Infrastructure as Code という言葉は、アプリとインフラを別のものと捉え、コードへ翻訳する認識を残しています。AWS CDK では、インフラはソフトウェアの第一級の構成部品であり、通常のモジュールと同じようにソフトウェア設計に溶け込みます。AI 駆動開発が職能やチーム、開発プロセスを再構築する今、重要なのはソフトウェア全体を評価し、自分事として所有することです。本セッションでは AWS CDK の哲学を起点として、現代のインフラ認識論を再定義します。
AWS CDK Conference Japan 2026 の登壇資料です。