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形式にとらわれないフレキシブルなAI利活用勉強会のすすめ / Flexible AI Stud...

形式にとらわれないフレキシブルなAI利活用勉強会のすすめ / Flexible AI Study Sessions, No Format Required

2026年9月9日に開催された「kaonavi Tech Talk #23 〜 AIを組織に浸透させるリアル 〜」での登壇資料です 。
https://kaonavi.connpass.com/event/404312/

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株式会社カオナビ

September 10, 2026

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Transcript

  1. サワカイとは 開発業務におけるAI利活用に特化した社内勉強会 お茶やお菓子を囲み、気軽に参加者同士が会話や交流を楽しむ 集まりを意味する"茶話会"が由来 #隔週30分 #70~100人が参加 #これまで全11回 開催テーマ例 #最新のAI情報を共有 #オンライン

    #ボトムアップで若手が運営 #AIエージェントのコスト最適化 #AI指向アーキテクチャ #チームでのAI利活用LT会 ※ 最初はAI駆動の開発が得意な方がライブデモを実況する勉強会を開催したかった --> 画面共有が重い& デモに限ってAIがいい感じに動かない... ©︎ kaonavi, inc. 4
  2. AI利活用は重要だが情報があふれすぎていた 2025年から本格的にAI利活用が最重要という共通認識ができていた しかし... キャッチアップは 個人任せ Xや個人開発での知見 情報共有用slack chは あった 活用度合いの差がどん

    どん開く 使える人と使えない人 の差が、日々広がって いく 時間が経つほど悪化す る だから完璧な企画を待 たず、まず場を作るこ とにした もっと気軽に参加するだけで自分のためになるAI利活用情報が手 に入る場所がほしかった..! ©︎ kaonavi, inc. 6
  3. 公募をやめ、すくい上げて依頼する よくある勉強会:LT公募型 発表者を公募しても集まらない 発表者が0から内容を考える負担も大 きい 正解がない領域では「自分の知見に 価値がある」と思えない サワカイ:登壇依頼型 Slackの分報(個人のつぶやきチャン ネル)に知見はすでに流れていた

    運営が見つけて「その話が聞きたい」 と依頼する 依頼は「その話に価値がある」とい う保証になり、受けてもらえる 問題は「足りない」ではなく、「あふれて拾えない」 だった ©︎ kaonavi, inc. 8