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モバイルチームについて

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September 27, 2022

 モバイルチームについて

P.37 freee Tech Night については「freee Tech Night」,
freee Developers Hubについては「freee Developers Hub」をご参照ください。

P.38 freeeの開発組織が挑戦し続けられる理由 については
【失敗して攻めよう】freeeの開発組織が挑戦し続けられる理由対談もご参照ください。

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September 27, 2022
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Transcript

  1.   モバイルチーム カジュアル面談説明資料 2022/09/27

  2. 2   Overview 1. freeeのミッション & カルチャー 2. freeeのモバイルアプリ 3.

    チーム紹介 4. freeeモバイルの使っている技術 5. freeeのiOSアプリ 6. freeeのAndroidアプリ 7. 開発フロー 8. freeeモバイルチームの目指すところ 9. freeeモバイルチームの課題 10. 制度の紹介
  3. ミッション・ビジョン・バリュー Mission Vision Value

  4.   Mission スモールビジネスを、 世界の主役に。 freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」 をミッションに掲げ、 「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」 の構築を目指してサービスの開発及び提供をしております。 大胆に、スピード感をもってアイデアを具現化することができる スモールビジネスは、様々なイノベーションを生むと同時に、

    大企業を刺激して世の中全体に新たなムーブメントを起こすことが できる存在だと考えております。
  5.   スモールビジネスにまつわる課題 ※12019年中小企業白書より ※22018年東京商工リサーチ 赤字黒字構成比より ※32021年中小企業白書より ※4第36回 ワークス大卒求人倍率調査(2020年卒)2019年04月24日株式会社リクルート 主要国の中で開業率 開業率・起業率の低迷 5.6%で

    最下位 ※1 企業・従業員共に不利な与信 60% 資金繰り課題を抱えている中小企業 ※2 労働生産性比較 ※3 低い業務生産性 534万円 < 1,363万円 中小企業 大企業 1.08倍 < 8.62倍 ※4 低い就職人気・採用難 求人倍率 中小企業 大企業
  6. 6 注: 1. ERP:Enterprise Resources Planningの略称。日本語では、企業経営において点在するあらゆる情報を一箇所に集め、一元管理を行うシステムを指して一般的に「ERP」「ERPパッケージ」と呼ばれる ユーザーネットワーク 取引の効率化・活性化を実現 統合型クラウドERP(1) スマートで適切なアクションを実現

    オープンプラットフォーム 多様なビジネス・経営ニーズに対応 1 2 3 だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム 電子稟議 プロジェクト マネジメント 経費精算 債権債務 管理 人事労務 契約 固定資産 請求管理 会計 販売管理 Vision
  7.   7 freee会計 freee開業 freee福利厚生 freeeアプリストア freee人事労務 freee会社設立 freee受発注 freeeプロジェクト管理

    freee資金調達 freee申告 freeeカード プロダクトラインアップ freeeサイン
  8. 8 • freeeの各プロダクトは他社ソフトと比較して広い範囲をカバー 各プロダクトにおいても統合体験を提供

  9. 9 • 統合型ERPにより経営のハードルを下げて、スモールビジネスが自由に経営ができるようにサポート 「統合」と「連携」によるユーザー体験の違い D B C A 部分的な繋がり (A+B+C+D+・・・)

    • モジュールごとにユーザーインタフェースが違うから 慣れるのに時間がかかる・・・ • AとBで数値が違うけど、どっちが正しいの?うーん、 不安だからもう一度確認しなきゃ・・・ • 今の状況を簡単にチェックできる • お金にまつわることを余計なことを考えなくて大丈 夫 • 本来の業務に集中できる A, B…:モジュール 1つとして再構成 連携 (他社) 統合 (freee)
  10. 10 • 「だれもが自由に経営」できるよう、「統合型経営プラットフォーム」を通じて顧客体験を高めて行く 「統合型経営プラットフォーム」が可能にする統合体験 注: 1. 解放 考えたくないことを、考えなくていい 自然体 自信を持って、データをつかった

    スピーディな経営ができる ちょっとした楽しさ 考えたいことを考えられ、アイデアや ビジネスを磨いていける 自由 統合体験 ユーザーに届けたい価値 1. 自動化 2. 可視化 3. スマートで適切なアクション 統合型経営プラットフォームがもたらすメリット
  11. 11 • 統合型経営プラットフォームを強化するためには、各プロダクトの品質向上及び新プロダクト開発に加えて、ユーザーネットワーク構築のための早期のシェア拡 大が重要であり、双方への投資を加速していく 持続的成長を継続するために今、プロダクト開発及び顧客獲得への投資が必要 注: 1. 株式会社MM総研「クラウド会計ソフトの法人導入実態調査(2017年8月実施)」、「クラウド会計ソフトの利用率状況調査(2022年4月末)、International Data Corporation(IDC)「Worldwide

    Public Cloud Services Spending Guide Software Add On: V2 2022」から弊社推定。 統合型経営プラットフォームを更に進化 デジタル化 の加速 クラウド化 freee会計ユーザー 潜在顧客数 約 660万社(1) Excel etc. オンプレミス ユーザー ユーザーネットワーク構築のためシェア拡大 電子稟議 プロジェクト マネジメント 経費精算 債権債務 管理 人事労務 契約 固定資産 請求管理 会計 販売管理
  12. 2019年 6月期 2020年 6月期 2017年 6月期 2018年 6月期 2021年 6月期

    有料課金ユーザー 企業数(件) ユーザー基盤拡大に向けた取り組み 有料課金ユーザー企業数(1)は 約 38万 事業所 8.3万 12.1万 22.4万 29.3万 16万 37.9万 2022年 6月期 注: 1. 2022年6月末時点の有料課金ユーザー数。有料課金ユーザー企業数には個人事業主を含む。 またfreeeグループ全体で集計。
  13. 13   freeeのカルチャー Culture

  14. 14  

  15. 15 社会の進化を担う責任感 ムーブメント型チーム マジ価値二原則 freeersに必ず持っていてほしいマインド 社会全体を前に推し進めるべく、社会に信頼される存在であると同時に、 本質的であればあえてリスクを取って挑戦していく。 ミッションに共感し集まった仲間たちが自律的にアクションを起こす。 その熱狂が伝播することで、より良い相乗効果を生み出していく集団である。

  16. 16 マジ価値指針 日々の判断基準・行動原則 理想ドリブン 理想から考える。現在のリソースやスキルにとらわれ ず挑戦しつづける。 アウトプット→思考 まず、アウトプットする。 そして考え、改善する。 Hack Everything★

    取り組んでいることや持っているリソースの性質を深く 理解する。その上で枠を超えて発想する。多くのこと は楽しいだけでよりインパクトが大きくなる。 ジブンゴーストバスター 自分が今向き合いたいジブンゴーストを言語化し、それ に対するフィードバックを貪欲に求め、立ち向かってい く。 あえて共有 人とチームを知る。知られるように共有する。オープン にフィードバックをしあうことで一緒に成長する。
  17. 17 Culture of Developers 開発文化 freeeの開発文化は、開発をする上で実際に全 員が意識している判断基準です 何でもやれる、何でもやる チームで扱う課題について、特定の技術や領域に固執せずオールラウンドに取り組めているか。 アプリもインフラも、サーバサイドもフロントエンドも、早さも正確さも。

    世話を焼いていくスタイル チーム内外問わず周囲を自分の知見で助けられているか。 レビューしているか、システム or人間のアラートに疾風迅雷のごとく反応しているか。 必殺技 チームの中で自分が貢献できる特徴を理解して発揮しているか。 また、その特徴を増やしていけるか。 カッとしてシュッとやる 最低限はここまで、に満足せず自分がやりたいことを載せていけるか。 システムのボトルネック、負債に対する怒りをプラスの方向に関心を持ち、解決できるか。 失敗して攻めよう 学びのある失敗をして最速で成長しよう。 学びのある失敗とはチームやプロダクトの成長につながる失敗。 学びのある失敗をしていないのは挑戦が足りない。
  18. freeeモバイルチーム紹介 Mobile Engineer

  19.   19 モバイル会計アプリ利用者数シェアNo.1 71% 他社 ※出典:リードプラス株式会社「主要 3社のサービス利用者数のシェア( 2021年7月~2022年6月のユニークユーザー数)」  https://localfolio.leadplus.co.jp/blog/industry-analysis-series_cloud-accounting-software

  20.   20 freee会計 freee開業 freee福利厚生 freeeアプリストア freee人事労務 freee会社設立 freee受発注 freeeプロジェクト管理

    freee資金調達 freee申告 freeeカード freeeのモバイルアプリ freeeサイン
  21.   21 freeeのモバイルアプリ - freee会計 • 個人・法人がターゲット • 個人はスマホだけで確定申告を目指す ◦

    2020の電子申告アプリリリースでモ バイル完結する人が大幅増加 • Webでできることがスマホでできるだけでな く、スマホの機能を使ってさらに便利に ◦ カメラを使ったレシート撮影からの解 析・入力補完 ◦ カレンダーと連携して経費申請をス ピーディーに ◦ NFCで交通系ICカードを読み取って 交通費精算を簡単に
  22.   22 freeeのモバイルアプリ - freee人事労務 • 従業員向けアプリ • 勤怠管理・給与確認がメイン •

    打刻をより簡単に ◦ ウィジェット打刻 ◦ 位置情報打刻(Android版のみ) • 会社に持たされるアプリから、従業員が入 れたくなるアプリを目指す
  23.   23 freeeのモバイルチーム 会計 チーム 会計アプリの個人向け機能を開発・運用(確定申告など) 複数のiOS/Androidエンジ ニアとPM, UX, QA

    ワークフロー チーム 会計アプリの法人向け機能を開発・運用(経費精算など) 複数のiOS/Androidエンジ ニアとPM, UX, QA 人事労務 チーム 人事労務アプリの開発・運用 iOS/Androidエンジニア1名 ずつ、PM, UX 基盤 チーム KMMライブラリ iOS/Android共通で使えるKMMライブラリの開発(支援)・ 導入 iOSとAndroidができるエン ジニア1名
  24.   24 freeeのモバイルアプリ開発で使っているツール / 技術 • GitHub • Firebase •

    fastlane • Bitrise • Kotlin Multiplatform Mobile • BigQuery • Figma
  25.   25 iOSアプリで使っている技術・アーキテクチャの現状 アプリケーションアーキテクチャ • UIKit ベース ( 一部機能において SwiftUI

    を試験的に導入 ) • 会計 - MVVM ( リアクティブフレームワークとして ReactiveSwift ) • 人事労務 - MVC ( Clean / Onion Architecture like ) モジュール構成 • 巨大な App Target と数個の Embedded Framework パッケージ管理 • Swift Package Manager + Carthage ( + CocoaPods ) ◦ GCS に Carthage のビルド済み XCFramework をキャッシュ・再利用 ◦ CocoaPods から Swift Package Manager に移行中 コード共通化 • KMMによって実装された共通ドメインモデル
  26.   26 iOSアプリで使っている技術・アーキテクチャの課題 ※ 2014年にファーストリリースされた歴史ある会計アプリは様々な課題に直面しています 😢 ビジネス成長追従への 課題 • 品質とスピードを維持しながらアプリ

    を提供し続けることへの難しさ • 実装に明確なルール / 方針がない • コードの再利用性が低い • 古いライブラリに広範囲にロックイン • Combine / SwiftUI / Concurrency の ような新しい技術が導入しづらい • 巨大なシングルモジュールによる差分 ビルドが効かない 生産性に関する課題 品質に関する課題 • クラス / モジュール間の依存関係 が密結合で複雑 • ユニットテストの圧倒的不足 • QAによるマニュアルテストに大き く依存 → 現状の MVVM アーキテクチャを見直しへ → マルチモジュール構成に移行、依存関係・ビルド時間の改善へ
  27.   27 Android アプリで使っている技術 アプリケーションアーキテクチャ • XML ベース • 会計

    : MVVM • 人事労務 : MVVM モジュール構成 • マルチモジュール化済み 主なライブラリ • Jetpack ライブラリ • OkHttp + Retrofit • Dagger Hilt • などなど • KMM によって実装された共通ドメインモデル • Google Play Billing Library によるアプリ内課金(会計のみ)
  28.   28 Android アプリの課題 Jetpack Compose への対応の遅れ • freee 用の

    UI Component ライブラリを Jetpack Compose で整備予定 AAC への移行が一部未対応 • fat Activity や AAC の ViewModel を継承していない独自の ViewModel が残っている Activity ベースの画面設計 • モジュールごとの Single Activity、Navigation による画面遷移への移行を計画 古いライブラリへの依存 • RxJava や Gson など、Java ベースのライブラリが残っている • Dagger2 を使用しているモジュールが残っている ユニットテストが書けていない
  29.   29 開発フロー 企画 デザイン 設計 開発 QA リリース PdM

    UXD Eng QA 主担当はそれぞれ決まっているが全員がすべての工程に関わっています
  30.   30 モバイルチームが今後3年で目指すところ スマートフォンだけで「だれもが自由に経営できる」世界の実現 • 個人事業主ユーザーが日々の経営や確定申告が超簡単にできる • 従業員ユーザーがサクッと勤怠管理や経費精算などのバックオフィス業務を簡単・確実に できる •

    統合型経営プラットフォームを実現するためにいくつかの新規アプリのリリース
  31. 31 制度・会社について About Company

  32. 32 オンラインでの入社受け入れ・MTG実施 Google Meetなどを用いて、打ち合わせやチーム MTGを実施しています。また、 チームメンバーと気軽に雑談する、他チームの人と一緒に仕事をするためのオン ライン空間もご用意しております。 イベントのオンライン実施 毎週火曜日に実施している全社MTGはもちろん、毎年7月に実施しているフリースピ リッツという全社イベントなどもすべてオンラインで実施しています。また、freee

    Tech nightなどのエンジニアイベントも全てオンラインで実施しています。 freeeの出社方針について 2022年9月よりエンジニアの出社方針は原則週に 1回以上の出社(※個人の事情などを理由に出社頻度の相談可能)になりました。 定期的なオフラインコミュニケーションを大事にしつつ、リモート勤務と合わせた柔軟な働き方をしてほしいと考えています。
  33. 33 制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。 ジブングロースハッカー - 成長するための自己投資を最大年 5万円経費精算できる - mobile チームでは

    Android しかもっていなかった iOS eng が iPhone 買ったりしています - 英会話教室などのすぐに業務に直結しないものでも ok カンファレンス参加費用補助 - イベント・カンファレンスの登壇はもちろん、参加費用も一部会社が補助します。 - WWDCやGoogle I/Oにも行けます!!(要相談) - チケット代、飛行機代、ホテル代は会社が全額負担します - また iOSDC は毎年ブースを出して参加しています。
  34. 34 制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。 マジ価値DeepDiver(旧巨匠制度) – その技術力で「freeeに絶大なインパクトを与え得るエンジニア」を、チーム内投票で選出する – 投票で選ばれた「巨匠」は 1カ月間、通常業務から離れ自由を与えられる –

    巨匠は期間内でサービスや会社に「非連続な成長」をもたらす施策を考え実行するのをミッションとする – 期間終了後、その結果を全社へフィードバックする  (ここで“巨匠タイム”は終わり、再び通常業務に戻る) という仕組みの制度です 開発合宿 - freee の開発合宿ではプロダクトチームがメインタスクから少し離れて , 普段感じている課題や技術的な 負債を解決するためにオフィスを離れて 2 日間フルで集中して取り組みます。 - プロダクト全体の品質向上や生産性向上に寄与することを目的としています。 
  35. 35 立候補制異動制度(エンジニア戦国異動) - 入社後一年が経過した方は自身の希望する部署に異動ができる制度です。(毎年 7月に実施) - 前例として、WEBアプリ内でサービスを変えた方もいれば、 WEBアプリからSREやアプリ基盤、 UXデザイナーに異動した実績もあります。 -

    freeeにいながらエンジニアとしてのキャリアの幅も深さも広げられる環境を目的としています。 書籍購入制度(つばめ図書館) - 業務に必要な書籍については月 3冊まで自由に購入 OK! - フロアに図書館スペースも併設しているので、必要な本は自由に借りることも可能です。  制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。
  36. 36 • 住宅手当 ◦ オフィスから半径2km圏内に居住した場合に住宅手当が支給される。 • 借上社宅制度 ◦ 生活の拠点となる賃貸物件を法人名義で契約し、会社が物件を貸し出し、住宅賃料の 50%を給与から減額(現物支

    給)し、残りの50%を給与天引きをすることで、メンバーの社会保険料が下がり、メンバーの実質的な手取りが増える。 • 赴任サポート制度 ◦ freee内で長期出張または勤務地が変更となるメンバーを対象に、転居に伴う心理的・経済的負担を解消し、本業への 影響を極力軽減するために、引越し前後や居住に対してサポートをする制度。 つばめハウス制度 制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。
  37. 37 freee Tech Night 技術的な発信事例 freeeで利用している技術、開発組織、開発文化などを広く知ってもらえるように様々な発信をしています。 freee Developers Hub freeeのエンジニアが主催している

    freeeの技術やエンジニアを紹介し、外部の技術者 の方々との経験やノウハウの共有や、交換のネットワークを広げるきっかけになれる ようにするイベントです。現在はおよそ月に 1回のペースでYouTubeでLive配信してい ます。 freeeの開発組織を紹介するメディアです。 freee Developers Blog、技術イベントの 開催・登壇情報、技術発表資料、エンジニア採用情報などを掲載しています。
  38. 38 技術的な発信事例 freeeで利用している技術、開発組織、開発文化などを広く知ってもらえるように様々な発信をしています。 2022年4月8日 日本CTO協会主催イベント「 Day One – CTO/VPoE Conference

    2022 Spring -」にてfreeeのプロダクト開拓部長 yoshi とプ ロダクトコア事業本部長 waka の対談動画を公開しました。 freeeの開 発組織が技術的にも組織的にも挑戦をし続けてきた事例やそのための 秘訣についてお話しています。 freeeの開発組織が挑戦し続けられる理由 YouTubeチャンネル「freee developers」 開発者向け情報を発信するfreeeの公式チャンネルです。 freee Tech Night等のイベントアーカイブや、開発者向け情報発信を目的として制作した動画を公開しています。
  39. 39 freeeでは、組織が拡大する中でも一人一人のメンバーが自らの才能を最大限発揮できるような環境を整えるための様々な施策を 行なっています。 About Company オフィス ダイバーシティ推進室 • 2022年8月に拡大移転。偶発的な出会いが生まれる設計の他、社員のアイデア から生まれた「駄菓子屋がある会議室」や「キッチン付き会議室」など楽しさが反

    映された創造性を刺激する会議室があります。 • 社長室はありません。フランクな人間関係と活発なコミュニケーションを促進でき るようにしています。 CEOをフリーのワークスペースで気軽に見かけることができ ます。 • コロナ禍後は、リモートワークを積極活用しつつ、十分に感染防止対策を行った 上で、柔軟にオフィスワークも活用しています。 • 性別・年齢問わず誰もが働きやすい環境を創れるようにダイバーシティ推進室を 設置しています。 • メディア、イベントにも ally企業として積極的に参加。 ・新入社員や中途採用者の オンボーディングにおいても、ダイバーシティに関するセッションを用意し、組織と して理解を深めています。 • work with Pride 主催「PRIDE指標2017」最高ランクの「ゴールド」を獲得。 ※イベント開催の情報等はコロナ禍以前のものになります。
  40. 40 freeeでは、組織が拡大する中でも一人一人のメンバーが自らの才能を最大限発揮できるような環境を整えるための様々な施策を行 なっています。 About Company 育休取得&つばめっこクラブ 「スナック燕」 • CEO、CTO等々経営陣が育休を率先して取得し、社内全体でも取りやすい雰囲 気を醸成しています。

    • 「つばめっこクラブ」ではファミリーデーや子供向けグッズの制作、家事代行サー ビスの割引制度などの育児支援制度を整え、育児に対する職場理解雰囲気づく りを行っています。 • コロナ禍以前には、福利厚生でスナック燕を提供。 五反田のコワーキングスペー スを貸切、役員がママとなって抽選で応募した社員 8名をもてなしながら普段話 せないことを話す機会がありました。 役員との会話だけでなく横のつながりも生 まれる、こうしたイベントを、 freeeは積極的に行っていました。 ※イベント開催の情報等はコロナ禍以前のものになります。
  41. 41 freeeでは、組織が拡大する中でも一人一人のメンバーが自らの才能を最大限発揮できるような環境を整えるための様々な施策を行 なっています。 About Company ヒーローインタビュー(コロナ禍前) 2週に1回の全社MTG WAH (コロナ後) •

    コロナ禍以前は、「ヒーローインタビュー」は、全社ミーティング内でその週に活躍 した社員を担当役員が紹介するコーナーがありました。 • 称えつつ、工夫したことなどをあえて共有し、他社員の学びになるように努め、 個人としても組織としても成長できるように心がけていました。 • コロナ禍以降、全社 MTGはリモートワーク仕様に変更しました。 • 2週間に1度、夕方行われる全社 MTG「Weekly Aekyo Hour」では、メンバーが司 会を務め、社内情報が共有されるほか、エンジニアの開発秘話など、 freeersの 活躍が共有されます。また社長である佐々木大輔の ds一言など盛りだくさんの内 容で、コメント欄はいつでも freeersのがやコメントであふれ、盛り上がります。 ※イベント開催の情報等はコロナ禍以前のものになります。
  42. スモールビジネスを、世界の主役に。