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JDCC-IPv6-WG_2019-09-13.pdf

0dfe47354cc0d3239c36ad763294f583?s=47 Dai Nishino
September 13, 2019

 JDCC-IPv6-WG_2019-09-13.pdf

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Dai Nishino

September 13, 2019
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  1. コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG について 2019年09⽉13⽇ にしのだい@ブロードバンドタワー

  2. もくじ もくじ Disclaimer . JDCCとは︖ コンテンツ配信基盤IPv6化検討WGとは︖ コンテンツ配信基盤IPv6化の課題 参考︓チャタムハウスルール 13 Sep

    2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 2
  3. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 3 本⽇のプレゼンテーションに含まれる内容などについて 「個⼈的な主義・主張」が 含まれており、 登場する各組織などの⾒解とは 若⼲異なる可能性があります。 ※魔法のスライド=このスライドの後は何を話しても良いらしい Disclaimer
  4. JDCC 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC

    IPv6 WG 4
  5. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 5 JDCCとは︖
  6. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 6 JDCCとは︖ ⽇本データセンター協会 Japan Data Center Council
  7. • 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC

    IPv6 WG 7 特定⾮営利活動法⼈ ⽇本データセンター協会 設⽴︓ 2008年12⽉4⽇ 理事⻑︓⽩川功 兵庫県⽴⼤学教授 URL︓ http://www.jdc 会員制組織 会員制︓ 正会員153、賛助会員99、特別会員5、⾃治体7 データセンター事業者 データセンター関係 機材ベンダc JDCCとは︖
  8. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 8 JDCCとは︖(組織図)
  9. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 9 2019年9⽉12⽇ JDCC理事会において コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG ・・・の発⾜が正式決定されました。 ニュース
  10. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 10 コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG
  11. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 11 コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG
  12. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 12 コンテンツ配信基盤 IPv6化 検討WG
  13. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 13 コンテンツ配信基盤 IPv6化 検討 WG
  14. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 14 IPv6化 検討 WG 「IPv6化検討」≠「IPv6推進」
  15. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 15 そもそも コンテンツ提供事業者では、 IPv6化にネガティブな意⾒が多い
  16. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 16 参考︓JANOG35の議論(2015年1⽉) 「なぜ、IPv6 対応したくないのか」 https://www.janog.gr.jp/meeting/janog35/program/
  17. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 17 JANOG35(2015年1⽉) →JANOG44(2019年7⽉) コンテンツ提供事業者に 懇親会などでヒアリングしたところ IPv6対応にネガティブ ・・・意⾒が多いのには変化なし
  18. なぜ「IPv6化検討」なのか︖ ü コンテンツ提供事業者側では、IPv6にネガティブな意⾒が多い ü 「このグループに参加すると、IPv6化を強制される」と誤解されたくない ü IPv6化は、個々のコンテンツ提供事業者の判断にまかせるべき ü ・・・とはいえ、コンテンツ提供事業者側の⼈達を多く巻き込みたい ü

    情報収集のための参加は歓迎 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 18
  19. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 19 コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG
  20. コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG そもそも、なぜJDCC︖ Because・・・ コンテンツ事業者の⽅と密なつながりがある事業は・・・ →「データセンター事業」「クラウド事業」 「データセンター事業者、クラウド事業者の集まり」は・・・ → JDCC ⻑年にわたり懸念となっている事案の議論をするには・・・

    → 業界団体として活動が活発なJDCC 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 20
  21. コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG 設⽴趣意 (データセンターにとってお客様である)コンテンツ提供事業者の⽅々が・・・、 IPv6 化を⾏う時に、役⽴つことをやるためのWG 過去のIPv6のノウハウなどが正しく伝わっていない可能性があるので、 情報交換の場としてのWG IPv6 化の実現に向けて、まとまって⾏動・発⾔するきっかけとしてのWG

    13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 21
  22. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 22 通常のJDCCのWGは会員専⽤ですが・・・。 「コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG」は 参加はオープン どなたでも参加できます
  23. コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WGの参加者 参加者 コンテンツ提供事業者 アクセス網ユーザに対してコンテンツを提供している事業者 (ゲーム、Webサービス、・・・) 基本的にオープン JDCC会員 コンテンツ提供事業者へのサービス提供者 関係団体

    IPv6社会実装推進TF、 JAIPA、IPoE協議会、・・・ ゲスト 必要に応じたスペシャリストを招聘 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 23
  24. コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG 活動内容 ü 情報交換(Slack) ü 情報交換(定期的なミーティング) ü 情報交換(懇親会) ü

    (適宜集まっての)実験 or ハッカソン ü その他︓他の団体・法⼈との連携を⾏い業界全体としてIPv6を促進する。 (JAIPA、IPoE協議会、JPNIC、IPv6普及・⾼度化推進協議会) 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 24
  25. コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG slack 名称 ipv6-wg ・・・ 参加されたい⽅は関係者まで 運営⽅針 ※全メンバーに守っていただきたいこと チャタムハウスルール

    前向きで協⼒的な運営 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 25
  26. コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG ミーティング・プログラム(例) ü コンテンツ提供事業者のIPv6化の実例 ü IPv6での geolocation の現実 ü

    ログ処理の実際 ü IPv6シングルスタック運⽤ ü 政治層とIPv6の関係 ü ・・・ ※プログラムは、コンテンツ提供事業者の⽅々が興味の持てるもの 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 26
  27. コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG ミーティング・スケジュール 第0回 ・・・2019/8/23(⾦) 第1回 ・・・2019/10/9(⽔) 第2回 ・・・2019/11/20(⽔) 第3回

    ・・・2019/12/18(⽔) ※IPv6-WG の slack にて、アナウンスさせていただきます。 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 27
  28. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 28 コンテンツ配信基盤のIPv6化への課題
  29. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 29 IPv6社会実装推進タスクフォース
  30. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 30 IPv6社会実装推進タスクフォース
  31. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 31 IPv6社会実装推進タスクフォース 「2025年までにIPv4に頼らない持続可能な技術的、社会的、 経済的基盤を確⽴することをゴールとして⽬指す」
  32. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 32 IPv6社会実装推進タスクフォース 2025年までに IPv4に頼らない状況
  33. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 33 IPv6社会実装推進タスクフォース 2025年までに 国内のIPv6化完了
  34. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 34 IPv6社会実装推進タスクフォース 2025年までに 国内のIPv6化完了 マ ジ 本気すか︖
  35. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 35 コンテンツ事業者の 配信基盤のIPv6化は 追いついていくのでしょうか︖
  36. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 36 つぶらな瞳できいてみたい なぜIPv6対応しないと いけないんですか︖
  37. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 37 前提その1 オール⽇本・全インターネット的な 「意識⾼いスタンス」では、 IPv6化の必要性は認識している
  38. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 38 前提その2 個別のコンテンツ提供事業者にとって IPv6化は追加コストでしかない
  39. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 39 個別のコンテンツ提供事業者における現実 現状維持コスト << IPv6移⾏コスト
  40. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 40 現状維持 コスト増加要素 IPv6 化に乗り遅れた場合の機会損失 IPv4 アドレスの取得に関わる 将来的なコスト増 IPv6対応 コスト増加要素 アプリケーション対応による ⼀時的な費⽤ IPv6対応によるテスト⼯数の倍増 収⼊増加要素 追加機能なし 追加収⼊なし コンテンツ提供事業者︓IPv6導⼊でのコストの変化
  41. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 41 IPv6導⼊が進む状況 現状維持コスト > IPv6移⾏コスト コストの逆転が必要
  42. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 42 IPv6化を加速するなら、必要なこと 経済合理性があるIPv6化の議論
  43. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 43 現状維持 コスト増加要素 IPv6 化に乗り遅れた場合の機会損失 IPv4 アドレスの取得に関わる 将来的なコスト増 IPv6対応 コスト増加要素 アプリケーション対応による ⼀時的な費⽤ IPv6対応によるテスト⼯数の倍増 収⼊増加要素 追加機能なし 追加収⼊なし コンテンツ提供事業者︓IPv6導⼊でのコストの変化
  44. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 44 IPv4の市場コストの増加 3〜4年で2倍︖ → 15年〜20年で32倍 https://www.retevia.net/address-pricing-2019-and-beyond/
  45. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 45 コンテンツ提供事業者も・・・ 20年ほど待てば IPv6化されるでしょう そこまで待てない・・・︖
  46. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 46 現状維持 コスト増加要素 IPv6 化に乗り遅れた場合の機会損失 IPv4 アドレスの取得に関わる 将来的なコスト増 IPv6対応 コスト増加要素 アプリケーション対応による ⼀時的な費⽤ IPv6対応によるテスト⼯数の倍増 収⼊増加要素 追加機能なし 追加収⼊なし コンテンツ提供事業者︓IPv6導⼊でのコストの変化
  47. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 47 現状維持 コスト増加要素 IPv6 化に乗り遅れた場合の機会損失 IPv4 アドレスの取得に関わる 将来的なコスト増 IPv6対応 コスト増加要素 アプリケーション対応による ⼀時的な費⽤ IPv6対応によるテスト⼯数の倍増 収⼊増加要素 追加機能なし 追加収⼊なし コンテンツ提供事業者︓IPv6導⼊でのコストの変化 例︓SRv6的なAPIなどで 新しいアクセス網の サービスが提供されるとか︖
  48. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 48 現状維持 コスト増加要素 IPv6 化に乗り遅れた場合の機会損失 IPv4 アドレスの取得に関わる 将来的なコスト増 IPv6対応 コスト増加要素 アプリケーション対応による ⼀時的な費⽤ IPv6対応によるテスト⼯数の倍増 収⼊増加要素 追加機能なし 追加収⼊なし コンテンツ提供事業者︓IPv6導⼊でのコストの変化
  49. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 49 現状維持 コスト増加要素 IPv6 化に乗り遅れた場合の機会損失 IPv4 アドレスの取得に関わる 将来的なコスト増 IPv6対応 コスト増加要素 アプリケーション対応による ⼀時的な費⽤ IPv6対応によるテスト⼯数の倍増 収⼊増加要素 追加収⼊なし 追加機能なし コンテンツ提供事業者︓IPv6導⼊でのコストの変化 IPv4を無くせば コストは半分で済む
  50. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 50 現状維持 コスト増加要素 IPv6 化に乗り遅れた場合の機会損失 IPv4 アドレスの取得に関わる 将来的なコスト増 IPv6対応 コスト増加要素 アプリケーション対応による ⼀時的な費⽤ IPv6対応によるテスト⼯数の倍増 収⼊増加要素 追加機能なし 追加収⼊なし コンテンツ提供事業者︓IPv6導⼊でのコストの変化
  51. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 51 現状維持 コスト増加要素 IPv6 化に乗り遅れた場合の機会損失 IPv4 アドレスの取得に関わる 将来的なコスト増 IPv6対応 コスト増加要素 アプリケーション対応による ⼀時的な費⽤ IPv6対応によるテスト⼯数の倍増 収⼊増加要素 追加機能なし 追加収⼊なし コンテンツ提供事業者︓IPv6導⼊でのコストの変化 IPv6では トラフィックコストが安くなる︖ (フリーピアリングな状況とか)
  52. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 52 コンテンツ提供事業者のIPv6化には・・・ 「ヤル気が出るネタ」が もうちょっと必要 このままだと、最低でも10〜20年は必要
  53. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 53 ⼤事なことなので、繰り返し 経済合理性のあるIPv6化の議論
  54. 反論 「『アクセス事業者』や『装置開発者』は積極的にIPv6化を⾏ってきた 『コンテンツ提供事業者』だけコストを理由にするの︖」 アクセス事業者・装置開発者にとって・・・ IPv6対応にはかなりの時間が必要だった(10年〜20年) 対応しないことが明確な機会損失であった コンテンツ提供事業者にとって・・・ ⽇本のアクセス事業者はIPv6オンリーな状況は考えにくい (アクセス事業社に、IPv4の在庫が存在・・・) 13

    Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 54 コンテンツ提供事業者︓ IPv6対応をしないことが 明確な機会損失ではない
  55. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 55 アクセス系事業者 ⼤量のIPアドレスが必要 顧客のアクセス先はワールド・ワイド ⻑期的TCOを重視 機会損失が⼤きい・リカバリが⼤変 事業者が少数 関係者のコミュニティが明確 監督官庁の影響⼒が⼤ コンテンツ系事業者 少数のIPアドレスでOK(CDN利⽤) 国内向けのみのサービス事業者も 短期的収益を重視 機会損失は⼤きくない・リカバリ可能 事業者が⾮常に多数 関係者のコミュニティは多数 監督官庁の影響⼒が「︖」 IPv6化に対する考え⽅の違い原因
  56. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 56 アクセス系通信事業者・装置メーカーと コンテンツ提供事業者では IPv6のプロモーション戦略は違うはず ・・・どうすべきか模索していきます コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG
  57. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 57 コンテンツ提供事業者の 皆様の御参加をお待ち しております コンテンツ配信基盤 IPv6化検討WG
  58. 参考資料 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC

    IPv6 WG 58
  59. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 59 チャタムハウスルール
  60. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 60 「この会の参加者・主催守るため」に いろいろと『⾔い訳』はしましたが… 情報はオープンに語り合いたい ※基本的な⽬的を忘れてはいけない 「チャタムハウスルール」
  61. 「チャタムハウスルール」 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC

    IPv6 WG 61 このミーティングでは、「チャタムハウスルール」を採⽤します。 チャタムハウスルール 「チャタムハウスルールを適⽤する旨の宣⾔の下に運営される会議においては、当該会 議で得られた情報を利⽤できるが、その情報の発⾔者やその他の参加者の⾝元および所 属に関して秘匿する(明⽰的にも黙⽰的にも明かにしない)義務を負うというルール。 このルールの適⽤により、参加者はその所属する組織への配慮や、発⾔が⾃らのものと して公表された際の影響を度外視しやすくなるため、進⾏中の問題や政治的な話題を取 り扱う場であっても闊達な議論をもたらすとともに、情報の共有が促進されることが期 待される。」 ※Wikipedia 「王⽴国際問題研究所」より引⽤。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E9% 9A%9B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80 「⽬的」は、情報をオープンに語り合うことです。
  62. 「チャタムハウスルール」 チャタムハウスルールのざっくりとしたまとめ 「情報」はオープンに引⽤可能。 「情報」をオープンに引⽤する時は、ソースは伏せる(=情報提供者を守る) 「⽬的」は、情報をオープンにすること。 ※セキュリティ業界でよく使われているらしい 13 Sep 2019 IPv6

    Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 62
  63. 13 Sep 2019 IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6

    WG 63 わかやすいまとめ 「情報を展開」するのはオープン。 「誰が⾔ったのか」は秘密。 「チャタムハウスルール」
  64. 「チャタムハウスルール」 SNSに関するご注意 禁⽌事項︓発表者が「この場かぎりで」と⾔う内容は、つぶやきは禁⽌で。 オープン︓それ以外は積極的にどうぞ。 ソースの秘匿︓誰が⾔ったかは内緒で。(主語は省略=チャタムハウスルール適⽤) ハッシュタグ︓ #ipv6-wg 13 Sep 2019

    IPv6 Technical Summit 2019 - JDCC IPv6 WG 64