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JMDC 会社紹介資料 /About JMDC

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June 04, 2021

JMDC 会社紹介資料 /About JMDC

株式会社JMDCの会社紹介資料です。
ご興味をお持ちいただけた方はぜひご応募ください。
https://www.jmdc.co.jp/recruit/

ブログにて社員やチームの様子もご覧いただけます。
https://blog.jmdc.co.jp/

58e44957ea8c81284adf3b84dd857cdf?s=128

JMDC Inc.

June 04, 2021
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  1. © JMDC Inc. 1 会社紹介資料

  2. © JMDC Inc. 2 Agenda JMDCのプロフィール JMDCのビジネス紹介 JMDCが目指すもの JMDCでの働き方 1

    2 3 4
  3. © JMDC Inc. 3 会社概要 資本金 住所 設立 従業員数 会社名

    代表者 株式会社JMDC 松島 陽介 2002年1月31日 270名(2021年3月末) 89億8,888万円(2021年4月末) 東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル12F
  4. © JMDC Inc. 4 経営理念 「健康で豊かな人生をすべての人に」 データとICTの力で、 持続可能なヘルスケアシステムを実現する

  5. ミッションの達成に向けて © JMDC Inc. 5 我々はヘルスデータの活用を「医師の貴重な医療スキル・リソースの最適配分」と 「生活者個々のヘルスリテラシーの向上」につなげていくことで、日本の医療費の 健全化につなげていきます。 医療従事者 生活者

    収益 分析 業務 効率 先端 医療 臨床力 アップ 時間 短縮 業務 整理 研究 ネット ワーク 予測 レ コ ー ド 褒章 重症化 予防 リスク 把握 予防 医療 保障 医療費 分析 医療費の 健全化 個々人のヘルスリテラシーの向上 貴重な医療スキル・リソースの最適配分
  6. すべてのヘルスケア情報が生活者の手のひらに © JMDC Inc. 6 「生活者のヘルスリテラシーの向上」に向け、個々人のすべての健康情報、診断情 報、将来の疾患リスクなどを個人に還元し健康資産を高める取り組みを促進してい きます。 6 医療

    情報 リスク 測定 受診記録 医療検索 医療 相談 過去の健診や健康情報を収録 将来の疾患リスクを測定 受診や服薬・検査値を記録 医療機関や薬剤などの情報を提供 健康相談と診断チャット
  7. ヘルスケアナレッジを医師に集約 © JMDC Inc. 7 医師ネットワークを介したナレッジシェア、医療機関データを活用した業務改善、 地域医療情報を活かした施設ネットワークなどにより、「医師のスキル・リソース を最適化する」仕組みを構築していきます。 患者データ 患者のデータがすべて集約

    専門強化 専門領域の育成 医師NW 医師同士のナレッジシェア 地域医療 地域の医療ネットワーク検索 統計データ 論文化支援 観察研究 ビッグデータによる研究支援 業務改善 業務コンサルテーション 診断Dx 診断のデジタル化 医師
  8. JMDCグループの事業構造 © JMDC Inc. 8 デジタル化が進むヘルスケア領域において、医療現場および社会生活者に対するサービスを充実 させることで価値あるデータを蓄積し、そのデータを活かして、さらにサービスを充実させるエ コシステムで成長していきます 製薬企業 医療機関

    医師 生活者 保険者 事業主 保険会社 調剤薬局 ヘルスビッグデータ デ ー タ を 活 か し た サ ー ビ ス デ ー タ 還 元 デ ー タ を 活 か し た サ ー ビ ス デ ー タ 還 元 ファクタ リング Web 問診 医師DB PepUP オンライン 診断 医療機関 分析 電子 処方箋 遠隔画像 診断 地域医療 ネットワーク 重症化予防 コラボ ヘルス エンゲージ メント 薬局支援 システム
  9. © JMDC Inc. 9 JMDCの組織構成 ヘルスビッグデータ事業 株式会社JMDC 株式会社 flixy 株式会社

    ハビタスケア 株式会社 医薬情報ネット ドクターネット 株式会社 株式会社 ユニケソフトウェアリサーチ 100% 業界トップの 服薬指導システム 病院検索サイト SCUEL 医療機関への 経営コンサル/ ファクタリング 遠隔画像診断 業界No.1 調剤レセコン/ 電子薬歴の 開発販売 100% 100% 100% 100% 遠隔医療事業 調剤薬局支援事業 メディカルデータベース 株式会社 ミーカンパニー 株式会社 エヌエスパートナーズ 株式会社 100% 100% 100% Web問診サービス メルプ 企業・自治体向け ヘルスケアサービス 学会等の医師 データベース データインデックス 株式会社 100% 業界トップの 薬剤DB
  10. © JMDC Inc. 10 JMDCグループの売上と利益(2020年度) 近年は、売上も順調に成長しつつ、利益も創出 4,364百万円 Note: IFRSベース(IFRS16号の適用前、未監査)。 EBITDA:営業利益+減価償却費及び償却費±その他の収益・費用

    売上 利益 (EBITDA) 主にJMDC 16,771百万円 (その他▲160百万円 を含む) ヘルスビッグ データ事業 遠隔医療 事業 調剤薬局支援 事業 4,046百万円 10,193 百万円 2,692万円 その他 ▲160百万円 4,867百万円 (その他▲376百万円 を含む) ヘルスビッグ データ事業 遠隔医療事業 調剤薬局支援 EBITDA 980百万円 EBITDAマージン 25.2% ヘルスビッグ データ事業 遠隔医療 事業 調剤薬局 支援事業 3,647 百万円 1,224百万円 371百万円 その他 ▲191百万円
  11. © JMDC Inc. 11 経営陣 代表取締役社長兼CEO 松島 陽介 執行役員副社長兼CFO 山元

    雄太 執行役員 会長 木村 真也 執行役員兼COO 製薬事業担当 杉田 玲夢 執行役員 製薬事業担当 野口 亮 執行役員 医療機関支援担当 小平 紀久 執行役員 保険事業担当 本間 信夫 執行役員 保険者支援担当 小間井 俊輔 執行役員兼CTO 開発部門担当 小森谷 一生 執行役員兼CDPO リスクマネジメント担当 足立昌聰
  12. © JMDC Inc. 12 技術職 30% 営業職 30% 企画職 20%

    事務職 20% 20代 15% 30代 45% 50代~ 5% 40代 35% 男性 65% 女性 35% 社員構成比率(2021年3月末時点) 2020 25% 2019 25% 2018 15% ~2016 30% 男女比 入社年 年齢 職種比率 いろんな社員がいます。採用ブログでご確認いただけます。 ブログ→ 営業 25% 開発 25% 25% 15% 10% Prod 企画・ 運営 コーポ レート 専門職 2017 5%
  13. © JMDC Inc. 13 Agenda JMDCのプロフィール JMDCのビジネス紹介 JMDCが目指すもの JMDCでの働き方 1

    2 3 4
  14. © JMDC Inc. 14 © JMDC Inc. 14 JMDC 3つの事業

    取引状況 サービス内容 保険者様/ 組合員様 医療提供者様 アカデミア/ 産業界様 医療機関様や調剤薬局様に様々なソリューションを提供 • 経営指標や院内データを収集し、分析をサポート • 医療機関経営のコンサルティング・ファイナンスを提供 • 服薬指導システム、遠隔読影、業務システム等様々なソリュー ションを提供 保健事業支援サービスとPep Upを展開 • 保険者様の保健事業におけるPDCAをデータ構築からデータ分析、 施策の実行、検証までトータルでサポート • 組合員様にPHR(Personal Health Record)サービスである PepUpをご提供し、健康状態の見える化と行動変容を促進 主に学術界、公官庁、製薬企業、保険会社でのデータ活用 • 匿名加工し、個人情報ではなくなったデータの活用 • 学術界や製薬企業は薬剤の価値を高める解析などの医療や予防の 発展に活用、保険会社は商品開発や引き受け最適化など保険サー ビスの拡充に活用  2002年の創業時よりサービス提供を継続  健康保険組合(約250健保)と取引・約930万人分 (約3.4人に1人)の 医療データベースを運用  国民健康保険では30国保以上との取引実績  医療機関約200の経営、分析サポート  医療機関約800に遠隔読影を提供  医療機関約300、調剤薬局約3,000にシステムを 提供  東京大・京都大・東北大などの大学、国立がん研究セ ンター・国立国際医療研究センター・医薬品医療機器 総合機構・経済産業省・厚生労働省などの公的機 関  論文 150報以上、学会発表 300報以上  製薬・医療機器 約100社、生損保約40社
  15. © JMDC Inc. 15 保険者の概要 Source: 日本医師会HP、厚生労働省 約3,500万人 約900万人 約3,700万人

    約2,900万人 約1,600万人
  16. © JMDC Inc. 16 当社の健康保険組合との取引実績 47 93 96 117 204

    219 231 252 281 取引組合数(件) 230 300 390 410 610 710 731 854 930 201320142015201620172018201920202021 月間取り扱いデータ量(万人) 年率+25%
  17. © JMDC Inc. 17 データヘルス支援の全体像 データベースと連携したプラットフォームにより、加入者個人と自治体がつながり相互にコミュ ニケーションを取れる環境を実現します。 加入者台帳 健診データ レセプト

    介入履歴 活動ログ データベース プラットフォーム 分析ツール 健助 ユーザー プラットフォーム PHR  健康ポータル  保健事業支援  事務サポート 各種通知物  健診勧奨通知  重症化予防通知  ポリファーマシー通知 …etc 検証ステージ 【結果データ】 健診とレセプトを 掛け合わせた 効果検証 【変容データ】 意識行動
  18. © JMDC Inc. 18 JMDCの介入サービスの全体像 対象者のリスクに応じて様々な方法で効果的な情報提供を実施しております。 不健康 な生活 正常 治療

    放置群 治療 中断群 生活 習慣病 重症化 未把握 生活機能 の低下 ジェネリック 切替 腎通知 通院勧奨 受診勧奨 健康年齢通知 健診受診勧奨 ポリファーマシー 対策通知 ICTツール 特定保健 指導 健康改善のモチベーション増加 薬剤費の低減 健診未受診者の受診 早期の治療開始 適正な治療 ICTツール 健康改善・行動変容のための具体的支援 ICTツール 生活改善 アプリ 糖尿病リスク 分析・予防
  19. © JMDC Inc. 19 当社独自の予測モデル:健康年齢 改善項目の 見える化 ✓各項目の結果 ✓同世代との比較 行動変容を後押し

    ✓アドバイスや 目標数値を明記 + 性別 実年齢 健康診断で計測する 12項目の健診データ※ ※BMI・収縮時血圧・拡張時血圧・中性脂肪・HDL・ LDL・AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GT(γ- GTP)・血糖(HbA1cあるいは空腹時血糖)・尿糖・尿 たんぱくを使用します。 自身の立ち位置を確認
  20. © JMDC Inc. 20 © JMDC Inc. 20 Pep Up(ペップアップ)

    Pep Upは、健康診断結果から導き出すユーザーに合わせたアドバイスや、日々の運動・ 生活習慣の記録などで、無理なく楽しく健康になれるPHR(パーソナルヘルスレコード) サービス 保険者 ユーザー
  21. © JMDC Inc. 21 © JMDC Inc. 21 Pep Upの導入実績・利用状況

    契約保険者数 約 140 有効登録者数(ユーザー数) 約 60 万人 発行ID数 約 1,800,000 約 130,000 (iOS 、Android合計) 月間アクティブユーザー 90,000人 ダウンロード数 Pep Upアプリ 220,000人 月間アクティブユーザー数
  22. © JMDC Inc. 22 Pep Upによる健康課題の解決 個人が自ら健康のための行動を取る好循環を促進 健診結果/健康年齢 重症化予防通知 医療費通知/GE通知

    お薬手帳 ウォーキングラリー参加/口腔リスクチェック Pepリサーチ参加/アンケート参加 健診結果改善チャレンジ 健康記事/健康クイズ/eラーニング 健保からのお知らせ 健康レシピ アクティビティ利用 特定保健指導参加 Pepポイントをためる 日々の記録(歩数・バイタル)/やること記録 体重測定チャレンジ 日々の記録チャレンジ/日々の記録型チャレンジ ウェアラブルデバイス活用
  23. © JMDC Inc. 23 Pep Upの基本機能 ホーム 更新されたコンテンツ(記事、アク ティビティ情報)や健保様・サービス 運営側からのお知らせが掲載されます。

    わたしの健康状態 健康診断結果とアドバイスに加えて、 弊社が提供する健康指標「健康年齢」 とその数値の推移、利用者全体におけ る自分自身のポジションなどが表示さ れます。 医療費通知/ジェネリック医薬品 処方された医薬品名、ジェネリック医 薬品との差額などを表示します。 アクティビティ フットサル、ゴルフ、ヨガなど健康増 進に役立つ各種アクティビティを紹介 しています。 健康記事 運動、ヘルスケア/保健指導、成人 病・生活習慣病、健康レシピ、ダイ エット など様々なジャンルの記事が 利用者の健康状態に合わせて配信され ます 日々の記録 体重、歩数、血圧など自分で計測し管 理可能な各種データを記録・閲覧する ことができます。 ポイントプログラム ポイントで交換可能な様々な商品と交 換できます。商品発送も対応します。 健康イベント ウォーキングラリーや健康クイズなど のイベントを開催することができます 全問正解すると800ポイントもらえる健康クイズに答えて、自分の健康知識レベル を知ろう!正解数に応じて、小学生レベルから博士まで。目指せ健康博士!
  24. © JMDC Inc. 24 プロダクト例:ペップアップでの特定保健指導 保健指導:いわゆる「メタボ」と言われる該当者と予備軍を減らすことを目標とし て対象者に生活改善のための支援 「気づき」→「行動を変える」が重要なポイント

  25. © JMDC Inc. 25 プロダクト例:健康相談・名医紹介サービス (クリンタル) 医師紹介 医療専門職が相談者一人ひとりに一番合った医師病 院を紹介します。 紹介する医師は、当社独自のアルゴリズムによって

    評価をした実績のある医師 問診Chatbot 各領域毎の専門医よって監修されたChatbotが24 時間365日加入者の問い合わせに対応します。 医療相談チャット 医療専門職が一人ひとりの相談に対応し、相互コ ミュニケーションを実現します。
  26. © JMDC Inc. 26 © JMDC Inc. 26 JMDC 3つの事業

    取引状況 サービス内容 保険者様/ 組合員様 医療提供者様 アカデミア/ 産業界様 医療機関様や調剤薬局様に様々なソリューションを提供 • 経営指標や院内データを収集し、分析をサポート • 医療機関経営のコンサルティング・ファイナンスを提供 • 服薬指導システム、遠隔読影、業務システム等様々なソリュー ションを提供 保健事業支援サービスとPep Upを展開 • 保険者様の保健事業におけるPDCAをデータ構築からデータ分析、 施策の実行、検証までトータルでサポート • 組合員様にPHR(Personal Health Record)サービスである PepUpをご提供し、健康状態の見える化と行動変容を促進 主に学術界、公官庁、製薬企業、保険会社でのデータ活用 • 匿名加工し、個人情報ではなくなったデータの活用 • 学術界や製薬企業は薬剤の価値を高める解析などの医療や予防の 発展に活用、保険会社は商品開発や引き受け最適化など保険サー ビスの拡充に活用  2002年の創業時よりサービス提供を継続  健康保険組合(約250健保)と取引・約854万人分 (約3.4人に1人)の 医療データベースを運用  国民健康保険では30国保以上との取引実績  医療機関約200の経営、分析サポート  医療機関約800に遠隔読影を提供  医療機関約300、調剤薬局約3,000にシステムを 提供  東京大・京都大・東北大などの大学、国立がん研究セ ンター・国立国際医療研究センター・医薬品医療機器 総合機構・経済産業省・厚生労働省などの公的機 関  論文 150報以上、学会発表 300報以上  製薬・医療機器 約100社、生損保約40社
  27. © JMDC Inc. 27 © JMDC Inc. 27 めざす姿 院内のデータを活用した支援ツールで業務負荷や経営的課題を解消し、医療の効率化に役立

    てる 医師 がん登録情報 手術記録 薬剤師 処方・注射の 実施状況 予防的抗菌薬 連続投与日数 看護師 看護必要度別 集計 病棟管理日誌 医事課 DPCコード別 収益分類表 診療区分別 収益分類表 経営層 人事給与 平均在院日数 財務 物流 健診 健診受診後の 未治療者抽出 健診の継続受 診状況把握 経 営 QI(医療の質) 経営資料 働き方改革 届出資料 施設標準登録 NCD症例登録 諸団体資料 統一データベース × 業務・経営支援ツール 可視化による横断的なコミュニケーションの創発 地 域 社 会 それぞれの業務特性を加味した人事評価指標 定量的な指標の浸透による経営効率化 情報公開による集患 地域データによるターゲティング データ相互利活用により 医療費削減への貢献 将来的な目標 将来的な目標 直近
  28. © JMDC Inc. 28 JMDCのビッグデータの価値を医療機関へ 医療機関や大学病院との共同研究を実施し、新たなサービスの創出を目指す 医療機関・大学病院 匿名加工 データ解析 医療機関の

    ニーズ 論文は海外の事例か… N数も少ない… 日本人のもっと大規模の 統計データがあれば、 患者さんにより良い医療を 提供できるのになぁ! 医療機関向けの 新しいサービスの創出へ 医療機関のビッグデータに対する 期待とニーズを把握し データベースで解析可能かどうか検討 ビッグデータへのニーズ データは大きいほど より強固なエビデンスを生み出せる!
  29. © JMDC Inc. 29 © JMDC Inc. 29 JMDC 3つの事業

    取引状況 サービス内容 保険者様/ 組合員様 医療提供者様 アカデミア/ 産業界様 医療機関様や調剤薬局様に様々なソリューションを提供 • 経営指標や院内データを収集し、分析をサポート • 医療機関経営のコンサルティング・ファイナンスを提供 • 服薬指導システム、遠隔読影、業務システム等様々なソリュー ションを提供 保健事業支援サービスとPep Upを展開 • 保険者様の保健事業におけるPDCAをデータ構築からデータ分析、 施策の実行、検証までトータルでサポート • 組合員様にPHR(Personal Health Record)サービスである PepUpをご提供し、健康状態の見える化と行動変容を促進 主に学術界、公官庁、製薬企業、保険会社でのデータ活用 • 匿名加工し、個人情報ではなくなったデータの活用 • 学術界や製薬企業は薬剤の価値を高める解析などの医療や予防の 発展に活用、保険会社は商品開発や引き受け最適化など保険サー ビスの拡充に活用  2002年の創業時よりサービス提供を継続  健康保険組合(約250健保)と取引・約854万人分 (約3.4人に1人)の 医療データベースを運用  国民健康保険では30国保以上との取引実績  医療機関約200の経営、分析サポート  医療機関約800に遠隔読影を提供  医療機関約300、調剤薬局約3,000にシステムを 提供  東京大・京都大・東北大などの大学、国立がん研究セ ンター・国立国際医療研究センター・医薬品医療機器 総合機構・経済産業省・厚生労働省などの公的機 関  論文 150報以上、学会発表 300報以上  製薬・医療機器 約100社、生損保約40社
  30. © JMDC Inc. 30 産業・学術研究臨床向けのサービスイメージ 民間最大級の疫学DBを活用して、疫学調査や保険数理計算に活用 JMDC データベース 民間最大級の疫学DB •

    薬剤や治療の効果や副作用の発生状況を解析 • 患者の健康状態に応じた、より良い治療方法 の特定や、副作用の早期発見に貢献 • 疾病の罹患率や有病率を計算し、医療保険の 開発に用いられている • InsTech (保険分野におけるFinTech) 分野への 応用も拡大中 多くの保険商品の開発に JMDCデータベースが利活用 JMDCデータベースは、日本国内で 最も多くの疫学論文に用いられている 医療データベース 疫学調査 保険数理 計算
  31. © JMDC Inc. 31 参考:レセプトデータのイメージ レセプトには診療実態を把握できるさまざまな情報が記載。 JMDCでは医科レセプト、調剤レセプト上のすべての情報をデータベース化 医科レセプト【入院/入院外】 調剤レセプト 医師名

    患者年齢、性別 保険医療機関名 疾病名、診療実日数 診察年月/調剤年月 保険薬局 名 請求点数 請求点数 投薬 診察内容 医学管理 在宅 検査 画像診断 処理 投薬 手術 麻酔 精神科専門療法 リハビリテーション 放射線治療
  32. © JMDC Inc. 32 参考:レセプトデータの主なカラム一覧 カラム名 カラム説明 データ形式 ◆ 母数/患者情報

    加入者ID JMDCが患者ごとに一意に割り付けたコード 文字列 加入者生年月 加入者の生年月 yyyymm 加入者性別 加入者の性別(男性、女性) 文字列 本人家族 加入者の本人家族区分(本人、家族) 文字列 続柄 本人との続柄 文字列 観察開始年月 加入者ごとに分析範囲内で観察可能な最初の年月 yyyymm 観察終了年月 加入者ごとに分析範囲内で観察可能な最後の年月 yyyymm 観察終了理由(死 亡)フラグ 観察終了事由が死亡の場合にフラグ1 数字 ◆ レセプト情報 レセID JMDCがレセプトごとに一意に割り付けたコード 英数字 レセ種別 レセプトの種類(入院、DPC、入院外、調剤) 文字列 診療年月 診療した年月 yyyymm 診療実日数 レセプトに記載のある診療実日数 数値 入院日 入院基本料の起算日としての入院年月日 yyyymmdd 総点数 レセプトあたりの医療費(単位:点) 数値 ◆ 傷病情報 診療年月 診療した年月 yyyymm ICD10分類コード 国際疾病分類の分類コード(大/中/小/細分類) 英数字 ICD10分類名 国際疾病分類の分類名(大/中/小/細分類) 文字列 標準病名 (財)医療情報システム開発センターによる病名 文字列 疑いフラグ その傷病に疑いの記載がある場合フラグ1 数値 診療開始年月 その医療施設でその疾患の診療を開始した年月 yyyymm 転帰 標準病名ごとに記録される病態の経過 (1=治ゆ、死亡、中止以外、2=治癒、3=死亡 等) 数値 カラム名 カラム説明 データ形式 ◆ 医薬品情報 ATC分類コード EphMRAによる医薬品分類法の分類コード 英数字 ATC分類名 EphMRAによる医薬品分類法の分類名 文字列 WHO-ATCコード WHOのATCコード 文字列 WHO-ATC名 WHOのATC名 文字列 87分類コード 日本標準商品分類の分類87(医薬品)のコード 数値 87分類分類名 上記の分類名 文字列 一般名 保険薬事典の品名に記載されている名称 文字列 成分名 医薬品を構成している物質の名称 文字列 ブランド名 医薬品名から剤型及び力価情報を除いた名称 文字列 医薬品名 各製薬会社の販売名 文字列 規格単位 薬価算定のための単位 文字列 処方日 薬剤が処方された年月日(調剤レセプトは2005年 1月以降、DPCコーディングデータは2009年1月以 降、医科レセプトは2012年4月以降) 数値 1日投与量 診療ごとに処方された薬剤の1日投与量 数値 投与量単位 JMDC定義により投与量を算出した場合の単位 文字列 投与日数 診療ごとに処方された薬剤の投与日数 数値 処方金額 薬価×投薬量(円) 数値 薬価 投与量単位ごとの薬価 数値 ◆ 診療行為情報 診療年月 診療した年月 yyyymm 実施年月日 当該診療行為を実施した年月日(DPCコーディン グデータは2009年1月以降、医科レセプトは2012 年4月以降) yyyymmdd 診療区分分類名 診療点数早見表の目次分類名(中/小/細分類) 文字列 診療点数早見表コード 診療点数早見表記載のアルファベット及び数字 英数字 標準化診療行為名 診療報酬情報提供サービスの医科診療行為 マスタの診療行為名 文字列
  33. © JMDC Inc. 33 参考:健診データの主なカラム一覧 No 項目名 問診内容の詳細 ◆ 問診項目(1:はい/2:いいえ)

    27 喫煙 現在、たばこを習慣的に吸っている 28 食べ方1(早食い) 人と比較して食べる速度が速い(1:速い/2:ふつう/3:遅い) 29 食べ方2 (就寝前の食事) 就寝前の2時間以内に夕食をとることが週に3回以上ある 30 食べ方3(夜食・間食) 夕食後に間食(3食以外の夜食)をとることが週に3回以上ある 31 食習慣(朝食抜き) 朝食を抜くことが週に3回以上ある 32 飲酒頻度 お酒を飲む頻度(1:毎日/2:時々/3:ほとんど飲まない) 33 飲酒量 飲酒日の1日あたりの飲酒量 (1:1合未満/2:1~2合未満/3:2~3合未満 /4:3合以上) 34 十分な睡眠 睡眠で休養が十分とれている 35 服薬1(血圧) 血圧を下げる薬の使用有無 36 服薬2(血糖) インスリン注射又は血糖を下げる薬の使用有無 37 服薬3(脂質) コレステロールを下げる薬の使用有無 38 既往歴1(脳血管) 医師から脳卒中にかかっていると言われたり、治療を受けたことがある 39 既往歴2(心血管) 医師から心臓病にかかっていると言われたり、治療を受けたことがある 40 既往歴3 (腎不全・人工透析) 医師から慢性の腎不全にかかっていると言われたり、 治療を受けたことがある 41 貧血 医師から貧血と言われたことがある 42 20歳からの体重変化 20歳の時の体重から10kg以上増加している 43 30分以上の運動習慣 1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2日以上1年以上実施している 44 歩行又は身体活動 日常生活において、歩行又は同等の身体活動を1日1時間以上実施 45 歩行速度(速い) ほぼ同じ年齢の同性と比較して歩く速度が速い 46 1年間の体重変化 この1年間で体重の増減が±3kg以上あった No 項目名 データ形式 - 加入者ID 文字列 - 健診実施年月日 yyyymmdd ◆ 健診値(数値) ※カテゴリーでのご提供も可能です(区分は任意) 1 BMI kg/m2 2 腹囲 cm 3 収縮期血圧 mmHg 4 拡張期血圧 mmHg 5 中性脂肪(トリグリセリド) mg/dl 6 HDLコレステロール mg/dl 7 LDLコレステロール mg/dl 8 GOT(AST) IU/I 37℃ 9 GPT(ALT) IU/I 37℃ 10 γ-GT(γ-GTP) IU/I 37℃ 11 空腹時血糖 mg/dl 12 随時血糖 mg/dl 13 HbA1c(NGSP値) % 14 ヘマトクリット値 % 15 血色素量(ヘモグロビン値) g/dl 16 赤血球数 万/mm3 17 血清尿酸 mg/dl 18 血清クレアチニン mg/dl 19 総コレステロール mg/dl ◆ 健診値(カテゴリー) 20 採血時間(食後) 1:食後10時間未満/2:食後10時間以上 21 尿糖 1:-/2:±/3:+/4:++/5:+++ 22 尿蛋白(定性) 1:-/2:±/3:+/4:++/5:+++ 23 既往歴の有無 1:異常所見あり/2:異常所見なし 24 自覚症状の有無 1:異常所見あり/2:異常所見なし 25 他覚症状の有無 1:異常所見あり/2:異常所見なし 26 心電図所見の有無 1:異常所見あり/2:異常所見なし
  34. © JMDC Inc. 34 30代 男性 胃がん 確定診断 で入院 胃瘍摘出

    抗がん剤投与 例えば… イメージ 情報 属性(性・年齢、 本人・家族) 入院、外来、検査 施設(専門医など) 病名、合併症 手術、材料、 医薬品、投薬量、 先進医療、 医療費など データ抽出、分析 患者数、手術有無、投薬有無、入院日数、医療費など 社会生活者(観察母集団) 受診患者 診断患者 治療患者 JMDCデータの特徴 (1/2) :任意条件で患者群の分析が可能 健常人を含む母集団を時系列で患者軸に追った全数調査データで、任意疾患の有病 率、発生率、特定治療受診率、患者あたりの医療費、通院・入院日数の把握が可能
  35. © JMDC Inc. 35 JMDCデータの特徴 (2/2) :医療機関を横断したパスの分析が可能 レセプトが発生しない健康な人も含む全母集団を時系列で追跡することが可能 Jan Feb

    Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct D薬局 Aクリニック C総合病院 E薬局 ガスター 入院 ガスター 抗がん剤 抗がん剤 抗がん剤 胃がん 大腸ポリープ 抗がん剤 胃潰瘍 ガスター 胃潰瘍 胃がん (疑い) ガスター 胃潰瘍 胃がん (確定) 胃潰瘍 胃がん (確定) 胃がん 胃切除術 胃がん 胃がん 放射線療法
  36. © JMDC Inc. 36 データ事業の広がり データ種類拡充 付 加 価 値

    ア ッ プ DB・データ提供 解析・モデリング コンサルティング ソリューション 分析ツール
  37. © JMDC Inc. 37 Agenda JMDCのプロフィール JMDCのビジネス紹介 JMDCが目指すもの JMDCでの働き方 1

    2 3 4
  38. © JMDC Inc. 38 JMDCの目指す母集団1000万人の内訳 問題をいろいろ抱えている 21万人 がん既往歴がある 38万人 生活習慣病重症化

    1.3万人 働くことが困難 111万人 生活習慣病通院中
  39. © JMDC Inc. 39 JMDCの目指す母集団1000万人の課題① 生活習慣病患者の 増加と 重症化への進行を防ぐことができていない +280,000人/年 毎年新たに生活習慣病で通院

    +100,000人/年 毎年新たに生活習慣病が重症化に進行 +7,000人/年 毎年新たに働けなくなってしまう
  40. © JMDC Inc. 40 JMDCの目指す母集団1000万人の課題② 結果として…医療費の 高騰に歯止めがかからない この課題を何とかしたい! 前年より医療費が増えた 5,770,000人

    医療費が増えた人の 増えた医療費総額(1年間) 5,630億円
  41. © JMDC Inc. 41 医療費の増加と並ぶもうひとつの日本の課題 0 10,000 20,000 30,000 40,000

    50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000 0~14才 (年少人口) 15~64才 (生産年齢人口) 毎年15万人の子どもたちが減っていく(400を超える小学校が消える規模) 出典:総務省統計局資料 NOW 30年後 (千人) 1520万人 1070万人
  42. © JMDC Inc. 42 (参考)小児慢性特定疾患 子どもの慢性疾患のうち、小児がんなど特定の疾患については、治療期間が長く、医療費負担が高額となります。小児慢性特 定疾患治療研究事業は、児童の健全育成を目的として、疾患の治療方法の確立と普及、患者家庭の医療費の負担軽減につなが るよう、医療費の自己負担分を補助するものです。 悪性新生物 慢性腎疾患

    慢性呼吸器疾患 慢性心疾患 洞不全症候群、モビッツ2型ブロック、 完全房室ブロック、脚ブロッ ク、多源性心室期外収縮、上室頻拍、心室頻拍、心房粗動、心房細動、 心室細動、QT延長症候群、肥大型心筋症、不整脈源性右室心筋症、 心筋緻密化障害、拡張型心筋症、拘束型心筋症、心室瘤、心内膜線維 弾性症、心臓腫瘍、慢性心筋炎、慢性心膜炎、収縮性心膜炎、先天性 心膜欠損症、乳児特発性僧帽弁腱索断裂、冠動脈起始異常、川崎病性 冠動脈瘤、冠動脈狭窄症、虚血性心疾患、左心低形成症候群、単心室 症、三尖弁閉鎖症、肺動脈閉鎖症、ファロー四徴症、両大血管右室起 始症、両大血管左室起始症、完全大血管転位症、先天性修正大血管転 位症、エプスタイン病、総動脈幹遺残症、大動脈肺動脈窓、三心房心、 動脈管開存症、心房中隔欠損症、完全型房室中隔欠損症、心室中隔欠 損症、肺静脈還流異常症、肺静脈狭窄症、左室右房交通症、右室二腔 症、肺動脈弁下狭窄症、大動脈弁下狭窄症、肺動脈狭窄症、肺動脈弁 欠損、肺動脈上行大動脈起始症、一側肺動脈欠損、大動脈狭窄症、大 動脈弓閉塞症、血管輪、大動脈瘤、動静脈瘻、肺動脈性肺高血圧症、 慢性肺性心、心臓弁膜症、僧帽弁弁上輪、内臓錯位症候群、フォンタ ン術後症候群 内分泌疾患 下垂体機能低下症、下垂体性巨人症、先端巨大症、成長ホルモン分 泌不全性低身長症、成長ホルモン不応性症候群、高プロラクチン血 症、抗利尿ホルモン不適切分泌症候群、尿崩症、中枢性塩喪失症候 群、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、甲状腺ホルモン不応症、 腺腫様甲状腺腫、副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症、自己 免疫性多内分泌腺症候群、偽性副甲状腺機能低下症 クッシング症候 群、慢性副腎皮質機能低下症、アルドステロン症、見かけの鉱質コ ルチコイド過剰症候群(AME症候群)、リドル症候群、低アルドス テロン症、偽性低アルドステロン症、先天性副腎過形成症、思春期 早発症、エストロゲン過剰症、アンドロゲン過剰症、低ゴナドトロ ピン性性腺機能低下症、高ゴナドトロピン性性腺機能低下症、性分 化疾患、消化管ホルモン産生腫瘍、グルカゴノーマ、高インスリン 血性低血糖症、ビタミンD依存性くる病、ビタミンD抵抗性骨軟化 症、原発性低リン血症性くる病、脂肪異栄養症(脂肪萎縮症)、多 発性内分泌腫瘍、多嚢胞性卵巣症、内分泌疾患を伴うその他の症候 群 膠原病 糖尿病 先天性代謝異常 血液疾患 免疫疾患 神経・筋疾患 慢性消化器疾患 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群 皮膚疾患群 骨系統疾患 脈管系疾患
  43. © JMDC Inc. 43 0 20000 40000 60000 80000 100000

    120000 140000 160000 180000 0才 3才 6才 9才 12才 15才 18才 21才 24才 27才 30才 33才 36才 39才 42才 45才 48才 51才 54才 57才 60才 63才 66才 69才 72才 75才 子供たち - JMDC保険者データ 0~14才 約140万人 (子供人口1500万人の約9%)
  44. © JMDC Inc. 44 SDGs・ESGへの具体的取り組み ① © JMDC Inc. JMDCが持つヘルスビッグデータをもとに、病気に苦しむ子どもたちの実態を社会に伝えることで、

    日本の未来をつくる子どもたちを救うきっかけづくりを行っています。 01 貧困をなくそう 02 飢餓をゼロに 03 すべての人に 健康と福祉を 04 質の高い教育を みんなに 05 ジェンダー平等を 実現しよう Big Data for Children ~Knowledge, Information and Data Science (KIDS) ~ 課題意識 • 子どもたちがどんな疾病をどのぐらい発症し、どれだけ通院や 入院をしているかなどの基礎的な記述疫学も十分行われていな いと考えております。 • 公費補助の実態も掴みきれておらず、補助がなくなる20歳以 降の実態もよく把握できていないと考えております。 • 日本では、臨床現場で大人用製剤が個々の医師の工夫により使 用されているように、子ども向けの医薬品開発が十分ではない と考えております。 取り組み • JMDCは、0歳~14歳までの疫学データを140万人分(2018年 時点)保有しております。 • 子どもたちの医療の課題解決に向け、JMDCが保有するデータ を活用して、困っている子どもたちの現状をもっと社会に知っ ていただくための分析や発信活動を行っていきます。 病気を抱えた子どもの状況を捉えそれを社会へ発信していくことが、 子どもたちや家族の負担の軽減に繋がっていくと考えています。
  45. © JMDC Inc. 45 SDGs・ESGへの具体的取り組み ② © JMDC Inc. 新型コロナウィルス感染症と闘う医療従事者の支援となるため、世界の診断ナレッジを医療現場に

    届ける取り組みを行っております。 07 エネルギーをみんなに そしてクリーンに 08 働きがいも 経済成長も 09 産業と技術革新の 基盤をつくろう 06 安全な水とトイレ を世界中に 10 人や国の不平等 をなくそう 課題意識 • 新型コロナウィルス感染症の診断において、PCR検査がその 処理数に限度があることなどから、画像などを用いた診断が医 療現場において喫緊の要請となっております。 • しかしながら日本において新型肺炎の診断経験のある放射線専 門医師は多くないのが実情です。 • また診断にかかる時間を短縮することが、新たな感染を防止す るうえで重要と考えられています。 取り組み • ドクターネットと契約している放射線専門医師740名に対し、 中国で診断された症例集を開示しナレッジを共有しています。 • 医療現場で闘う医療従事者にとって、患者の助けとなるナレッ ジを得ることは、モチベーションの向上につながる最大の支援 であると考えています。 • また、中国でのデータを取り込んだAIエンジンの実用化に向け た検証スピードを加速するためのテスト検証も行っております。 新型コロナウィルス感染症の画像診断における中国武漢での診断ナレッ ジを日本の医師に共有し、また、AIのテスト検証を行っております。 新型コロナウィルス感染症の画像診断における国境を超 えたナレッジの共有
  46. © JMDC Inc. 46 Agenda JMDCのプロフィール JMDCのビジネス紹介 JMDCが目指すもの JMDCでの働き方 1

    2 3 4
  47. © JMDC Inc. 47 バリュー Value.1 大きく考える Value.3 誠実であり続ける Value.2

    ゴールまでやり抜く Value.4 加速するチームになる Value.5 楽しもう!
  48. © JMDC Inc. 48 働き方に関する制度 毎年受診する健康診断結果 で、「健康年齢」が実年齢 より若いとPep Upポイント を付与

    社員が発足するクラブ活動 に対して、1回1人4,000円 までの補助を実施 年次有給休暇を2日間とる ことを条件に、特別休暇を 最大3日間を付与 コアタイムは、 11:00~15:00 フレックス 制度 健康年齢 手当 1週間休暇 推奨制度 クラブ活動 支援 GW 長期休暇 長期勤務 表彰制度 10年、15年勤務した方の表 彰とインセンティブを提供 5/1、2は会社は休み
  49. © JMDC Inc. 49 社内イベントの例 全社会議 &懇親会 クラブ 活動 イベントも採用ブログでご確認いただけます。

    ブログ→ 通常 今回
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