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哲学カフェオルタ案内

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December 14, 2021

 哲学カフェオルタ案内

VRCイベント:哲学カフェオルタの案内資料です。

2022-05-08 : 戦略計画を追加、全体更新しました
2022-03-06 : 更新しました
2021-12-14 : 初稿公開

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DOVETY

December 14, 2021
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Transcript

  1. 哲学カフェオルタ案内 2022年6月8日 DOVETY/ディー ⚠全体の注意 ▪途中で公開しています。抜けがある場合は黙って耐えるか、代わりに本文送って貢献してください ▪作成者は哲学・人文系の専門教育を受けていないので間違いが含まれる可能性があります ▪アンケート・気分などに応じて予告なく改定します 訂正・ご意見は歓迎いたします。Twitter連動の質問箱をご利用ください

  2. 想定読者とトピックの案内 1. 哲学カフェの参加経験はまだない ➡哲学カフェオルタ案内 1章 2. 別の哲学カフェだけなら参加したことがある ➡哲学カフェオルタ案内 3章 3.

    哲学カフェオルタに参加したことがあり、もっとよく知りたい ➡哲学カフェオルタ活動報告 2章 4. 哲学カフェオルタの活動に疑問を持ち、指摘したい ➡哲学カフェオルタ活動報告 1章 ※青字の強調部分から ctrl + Enter でリンク先に飛べますよ多分きっとMay be
  3. 全体目次 哲学カフェオルタ案内 1 「哲学カフェ」とは何か? 1.1 哲学カフェの始まりとしての哲学カウンセリング 1.2 マルク・ソーテの哲学カフェ 1.3 哲学カフェの展開  2 哲学カフェ参加のメリット 2.1 VRChat初心者へのメリット

    2.2 一般的なメリット 2.3 先行研究で指摘されたメリット 3 哲学カフェオルタ 3.1 ミッション 3.2 進行 3.3 お願い 3.4 うろ覚えで振り返る 対話例「生命らしさとは」 4 参加者向け対話テクニック 哲学カフェオルタ活動報告 1 戦略計画 1.1 戦略計画決定プロセス 1.2 ミッション 1.3 目的のリスト 1.4 目的と達成条件など 1.5 戦略計画 2 成果物 2.1 開催テーマ一覧 2.2 ファシリテータ向け進行テンプレート ( To be publish ) 2.3 テーマ選定プロセス 2.4 課題と対応 ( To be publish ) 2.5 専用VRChatワールド 2.6 次期専用VRChatワールド案 2.7 途中参加の方へ 2.8 よく効果のある論法 3 2022年4月度以前活動記録 3.1 開催報告 3.2 調査ハイライト 3.3 データと参考資料 4 2022年5月度月報 5 更新履歴
  4. 1 哲学カフェとは何か? 哲学カフェとは?  テーマを決めてゆっくり考えながら話し合う活動です  常に会話を成立させる必要はなく、沈黙して考える時間も尊重されます  多様で、しがらみのない他の参加者と安全に対話できます  全世界で行われてきた歴史ある活動で、「哲学カフェ」で検索してもらえれば大量にヒットします テーマ  なんでもOKですが、「地球と人間のどちらが大きいか」など 高速に決着する問いよりも「心と体」など当たり前に受け入れているけど、

    考え直すとよくわからない問いによってじっくり話し合うことを達成します。 「は?(驚嘆)・まじで?(疑い)・つら(喪失)から哲学が始まる(Ref.1)」らしい 形式  主催者によって様々ですが(スタイル、進行で説明します)、「カフェ」のように誰でも参加できる場で  対話をすることが共通しているようです Ref.1 :永井玲衣. “水中の哲学者たち”, 晶文社. 2021.9. pp130. History Edit 2021/12/14 DOVETY Init 2021/12/08 DOVETY
  5. 1.1 哲学カフェの始まりとしての哲学カウンセリング カウンセラー クライアント 哲学カウンセリング=哲学の専門知識を持つカウンセラーがクライアントの社会的問題を哲学知識を駆使して解決に導く   1980年代ドイツで発展~ドイツ哲学的実践協会の設立(1982s)、学会誌「アゴラ」の発行 5

  6. 1.2 マルクソーテの哲学カフェ カウンセラー 哲学者1名 マルク・ソーテ クライアント 1人の想定だが、2~3人も多かった 例 ◯カント哲学論文執筆の支援→? ◯部屋の整理問題→~適合する哲学者を紹介するなど

    マルクソーテ,堀内ゆかり. ”ソクラテスのカフェ”, 紀伊國屋書店,1996,11、pp10 6 マルクソーテが「哲学的カウンセリング」の内容をカフェで仲間と気楽に話し合っていることをラジオ放送中に漏らし、 ラジオリスナーが誰にでもカウンセリングしてくれると誤解して集まったことから始まった。
  7. 1.3 哲学カフェの展開 7 領域 哲学カフェの展開 哲学 臨床哲学の実践的方法として活用 科学 サイエンス・カフェの原型 教育

    子供のための哲学, philosophy for children (P4C)運動 市民活動 医療・死、差別、ジェンダー、政治 ビジネス ソクラテス式の問答法はコーチングとして2000年代に流行 現状では様々な領域や分野で実践されており、 必ずしも哲学専門家や参加したり、哲学的テーマが選ばれるわけではない。
  8. 2 哲学カフェ参加のメリット

  9. 2.1 VRChat初心者のためのメリット ◯自分から声をかけたり、アピールする勇気がなくても、共通のテーマで集まることができる ◯テーマに関する発言だけで貢献できて、特別なスキルがいらない ◯長い対話で気の合うフレンドが見つかりやすい History Edit 2021/12/14 DOVETY Init

    2021/12/08 DOVETY
  10. 2.2 一般的なメリット ◯異なる意見と比較検討する、あえて自らの考えを語ろうとする機会を提供し、 自らの価値観(orこだわり)を明らかにしていくことができます ◯多様な他者の意見を知り、新しい考え方や視点を学び合うことができます ◯自分の意見を人前で言語化する訓練ができます ◯声を出す、他人に問われることは強力な動機になり、考察が進みます ◯テーマが自分の悩みに関係ある場合、距離を置いて考えられます ◯自己肯定感を持ち、主体的に考える元気・勇気を得られる場合があります ◯わからないことがあっても、議論の余地があることを実感し、

     落ち込まず、学び続ける意欲になります 河野哲也編. 「ゼロからはじめる哲学対話」株式会社ひつじ書房 pp. 89 ( 2020 )より加筆・修正 History Edit 2021/12/14 DOVETY Init 2021/12/08 DOVETY
  11. 2.3 先行研究で指摘されたメリット 「自分とは違うものの存在に気づき、相手を思いやるきっかけになる」 「引退後の社会との接点」 「貴重な公共的な対話と提供する」 森本 公共的対話としての哲学カフェ 「市民の主体性(シチズンシップ)復権の活動」 河野 対話による人間の回復:当事者研究と哲学対話 「考えたからと言って現実を変えられるわけではない。それでも、誰もが程度の差はあれ関わらざるを得ない普遍的な問題について、 他人と意見を交わしながら考えてみたい。これは、人によってはこの上なく切実な願望である。

    しかし、そのような話題で他人とじっくり話し合う機会に恵まれた人はむしろまれだろう。哲学カフェの存在理由は、そのような機会を提供するところにある。」 哲学の共同実践  「批判的思考力、創造的思考力、ケア的思考力の向上」 (こども哲学として)Lipman 2003 「聴くこと、聞き返すこと、つまりは言葉をしかとうけとめているというただそれだけのことが、苦しみの中にある人をどれだけ支えうるかを、阪神淡路大震災のあと多くの人が経験してきたはずだ。 あるいは、病院の中で日々思い知らされているはずだ。」 鷲田清一 ”哲学カフェって何?” 青春と読書32(3)(242) 78-79
  12. 3 哲学カフェオルタ

  13. 3.1 ミッション ミッション 軽快にオルタナティブな生き方ができる自身に気づき、自己表現を促進する。 ひいては生のリアルな倫理をVRから掬い上げる。 ミッションステートメント 自己放棄に対向する勇気 インターネットの夢とVR 13

  14. 3.2 進行  開始時刻から人数が集まるのを待ち、円状に集まっていただきます  ① 主催から説明をいたします  ② 順にテーマへのお考えをお尋ねします    スキップしてほしい方は、絵文字などでアピールするか、    「とくにないです」などお答えしていただければ対応します  ③ 対話を開始します  ④ 終了時刻になったら集合写真をとります  ⑤ 次回のテーマについてアンケートします

     ⑥ 自由解散です  ※主催の役割は?:対話中はいち参加者として振る舞います  なので主催の意見が最終結論ではありません  お願い(次ページ)から極端に逸脱する行為に対応します History Edit 2021/12/14 DOVETY Init 2021/12/08 DOVETY
  15. 3.3 お願い ▪ 他の参加者の発言は最後まで聞きましょう ▪ できるだけわかりやすい言葉で伝えましょう ▪ 信条を一方的に押し付けることは控えましょう ▪ 配信と録音を禁止します

    ▪ スクリーンショット・写真でのアカウント名の表示を禁止します ▪ 対話内容の口外とメモ等の保存において、   アカウント名とアバターを特定できる表現を禁止します History Edit 2021/12/14 DOVETY Init 2021/12/08 DOVETY
  16. 3.4 うろ覚えで振り返る 対話例「生命らしさとは」 ”不気味の谷”のように、 人体モデルで生命らしさ を表現しようとしたら失 われることもあります。 History Init 2021/12/14 DOVETY

    人の体で生命力を感じる所は、 目だと思います 確かにイラストの人物も 目が特に力を入れて 描かれていますね 外国では、口や声のトーン を重視しているようです つまり、外界へ働きかける器官 の強さで生命らしさが強まると いうことでしょうか 筋肉や体の大きさにも 生命らしさを感じます。
  17. 4 参加者向け対話テクニック ①前の人の発言を引き受けて言う。言い換える、賛成、反対 例:「人情ってなんかデータあるんすか?」ー>「データがなくても人情は成立すると思います」 ②何でも3つ以上列挙してみて、それっぽいのを選んで言う 例:「人情とは」ー>「お察し」「キャベツ」「最後のピザ一切れの譲り合い」から           「お察しすることではないでしょうか」と言う。 ③  5W1H分析 例:「人情とは」ー>「(When)私はひな祭りをしているときに人情を感じました」

    「(How)人情は寄り添うことのように感じます」「(Where)浅草に人情を感じます」 ④2項対立フレームワーク 例:「人情とは」ー>抽象/具体 ー>「(抽象)人情は人の感情に含まれるのか」 「(具体)お歳暮は人情の現れではないでしょうか」 ⑤入力と出力で考える 例:「人情とは」ー>「人情がある人が失敗談を聞けば、必ず同情してくれるのではないか」 History Edit 2021/12/14 DOVETY Init 2021/12/08 DOVETY
  18. 哲学カフェオルタ活動報告

  19. 1 戦略計画 Jono Bacon., 渋川よしき “アート・オブ・コミュニティ”. オライリー・ジャパン(2011)

  20. 1.1 戦略計画決定プロセス 20 TO BE PUBLISHED

  21. 1.2 ミッション 軽快にオルタナティブな生き方ができる自身に気づき、自己表現を促進する。 ひいては生のリアルな倫理をVRから掬い上げる。 ミッションステートメント 自己放棄に対向する勇気 インターネットの夢とVR 21

  22. 1.3 目的のリスト 目的のリスト:ミッションステートメントから達成したい成果を指定する 1哲学カフェ活動を普及させる  2対話の要点をReplay・共有できる   3評価方法  22

  23. 1.4 目的と達成条件など 23 目的 目標 達成基準 タスクと順序 (実行計画) 担当者 (要更新)

    目的1 :哲学カフェ活動を 普及させる 今より哲学カフェ系イベント参加者が増える 哲学カフェオルタの参加者を20人程度を 維持する ◯オルタを週一回継続し 認知度を高める ディー 今より哲学カフェ系イベント オーガナイザが増える 哲学カフェ系VRChatイベントを今年中に 7件増やす(1~5月 3件?) ◯運営ノウハウを取りまとめる ◯運営ノウハウを公開して 敷居を下げる ディー 特集イベント期間により盛り上げる 特集イベント期間を2件実行する ◯オルタの特集イベント期間を作る ディー 目的2:対話の要点を Replay・共有できる 対話の要点を記録する マンスリーレポートを毎月公開する ◯マンスリーレポートを毎月公開 ディー 外部・内部評価指標を運用する 外部と内部評価指標を公開し、利用できる ◯アンケート方法選定 アンケート導入 外部・内部評価指標の探索 ドラフト版運用&更新 ディー 目的3:参加者が 自己表現ができる 開催時のトラブル・課題を解決する ◯既存ノウハウの収集 ◯ドラフト版運用&更新 ディー 共通の情報構成フォーマットを使い、 オリジナルな思想でも伝わりやすくする ◯情報構成フォーマットを作る ◯ドラフト版運用&更新 ディー 手本となる哲学概念の3Dモデルを展示す る 哲学概念の3Dモデルを3件以上展示する ◯基本WORLDをアップロードする ◯3Dモデルを作る ディー
  24. 1.5 戦略計画 24 タスク/月 6 7 8 9 10 11

    12 哲学カフェオルタを週1回運営 運営ノウハウの公開 特集イベント実行 月報作成 外部・内部評価指標の運用 トラブルシューティング 共通の情報構成フォーマットの運用 手本となる哲学概念の3Dモデルを展示する ▲ 夏季特集「科学と哲学のあいだ」 ▲ ドラフト版運用開始 ▲ WORLD 完了 ▲ モデル 完了 ▲ ドラフト版運用開始 ▲ ドラフト版運用開始 ▲ 冬季節特集「?」 ▲ 絞り込み ▲ ドラフト版運用開始 ▲ 調査
  25. 2 成果物

  26. 2.1 開催テーマ一覧 番号 開催日 テーマ 15 2022/3/16 楽しさはどこで見つかるのか 14 2022/3/9

    愛を伝えるとは 13 2022/3/2 正しさとは 12 2022/2/23 心変わり 11 2022/2/16 変身 10 2022/1/8 自分探しとは 9 2022/1/6 愛の対象とは 8 2021/12/30 世界が広がるとは 7 2021/12/23 見知らぬ人とのおしゃべり 6 2021/12/16 なぜ主語を大きくするのか 5 2021/12/9 所有とは 4 2021/12/2 新語 3 2021/11/25 生命らしさとは 2 2021/11/11 アイデンティティとは 1 2021/10/14 幸せについて本気出して考えてみたら、何がわかるのか 番号 開催日 テーマ 25 2022/6/8 都市への憧れや反感 24 2022/6/1 歴史の何が繰り返しているのか 23 2022/5/26 カップルの空間と時間 22 2022/5/18 本当に知識は生活を救えるのか 21 2022/5/12 マナーを守る仲と遠慮のない中の違い 20.1 2022/5/7 哲学カフェの意義とは 20 2022/4/28 アバターを介した交流による自己の変化 19 2022/4/20 ネットとリアルの虚しさ 18 2022/4/6 急になにかやってしまうとは 17 2022/3/31 伝わると失い、隠すと得るモノとは 16 2022/3/23 理屈じゃないとは
  27. 2.2 ファシリテータ向け進行テンプレート TO BE PUBLISHED

  28. 2.3 テーマ選定プロセス TO BE PUBLISHED

  29. 2.4 課題と対応 • 「哲学」という名前で怖い • 同質の参加者が集まりやすい • 相対主義が行き過ぎて • 宗教っぽい 第三者評価がない

    • 実際他の学問分野で たとえば、自動運転のジレンマは、行動 • @前言った人のことがわからないと、聞き直すことが難しい • @良い議論がわからない TO BE PUBLISHED
  30. 2.5 専用VRChatワールド 「古代ギリシャの会議場みたいで良いですね」    そのステキな感想が主催を行動させたッ!!! ★ニャンと鳴くボタン 無言勢用に作ったけど 誰も使わないぞ! ★ステキ・インテリア オーストラリア産香木 のおみやげがモチーフ

    ★解説看板 ★古代ギリシャっぽい階段ステージ History Edit 2021/12/14 DOVETY Init 2021/12/08 DOVETY
  31. 2.6 次期専用VRChatワールド案 哲学世界を3Dモデルで表現するVRC Worldを哲学カフェオルタの会場として制作する予定です  ◯哲学堂公園(東京都・井上円了博士)をリスペクト  ◯現代哲学概念(つーかオリジナル3Dモデル)を追加 哲学堂公園の理想橋 C.C. 2.5 31

    哲学堂公園の施設例 懐疑巷、経験坂 、感覚巒、唯物園、唯心庭、倫理淵、概念橋、主観亭、認識路、直覚径、論理域、演繹観、 帰納場、 意識駅、絶対城、観念脚、観察境、理想橋 TO BE PUBLISHED
  32. 2.7 途中参加の方へ 32 ◯以下の[ 注意・対話中のお願い ]に同意していだだき、   参加者の近くに移動していただければ自然に参加できます。 注意 ☑録音、配信及びアカウント名を含むメモと撮影をしないこと (

    含まなければOK ) 対話中のお願い ☑他の参加者の話は最後まで聞きましょう ☑わかりやすい言葉で伝えてください また、 •ずっと黙ってもOKです。ただし集会の進行上の質問にはエモートとかでいいのでお答えください •挙手とかなしで話し始めてOKです •話の意図を聞くことはありますが、「そこまで考えていなかった」など打ち切ってもOKです •テーマを変えたりOKです
  33. 2.8 よく効果のある論法 翻訳論法 生物学論法 進化論論法 資本主義論法

  34. 3 2022年4月度以前活動記録

  35. 3.1 開催報告

  36. 3.2 調査ハイライト

  37. 3.3 データと参考資料

  38. 4 2022年5月度月報 番号 開催日 テーマ 導入 展開 まとめ 23 2022/5/26

    カップルの空間と時間 22 2022/5/18 本当に知識は生活を 救えるのか 21 2022/5/12 マナーを守る仲と遠慮 のない仲の違い 20.1 2022/5/7 哲学カフェの意義とは 海のある観光地に行ったらカップル しかいなくて、圧倒的なプレッ シャーを感じたのでこれはもう「力」 じゃねと思って導入。 「学はあるけどバカ」っていうじゃないですか? 結局自分で責任持って動けなくて駄目ね~ とか。で専門用語で殴ると逆上するんです よ。はい導入。 VRChatでの距離感がわからなく なって導入。 まあみんな話すだけで楽しかったで すって言ってくれてたからいけるや ろ・・・と思って導入。
  39. 4 更新履歴 更新日付 更新内容 作成者 公開範囲 2022/6/6 全項改定・戦略計画開始 DOVETY/ディー 2022/3/8~

    Speaker Deck and Twitter 2022/3/6 履歴追加、 文章編集(全スライト) DOVETY/ディー 2022/3/6~ Speaker Deck and Twitter 2021/12/14 うろ覚えで振り返る・・など追加 DOVETY/ディー 2021/12/14~ Speaker Deck and Twitter 2021/12/8 初稿発行 DOVETY/ディー N/A
  40. Back Up

  41. 歴史の何が繰り返しているのか 導入 対話結果 まとめ 開催日:2022-6-1

  42. Tabel of Contents Philosophy Cafe “Alter“ Guide 1 「哲学カフェ」とは何か? 1.1 哲学カフェの始まりとしての哲学カウンセリング

    1.2 マルク・ソーテの哲学カフェ 1.3 哲学カフェの展開  2 メリット 2.1 VRChat初心者へのメリット 2.2 一般的なメリット 3 進行 4 お願い 5 ミッションと目指すもの 6 うろ覚えで振り返る 対話例「生命らしさとは」 7 参加者向けテクニック Philosophy Cafe “Alter“ Activity Report 1 戦略計画 1.1 戦略計画決定プロセス 1.2 Mission 2 Outputs 2.1 開催テーマ一覧 2.2 ファシリテータ向け進行テンプレート ( To be publish ) 2.3 テーマ選定プロセス 2.4 課題と対応 ( To be publish ) 2.5 VRChat World 3 Monthly Report ( 2022/05 ) 4 Activity Report ( ~2022/4 ) 4.1 Event Activities 4.2 Reserch Highlights 4.3 Data and References
  43. ミッション達成の過程 ①哲学カフェで気づく ②参加者が元気になって、「いっちょ簡単に自己表現してみますか」ぐらいの心の余裕が出る ③新しく自己表現を始める。VRChatならイベント・ワールド制作・とか Jono Bacon., 渋川よしき “アート・オブ・コミュニティ”. オライリー・ジャパン(2011) 43

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