Interference between Subjects: 相互⼲渉がない • 条件2 No Multiple Versions of Treatment: 個体に対する隠れた処置がない 個体Aに対する処置が個体Bにも影響するとなると条件1に違反 例)個体Aへの感染病の予防処置が個体Bの感染リスクを下げるのであれば、相 互⼲渉があることになる。 個体によって処置の⽅法が異なると、条件2に違反 例)学⽣によって補習授業の教材や指導法が異なる 条件1,2より⼀致性の条件が導かれる。 A = a ならば,Y(a) = Y が成り⽴つ 処理 a を受けた個体の反応変数Yの値は、潜在的な反応変数Y(a)に⼀致 7/24
No Interference between Subjects: 相互⼲渉がない • 条件2 No Multiple Versions of Treatment: 個体に対する隠れた処置がない 個体Aに対する処置が個体Bにも影響するとなると条件1に違反 例)個体Aへの感染病の予防処置が個体Bの感染リスクを下げるのであれば、相 互⼲渉があることになる。 個体によって処置の⽅法が異なると、条件2に違反 例)学⽣によって補習授業の教材や指導法が異なる 条件1,2より⼀致性の条件が導かれる。 A = a ならば,Y(a) = Y が成り⽴つ 処理 a を受けた個体の反応変数Yの値は、潜在的な反応変数Y(a)に⼀致 17/24
C 処理変数と反応変数との間に未測定の交絡因⼦がないこと • ∀a, m に対して Y(a, m) ⫫ M |{A, C} 中間変数と処理変数との間に未測定の交絡因⼦がないこと • ∀a に対して M(a) ⫫ A | C 処理変数と中間変数との間に未測定の交絡因⼦がないこと • ∀a, a*, m に対して Y(a, m) ⫫ M(a*) | C 中間変数と反応変数と交絡をおこす処理変数が存在しないこと 22/24 Pearl (2001) VanderWeele and Vansteelandt (2009) ⽥栗 (2014)