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ecspressoを活用したCI/CDパイプラインをアジャイル開発現場に導入してみたら

 ecspressoを活用したCI/CDパイプラインをアジャイル開発現場に導入してみたら

2023/08/08 JAWS-UG コンテナ支部 #24 ecspresso MeetUp の発表資料です

Haruki Tsuchiya

August 08, 2023
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Transcript

  1. 5 チーム構成 プロダクトチーム(5~15名程度) PdM 1名 PO/Dir 1~3名 程度 Developer (FE/BE/AE)

    2~7名 程度 SRE UNIT 0~1名 Creator (UI/UX) 0~2名 品質管理 UNIT 0~1名 • 開発手法 • アジャイル • インフラ • 価値提供の素早さの観点からECSを採用することが多い
  2. “環境-年月日_番号”の形式でタグをPush ↓ 資材をビルド&デプロイ* ecspressoを活用したCI/CDパイプライン 14 feature/* release/* v1.0.0 lintや単体テスト は

    push時に自動実行 ② featureブランチを切って作業 Point: リリース用ブランチへのマージだけを考えるだけでよい dev-20230808_01 dev/stg環境で検証したい場合 ※デプロイ方式はCodeDeploy(Blue/Green) main
  3. ecspressoを活用したCI/CDパイプライン 16 feature/* release/* main v1.0.0 ④ prdブランチにマージ&承認 →ecspressoによるデプロイが実行 Point:

    • デプロイ処理のみ走る • 失敗のリスクが低減される • 失敗原因の特定がしやすい • ecspresso deploy コマンド • codeDeployの終了を待つ(v2からデフォルト) • 新リビジョンの安定起動をGitHub Actionsで担保できる prd/*