Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
院試までなにやったか
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
donabe
July 07, 2023
Technology
0
29
院試までなにやったか
donabe
July 07, 2023
Tweet
Share
More Decks by donabe
See All by donabe
Unityがマルチプラット フォームビルドできる理由は? よく聞くIL2CPPって? 調べてみました!
donabe3
0
13
ハッカソン請負人の 開発ルーティンを紹介!
donabe3
0
55
AndroidXR 開発ツールごとの できることできないこと
donabe3
0
300
OutOfRange 【プロトスプリントリーグ】
donabe3
0
75
Unityで都市開発シミュレーションゲーム開発をしてみよう
donabe3
0
370
現実 VS バーチャルのマルチプレイゲームを作ろう
donabe3
0
170
Speech to Textureで 思い通りに世界を改変しよう
donabe3
0
27
XR Interaction toolkit & XRHands & Passthrough API で MR 開発
donabe3
0
270
XRの魅力を語りたい
donabe3
0
46
Other Decks in Technology
See All in Technology
Introduction to Sansan for Engineers / エンジニア向け会社紹介
sansan33
PRO
6
66k
コスト削減から「セキュリティと利便性」を担うプラットフォームへ
sansantech
PRO
1
670
Meshy Proプラン課金した
henjin0
0
170
DEVCON 14 Report at AAMSX RU65: V9968, MSX0tab5, MSXDIY etc
mcd500
0
240
学生・新卒・ジュニアから目指すSRE
hiroyaonoe
1
340
メルカリのAI活用を支えるAIセキュリティ
s3h
8
5.8k
Embedded SREの終わりを設計する 「なんとなく」から計画的な自立支援へ
sansantech
PRO
2
1.1k
全員が「作り手」になる。職能の壁を溶かすプロトタイプ開発。
hokuo
1
660
データ民主化のための LLM 活用状況と課題紹介(IVRy の場合)
wxyzzz
2
350
Amazon S3 Vectorsを使って資格勉強用AIエージェントを構築してみた
usanchuu
3
390
最速で価値を出すための プロダクトエンジニアのツッコミ術
kaacun
1
480
変化するコーディングエージェントとの現実的な付き合い方 〜Cursor安定択説と、ツールに依存しない「資産」〜
empitsu
4
1k
Featured
See All Featured
Conquering PDFs: document understanding beyond plain text
inesmontani
PRO
4
2.3k
Facilitating Awesome Meetings
lara
57
6.7k
The innovator’s Mindset - Leading Through an Era of Exponential Change - McGill University 2025
jdejongh
PRO
1
87
Creating an realtime collaboration tool: Agile Flush - .NET Oxford
marcduiker
35
2.4k
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
234
18k
Improving Core Web Vitals using Speculation Rules API
sergeychernyshev
21
1.4k
Everyday Curiosity
cassininazir
0
120
Building Experiences: Design Systems, User Experience, and Full Site Editing
marktimemedia
0
400
Code Review Best Practice
trishagee
74
20k
jQuery: Nuts, Bolts and Bling
dougneiner
65
8.4k
The Straight Up "How To Draw Better" Workshop
denniskardys
239
140k
What does AI have to do with Human Rights?
axbom
PRO
0
2k
Transcript
院試までなにやったか
自己紹介 土鍋です。 元代表の老いぼれ学部4年です。 最近は院試の勉強してるので 活動はそれほど参加してない Twitter → @donadonadonabe
もしかしたら 院試に向けて早めに動き出したい人もいるかもと思って突発LT ちょっとでも院試したい気持ちがあれば参考程度に
一昨日、NAISTの院試でした
感想 数学 テンパった。 そこまで難しくなかったけど、緊張で何も脳に入ってこなくなった。 面接 自分の研究計画の甘い点をめっちゃ指摘された。 ぺらぺら話したけど、苦笑って感じだったので萎え
一年前まで(3年夏) • 自由に色んな好きな技術触る • 腕試しでコンテスト出る • インターンはほどほどに(2年生までに2,3回くらい行けてたら) • 研究室のインターンやサマースクールに行く 研究したい領域を具体的にするために、いろいろやってみる
大体の研究室の目星をつけておく
半年前から3ヶ月前くらい • 行きたい研究室の見学 ◦ オーキャンなり、直接メール送るなりでやってみよう • どんな研究をしたいか考え出す • 試験科目の勉強 研究の内容を決める時期。
なるべく早く研究計画を建てられると、その分添削してもらったり、内 容をブラッシュアップできる。
3ヶ月前から • 研究室の先生と知り合っておく ◦ 研究計画のだいたいの方向性を見てもらう必要がある ◦ 大学によっては先生から所属許可が必要 • 志望研究室に知り合いを作っておく ◦
過去問もらえる ◦ 面接の内容も教えてもらえる ◦ 研究計画の添削をしてもらえる • 勉強 ◦ 科目数が少なかったらこれくらいから始めても間に合う
直前まで • ひたすら試験勉強 ◦ 僕のとこは口述試験なので大学側から過去問公表されない ◦ 志望研究室の人からもらう。 • 面接対策 ◦
想定される質問に対する答えをひたすら考える ◦ 友達や先輩に壁打ち
まとめ 院試するか就職するかは三年夏くらいには決めたい それまでは、とにかくいろいろ触って自分が何をしたいのか定める (僕はインターンやらコンテストやら外部コミュニティやら出てた) あとは人を頼ることも重要!! 受かってもいないのにえらそうなこと言ってすみません。
一ヶ月後に筑波大院試 がんばります。。。