参考になりました。とてもありがたかったです。 すごく自分の成長に繋がるようなお話ばかりで たくさん勉強させていただきました。 生徒会企画のモルック、構造的暴力、文化的暴力、
LGBTQ、それぞれの国の文化のお話が結構印象 強く残っています。 6
当日の様子 04 7
当日の様子 04 8
当日の様子 04 学びの広場の最終日に3分間みんなの前で話す機会をもらいました。 泣いちゃったけど、自分が今伝えたいことは言えたなと思います。 もっているものを、この温度のまま渡すことができたと思います。 最後に自分で話す機会ももらえて、3年間を振り返るきっかけ になり、人に伝えることでこれからも頑張ろうと思いました。 普段年上の人と話すのあんまり得意じゃないけどまなびの広場 だとみんな親切に話聞いてくれて話しやすく、とても楽しい 時間を送ることができました。ありがとうございました!!
9
当日の様子 04 10
当日の様子 04 11
生徒アンケート 05 135名 42 93 中学生 高校生 今回のまなびの広場には計135名(中学生:1年生4名、2年生13名、3年生25名、 高校生:1年生9名 、2年生41名
、3年生43名 )の生徒が参加してくれました。 中高いずれの生徒もこれまで参加したことがある生徒も参加しており、 まなびの広場が「冬休みの恒例行事」となっていると感じることができました。 12
生徒アンケート 05 信頼できる多様なスタッフとの対話の結果として、100%の生徒が新しく知ったこと・ もっと知りたいと思えることに出会い、将来について考えるきっかけを得ることができました。 将来について考えた時の気持ちに関する 受講前後での考えの変化 不安 (39% → 25%)
-14% 受講前 受講後 楽しみ (24% → 38%) + 14% 新しく知ったこと や考え方はありましたか? 100% が「あった」 と回答 13 ゆううつ (9% → 13%) + 4 % ワクワク (18% → 25%) + 7%
生徒アンケート 05 参加する前よりも上士幌高校について深く知ることができた生徒が増え、 57%の生徒が高校や生徒のことを前よりも知ることができる場になりました。 14 57% 37% 6% そう思う どちらでもない
そう思わない 上士幌高校や、上士幌高校生のことを 前よりも知ることができましたか?
生徒アンケート 05 また来たい!と思える場でしたか? 87% が「そう思う」 と回答 将来や日々の悩み事などに関するスタッフとの対話や、一緒に勉強したことから、 87%の生徒がまた来たい!と回答しました。 • 高校の面接練習についてアドバイスしてもらいました。
• 大東文化大学や一人暮らしについて 人間関係のことを話しました。 ありがとうご ざいます。 • いつもありがとう。大学生が話す度素敵な人になってて、私も頑張ろうって思えます。 期待値高すぎてちょっと不安はあるけど、でもやっぱり夢と希望しかないなって思い ます。 • 余裕ができたらスタッフとして参加したいです。だから色んなことに挑戦して、人に 伝えられる魅力的な人間になるので待っててください。 15
16