Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
IVRC、Iwaken Lab.で 見える世界が圧倒的に広がった一年 ~VRで非日常を創造して~
Search
donabe
March 25, 2023
Technology
0
25
IVRC、Iwaken Lab.で 見える世界が圧倒的に広がった一年 ~VRで非日常を創造して~
donabe
March 25, 2023
Tweet
Share
More Decks by donabe
See All by donabe
Unityがマルチプラット フォームビルドできる理由は? よく聞くIL2CPPって? 調べてみました!
donabe3
0
14
ハッカソン請負人の 開発ルーティンを紹介!
donabe3
0
57
AndroidXR 開発ツールごとの できることできないこと
donabe3
0
300
OutOfRange 【プロトスプリントリーグ】
donabe3
0
76
Unityで都市開発シミュレーションゲーム開発をしてみよう
donabe3
0
380
現実 VS バーチャルのマルチプレイゲームを作ろう
donabe3
0
170
Speech to Textureで 思い通りに世界を改変しよう
donabe3
0
29
院試までなにやったか
donabe3
0
30
XR Interaction toolkit & XRHands & Passthrough API で MR 開発
donabe3
0
280
Other Decks in Technology
See All in Technology
Embedded SREの終わりを設計する 「なんとなく」から計画的な自立支援へ
sansantech
PRO
3
2.6k
AIエージェントを開発しよう!-AgentCore活用の勘所-
yukiogawa
0
200
AI駆動開発を事業のコアに置く
tasukuonizawa
1
410
Bill One急成長の舞台裏 開発組織が直面した失敗と教訓
sansantech
PRO
2
410
CDK対応したAWS DevOps Agentを試そう_20260201
masakiokuda
1
450
We Built for Predictability; The Workloads Didn’t Care
stahnma
0
150
会社紹介資料 / Sansan Company Profile
sansan33
PRO
15
400k
30万人の同時アクセスに耐えたい!新サービスの盤石なリリースを支える負荷試験 / SRE Kaigi 2026
genda
4
1.4k
茨城の思い出を振り返る ~CDKのセキュリティを添えて~ / 20260201 Mitsutoshi Matsuo
shift_evolve
PRO
1
440
Oracle AI Database移行・アップグレード勉強会 - RAT活用編
oracle4engineer
PRO
0
110
ClickHouseはどのように大規模データを活用したAIエージェントを全社展開しているのか
mikimatsumoto
0
270
22nd ACRi Webinar - 1Finity Tamura-san's slide
nao_sumikawa
0
110
Featured
See All Featured
Refactoring Trust on Your Teams (GOTO; Chicago 2020)
rmw
35
3.4k
The SEO Collaboration Effect
kristinabergwall1
0
360
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
31
3.1k
Groundhog Day: Seeking Process in Gaming for Health
codingconduct
0
99
The Hidden Cost of Media on the Web [PixelPalooza 2025]
tammyeverts
2
200
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
269
14k
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
0
200
Designing Powerful Visuals for Engaging Learning
tmiket
0
240
sira's awesome portfolio website redesign presentation
elsirapls
0
150
The browser strikes back
jonoalderson
0
420
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
80
6.2k
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
Transcript
IVRC、Iwaken Lab.で 見える世界が圧倒的に広がった一年 ~VRで非日常を創造して~ 土鍋
自己紹介 「SF映画のような体験をVRで創造する!」 名前: 土鍋 大学: 会津大学コンピュータ理工学部3年 興味: XR、Unity、ゲーム、CG、映像 Twitter: @donadonadonabe
2
IVRC 3
4 https://youtu.be/O2wQF7NvoAk 時間無いのでスキップ
作った作品 「自宅でも遭難がしたい!」 地上にいながらにして山での遭難を体験できる。 五感や身体でその怖さを味わって遭難への対策を促す目的。 5
システム概要 遭難の感覚をいかにして再現するか • リュック内のタンクに水が貯まることで体が重くなる感覚 • 首元の装置で体が冷える感覚 • 腕の振動モーターで手が震える感覚 • 足元に小石を転がして足元の悪さ
6
VRコンテンツ 誰でも体験できて、楽しめるコンテンツ • リアルな山で没入感たっぷり • 疲労によって視覚や聴覚へ影響 • 足踏み移動で酔いにくく直感的に • 草をかき分けたり、動物が出てきたり、落石があったり…
7
作品の広がり • IVRC審査委員会特別賞 • ヒーローズリーグ特別賞 • XRクリエイティブアワード一次審査通過 8
• IVRC LeapStage(サイエンスアゴラ) • TSUTAYA BOOKSTORE AIZU • 大学の工房リニューアルセレモニー •
学園祭 展示 9
メディア • ラジオ(NHK福島)の生放送で喋った • 新聞(福島民友)で特集 10
集大成になった • リーダー力 ◦ 8人をまとめ上げて成功へ導くために行動した ◦ 作品を追求し、なにが大切か考えた • 技術力 ◦
リーダーとして全範囲の理解 ◦ エンジニアとしてUnity、VR部分を担当 • 精神力 ◦ プレッシャー(完成するか、嬉しい反応もらえるか) ◦ 学外への露出増 11 詳しくはブログに書いた→リンク
12 に入って…
13 近い興味分野でモチベーションの高い人達 全員のアウトプットがすべて刺激的 自分の知らない知識や世界が溢れている のここがすごい
14 近い興味分野でモチベーションの高い人達 全員のアウトプットがすべて刺激的 自分の知らない知識や世界が溢れている → 活躍の仕方を学んだ のここがすごい
15 一年前までの土鍋 VRでゲーム作れればえらい 自分が楽しければいい VRサークル 大学 学内イベント
16 これからの土鍋 研究 イベント登壇 自分の作品や技術で社会にインパクトを与えたい 誰かの目標になれる人間になりたい まだ見ぬ世界を探究したい 大学院 インターン 未踏
学会発表 全国区のメディア 界隈で〇〇の人という認知獲得 査読付き論文 アプリリリース 産学連携 行政となんかやる 作品展示 VRサークル 大学 学内イベント OSS Contributor 本執筆 ブログ執筆
マインドの変化 もちろん他のメンバー、界隈の人たちに比べたら、 社会的インパクトも少ないし、技術力もまだまだだと思う。 ただ、見える世界が広がったことで 「自分には絶対できない」という気持ちの壁がなくなった。 そう考えることで雲の上の存在がぐっと近づいて なんにでも挑戦できるマインドになった。 17
これから ひとまず大学院を目指す。 開発するだけではなくさらなる技術の探求がしたい。 そして培ったもので社会的インパクトを目指す。 ずっと夢に見てきたSF世界の実現へ尽力したい。 18
ご清聴ありがとうございました 19