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Yasunobu Kawaguchi
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June 26, 2021
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Mogiri
Yasunobu Kawaguchi
PRO
June 26, 2021
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Transcript
mogiri - オンラインカンファレンスの 受付業務を改善するDiscordボット の話を聞いてください
スクラムフェス大阪 のしくみ
チケットは Eventbrite で販売
None
チケット番号での受付
「チケット購入者」の ロールをつけると 会場のチャンネルが 見える
None
(ロールをもっている 人だけが入れる) 会場のチャンネル にZoomのURL を載せる
ZoomのURLは いつでも変更できる ので、万が一漏れた 場合にも対応可能 いちおう。やったことはないけど。
Zoomミーティング設定 ホストがいなくても開始 待機室なし 入室時ミュート 自動的にクラウド録画
録画はだいたい1-2時間後に準備される
共有設定で、 30日間公開 で設定する
録画を見るためのURLも テキストチャンネルで 告知する。
Zoomはビジネス契約 をしていて、各会場向けに それぞれメンバーを登録 している。
録画も一括管理できる
一か月たのしめるフェス
共同視聴OK!!
せっかくの 価値ある セッションなので なるべく多くの 人に見てほしい
参加者にとっての 価値は、セッションを 聞くことよりも、 交流できること… になってきた
ラストワンマイル問題
Eventbrite ラストワンマイル問題 Discord 有償チャンネル ID連携していない2つのサービスを どうつなげるか?
最低限実行可能な解決 スプレッドシートで管理 人力で受付、ロール付与
頭の痛い問題 一つの購入で 5枚まで買える 1 〇入れる 2 〇入れる 3 〇入れる 4
〇入れる 5 〇入れる 6 ×止める 同じIDに 対して…
当日受付が多いと死ぬ 頭の痛い問題 受付に張り付く スタッフが必要 (楽しめない)
招待枠の受付は表にDiscord ID を記入してもらう方式 頭の痛い問題 受付に張り付く スタッフが必要 (楽しめない)
当日受付が多いと死ぬ 頭の痛い問題 受付に張り付く スタッフが必要 (楽しめない)
しかしこれを一年 やってきました 運用経験は十分
品川アジャイルで Discord.js をやってみた。 (一回で動く ところまで。)
ボットがあれば、 改善できるかも
None
ボットの要件1 Discord Discordへの発言を取り出して、応答する
ボットの要件2 Eventbrite Order ID をキーにしてチケット枚数を取り出す
ボットの要件1+2 Eventbrite Discord に書き込まれたOrder ID をキーにして チケットが有効なら、ロールを付ける。 Discord
できた!
頭の痛い問題 ふたたび 一つの購入で 5枚まで買える 1 〇入れる 2 〇入れる 3 〇入れる
4 〇入れる 5 〇入れる 6 ×止める 同じIDに 対して…
ボットの要件3 受付ログファイル 受付済のログを取っておく 各IDの購入枚数を超えたら断る 連想配列 load append
できた!
ボットの要件3 受付ログファイル 受付済のログを取っておく 連想配列 load append
ローカルPCで動かしてる問題 Azure App Service へデプロイ
VSCode の App Service コンポーネントを使うと、 Zipして投入する型の デプロイが2クリック。 (いずれパイプラインにした いけどとりあえずさっくり)
招待枠の受付は表にDiscord ID を記入してもらう方式 頭の痛い問題 受付に張り付く スタッフが必要 (楽しめない)
ボットの要件4 いったん、中間のYAMLから 読み込む形式でトミーさんが作ってくれた YAML
当日受付が多いと死ぬ 頭の痛い問題 受付に張り付く スタッフが必要 (楽しめない)
ボットの要件5 Google Spreadsheet から 招待データを取ってくる
最近話題のDX― それ私ずっとやってきたことですわ と思った人も多いのでは?
デジタルトランスフォーメーション(DTま たはDX[1])またはデジタル化(英: digitalisation)[2][3][4]とは、デ ジタル技術を採用してサービスやビジネ スを変革することであり、非デジタルまた は手動のプロセスをデジタルプロセスに 置き換えたり、古いデジタル技術を最新 のデジタル技術に置き換えたりすること である。デジタルソリューションは、自動 化による効率化に加えて、従来の手法を
単に強化・サポートするだけでなく、新し いタイプのイノベーションや創造性を可 能にする場合がある[5]。
要件を絞って できるところから Good Enough DX