Save 37% off PRO during our Black Friday Sale! »

CfP を書く技術 / How to write Proposal

CfP を書く技術 / How to write Proposal

社内 Meetup での発表資料

73560128b23de542e47a318145bc781a?s=128

Yu Kawanami

March 23, 2019
Tweet

Transcript

  1. CfP を書く技術 RAKUS Engineers Meetup 2019.03 @kawanamiyuu

  2. こんばんわ、登壇おじさんです。

  3. CfP を書くときの 3 つのポイント • 推し • ニーズ • エモ

  4. チャットディーラーの高速開発を支えるLaravel 10年以上PHPでノンフレームワークで開発・運用されてきた主力サービス(メー ルディーラー)の開発チームが、新規に姉妹サービス(チャットディーラー)を立 ち上げる際に Laravel を選択をしました。 開発期間半年というスピードが求められる中で、チームが Laravel に抱いた理 想と現実、また、Laravel

    (Blade) と Vue.js の組み合わせにより発生した脆弱 性への対応など、Laravel での新規サービス立ち上げの経験を具体的にお伝 えします。
  5. mixed 型なんてけしからんと社内チャットでつぶやいたら炎上した https://wiki.php.net/rfc/mixed-typehint を見かけて、もしmixed型が言語仕様として 入ったら、折角PHP7になってより型安全になったPHPにカオスが再来すると危惧する 気持ちを社内チャットに投げたら、同じく否定派だけでなく、案外肯定的な反響もあった 話を共有します。

  6. トウダン・ジャーニー 〜 PHP カンファレンス関西 2018 登壇まで の道 〜 今年の夏に開催された PHP カンファレンス関西

    2018 で、会社として初めて技術イベン トに協賛と 2 名のエンジニアが登壇しました。開発組織を横断した登壇推進チームが業 務としてどのように登壇プロジェクトを推進したのか、ひと夏の物語をご紹介します。
  7. Laravel + MongoDB でつなげる、つながるオープンデータ NoSQL を勉強したいという動機から MongoDB に興味を持ちました。そのスキーマレ ス、ドキュメント指向という特徴から学生時代に興味を持っていた、オープンデータのスト アに適しているという気づきにつながり、そして、まだつながっていないオープンデータを

    つなげて活用したいというアイデアへつながりました。技術とアイデアが、オープンデー タとオープンデータが、つながるその過程と成果について発表します。
  8. ArchUnit で Java / Kotlin アプリケーションのアーキテク チャを CI する ArchUnit

    とは一言でいうと、Java / Kotlin アプリケーションのパッケージやクラスの依存 関係や、アプリケーション固有の実装ルールを JUnit のテストコードして表現しテストで きるテストフレームワークです。 我々にとって ArchUnit はなにが嬉しいのか。ArchUnit でできることは人間によるコード レビューや静的解析によってもチェックできそうに思えます。 この発表では、実際に私たちのプロダクトの CI に組み込まれているテストコードの実例 と合わせて、アーキテクトの観点、開発チームの観点から ArchUnit のウレシみについ てお話します。
  9. 売れてる SaaS へのオブジェクトストレージ導入にまつ わる泥臭い話 「楽楽精算」は株式会社ラクスが提供する経費精算クラウドサービスです。市場の成長 や働き方改革といった社会情勢とともにサービスも成長を続けています。その一方で、 売れているサービスであるがゆえに蓄積した技術的負債やビジネスのスケールに伴う 運用課題もまた抱えています。 その課題の1つとして、増え続ける顧客データのバックアップ肥大化およびバックアップ 時間増大という課題が深刻化していました。リリースメンテナンス時間への影響も無視で

    きなくなってきたことから、Amazon S3 ...ではなく、Amazon S3 互換のプライベートオブ ジェクトストレージへのデータ移行に踏み切りました。
  10. オブジェクトストレージ導入にあたりどのように技術選択をし、どのように大切な顧客 データを安全確実に移行したのか。また、リリース後に発生した問題にどのように対処し たのか。サービスローンチから10年が経過し、オンプレミス、某 Java フレームワークと 決して今をときめく技術スタックで構成されたサービスではない楽楽精算にとっての技術 的なチャレンジについて、成長を続けるサービスが必ず通りうるであろう現実的で泥臭 いお話を具体的に発表します。