$30 off During Our Annual Pro Sale. View Details »

キッチハイクカルチャーデック2022

 キッチハイクカルチャーデック2022

キッチハイクのカルチャーデックです。エンジニア・デザイナーの方は、プロダクトチームカルチャー(P.46~)をご覧ください。

採用情報TOP:https://kitchhike.jp/recruit
最新募集/Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/kitchhike/projects
キッチハイク:https://kitchhike.jp/

KitchHike Official

August 17, 2022
Tweet

More Decks by KitchHike Official

Other Decks in Business

Transcript

  1. ©KitchHike Inc. Last update 2022.8 ▷Product team culture: p.46~ Culture

    Deck 2022
  2. ©KitchHike Inc. キッチハイクとは 地域と人生をつなぐ、 食と暮らしの 発明・実装カンパニー 人の営みの根幹である食と暮らしを起点に 地域と生活者の人生がつながる、 まだこの世にない仕組みを生み出します。 共感と熱量を生み出す事業と、

    社会実装にこだわるプロダクト開発力で 未来を変えることにコミットします。 2
  3. ©KitchHike Inc. 会社概要 3

  4. ©KitchHike Inc. 会社概要 株式会社キッチハイク 社名 2012年12月6日 設立 1億円 資本 山本雅也 藤崎祥見

    創業 東京本社 東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG. 4F 九州支社 福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next 所在 4
  5. ©KitchHike Inc. キッチハイクは食のユーザー向けサービスからはじまり、 現在は「食と暮らし」の領域へ価値の提供範囲を広げ、地域と人生がつながる豊かさを届けています。 沿革 2013~ 食で 文化と人をつなぐ 世界中で人の家のご飯が食べられる 食シェアサービスをローンチ

    2022現在 食と暮らしで 地域と人生をつなぐ 2017~ 食で人と人をつなぐ KitchHike iOSアプリをローンチ 食のサービスから「食と暮らし」全域の価値提供へ 食の出会いを描いた食卓探訪紀 『キッチハイク!突撃!世界の晩ごはん』 (集英社) を出版 地域の食をPRする 自治体連携スタート 2020 自治体連携 食体験 『ふるさと食体験』スタート 2021 親子ワーケーション 『保育園留学』スタート 2021 関係人口特化型SaaS 『つながるDX』スタート 5
  6. ©KitchHike Inc. 地域の価値を拡充し、 地球の未来へつなぐ。 ミッション 6

  7. ©KitchHike Inc. 地域を 未来の先駆者へ。 課題先進国日本において、 地域はいわば未来のフロントライン。 地方創生はやがて地球全域が直面する 課題の解決策になります。 自治体の方々と共に新たな仕組みをつくり、 地域が未来の先駆者となる世界を目指します。

    VISION 2050 7
  8. ©KitchHike Inc. 代表メッセージ もっと旅をしよう。人に会おう。暮らしを、人生を、思い切り味わ おう。食と暮らしを通じて人と地域に出会い、つながる。その素晴 らしさに感動しながら、私たちは発明と実装に挑戦し続けてきまし た。 今や課題先進国と言われる日本。地域はその最前線に直面していま す。しかし、そこは地球の未来を先取る最先端と言えます。 地域の価値を拡充する、持続可能な仕組みは、やがて地球全域に訪

    れる社会課題の解決策となります。10年後、100年後の未来、地方 創生は、いつしか地球創生につながるということです。 これからも私たちは、地域の豊かさの源泉であり、人の営みの原点 である食と暮らしから。地域の価値を拡充し、地球の未来へつない でいきます。 より多くの人が、人生を謳歌できる世の中になることを願って。 代表取締役CEO 山本雅也 8 地域という未来の最先端から、 価値を拡充する。
  9. ©KitchHike Inc. 事業内容 9

  10. ©KitchHike Inc. マクロ視点 日本の現状と地方創生のトレンド 10 地域志向の高まり コロナ禍で都市生活者の意識が激 変。都市一極集中ではない、地方 とつながるライフスタイルへの関 心が高まっている。

    地域文化消失の危機 高齢化・人口減少の中で、自治体 の約半数の存続が難しく*1、2050 年までに約2割の地域が無居住化 する見通し*2。豊かな地域文化資産 が失われてしまう恐れがある。 *1 日本創生会議レポート *2 市町村合併の推進状況について/総務省 *3 関係人口の創出・拡大に向けた取組について/総務省 地域との新しいつながり 作りを国が推進 関係人口創出を中心に、地方との つながりを築き、地方への新しい ひとの流れをつくることが国の地 方創生の重要戦略に。(まち・ひと ・しごと創生基本方針2021)*3 「関係人口」とは 移住した「定住⼈⼝」でもなく、観光に来た「交流⼈⼝」でもない、特定の 地域に 継続的に多様な形で関わる者。*3
  11. ©KitchHike Inc. 事業概要 11 地域・自治体 地域と生活者をつなぎ、地域経済圏を創出・拡大 空き家 etc.. 暮らし 生産者

    地域の外 食文化 地域の価値 and more.. 特産品 購入 観光 ふるさと 納税 ワーケー ション お試し 移住 食と暮らしの 発明・実装で 地域の価値を拡充 地域に点在する土地ならではの資産を掘り起こし、独自の切り口で事業化。様々なチャネルで生活者に価値を届け、地域経済圏 を創出します。地域と生活者の新しいつながりを作り、継続的な関係性を育むことで、地域に人とお金の流れを生み出します。
  12. ©KitchHike Inc. 事業モデル BtoGtoC 12 自治体向けtoG(Government)ソリューションと、生活者向けのtoCチャネル展開の両輪で事業を拡大中。自治体ソリュー ションが拡大することで生活者向けのプロダクトラインナップが拡大し、生活者向けプロダクトの流通が拡大すれば自治 体ソリューションの価値も増大する、相乗効果モデルです。 toG 自治体向け

    関係人口経済圏を創出 拡大するソリューション 生活者向け 地域の食と暮らしを 味わえる体験・プロダクト toC toGとtoCの両輪モデルで拡大中 toG ソリューション・地域が拡大 =生活者側は選べるサービス・プロダクトが増える toC 生活者向けチャネル・流通が拡大 =自治体向けソリューションがより多くのユーザーに届けられることになり、価値が高まる
  13. ©KitchHike Inc. 事業開発支援だけでなく、具体的なソリューションとして関係人口の創出事業と、つながった関係人口の管理・育成SaaSま でを地続きに提供できることが強みです。 事業内容 13 地域に対して事業開発支援と、具体ソリューションを提供 事業開発支援 地域自治体パートナー事業 食体験事業

    保育園留学事業 EC事業 関係人口特化型SaaS事業 ソリューション 地域価値拡充の事業 ガバメント・ コミュニティ オフィス 地域の価値を拡充し、 地球の未来へつなぐ。 Mission 地域・自治体パートナー事業 新規事業 新規事業 ミッション/事業と一貫した チームカルチャー・ワークスタイル
  14. ©KitchHike Inc. 地域と生活者をつなぐ 食体験 ふるさと食体験 地域と子育て家族をつなぐ 親子ワーケーション 保育園留学 地域と関係人口をつなぐ 関係人口特化型SaaS

    つながるDX ソリューション(地域価値拡充の事業)ラインでは、食と暮らしを基点とした地域と生活者のつながりを育む事業を展開。 食と暮らしから地域の価値を拡充し、地域と生活者をつなぎます。 現在の注力事業 14 オンラインイベントやオンライン物 産展を通して地域の食や暮らしの魅 力を掘り起こし、生活者との新たな 関係性を生み出します。 内閣府の一時預かり事業を活用し、 親子でワーケーションができるプロ グラムです。家族ぐるみでの超長期 的な関係人口を創出します。 ふるさと納税や移住イベントなど、 複数の関係人口リストを可視化でき るシステムです。独自ロジックで1人 1人とのつながりをスコア化し、定量 評価します。 食体験事業 保育園留学事業 関係人口特化型SaaS事業
  15. ©KitchHike Inc. 事業実績 60以上の自治体 / 複数の課との実績多数 観光課 地域政策課 ふるさと納税課 農林水産課

    移住・定住課 商工課 愛媛県 伊方町 茨城県 筑西市 茨城県庁 宮崎県 宮崎市 宮崎県庁 宮崎県 都城市 宮崎県 日向市 宮崎県 木城町 宮城県 加美町 宮城県 角田市 熊本県 錦町 群馬県庁 広島県庁 高知県庁 埼玉県 小川町 福島県 郡山市 山形県 飯豊町 山梨県 北杜市 滋賀県 甲賀市 鹿児島県 指宿市 鹿児島県 鹿屋市 鹿児島県 枕崎市 秋田県 小坂町 秋田県 湯沢市 新潟県 佐渡市 新潟県 南魚沼市 静岡県 御前崎市 静岡県 静岡市 静岡県 南伊豆町 石川県庁 大分県 豊後大野市 島根県 松江市 島根県 大田市 徳島県 徳島市 栃木県庁 復興庁 福島県 国見町 福島県 鮫川村 福島県 三春町 福島県 小野町 福島県 須賀川市 福島県庁 福島県 天栄村 福島県 田村市 福島県 湯川村 福島県 平田村 北海道 厚沢部町 北海道 上川町 北海道 仁木町 北海道 洞爺湖町 北海道 八雲町 北海道 豊浦町 北海道 紋別市 熊本県 天草市 これまでのサービス利用団体 (2022年3月時点) 長野県庁 福岡県 築上町 15
  16. ©KitchHike Inc. 事業紹介 16

  17. ©KitchHike Inc. 地域と生活者をつなぐ食体験 17 事業紹介|食体験事業

  18. ©KitchHike Inc. ふるさと食体験とは 食を通して地域とつながる、”食体験”を提供 地域の食や暮らしの魅力を掘り起こし、オンラインイベントやオンライン物産展を起点に、 生活者との新たな関係性を生み出します。 https://kitchhike.com/ 18 地域の食材が届いて一緒に味わえる オンラインイベント

    地域の食材が買える オンライン物産展 ふるさと食体験 プラットフォーム(web/app) 登録者100,000人+
  19. ©KitchHike Inc. オンラインイベントの参加フロー 19 1 2 3 申し込み & 地域の特産品をお届け

    イベントページから申し込み 利用者のご自宅に地域の特産品を直送 調理する & 食べる zoomをつなぎ、生産者や料理家の方に 調理方法を教わる。出来上がったら、 みんなでいただきます 地域の魅力に触れる 料理を食べながら、 現地ならではの食文化について 直接色々なお話を聞く
  20. ©KitchHike Inc. ふるさと食体験の特徴 食のプロによる コンテンツ企画力 20 元料理雑誌編集者をはじめ、食のプロによるコンテンツ企画 力が強みです。地域ならではの食の魅力を引き出し、参加し たくなる体験づくりを行います。 単発イベントに終わらない

    トータルプロデュース・拡散力 全国の生活者とリアルタイムにつながるオンラインイベント と、継続的なEC販売が可能なオンライン物産展を軸に、SNS やふるさと納税と連動させ多角的に地域の魅力を発信しま す。 広告配信 ふるさと納税 返礼品化 Instagram キャンペーン インフルエンサー マーケティング オンライン 物産展 オンライン イベント LP制作 Twitter キャンペーン
  21. ©KitchHike Inc. 反響|ユーザー・クライアントの声 21 生産者さんの想いが伝わって 胸がいっぱいになりました。 はじめて家族で参加しました。 子供たちも 「めっちゃ美味しい!」 「楽しかったね!」と喜んでいました

    観光ではなく、食卓の旅。 どんどんその土地が好きになりますね。 移住を検討するのもありだね、と 盛り上がりました。まず旅行に伺いたいと 思っております。 自分の地域に興味を持ってもらえて、誇らしい気持ちになりました。 全国各地から参加者の方が集まっていて驚きました。 こんな場を共有できるのはオンラインならでは。 オンラインイベントに出るのは初めてでしたが、楽しかったです。 コロナの影響を受けお客様が減っている中での今回の企画だったので、自分が作った野 菜をお客様がおいしいと言って食べてくれて嬉しかったです。 イベント参加者の方からお問い合わせを頂きましてご注文も頂きました。 オンラインイベントに出るなんて貴重な体験ができたうえに PRもさせていただき本当にありがとうございました。 イベント参加者の方から、 道の駅に購入の問い合わせがきているようです!早い! 郷土料理とはまた違った料理を料理家さんに考えていただき、 新たな魅力を引き出していただいて感謝です! 参加者の声 自治体職員・生産者の声 ▼レビュー・SNS投稿多数
  22. ©KitchHike Inc. 22 地域と子育て家族をつなぐ、親子ワーケーション 事業紹介|保育園留学

  23. ©KitchHike Inc. 保育園留学とは 地域と子育て家族をつなぎ、未来をつくる親子ワーケーション 地域の認可保育園・認定こども園と公式連携し、内閣府による「一時預かり事業」を活用しています。 https://hoikuen-ryugaku.com/ 23 子どもの未来 家族の未来 地域の未来

    都市部にはない大自然のなかで 幼少期に刺激的な環境に触れ 心身ともに健やかに育てる 地域の有休資産を活用し、 一時的に住みながら・働きながら 豊かな子育ての選択ができる 地域に子育て家族を招き、 暮らしを味わってもらうことで 超長期的な関係性をつくる
  24. ©KitchHike Inc. 反響|ユーザーの声 24 キャンセル待ち多数。 滞在した家族からのリピート希望多数。 初めて通う園のお友達と仲良くできるか心配で したが、初日のお迎えで 『もう迎えに来たの?もっと遊びた い!』と子どもに言われて驚きました。

    最終日も、『これからもここに通う!』と言っ ていました。(体験者) 私たち夫婦は地元に帰っても、もう親戚がいな いんです。でも、子どもには、祖父母の家で、 虫取りや川遊びをするといった経験もしてもら いたかった。第2のふるさとを探してい たとき、保育園留学を通じて厚沢部町と出会い ました。前回は1週間でしたが、次は2週間 滞在したいです。(体験者) 北海道厚沢部町の場合 応募開始からすぐさま 300 家族以上の問い合わせ 年間 100 家族以上が滞在予定 子どもを安心して預けられるワーケーションと いうのが、働き方改革の中でニーズに マッチしている様子。来年また来よう、の積 み重ねで移住に結びつけばすごく良い。 (自治体職員)
  25. ©KitchHike Inc. 反響|表彰・メディア 内閣府 優良事例に選出・メディア掲載実績多数 内閣府から優良3事例に選定されたほか、テレビ・雑誌・webメディアなど多数特集いただいています。 25 ・・・・・・子どもに良質な経験を ・・・地域と都市部をつなげる ・・・自然を身近に感じる食体験

    内閣府運営 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム 2021年優良3事例に選定
  26. ©KitchHike Inc. 自治体向け 関係人口管理サービス つながるDX 26 事業紹介|関係人口特化型SaaS事業

  27. ©KitchHike Inc. データ取り込みとスコア化による 関係人口の可視化 関係人口を可視化 関係人口を育成 つながるDXとは 関係人口を可視化・育成する関係人口特化型SaaS 27 ふるさと食体験や保育園留学のデータ、自治体内のさまざまな関係人口データをデータベースで一括管理。

    業界特化型SaaSとして、関係人口の理解を深め、施策効果の最大化を支援します。 https://dx.kitchhike.com/ 情報発信〜効果測定のPDCAサイクルによるスコア改善 登録者行動 ・メール開封率 ・SNS投稿数 ・レビュー投稿数 つながりスコア 120+10 行動計測データ スコアに基づいた最 適な情報 更新 計測・分析 セグメント 分析 発信
  28. ©KitchHike Inc. 関係人口のデータは、課や施策ごとにデータ管理がバラバラ・アナログで記録されていることが多数あります。それらを 横断的にクラウドで一括管理。関係人口の活動を独自のスコア化で定量評価・効果検証することで、地域側の情報発信の 最適化・施策の効果最大化を実現します。 つながるDXの特徴 28 関係人口データを横断して クラウド一括管理 独自のスコア化で活動を

    定量評価・効果検証可能に スコアを元に適切な 情報発信と育成が可能に 地域 +5 関係人口データが課・施策ごとに分散 関係人口の活動が不明 適切なアプローチが分からない ? ? 地域 可視化システム 育成システム
  29. ©KitchHike Inc. その他の事業 29

  30. ©KitchHike Inc. その他事業|EC 地域のおいしいものを届ける オンラインストア NIPPON LOCAL FOOD GUIDE 30

    全国各地の道の駅 / アンテナショップと 地域の食材セット商品開発を展開。 キッチハイクと店舗スタッフがセレクトする 地域食材の詰め合わせをお届けします。 https://n-localfoodguide.com/
  31. ©KitchHike Inc. 東京・上野本社を 自治体関係者向けに開放 食と暮らしの地方創生室 東京上野の本社オフィスを自治体関係者向けに開放し、 ガバメント・コミュニティオフィスを開設。 すでに連携実績がある60以上の地方自治体だけでな く、すべての自治体関係者が利用可能。 自治体との連携をより一層強めることで

    地方創生を加速しています。 https://kitchhike.jp/gco その他事業|ガバメント・コミュニティオフィス 31
  32. ©KitchHike Inc. 組織 32

  33. ©KitchHike Inc. 経営メンバー 代表取締役CEO 山本雅也 1985年 東京生まれ 早稲田大学商学部 卒 博報堂DYメディアパートナーズ

    出身 広告業を越えた、雑誌×デジタルの新規事業及びクライ アントソリューション企画を担当後、世界中の食卓を訪 ねる旅へ。食で人がつながる魅力に感動し、キッチハイ クを創業。著書『キッチハイク!突撃! 世界の晩ごはん』 今夏、妻と2歳の娘を連れて、北海道檜山郡厚沢部町へ 食育体験ができるこども園へ、保育園留学したばかり。 代表取締役CTO 藤崎祥見 1981年 熊本生まれ 筑波大学大学院システム情報工学研究科 卒 野村総合研究所 出身 家業であるお寺の世界を学ぶべく、大学時代に京都の西 本願寺へ。1年間の修練後、住職の資格を取得。世界中 の人々が無 償で1つのものを創り上げていくオープン ソースに仏教との共通点を見いだし、エンジニアに。 もともとお寺は食と交流の場。良き時代のお寺のような 空間とコミュニティを、現代に作りたいと考えている。 33
  34. ©KitchHike Inc. 経営メンバー 執行役員COO 青地広信 執行役員CCO 大野久美子 1978年 東京生まれ  慶應義塾大学法学部法律学科

    卒  大和総研、Boston Scientific 出身 大和総研企業調査部を経て、外資系メーカー にて経営管理、マーケティング、営業戦略、 事業企画、上場企業との事業提携プロジェク トマネジメントに従 事。ベンチャー企 業での 営 業・マーケティング統 括を経てキッチハイ クに。全体事業統括とコーポレート担当。 育休や父娘ワ―ケーションを通じて豊かな暮 らしづくりを楽しむ。趣味はアート書道。 1989年 東京生まれ 東京理科大学理工学部物理学科 卒 野村総合研究所 出身 飲 食 店を経 営する父と調 理 師の母から学ん だ、食を通した豊かさを世に届けたいと考え 2016年にジョイン。Chief Creative Officer として、デザイン 戦 略 、コンテンツ 企 画 制 作、プロダクトUI/UXなど幅広く統括。 新型コロナがきっかけで、2021年に東京から 鎌 倉へ移 住。広 大な裏 山で家 庭 菜 園をし、 Farm to Table を実践する生活を送る。 1986年 福岡生まれ 東京大学 文学部 卒 楽天 出身 楽天市場ECコンサルタント、社長秘書を務め た 後 、 楽 天 レシピに 異 動 し、アンバサダー マーケティング事業を展開。2017年、事業開 発としてジョイン。戦略から自治体アライア ンス、ふるさと納税連携など幅広く統括。 発酵の魅力に惹かれ、自家製の味噌や糠床づ くりを楽しむ。趣 味は、サウナとキックボク シングとDIY。 執行役員 事業開発 川上真生子 34
  35. ©KitchHike Inc. チーム 多様な知見を持つ、食と暮らしを原点とするメンバー 広告・ITシステム・EC・食品メーカーなどさまざまな業界の知見を持つメンバーが活躍。 元料理雑誌編集者・料理人・元地域おこし協力隊など、全員が地域と食と暮らしに深い関係を持つ。 35 社員 24名 男女比

    1:1 平均年齢 34歳 20代 40代 30代
  36. ©KitchHike Inc. カルチャー 36

  37. ©KitchHike Inc. キッチハイクの価値観 人の心が動き、社会もより良く変わっていく、まだこの世にないわくわくする仕組みを生み出す。 一過性のメッセージに終わらせず、社会実装するところまでコミットする。 発明と実装 インパクトある仕組みを実現するために、事業とテクノロジーで課題解決する。 エンジニアリングを重視し、新しい技術や考えにオープンでいる。 事業とテクノロジーで解決 地域の多様性と由来は可能性の宝庫。一方的な開発ではなく、

    地域で守られてきた生活文化や資産を尊びながら、地域と一緒に新たな価値を探求する。 地域の多様性と由来を尊ぶ 我々の原点であり、地域の豊かさの源泉である食と暮らしから価値を拡充する。 生活を相手にする手触り感を手放さない。 食と暮らしが原点 人生を謳歌する 未来をつくる組織として、一生活者として、人生を謳歌する。「こんな未来だったらいいのに!」と思う暮らし や人生の味わい方を率先して体現し、人生と事業成長が自然と共鳴するチームを目指す。
  38. ©KitchHike Inc. キッチハイクの原点 まかないランチ キッチハイクは、2013年に作り手と食べ手をつなぐサービスとしてスタート。「食でつながる暮らしをつくる」を掲げて サービスを運営しながら、私たち自身も毎日オフィスで一緒にご飯を作ってたべる「まかないランチ」を実践。食と暮ら しでつながる理想の未来を、まず自分達から体現し続けてきました。事業や働き方が進化した今も、その思いと体現する 姿勢は変わるどころか、より強いものとなっています。 もっともぐもぐ、ずっとわくわく。 38

  39. ©KitchHike Inc. ワークスタイル 全国フルリモート勤務 2020年よりフルリモートワークに移行。 本社東京のほか、全国各地でメンバーが働いていま す。どこからでも副業で関われる「ふるさと食体験の 準備室」により、地域に根ざしたメンバーも活躍。 自分たち自身が生活者として地域の食や暮らしに触 れ、人とつながり、より解像度高く地域の価値づくり

    を行っています。 ハイブリッドワークとして、東京本社・九州支社への 出社も可能です。 山本雅也 代表取締役CEO 娘の誕生を機に、大自然の中で 子育てをすべく、家族で北海道 厚沢部町へ 大野 久美子 執行役員 / CCO 「食の当事者」として、自ら野 菜づくりを生活に取り入れるべ く、鎌倉へ畑のある生活環境へ 移住 川上 真生子 執行役員 /事業開発 家族との時間を大事にすべく、 出身地である福岡へUターン 藤崎祥見 代表取締役CTO ITスタートアップのコ ミュニティ開拓へ、福 岡へ移住 酒井 美加子 プロデューサー 結婚を機に、パートナーの カフェ開業にともない東京 から福岡へ移住 古屋 達洋 地域・アライアンス リモートワーク化を機に 南伊豆町・南魚沼市・沖 縄等で多拠点生活中 青木 春隆 事業開発 京都・東北・九州等、ア ドレスホッパーとして多 拠点生活中 福田 将人 クリエイティブ・プランナー 渋谷→東伊豆に移住 伊藤秀和 地域・アライアンス 山形在住 山下 直子 カスタマーサクセス 新潟在住 畠山千怜 アシスタント 気仙沼在住 手嶋芽衣 プロデューサー 大阪在住 39
  40. ©KitchHike Inc. ワークスタイル 地域拠点を強化 九州オフィス開設 福岡市のスタートアップ支援施設 「Fukuoka Growth Next」に九州オフィスを開設。 九州エリアの4名が主に所属。

    地域拠点を置くことによって全国フルリモートをしなが ら地域でもリアルでも集まれるハイブリッドな働き方を 実現。エリア外のメンバーも定期的に訪れて活用してい ます。 地方創生テレワーク推進運動 アクション宣言にも賛同 40
  41. ©KitchHike Inc. リモートでも働きやすいコミュニケーション OPEN & GIVEなコミュニケーション精神 41 オープンなSlack オープンな議事録 些細なことでもDMよりチームでのオープン

    なやり取りを推奨。テキストだからこそ GIVEの精神を持って会話・リアクションす ることを全員が心がけています。 経営会議の内容を含め、各チームの議事録 ・考えを共有し、社内で常に見れるように し、風通しのいいチームを目指していま す。※機密情報を除く 雑談からはじまる 効率化を重視する一方、会議の最初の5分は 雑談からはじまるのがキッチハイクスタイ ル。忙しい毎日&リモート会議だからこ そ、メンバーの近況を聞き、自分の話も積 極的にシェアすることで互いに頭も心もほ ぐれ、よりクリエイティブな仕事につな がっています。 隔週の全社MTG 不要な会議はテキスト化をしながら、全社 メンバーが集まり、双方向に話せる場を定 期的に用意。事業の進捗やコーポレート状 況を共有し、リアルタイムでセッションす る時間をとっています。メンバーがゆかり ある地域の「おいしい話」をするコーナー でチームの相互理解も深めています。
  42. ©KitchHike Inc. 42 コロナ以前に実践していたオフィスの「まかないランチ」カ ルチャーを、リモートで実現すべくスタートした制度。連携 先の地域事業者から月1で食材を取り寄せ、届いた食材で各 自が楽しみ方や魅力を共有。フルリモート下でも活発な社内 コミュニケーションが生まれるきっかけとなっています。 リモートでセッションする 「同じ畑の飯を食おう」制度

    チームワークを最大化する制度 対面でセッションする まかないランチと対面ワーク 食と暮らしが原点のキッチハイクチームにとって一緒に食卓 を囲むことは創業以来ずっと大事にしている文化です。フル リモートをベースにしながら、集まれるタイミングでエリア ごとのミートアップや合宿、パートナーメンバーも含めたラ ンチを実施し、常に高いチームワークを保っています。
  43. ©KitchHike Inc. 働き方・福利厚生 ・原則全国フルリモート  (東京本社・福岡支社 出社自由) ・厚生年金・健康保険など ・通勤交通費全額支給 ・在宅勤務手当 ・ワーケーション費用補助

    ・KitchHikeサービス利用補助 ・書籍(技術書・料理本など)購入 ・社外勉強会・カンファレンス参加費負担 ・会社が推奨する資格取得補助 43 働きやすい仕組みは、自ら発明する 「発明と実装」は、私たちが働く環境も対象です。新 たな福利厚生の提案は大歓迎。公募で随時募集され、 検討・採用されています。例:同じ畑の飯を食おう
  44. ©KitchHike Inc. メンバーの声 44 プロデューサー 石川 日向咲 感じているのは、メンバー全員が同じ方向を 向いている気持ちよさ。メンバーは、大企業 からスタートアップ、雑誌編集者に料理人ま

    で、個性豊かなバックグラウンドを持つ人た ちが集まっています。年齢も経験も異なる同 士が、目指したい未来に向かって、フラット な関係性の中で切磋琢磨していて。居心地の よさと刺激の両方がある、なんともよくばり な環境だなあと思います。 エンジニア 林 悠太 特にプロダクトチームが大切にしているカル チャーで印象的なのが「be lazy」。本当に 怠けるのではなく、労力を減らすために自動 化や文書化を心がけるということ。それは単 に自分たちが楽をするためではなくて、自動 化や文書化できる部分の労力を減らすこと で、より重要なことに集中したり、限られた 時間のなかでより大きなインパクトにつなげ るということだと思っています。 執行役員/CCO 大野 久美子 自分が豊かだと思う暮らしを送ることが、良 い社会につながる。だからこそ全力でメン バーの人生を応援してくれる。キッチハイク はそういうチームです。会社やチームのおか げで今の暮らしがあるので、この環境で働け ることへの感謝は尽きません。長く働けてい る原動力は、同じ志をともにして、いつでも 愉快に楽しむマインドで接してくれるチーム の存在が大きいです。 未来のインパクトを最大化すること に真剣に向き合うチーム メンバー全員が同じ方向を 向いている気持ちよさ 自分が豊かだと思う暮らしを 送ることが 良い社会につながる https://note.com/kitchhike/n/n35bcd876a051 https://note.com/kitchhike/n/n804f0ffd6508 https://note.com/kitchhike/n/n739da9390a20
  45. ©KitchHike Inc. メンバーのインタビューnote 随時公開中! メンバーの声 https://note.com/kitchhike 45

  46. ©KitchHike Inc. プロダクトチーム カルチャー 46

  47. ©KitchHike Inc. CTOメッセージ 47 誰かが作ってくれた快適さにフリーライドする側ではなく、 自身が社会を形成する一員でありたい。さらには形成者とし て活動する人たちの仲間になり、さまざまな形で支えていき たい。そう考えています。 キッチハイクプロダクトチームの目的は、「正しく動くコー ドを書く」ことではなく、「社会課題を解決する」こと。あ

    らゆる社会課題に直面する地域は、今やオリジナリティとテ クノロジーが交差しうる最先端の場所です。そこでの活動や 取り組みは最先端の経験になり得るのではないでしょうか。 情熱ある地域の人たちと共に、10年後、20年後、もっと先 の時代を見据えて、未来の解像度を高めながら、共に地域の 未来を形成する。そんな挑戦を一緒にできる仲間をお待ちし ています。 代表取締役 CTO 藤崎祥見 社会の形成者として エンジニアリングの力を使う
  48. ©KitchHike Inc. 目の前の修正よりも、未来のユー ザーにとって本当に必要なものを 優先させる。 個性を尊重しながらもチームでグ ルーヴ・相互作用することを目指 す組織。一人一人が基礎や専門性 を日々磨き、チームで集まった時 にそれぞれの強みを最大限発揮す

    る。 プロダクトチームの価値観・考え方 48 チーム全体の労力を減らすため に、手間を惜しまずに自動化・文 書化を推奨。長時間労働ではな く、最小の工数で最大のインパク トを出すことを目指す。 Session Future User First Be Lazy
  49. ©KitchHike Inc. プロダクトチーム体制 マトリクス組織 ただ機能を開発するFeature teamではなく、価値を開発するProduct teamとして、営業・事業開発などグロースサイド も含めた職能横断型のクロスファンクショナルな体制をとっています。時にプロダクトメンバー自身がクライアントと直 接会話する機会も通じて、メンバー一人一人が未来に本当に必要な価値を考え、開発を行っています。 49

    プロジェクト マネージャー エンジニア デザイナ 事業 事業 事業 事業開発 セールス 相対 クライアント
  50. ©KitchHike Inc. 開発フロー スクラムベースのアクションと振り返りサイクル 目的から逆算してスクラムベースの開発フローを実施しています。1スプリントの中に振り返りを入れることで、キッチハ イクで大切にしている最大のアウトカムを実現し、次のスプリントに活かしています。 50 Strategy Plan Action

    手段 目的 プロジェクト Mission Vision 手段 目的 手段 目的 手段 目的 リリース プロジェクト 振り返り スプリント
  51. ©KitchHike Inc. React 技術スタック 51 TypeScript Ruby on Rails AWS

    Redis Elasticsearch Sentry React Native フロントエンド バックエンド アプリ インフラ/開発ツール MongoDB Testing Library GitHub GitHub Actions Datadog Figma Docker
  52. ©KitchHike Inc. メンバーの好きなカルチャー ・世界を良くしていってる実感や  手触り感をもちながら実装できるのが嬉しい。 ・CTOとの距離が近いので自然と視座が高くなる。 ・アウトプットよりもアウトカム思考。 ・考え抜いた決断を後押ししてくれる。  決断が正解だったと言えるような働き方。 ・お互いをリスペクトしあえるような雰囲。

    ・傾聴力。メンバーの悩みを聞き、  本当の課題が何なのかを一緒に探すところ。 ・常に事業ロードマップが共有されているから、  未来への解像度が高い状態で機能開発に取り組める。 ・未来を見据えるからこそ、  時には実装しないという選択を取ることもある。 ・グロースチームとワンチームで開発し、  時に営業にも参加することで解像度が高まる。 52
  53. ©KitchHike Inc. 詳しくはWantedlyをご覧ください! https://www.wantedly.com/companies/kitchhike 未来の仲間、募集中! 53